なんか茨城県常総市町の宝蔵寺にある「累の墓」がリニューアルしているらしい。

2001年に行ったときはこんな感じだった。


墓全体


中央、左から、きく、累、助の墓


左側


右側、丸い墓石が与右衛門の墓


累ヶ淵/累ヶ淵・法蔵寺・飯沼弘経寺・安楽寺/茨城県水海道市

それが、2013年には…。


全景


左から、きく、累、助の墓


累ヶ淵(かさねがふち)~終わりなき60年続いた怨念の渦~

キレイにはなっているが、雰囲気が…。orz

こちらの記事によると、2009年頃にリニューアルされたらしい。

フィールドノート(民俗野帖) 法蔵寺

心霊スポットもリニューアル?w

2016.02.05 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

ファンキー中村さんの怪談に出てくる田端の神社を見てきた。w

ファンキー中村さんの怪談「ダーツ」

小さな神社だった。


鳥居


参道


拝殿


画像にもネコが写っているが、大きなネコが2匹いた。

ファンキーさんがダーツの的にした「御神木」と思われる木は、地面から2mくらいのところで切られていた。

2015.02.28 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

BSプレミアム「新日本風土記」で「多摩川」をやるというので、ビデオに録って見たら、五十間鼻無縁仏堂が紹介されていた。

多摩川

心霊スポットとして有名な羽田の赤鳥居(ただし、この鳥居にまつわる怪談の多くは、都市伝説に近いものらしい)。



この近くにあるのが、五十間鼻無縁仏堂だ。



五十間鼻は、多摩川左岸河口(東京側)にある防潮堤で、昭和初期につくられた。その上に建立されたのが、この無縁仏堂だ。


ここは東京湾の潮流の関係で、水難者や自殺者の遺体が漂着しやすい場所だった。1923(大正12)年の関東大震災と1945年(昭和20)の東京大空襲の際、犠牲者の遺体が多数流れ着いたという。彼らの霊を供養するための卒塔婆が立っていた場所に、1978(昭和53)年、地元の人たちが無縁仏堂を建立した。

大田区の羽田 --- 五十間鼻無縁仏 ---

ここは、赤鳥居と異なり、あまり有名ではない。しかし、実際に多くの遺体が流れ着いており、真の心霊スポットと言えよう。

2014.11.09 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

3/26(水)放送のBSプレミアム「幻解!超常ファイル」で平将門の首塚が取り上げられていた。

人類は本当は月に行っていない?NASA映像にUFOが?疑惑渦巻く陰謀を徹底検証!▽取り壊そうとするとたたりが起きる!東京最恐ミステリー・平将門の首塚の真実とは

月面で風が吹いた?宇宙空間なのに星がない?アポロ月着陸映像はスタジオで撮影?人類は月に行っていないのか?そして宇宙で撮影されたUFOや謎の遺跡…NASAは宇宙人の証拠を隠蔽しているのか?疑惑映像を徹底検証!あなたはこの映像の謎を、説明できますか? ▽東京最恐ミステリースポット・平将門の首塚。死者と事故が相次ぐ「たたり」の真相は?当時の記録から見えてくる、あなたの知らない東京のもうひとつの顔とは?

「アポロとNASAの陰謀!?&平将門の首塚」

1975年に放送された大河ドラマ「風と雲と虹と」を見て、首塚を見に行ったことがあったけれど、もともとは下図のような塚だったとは知らなかった。




この塚は、関東大震災後に大蔵省の臨時庁舎を建てるために、壊されてしまったそうだ。その後、大臣や官僚が死んだりして、「祟り」が流布された。どうも「祟り」は、新聞が広めたようで、大臣が急死したのは事実だが、大勢の官僚が死んだかどうかわからないらしい。そして、今ある石塔が造られたようだ。

戦後すぐ、米軍の駐車場をつくるため、再び首塚を壊すことになった。すると、ブルドーザーが横転して作業員が死んだ、という話が広まった。しかし、こっちも工事中に作業員が死んだのは事実だが、ブルドーザーの横転は確認できなかった。むしろ、神田明神(将門はその祭神の一つ)の氏子たちが、GHQに嘆願して、工事をやめてもらったらしい。

1980年代だと思うが、アパルトヘイトに反対し、ノーベル平和賞を受賞したツツ司教が来日し、日比谷公園で講演をしたことがあった。それを聞きに行った帰り、急に首塚を思い出し、見に行ったことがあった。もう日が暮れていたが、首塚に人影が…。「えっ!」と驚いて見たら、ホームレスが賽銭箱から金を盗もうとしていた。オイラに気づいて、ホームレスは立ち去ったが、「祟り」よりも金が欲しいんだろうな。生きるために…。

2014.03.28 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

ウメコ、じゃなくて菊地美香さんが、アメリカ在住の親戚への結婚報告を兼ねて、マウント・シャスタに行ったと書いています。

長い旅行記になってしまいました

で、同行した彼女の伯父さんが詳しくマウント・シャスタについて書いているので、その記事を紹介します。

巷で騒がれているパワースポットブームにはあまり関心がないが、このシャスタでは色々な事が起きると言われている。その現象は人さまざまだがそれらが気づきのきっかけになれば良いのではと思っている。

     (中略)

Burney Falls: 下の妹は全く携帯が繋がらない。他の連中は普通にメールのやり取りをしているのに完全に連絡が取れなくなった。そして持参のラップトップもバッテリーが切れてしまい、充電も出来ない始末。姪っ子の新婚ほやほやの旦那はこの滝に来て突如気分を悪くし、ダウンしてしまった。

シャスタを訪れた人達はここでは色々な不思議な体験をするらしい。せっかくのシャスタに来たのに何もせずに眠る人、凄く元気になる人、機械が故障したりカメラが作動しなくなったり、中には整備してきた車が止まったりと・・・・原因は不明だが皆に自分の人生を見直す時間を与えてくれているのかもしれない。姪っ子は眠いを連発していたが妹の話ではそれは特別な事ではないらしい。

Mt. Shasta

美香さんの旦那さんは体調を悪くしてダウン。美香さんは眠くなったと…。さらに、電子機器が使えなくなる。いかにもこの手の場所って感じですね。

前に鎌倉の海蔵寺に行ったとき、頭痛でひどかったじゃないですか。

扇谷山海蔵寺

そして、これはずいぶん前なんだけど、正丸峠の廃墟茶屋も頭痛になったなあ。

正丸峠の廃墟茶屋/埼玉県飯能市

あと、鈴ヶ森刑場遺跡では、デジカメとGPSが動かなくなった。

鈴ヶ森刑場遺跡/東京都品川区

あんな感じになるんでしょうね。
何かある!by 藤堂(爆)



パワースポットや心霊スポットでは、こんな現象もよく起こります。

以前からずっと行きたかったお山で、伯父がとても詳しいので一緒に行ってほしいとお願いしてあったのです。

ところが、何度か企画を立てたのですがその度に行かれなくなってしまい・・・

これは、山からのお呼びがなかなかかからなかったからとあきらめていましたが、今回は呼ばれたようです。

これは、たぶん彼女(と旦那さん)の“後ろの方々”がマウント・シャスタの“使いの方々”と調整してたんでしょうね。w

スピリチュアル的にいちばん(・∀・)イイ!!時期を狙ってGO!だったんじゃないんですかね。

寒いせいもあって非常に済んだ空気。
辺りは誰もいない貸切状態

山の声が聞こえるようでした。

自分勝手な解釈だなと今思ったのは・・・

山からの声は英語ではなく

日本語でした 笑

この手の言葉は、頭の中に直接入ってくるので、日本語も英語も関係ないんですよ。

でも、山の声が聞こえるなんて、彼女も山岳系なのかな?

2010.05.16 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

「ミリオンダイス」の「ベッキー&イモトが行く!オンナ2人旅」で紹介された日比谷公園の首賭けイチョウを見てきました。w

まずデカイ。樹高20m。後ろの松本楼と比べてください。



そして、太い。幹周り6.5mだそうです。


樹齢は推定400年。現在の日比谷交差点脇にあったのですが、明治32年に道路拡張のため伐採されそうになりました。日比谷公園の設計者である本多静六博士が、移植不可能といわれたイチョウを、首に賭けても移植させるといって、日比谷公園に移植したのだそうです。「首賭け」はそこから来ているんですね。


で、どんな「気」が出てるかですが、暖かい「気」が出ています。アッチの出す涼しい「気」とはちがいますが、なかなか気持ち(・∀・)イイ!!です。

テレビの影響で大勢の人が来てました。まあ、オイラもその一人なんですが、みなさん、ベッキーのマネをして手を広げていましたが、あまり感じてないようでした。

ただ、20歳くらいの女性が、「ねえ、暖かいよ。わかんない?」って言ってましたね。w

オイラはいちばん「気」が出ているポイントで浴びてました。どこかというと、上の写真の左側に伸びている枝が下に降りてきているところです。写真だと切れて写っていません。

ここだと、上から体が熱くなるくらい「気」が降り注いでいます。まあ、フツーに近づけば、どこでも浴びられるんですけどね。

2010.05.08 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(4) |

以前、行ったときの記事はこちら。

十二社熊野神社

今回は前回、見てないところを見てきました。



もしかして、この木は…


やっぱり! ナギの木だ。


アッチの木wユズリハもある。wwwww


淀橋って彫ってあるけど、何だかわからん。w


太田南畝(蜀山人)が奉納した水鉢。

ぜんぜん関係ないけど、結婚式をやってました。それも二組…。参列者がいっぱい出てきて通れませんでした。「すいません。すいません」と通してもらいました。

2010.04.04 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

鎌倉市扇ガ谷にある扇谷山海蔵寺は、四季の花が美しいお寺で、多くの観光客でにぎわいます。



オイラが行ったときも梅の花がきれいに咲いていました。



さて、海蔵寺には有名な井戸が2つあります。そのうちの1つが「底脱ノ井」です。


底脱ノ井



そして、もう1つが「十六ノ井」です。


ここで、10年前の2000年4月24日に家族(母と妹)と海蔵寺に来たときの話を書いておきます。

10年前、オイラは霊感などまったくなかったのですが(自虐的に「零感」などと言っていたw)、妹はその少し前からいろいろと感じるようになっていました。

このときも、この寺に来るなり、妹が「頭が痛い」と言いだしたのです。とくに「寺の西側」、さらにいうと「十六ノ井の方には行けない」というのです。しかたがないので、母とオイラだけで「十六ノ井」を見てきました。

不思議なのは、さっきまであれほど痛がっていた妹が、寺から外に出ると、ぜんぜん元気なのでした。


さて、この10年間にオイラはカシコキモノたちを目撃するようになりました。だいじょうぶなんでしょうか?

「十六ノ井」の場所なんですが、海蔵寺から南西に少し行ったところ(の場所)にあります。ちなみに、拝観料100円を払います。w



まず、この建物の左の道を入ります(立て札の道)。



しばらく行くと、切通。orz このあたりから、頭痛が始まりました。マジすか…。



「十六ノ井」は矢倉(やぐら)になっていて、覗くと正面に仏像。



下には16の穴というものです。



このあたりでオイラの頭痛は頂点に達しています。ちなみに、オイラ、頭痛持ちではないので、風邪などで熱が出たとき以外は頭痛になったことがありません。堪らないので、早々に退却します。

寺に戻ったのですが、まだ頭痛は続いていました。とくに、寺に西側に行くと、頭痛が激しくなります。そこには…。

矢倉、矢倉、矢倉、矢倉…。











以前、来たときに、妹が「この山、何があるんだろう」と言っていたので、調べてみました。



海蔵寺から戻って、山を登ると、そこは鎌倉時代末期の古戦場、化粧(けわい)坂切通があります。ここで新田義貞の軍と北条氏の軍が戦い、大勢の戦死者が出ました。

さらに、その先、日野俊基の墓と葛原が岡神社があります。日野俊基は、鎌倉幕府を倒そうとした後醍醐天皇の側近で、捕らえられ、鎌倉のこの場所で処刑されました。葛原が岡神社はその霊を祀った神社です。

鎌倉時代、ここは処刑場だったようです。処刑場は、大きな街道が街に入る、ところに設けられることが多いのです。これは呪詛によるもので、処刑された者の霊を使って外部からはいり込んでくる悪いモノを防ぐのだそうです。

でもね。そんなもので頭が痛くなるとは思えないので、やはり土地に何か原因があるんでしょう。


映画「真木栗ノ穴」で、主人公の真木栗勉(西島秀俊さん)がしきりに頭痛を訴えていました(もちろん演技でですw)が、ここに住んでいたら、頭痛にもなるだろうな、と思いました。

くわしくは、ロケハン真木栗ノ穴@鎌倉2で…。

っていうか、スバラシすぎるロケハンですね。(爆)

2010.02.26 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(2) |



東京都新宿区にある十二社(じゅうにそう)熊野神社です。

室町時代に紀州から移り住み、西新宿一帯の土地を持ち、「中野長者」と呼ばれた鈴木九郎が勧請したと伝えられています。

ここは、江戸時代に景勝地となり、2つの大きな池といくつもの滝があったと伝えられています。


十二社の碑



しかし、ここに来て驚いたのは、この2つの巨木の存在です。


イチョウ


クスノキ



どちらも触ると暖かく感じます。とくにクスノキの方が…。パワーをいただいちゃいました。(爆)



暖かいのはとくに意味がない!ということに気づいたので、この部分は修正します。(2010.1.31)

2010.01.26 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

祐天寺にある累塚と祐天上人の墓を見てきました。


累塚


祐天上人の墓



旧ブログで祐天上人についてあれだけ書いてきたオイラとしては意外かもしれませんが、祐天寺に行ったのは初めてです。

累ヶ淵/累ヶ淵・法蔵寺・飯沼弘経寺・安楽寺/茨城県水海道市

「累ヶ淵」補論~羽生村事件の概要~
祐天と「生類憐み」政策
祐天の出産に関する呪術と大奥
祐天と「女人成仏」

ちなみに、いま祐天寺の本堂は改装中でした。

2010.01.21 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

「心霊スポット」引越し完了。これらは、オイラが実際に行った関東の心霊スポットの紹介です。実際に行ったのは2001年ころです。gooブログでは、いくつかに分かれていた記事を1つにまとめました。

正直いって、心霊スポットに行くことはお勧めできません。
  理由1:付近の住民に迷惑をかけます。
  理由2:幽霊より怖いヤンキーが出没します。実際にカツアゲされた人もいます。
  理由3:人によりますが、マジで見えるようになります。これはとても「やっかい」で日常生活が営めなくなります。心霊スポットめぐりをやめた第一の理由はこれです。

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

いきなり最初からヘンなこと言いますが、ここは心霊スポットなんかじゃありません。だって、霊がまったく入れないんだもの…。8月15日が近づくと、いろいろ取りざたされるのが靖国神社です。ここには、2001年8月6日に行ってきました。ちょうど小泉首相の公式参拝で問題になっていた時期だったんで、いちどは行ってみたいところでした。いろんな意味でスゴイところでした。このときは、いろいろ頼りになる妹も連れて行きました。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

2005年8月14日(日)、さいたま市大宮区高鼻町の氷川神社に、21日(日)、同市緑区宮本の氷川女体神社、見沼区中川の中山神社、そしてまた氷川神社に行ってきました。これらの3社は、かつて見沼に面し、氷川神社が男体宮、氷川女体神社が女体宮、中山神社が簸王子宮の関係にあり、みごとに一直線に並んでいわゆる「レイ・ライン」を形成しています。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

「やるせなす」の中村豪さんは、霊が見えるタレントとして、しばしばテレビに出演していますが、彼は以前、日テレで日曜日の午後に放送していた「とりあえずイイ感じ。」で、大泉の母といっしょに心霊スポットを旅する企画に出てました。その彼が心霊スポットとして有名にしたのが、赤水門(岩淵水門)です。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

四谷怪談(東海道四谷怪談)は鶴屋南北の創作ですが、この話には「四谷雑談」という実録小説があるのです。つまり、お岩さんは実在の人物なのです。そこで今回は、お岩さんの墓がある妙行寺と、田宮家の跡につくられた於岩稲荷(田宮神社と陽運寺)をとりあげます。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

東京都北区にある区立公園に通じる長さ50m幅4mほどの道路の両側に建つ家々で、1974年3月から翌75年5月までにつぎつぎと7人が亡くなりました。今回はそのことについて書きたいと思います。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(4) |

正丸峠は、秩父と江戸を最短距離で結ぶ道で、秩父でつくられた絹を運んでいました。ここには、古い順に、旧峠、正丸峠、正丸トンネル(旧)、正丸トンネル(新)と4つの道があり、ここでいう正丸峠は2番目の峠です。ここにある廃墟茶屋が有名な心霊スポットだというのです。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(2) |

最近は、吹上トンネルにその地位を奪われてしまいましたが、かつて東京近郊最強の心霊スポットといえば、八王子城址でした。

八王子城址は、東京都八王子市の西部にあり、小田原城に本拠をおいた北条氏の3代目・氏康の次男・氏照が築いた城です。天正18(1590)年6月23日、豊臣秀吉の軍勢に攻められました。城主の氏照は小田原におり、わずかな手勢が守っていました。そのため、わずか1日で落城し、小田原開城後、氏照も秀吉の命令で切腹しました。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

ここでとりあげる心霊スポット・鈴ヶ森刑場遺跡は東京都品川区南大井の大経寺内にあります。寛政11(1799)年の大井村「村方明細書上」の写しによると、慶安4(1651)年に解説された御仕置場で、東海道に面していました。ここで処刑された者のうち、丸橋忠弥、天一坊、白井権八、八百屋お七、白木屋お駒などは演劇などでよく知られています。

ここはそうとうヤバイところで、MTBで行ったのですが(このあと、多摩川を拝島まで、それから秋川を遡って武蔵五日市まで行き、帰りは玉川上水、石神井川をとおって帰った)、GPSとデジカメが突然動かなくなりました。電池を入れたばかりなのにおかしいと思いつつ、処刑場から500mくらい離れたら直りました。不思議です。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(0) |

ここでとりあげる心霊スポットは「東海道四谷怪談」、「番町皿屋敷」とならぶ日本三大怪談のひとつ「真景累ヶ淵」の舞台となった茨城県水海道市の累ヶ淵、累一族の墓のある法蔵寺、累と助の霊を鎮めた祐天上人のいた飯沼弘経寺、そして人柱となった娘・伽羅の墓のある安楽寺です。

続きを読む

2005.12.06 | └ 心霊スポット | トラックバック(1) | コメント(2) |