4/23(水)、下図(クリックすると大きくなる)のとおり、五條駅から大和二見まで歩き、新町通り(旧紀州街道)を見た。



新町通りを離れ、国道24号線北にある民俗資料館を見た。


民俗資料館は史跡公園の長屋門内にある


門の部分


南側が郷土資料館


北側は管理棟とトイレ

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2014.04.30 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

4/23(水)、五條市に来たのは、BS朝日「百年名家」で紹介されていた日本最古の町家を見るため。

奈良・五條 ~日本最古の町家めぐり~

下図(クリックすると大きくなる)のとおり、五條駅から大和二見まで歩き、新町通り(旧紀州街道)を見た。



まずは、国道168号線沿いの町家を見る。…ていうか、日本最古の町家があるのはここなのだ。栗山家住宅は、国指定重要文化財、慶長12(1607)年の棟札(むなふだ)が発見された。年代のわかる民家では日本最古で、約400年前の建物だ。



そして、中家住宅は、宝永元年(1704)年の建築で、奈良県指定文化財だ。元禄16年(1703)の大火直後に建てられ、防火のため2階に虫小窓がない。



そして、新町通りへ。


新町通り入口

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2014.04.29 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

4/22(火)、下図(クリックすると大きくなる)のとおり、飛鳥駅から橿原神宮駅まで反時計回りに見た。ここも を通った方が近道だったんだけど、道路工事中で封鎖されていたので、遠まわりして飛鳥資料館に向かった。




1.飛鳥資料館

前にも書いたが、初めて飛鳥に来た人は必ず立ち寄って欲しいところ。飛鳥の歴史やさまざまな寺院・遺跡の展示がある。

明日香村石神の田から発掘された噴水設備のレプリカ(本物は館内で展示)が庭に展示されている。


石人像(口から水が出る)


須弥山石


矢印のところから水が出る


このほかに、亀石、猿石、酒船石のレプリカがある。

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2014.04.28 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

4/22(火)、下図(クリックすると大きくなる)のとおり、飛鳥駅から橿原神宮駅まで反時計回りに見た。本来なら を通った方が近道だったんだけど、道がわからなくなってしまい、飛鳥川の橋まで戻ってしまった。




1.伝飛鳥板葺宮跡

飛鳥時代に5人の大王と天皇が宮を置いた地とされている。
Ⅰ期  飛鳥岡本宮(630~636年)
Ⅱ期  飛鳥板蓋宮(643~645、655年)
Ⅲ期  後飛鳥岡本宮(656~660年)、
      飛鳥浄御原宮(672~694年)
とくに、Ⅲ期の飛鳥浄御原宮が発掘で構造がよく判明している。



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2014.04.27 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

4/22(火)、下図(クリックすると大きくなる)のとおり、飛鳥駅から橿原神宮駅まで反時計回りに見た。高松塚古墳から亀石までは、ほぼ上り坂なので、自転車だとキツイ。飛鳥川から石舞台古墳までも同じ。




1.鬼の雪隠、鬼の俎、天武・持統天皇陵


鬼の雪隠(せっちん=トイレ)


鬼の俎(まないた)


説明


天武・持統天皇陵


亀石

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2014.04.26 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

“明治的巨大さ”を味わうスポットとしては、やはり

靖国神社/東京都千代田区

がいちばんであろう。しかし、橿原神宮も負けてはいない。


一の鳥居


二の鳥居


南神門


外拝殿


すべてデカい。画像にはないが、内拝殿の鏡はBSアンテナくらいの大きさだ。つくられたのが1890年という、大日本帝国がようやく形づくられ、日清・日露の対外戦争をこれからやるぞ!という時代性を感じる。

しかし、祭神が神武天皇という実在しない人物の御魂なので、実際に何が祭られているのか?とても興味がある。

2014.04.25 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

4/22(火)は曇り空だった。下図(クリックすると大きくなる)のとおり、飛鳥駅から橿原神宮駅まで反時計回りに見た。ただし、飛鳥が初めての人は、橿原神宮駅から飛鳥資料館に行って、飛鳥駅に向けて、時計回りに見た方がよい。




1.吉備姫王(きびひめのみこ)墓の猿石


吉備姫王墓


左側の猿石。左から「女」「山王権現」


右側の猿石。左から「僧(法師)」「男」

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2014.04.25 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |


畝傍(うねび)山


耳成(みみなし)山


天香具(あまのかぐ)山

2014.04.24 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(2) |

4/21(月)、吉野は雨が降ったり止んだりで、ガスが出ていた。



金峯山寺の仁王門は工事中、右の仁王像のみ撮影できた。


仁王門


仁王像

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2014.04.24 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

成巽閣(せいそんかく)は、1863年、加賀藩13代藩主・前田斉泰が母堂・真龍院(鷹司隆子)のために造営した御殿である。

館内撮影禁止のため、パンフレットをアップした。







2013.08.10 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ひがし茶屋街では、デジカメの電池が切れたので、画像はない。代わりに、国指定重要文化財・志摩、お茶屋文化館(旧中や)、金沢市立安江金箔工芸館のパンフレットをアップする。


国指定重要文化財・志摩(1)


国指定重要文化財・志摩(2)


お茶屋文化館(旧中や)1


お茶屋文化館(旧中や)2


金沢市立安江金箔工芸館(1)


金沢市立安江金箔工芸館(2)

2013.08.10 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |



金沢市の長町武家屋敷通りには、足軽資料館、長町武家屋敷休憩館、武家屋敷跡・野村家、金沢市老舗記念館、前田土佐守家資料館などがあり、西に行くと長町友禅館がある。ここでは、そのような有名スポット以外の画像をアップした。

下図は通りの地図。


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青い線で描いた通りがドラマや映画の撮影で使われるそうだ。

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2013.08.10 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |



金沢市の長町武家屋敷通りにある老舗記念館は、藩政時代からの薬種商であった「中屋薬舗」を移築したものである。

間取りは下図のとおり。


1階


2階
(クリックすると大きくなる)

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2013.08.10 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |



金沢市の長町武家屋敷通りにある足軽資料館は、旧早道町(現幸町周辺)に残されていた足軽屋敷を移築したものである。

足軽屋敷の間取りは下図のとおり。


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2013.08.10 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

金沢市の長町武家屋敷通りにある武家屋敷跡・野村家は、前田利家に仕えた加賀藩の重臣・野村伝兵衛信貞の子孫が代々住んだ屋敷である。

屋敷の間取りは下図のとおり。


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2013.08.10 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |


霞ヶ池・徽軫灯籠


兼六園まっぷ(クリックすると大きくなる)


兼六園は、もともと金沢城の外郭であったが、加賀藩5代藩主・前田綱紀が作事所を場内に移し、蓮池御亭を建てたのがはじまりである。12代藩主・斉広が、隠居所をつくり、白河楽翁(松平定信)に庭園の命名を求めた。楽翁は、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼備するという意味で「兼六園」と命名した。

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2013.08.08 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |


石川門続櫓(重要文化財)


金沢城まっぷ(クリックすると大きくなる)

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2013.08.08 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

8月5日・6日と金沢に行ってきました。5日は金沢城址と兼六園、6日は長町武家屋敷通りとひがし茶屋街を見てきました。


金沢城址


兼六園


長町武家屋敷通り


老舗記念館


天気は良かったけど、その分、暑かった。orz

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2013.08.07 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |



柳之御所は12世紀に平泉を根拠に繁栄した奥州藤原氏が政治を行った場所と考えられている。

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2012.06.07 | お出かけ | トラックバック(1) | コメント(0) |



昨日(6/5)、日帰りで平泉に行ってきた。

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2012.06.06 | お出かけ | トラックバック(1) | コメント(2) |