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7月24日に放送されたテレ朝「あいつ今何してる?」に出てきた単身赴任のお父さん(伊藤博之さん)の仕事がダム問題にかんする重要な仕事だった。

・どんな仕事をしているのか?
→高知県にある早明浦(さめうら)ダムの管理事務所で働いている
 早明浦ダムに新しい放流管を造る再生事業に携わっている
 この事業は約10年かかり、現在は新たに造る設備が安全に機能するように調査を行っている

#112 2019年7月24日放送



感電に気をつけながら、ダムの下部分から入った博之さんは「早明浦ダム」が通常の貯水率で大雨が降った場合、すぐ決壊する可能性があると話した。博之さんは現在、ダムの壁に水を放流するための穴を開ける、再生事業を担当している。しかし、使用中のダムに穴を開けるのは難しく、設計や周辺一体のデータ収集を行っている

「あいつ今何してる?」 2019年7月24日(水)放送内容

ダムからの補給方法を変更して、利水容量の700万m3を洪水調節容量に振り替え、大雨が降りそうなとき、予め水位を下げて洪水に備える。

容量振替及び予備放流方式の導入

ところが、そうすると、ダムの水位が下がり、今のゲートでは適切な量の放流ができなくなるため、放流設備を増設する。

放流設備の増設

これがお父さん(伊藤さん)の仕事だった。

計画は2018(平成30)年度から10年間なので、昨年の西日本豪雨より前に計画されていた。つまり国交省も洪水の危険性を認知していたということだ。

2019.10.16 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



いろんなところで崩落事故が発生してるな。w

登場人物のキャラがぶつかり合うよりも、設定で勝負するドラマ多すぎ。同じ週で「崩落事故」設定が重なるってどうなの?w

2019.09.17 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |


動物がシュールすぎるだろ!w



今日の「もしもツアーズ」に出てた人、どこかで見た人だと思ったら、この人だった。w

2019.06.08 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

テレ朝「白い巨塔」を観た。

 人気グループ「V6」の岡田准一さん主演の「5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』」(テレビ朝日系)の最終話となる第五夜が26日に放送された。同話では、岡田さん演じる財前五郎の“最期”が描かれ、SNSでは「白い巨塔やばい。涙腺崩壊しまくってる」「白い巨塔、涙が止まらん」「岡田くんの演技が迫真すぎる」「白い巨塔はやっぱり名作」「たとえ主役が代わっても本当に何度見ても素晴らしい作品」と反響があがった。

 同話では、財前が、信頼をしている里見脩二(松山ケンイチさん)に自身の病気の診断を頼む場面など二人の絆も描かれ、「財前先生と里見先生のやりとりがいい」「『僕だったらお前に切ってもらう』(里見のせりふ)で涙が止まらない」「財前先生と里見先生の関係がすごく好き」「財前も里見も死ぬほどきれいでかっこよかった」といったコメントも並んだ。

 ドラマは、山崎豊子さんの不朽の名作が原作で、大学病院という組織の中の権力争いを軸にした人間ドラマが描かれる。物語の設定を2019年に置き換え、現代の最新医療ならではの新たな世界が展開する。同局の開局60周年を記念した大型ドラマスペシャルとして、5夜連続で放送された。

<白い巨塔>“財前”岡田准一の最期に涙…! 「何度見ても名作」と反響 “里見”松山ケンイチとの絆も

映画とドラマが何回も放送され、話題になっていたので、ストーリーは知っていたのだが、ちゃんと全部観たのは初めてだ。w

一言でいうと、盛り込みすぎ。w

今回のドラマは《教授選挙で勝利→手術患者の死亡→裁判(一審)勝訴→裁判(二審)敗訴→がんで死亡》で、原作だとこれに「学術会議会員選挙の勝利」まである。もっとも原作は、《教授選挙→手術患者の死亡→裁判(一審)》までが正編で、《学術会議会員選挙→裁判(二審)→がんで死亡》は続編である。正編=上り坂、続編=下り坂って感じ。

岡田准一の財前五郎がめちゃくや悪くてw、母の話では近所の人たちも「財前、悪いヤツ」と盛り上がっていたそうだ。元の五郎は悪人ではなかったので、又一(小林薫)の影響で「悪人」化したんだろう(妻=夏帆もクソだが、又一が育てたからw)。「朱に交われば赤くなる」ってこと。w

ちなみに、二審で五郎が患者の死亡原因を柳原(満島真之介)の未熟さのせいにしたとき、「それ言っちゃダメだろ」って思った。五郎は他人の気持ちがわからんのね。w

最後、五郎が末期がんとわかったら、又一や妻も見捨てずに「善人」化したのは意外だった。「教授選に落ちたら、離婚」とか言ってたのにね。とくに、妻は、愛人(エリカ様)に五郎が長くないことを伝え、会わせるなんて心広すぎ。w

大河内(岸部一徳)とか里見(松山ケンイチ)は、もともと人格者って設定だし、東=寺尾聡にとっては元教え子だから、旧敵だった五郎を心配するのはわかるけど、又一と妻の人格変容には驚いた。「人の生命は(人格変容するほど)重い」ってことなんでしょうかね。w

2019.05.27 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」は前から見たかったので、昨日、たまたまビデオに録って見てみた。

ダイアモンド博士は、「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞を受賞した進化生物学者。人間の進化によって現代社会を考察する博士の特別授業を12回にわたって放送。

今回は環境破壊と文明の危機について。これまでヒトは、気づかないうちに生態系を破壊し、資源を使い果たし、自らの文明を崩壊させた歴史を持つ。地球規模の環境破壊と文明の危機を避けるために、私たちは過去の失敗から何を学べばいいのか。ダイアモンド博士が、進化の視点から解き明かす。

【出演】進化生物学者…ジャレド・ダイアモンド,【声】糸博

ダイアモンド博士の“ヒトの秘密” 第11回「文明崩壊 人類史から学ぶもの」

とっても変なことを言っていた。

動物が環境を破壊する話があった。ニュージーランドのある島の固有種の鳥(飛べない鳥)が人間の持ち込んだネコによって絶滅したことと、南北アメリカ大陸がパナマ地峡でつながったことで北アメリカの動物によって南アメリカの固有種が数多く絶滅したことを同列にあつかっていた。ちがうんじゃね?w

環境破壊は産業革命以後の出来事ではないとの話だった。1万3000年前の海退でベーリング海峡がつながり、渡ってきた人類によって北アメリカの大型哺乳動物が数多く絶滅したとのこと。これもなんかちがうような気がする。w

現在進行中の発展途上国での熱帯林の伐採を問題視していたけど、現在、先進国といわれている国々で、むかし温帯林をほぼ伐採しつくした結果、途上国の熱帯林しか残ってないという事実は語らなかった。おかしいんじゃね?w

なんかすごく恣意的に事実をあげて論じている印象。ガッカリだったよ。w

2018.12.15 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

文春砲がテレ東「緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦」を砲撃した。w

 10月14日放送のテレビ東京系「緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦」の最新回で取り上げられた長崎県大村市の大村公園の堀の水を抜く企画で、ボラなど約3千匹の魚が大量死した可能性が高いことがわかった。

     (中略)

 撮影は9月23日に行われたのだが、その現場を間近で見ていたのがNPO法人「おさかなポストの会」の山崎充哲代表だ。番組のために魚たちを乱暴に扱い、死なせている残酷な光景を目の当たりにしたという。

「移動先の池では当日、物凄い数の魚がひしめき合っていました。ヒレが擦れて真っ白になったり、泥に頭が突き刺さったまま死んでいた魚もいた。小さなクロダイなどもみんな死んでいましたよ。無理やり移動させられた魚たち約3千匹は死んでしまったとみて間違いない。せめて食用なり二次利用するべきだった」(山崎氏)

テレ東「池の水ぜんぶ抜く」で長崎のボラ3000匹が大量死

この番組、まだビデオに残っていたので、見てみた。

それによると、掻い掘りしたのは大村公園の「桜田の堀」で、ボラなど3000匹の魚を放流したのは八巻大辨戝天宮の池だった(下図参照)。



番組の説明では、八巻大辨戝天宮の池は海につながっていて、ここにいた魚は大村湾に出て行けるはずなのだが…。

文春の証拠写真にも死んだ魚が写っているわけだが、少なくないか?





雑誌や有料記事を読んだわけではないので断言できないが、難癖っぽく感じる。


ぜんぜん関係ないけど、大村公園はたぬたぬ(長濱ねる)おススメの桜の名所で、「競艇場」とあるのは、たぬたぬが大好きな「ボートレース大村」がある場所。あと、「桜田の堀」の国道の反対側の小学校にたぬたぬは通っていたんじゃないかという疑惑。w

大村市に住んでいた可能性



その後、わかったこと。

山崎代表がこの番組を批判していたのは、これが初めてではなかった。

テレ東「池の水ぜんぶ抜く大作戦」専門家が問題点を指摘

https://www.facebook.com/yamasaki.mitsuak/posts/1753203108056597

しかし、その山崎代表も川崎市麻生区~多摩区の五反田川への錦鯉や金魚の稚魚の放流にかかわっていた。

五反田川に錦鯉800匹放流

そして、そのことで批判されていた。

「五反田川(川崎市麻生区~多摩区)に錦鯉など800匹放流」の是非

あと、こんな情報も…。


リンクがキレてたら…

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2018.11.10 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



   ※ これはグリーンファン・サーキュ

「半分、青い」で律が開発している扇風機がバルミューダ社のグリーンファンにそっくりなので、調べてみたら、社長が原案に協力していた。w

連続テレビ小説「半分、青い。」にて当社代表取締役 寺尾玄が劇中の扇風機開発部分原案に協力しました。

バルミューダ株式会社 代表取締役社長 寺尾玄は、現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合 月〜土 午前8時〜8時15分 / 午後0時45分〜1時[再])の劇中扇風機開発部分において原案協力いたしました。

最終章となる再起奮闘編 "モノづくり" パートで描かれる扇風機の原案は、バルミューダを代表する製品のひとつ「グリーンファン」。自然界の風を再現し、扇風機に100年ぶりの革新をもたらした扇風機の開発が、物語の中でどのように描かれるのか、どうぞお楽しみください。

連続テレビ小説 半分、青い

このページの下の方に書かれている社長の履歴がなかなかスゴイ。

寺尾玄について

バルミューダ株式会社 代表取締役社長。 1973年生まれ。17歳の時、高校を中退。スペイン、イタリア、モロッコなど、地中海沿いを放浪の旅をする。帰国後、音楽活動を開始。大手レーベルとの契約、またその破棄などの経験を経て、バンド活動に専念。2001年、バンド解散後、もの作りの道を志す。独学と工場への飛び込みにより、設計、製造を習得。2003年、有限会社バルミューダデザイン設立(2011年4月、バルミューダ株式会社へ社名変更)。同社代表取締役。著書「行こう、どこにもなかった方法で」(新潮社)

律くんとちがって、ロックな人なのね。wwwww

グリーンファン開発の歴史も載っていた。w

あの風を求めて

扇風機の風を壁に当てて渦を崩す話がドラマにも出てくるが、これも社長の原案なのね。

二重構造の羽根でそれを実現するんだけど、この羽根が掃除のときホントにメンドクサイ。でっかいタライで水洗いしちゃいたくなる。w

2018.09.19 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



某健康番組が酢の効用を取り上げていたが、それを見て、愕然とした。

酢には、

   1.血管拡張作用
   2.代謝をあげる作用

がある。

それに加えて、黒酢には、必須アミノ酸9種類のうち8種類が含まれていて、肝臓の機能を高めるので、お酒を飲む人には良い。

バルサミコ酢には、ポリフェノールが多く、抗酸化作用が高い。シミなどお肌のトラブルに効く。

問題はリンゴ酢である。

リンゴ酢は、カリウムを多く含み、ナトリウムを排出するので、血圧の高い人には効果がある。しかし、カリウムの取りすぎは、腎臓機能の低下につながるので、要注意だ。

何かの健康番組を見た母親が、リンゴ酢にはまり、1年以上、大さじ1杯(15cc)のリンゴ酢をカルピスで割って飲んでいた。オイラもそれに付き合っていたが、同じ番組を見た人々によって、リンゴ酢が売り切れる騒ぎもあった。1~2か月でそれもおさまったが、その間にリンゴ酢の需要が高まったのか、800円以上したリンゴ酢が500円で手に入るようになった。

しかしである。(オイラを除いて)肉よりも野菜が好きで、塩分控えめの食生活をしてきた家族には、(オイラも含めて)血圧の高い人はもともといない。むしろカリウムの取りすぎが問題だ。

iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥氏は、母親を腎臓病で亡くしている。彼の母は、人工透析を受けるようになると、大好きなバナナを母が食べられなかった。バナナはカリウムを多く含み、腎臓病の患者にはご法度の食べ物だ。

わが家にはまだ2本ほどリンゴ酢があるが、それを飲んでしまったら、買うのはやめようと思う。そして、黒酢やバルサミコ酢を摂取した方が良さそうだ。

2018.09.12 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



「スコーピオン」という海外ドラマをテレ東が放送している。

全米ネットワークCBSで2014年9月から放送を開始し、現在も高視聴率ヒットを記録している人気ドラマ「SCORPION/スコーピオン」。IQ197の頭脳を持つ天才、凄腕の行動心理学者、機械工学の天才、天才数学者の4人組とアメリカ合衆国国土安全保障省のベテラン捜査官、そして対人能力に乏しい天才4人組の渉外係を引き受けたシングル・マザーらで構成される天才集団チーム“スコーピオン”。解決不可能に思える様々な難事件に、最新テクノロジーと頭脳を駆使して挑む彼らの活躍を描いた話題の最新犯罪捜査ミステリーだ。

     (中略)

ハッキングだけにとどまらず広い分野で天才的な能力を発揮するウォルター、人間の行動心理を読むことにかけては天才的なトビー、メカの天才ハッピー、人間計算機的な知能を持つ天才数学者シルヴェスターの「トータルIQ700」の4人組と、彼らを頼もしくサポートする若き母親ペイジとその息子で天才児のラルフ、そして堅物ながら男気では誰にも負けない国土安全保障省の捜査官ガロ。

数々の難事件に挑む彼らチーム“スコーピオン”の活躍を描く本作は、軽快なテンポで展開するストーリーとスリリングなアクション・シーンが見どころ。自分の専門分野では超人的な才能を発揮する天才4人組だが、社会性は限りなくゼロに近い。そんなオタクな彼らが、社会常識をわきまえたペイジやガロに導かれながら、数々の事件を解決していく過程で人間的にも成長していく。そんな人間ドラマが楽しめるのも本作の魅力だ。

作品概要

妹が見つけて、ビデオに録って見ている。たいへんオモシロイのだが、いろいろツッコミどころがある。

《「トータルIQ700」の4人組》は「アホかいな!」ってレベルなんだが…。そもそもIQって、比較するための数値で、足して意味があるのか?w

たぬたぬと米さんとあおいちゃんの出身校の偏差値を足して《「トータル偏差値210超え」の3人組》って言ってるようなもの。こっちは、たぬたぬ1998年度、米さん1999年度、あおいちゃん2000年度生まれなので、入学年度(=母数)がちがうじゃん!w

ここで問題とするのは、ウォルターのIQで、197で世界4位ってホントなの?w

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2018.09.05 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

Nスペがこんな番組を放送してしまい、ロバート・ゲラー氏にボロクソに叩かれた。w

6月の大阪北部地震を機に、改めて警戒意識が高まる「南海トラフ巨大地震」。今後30年以内の発生確率は70~80%、最大M9.1の地震による激烈な揺れと大津波で死者は最悪32万3千人、経済損失は1410兆円に上るとも試算される。「Xデー」はいつなのか?いま研究者たちが最注目するのが、震源域で起き続けているゆっくりとした岩盤のずれ動き、「スロースリップ」だ。その発生場所が次第に巨大地震の想定震源域に近づきながら、地震の原動力となる「ひずみ」の蓄積を加速させている可能性が見えてきた。“その時”は刻々と迫っていると、科学者たちは緊張感を高めている。

そんな中、国は去年11月、「何らかの異変が生じ、地震発生の可能性が高まったと判断される場合、“臨時情報”という形でいち早く伝える」という新たな方針を発表した。しかし、いつ・どこで・どんな規模の地震が起きるかまでは予測困難だ。明日出されるかもしれない臨時情報を、自治体や住民はどう受け止め、命や社会を守る行動につなげられるのか。番組では、大規模住民アンケートや科学シミュレーションに基づき、研究者とともに検証。私たちひとりひとりの行動が鍵になることが明らかになってきた。

巨大地震をどこまで事前に予測し、減災・防災を実現できるのか。“メガ災害 新時代”の実像を描く。

MEGAQUAKE 南海トラフ巨大地震 迫りくる“Xデー"に備えろ



※ 番組は「70%~80%」と主張。




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2018.09.02 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

まどちゃんもタヌキちゃんも鈴愛(すずめ)推しだったのか。w

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』


鈴愛がカワイイというまどちゃん。
   ↓   ↓


まどちゃんの方がカワイイと思うぞ。w



そしてそしてNHKさんに
「半分、青い。」のポストカードがありました!


“ご自由にお持ち帰りください”
やったけん、もらってきたー🤭💓




このドラマは
心にメモしたくなる言葉が
沢山散りばめられていて、、
毎日活力をもらってます。


今日のお話は特に
とても共感する部分が多かったな〜

またひとつ大好きな回が増えました。

夢現、287 | 長濱 ねる

今日の話ってのは、昨日の話なんだけど、鈴愛は、左耳が聞こえないことを就職面接で正直に話してしまうので、内定をひとつももらえなかった(それゆえに農協にコネ採用となった)。そのことをお母ちゃんに言われて、「ウソをついてまで内定が欲しいとは思わない」って言う話だった。

この話、バブルの絶叫期(1989年)で真に売り手市場だったときで、オイラの大学の後輩なんて、某デパートの面接で「国立大学生は別室でお待ちください」と言われた!くらいなのだ。左耳が聞こえないと事故を起こすような仕事でない限り、不採用にはならないような気がするのだが…。1998年生まれのタヌキちゃんにはわからないだろうな。w

今週は、コネで農協への就職が決まっていた鈴愛が、マンガ家になるため東京へ行くことを決意し、お母ちゃんから大反対される話だから、タヌキちゃんにとっては他人事とは思えなかったんだろうな。w


オイラ的には、幼馴染の律が、志望校の受験日に交通事故でケガをした犬を見つけ、病院に連れていって受験できず、鈴愛と同じ高校に入学した話がウソくさかった。w

流石にどんな(・∀・)イイ!!人でも、飼い犬でもない犬のために、人生を棒に振るか?って話だよね。

成績優秀な律が、そうでもない鈴愛と同じ高校にいるというムリな設定を合理化するために作られたムリのある話なのだ。w

2018.05.04 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

放送作家で日本放送作家協会・常務理事の高橋秀樹とかいう人が「ブラタモリ」のアシスタント交代について語っていた。w

この日から、ぶらぶら歩きのパートナーが交代した。大好評の近江友里恵アナウンサーが『あさイチ』に異動になったために、起用されたのは林田理沙アナウンサー。このタモリと林田アナと解説の専門家がいわゆる番組出演者の座組となる。座組は様式として最も目立つ特徴だ。

トリオ漫才でいえば、ツッコミとボケとニヤケの構造が安定していると言われる。ツッコミとボケは間違って使用されることが多いので他の言葉を当てておくと、ツッコミはフリ、ボケはコナシであり、そこに、ニヤケが加わる。

「京都・銀閣寺編」の『ブラタモリ』で言えば、京都高低差崖会の専門家がフリ、タモリがコナシ、林田アナがニヤケの役割となる。ニヤケの仕事はフリとコナシが展開する本線の話に隣のレールを併走しているぐらいの距離感で違和感を与えることである。そういう意味で今回の話の林田アナはニヤケの役割を果たしていたか・・・。実は知識があるのが徒になってしまっていた。

たとえば、銀閣寺の庭の向月台を見て「プリンにしか見えない」というのは、バカを装っているように見える。銀閣寺執事・久山哲永氏に「シンプルなものに美を見いだす日本の心をなんというか」と問われて、タモリより先に「わびさび」と言ってしまったが、これはいけない。タモリの発言(回答)を待つのがこの番組の様式美だからだ。

女子アナは助手に徹するべきだ、などという考えから言っているのではない。あくまでもブラタモリの座組の視点から言っているのである。

NHK「ブラタモリ」林田理沙アナが、もっとみんなに受け入れられる方法

「ブラタモリ」を見ている人はそんな掛け合いなんか見たいわけじゃない。彼らがブラ歩きする地域なり建造物に地形がどう影響を与えているかを知りたいんじゃないの?

オイラは2015年から見ているが、その頃は桑子真帆さんがアシスタントをしていた。このような様式美wはそもそもなく、ただただ桑子さんが悪天候を呼んで、「雨女」ならぬ「嵐を呼ぶ女」の実在を証明していたように思う。

近江友里恵さんに変わったとき、こいつスゲーな! 何にも知らなくてもNHKアナウンサーになれるんだな!と驚愕したものだが、逆にそれがタモリさんの博識を示すものとなった。これがウケルと判断したスタッフは、近江さんに「予習」を禁じたらしい。

林田理沙さんに変わったが、彼女ならではのものがあるはずで、そこを生かしたやり方になっていくんじゃないのかな。


ところで、この方、こんなことを書いているが…

もちろん今回の銀閣寺を担当した班も分かっていない。構成が逆である。銀閣から見ると京都御所への視線を遮る位置にある吉田山の地形を先にやってから、銀閣本体に行くべきである。そうすれば、いわゆる悪い素人である(自分から喋りたがる)銀閣寺執事・久山哲永氏の食い気味の発言も気にならなくなるだろう。

軽くツッコミを入れて見ると、そもそも銀閣寺の裏山に登らないと、



このシーンを撮ることはできない。つまり、吉田山が京都御所や花の御所を隠していることがわからない。

銀閣寺に来て、銀閣に行かず、裏山に登るってフツーはしないでしょ。やっぱり芸術は爆発だ!の石庭やプリンを見て、銀閣に行き、銀閣って京都に背を向けてるんですねって、将軍・足利義政のウンチクあっての裏山なんじゃないの?

それはそれなりにスジが通っていてわかりやすいと思うんだが…。w

2018.04.27 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「緊急SOS 池の水ぜんぶ抜く大作戦」が問題を起こした。

  テレビ東京の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影が行われたイベントで、主催者および番組側の不手際により、池の魚が「大量死」する事態が起きていたとの報告が、複数の参加者から出ている。

  問題のイベントは、2018年2月18日に岐阜県笠松町で行われたもの。参加者の話によれば、現場では捕獲した魚を一時的に保管しておく容器が不足しており、酸欠などで死ぬ魚が続出する状況だったという。

「池の水ぜんぶ抜く」ロケで在来魚が「大量死」 「専門家がいない」現場を参加者告発

まず、トンボ池は、岐阜県笠松町の名岐バイパス(国道22号線)と東海北陸自動車道の間の木曽川右岸のにある三日月湖(河跡湖)である。三日月湖とは、蛇行する河川が長期の侵食などの影響により河道を変えた際、旧河道が取り残されて池や湖となったものである。



J-CASTニュースは基本的に取材はしないwので、こちらの方たちの情報に基づいている。

2月18日に岐阜県笠松町のトンボ天国にあるトンボ池で行われたテレビ東京「池の水ぜんぶ抜く大作戦」第7弾の収録に,サークルメンバーとともに一般参加してきました.当日どのような状況にあったか,以下に記します.

この内容は本来はテレビ放映後に公開する予定でしたが,すでにネット上でイベント内容を疑問視する声が多く聞かれること,イベント未参加者の間で情報が錯綜していることから,当日に何があったか事実を公表する必要性があると判断したため,このタイミングでの公開に踏み切りました.

私は一般参加ではあったものの,他の参加者とは異なり,途中から知らぬ間に関係者の立場になっていたため,その特殊な立場からの報告も重要であると考えています.

そして,この報告が今後同じような事態を繰り返さないための一助,教訓になればと思います.

池の水ぜんぶ抜く大攪乱! 2/18

第1弾放送の高山市美女ケ池の掻い掘りにかかわった向井貴彦・岐阜大学准教授のツイート。


美女ケ池の掻い掘りは以下のとおり。

湖クラスの巨大池の水を全部抜いてみたら…岐阜県高山市にある美女ケ池。かつては美しく観光客が押し寄せたこの池も、ある外来種が原因で汚染が始まり観光客の減少が止まらないという…。巨大な池を汚す犯人は、外来種の巨大魚だった!大量の水を抜き、地元住民100人と共に打ち上げられた生物を捕獲すると予想だにしなかった超危険な魚が大量に出現した…!果たして駆除は無事に成功することが出来るのか!?

第1弾 緊急SOS危険生物から日本を守れ!池の水を全部抜いて全滅大作戦

向井准教授のツイートはこう続く。



オイラ的には、「路線バスの旅」以来のオモシロイ番組だと思っていたので、とても残念である。「こんな番組潰してしまえ!」と叫んでいる連中もいるが、人工池の場合、掻い掘り自体は水質維持のため必要な行為である。トンボ池は三日月湖なので、ややビミョーな位置づけではあるが…。

外来種駆除については、そもそも人間が持ち込んだものであり、外来種自体には罪はないので、駆除するのはいかがなものかという意見はあるが、在来種保護のためには必要だと思われる。今回は、そもそも論として、在来種保護ができていなかったことに問題があり、その点は反省してもらいたいところだ。

2018.03.15 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

この番組、ビデオに録って見たけど、めちゃくちゃ笑えた。

  お笑い芸人の狩野英孝さん(35)が、テレビ番組の企画で南アフリカで着ぐるみ姿で肉食獣などの撮影に挑戦し、ネット上で驚く声とともに疑問や批判も上がっている。

  狩野さんが出演したのは、フジテレビ系で2018年1月27日夜に放送された単発のバラエティ番組「坂上探検隊」だ。

チーターに噛まれワイルドドッグに襲われ 狩野英孝のアフリカ探検に「笑えない」の批判

番宣をずっとやってて、この手のバラエティが嫌いな80代の母親が笑って見てたんで、ビデオに録画して母親といっしょに見てたら、めちゃくちゃ笑ってしまった。録画したのは、母親が早く寝てしまうのでw、最後まで見れるように。

笑って見られたのは、去年放送する予定が、狩野の一件でお蔵入りして、1年ぶりに放送されるって宣伝してたので、狩野が大ケガをしないと知っていたからだ。そして、野生動物といっても、私有地で飼われていて、エサは与えられているので、狩野が危害を加えなかったら、まず襲ってくる可能性はないと思えたからだ。さらに、レンジャーがついていたので、いざとなったら彼らが狩野を助けるだろうから。

これは野生動物に詳しい人でないとホントのことはわからないのだが、狩野を襲ったチーターとワイルドドッグとライオンは、息の根を止めようって襲い方ではなかったように見えた。あとでフジテレビが、あれは動物プロダクションが映画で使う野生動物を飼っている場所なんですなんて言ったら、ホントにガッカリなんだけどね。w

2018.01.29 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「シン・ゴジラ」をテレ朝で放送するので、ビデオに録って見た。

怪獣映画って、怪獣が出るという大ウソをつくわけだから、他の設定はリアルにしようってのが仁義だ。

でも、映画公開直後に、石破茂大先生から、怪獣が出たからって自衛隊が防衛出動するのはオカシイ、災害派遣じゃないのか?ってツッコミが入ったのは有名な話。実際に、むかし航空自衛隊がトドを追い払ったことがあるらしい。w

オイラ的には、怪獣が現れたからって、国連憲章に違反してもいない国に核ミサイルを撃ち込むことを安保理事会で議決するって話がウソくさくてしょうがなかった。国家主権の侵害も甚だしく、それ自体が国連憲章違反だろ。

細胞って、42℃になると、たんぱく質が固まって(ゆで卵状態)死んでしまうのに、なんでゴジラは生きているのか?とか、遺伝情報がころころ変わったら、がんになるんじゃないのか?とか、謎の多い映画だった。←これは怪獣映画だからって理由でいいのかもしれないが…。w

自衛隊の通常兵器がゴジラには効かないようだけど、米軍の劣化ウラン弾やバンクバスター(地中貫通爆弾)は使わないのか? 戦車の装甲をぶち抜いたり、粘土層なら30m、手金コンクリートだって6~7mは貫通できる。…と思ったら、バックバスターは米軍の空襲で使ってたらしい。でも、撃つ前に米軍機がことごとくゴジラにやられてしまった。まあ、ゴジラが背中や尻尾から光線を出したときは、ルール違反wだなと思ったけど…。w

最後に血液凝固剤でゴジラを倒したのだが、血液あったんだ。でも、42℃で固まるんじゃないのか?って、さらに疑問は大きくなった。

2017.11.13 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



10月4日(水)放送のテレ東・ドラマ特別企画「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」を、ビデオに録っておいたのだが、ようやく昨日見た。

民自党新総裁に、厚生労働大臣の越村みやび(名取裕子)が選出される。有能で行動力もあり、国民からの支持も厚い政治家だ。ひと月後には臨時国会を経て、日本初の女性総理大臣が誕生するというニュースに、日本中が湧き立つ中、冨永真一(玉木宏)ら東京地検特捜部は、ニュースを静かに見つめていた――。

発端は1か月前に遡る。副部長・羽瀬喜一(奥田瑛二)に呼び出された冨永と藤山あゆみ(滝沢沙織)は、次のターゲットがみやびだと告げられる。数日前、部長・岩下希美(羽田美智子)の前に、ヤメ検弁護士の宮崎穂積(本田博太郎)が、医療コンサルタント会社『JWF』の元債務責任者・片岡司郎を連れて現れた。片岡曰く『JWF』社長・楽田恭平(中村俊介)がみやびに賄賂を贈り、見返りにライバル社に対する取り締まりの強化や法改正を強く求めたという。しかも2人は、高額な施設に入居できない高齢者のための施設「サービス付き高齢者向け住宅(=サ高住)」を取り締まる法案「社会福祉健全化法案」を成立させようとしていた。「サ高住」は認可を待たずして簡単に建設できることから、悪徳業者が増え社会問題になっていたのだ。

その頃、総裁選へ出馬する決意を固めたみやびは、現総理大臣・黛新太(柴俊夫)に後見人を依頼。当選後は最高顧問にすると聞いた黛は、数日後、記者の前で後継者にみやびを指名する。そんなみやびには夫がいる。かつては政治活動に没頭、今は金沢の酒造会社を経営する俊策(岩城滉一)だ。彼女を応援しながらも、俊策は黛を後見人に置くことを懸念する。

冨永は五十嵐鉄夫(萩原聖人)らと共に、宮崎と片岡の聴取を行う。片岡が持っていた証拠は、法案を通すため、みやびが楽田に反対派を寝返らせる資金3億円を要求する音声。しかし片岡は楽田と3億円を届けたが、受け渡す現場を見ていなかった。焦った宮崎は裏帳簿のコピーを証拠として提示。だが不確定要素が多い聴取内容に、羽瀬も証拠にならないと声を荒らげ、冨永は、みやびへの告発に執着する宮崎に違和感を覚えていた。

一方、「サ高住」について取材することになった新聞記者・神林裕太(勝地涼)は、詳しい話を聞くため楽田を訪ねる。法整備が必要だと説きつつ、より高額な“ハイパー・サ高住”を計画している楽田に、神林は、政府を後ろ盾に介護ビジネスでの荒稼ぎを画策しているのではと、きな臭さを感じる。

特捜部に楽田との音声が持ち込まれたことを知ったみやびは、がく然とする。みやびの言い分を「言い訳だ」と突っぱねつつ、今回だけはと許す黛。ほどなくして、特捜部は法務省から捜査の中止を命じられる。それでも冨永は個人の責任で捜査を続け、決定的な証拠を探し出そうとするが…。

すべては総裁選絡みの策略なのか?みやびはシロなのか?それとも…?

ストーリー|ドラマ特別企画「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」:テレビ東京

ドラマとしてはオモシロかったが、ツッコミを入れるとしたら、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の監督官庁は、厚生労働省ではなく、国土交通省だということ。

厚労省は、サ高住が失敗するように、いろいろイヤガラセはするが、よくしようなんて思っていない。サ高住を良くしたい人は、厚労大臣になんてならない。国交大臣になるはず。

そして、国交大臣が、サ高住をよくするために、厚労族議員にカネを渡して、厚労省にジャマさせなくしたのならわかるが、厚労大臣が、それをしたからって、サ高住をよくできるワケではない。だって、監督官庁じゃないんだもん。

監督官庁じゃないってことは、そもそも職務権限がないので、収賄罪が成り立たず、東京地検特捜部も逮捕できないんじゃないかと…。

…ということで、真山仁さんダイジョウブ?ってドラマでした。w

2017.10.15 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |



スペシャルドラマとして復活する「BORDER」のスピンオフドラマ「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~」を見た。

『BORDER』初スピンオフ!主人公・比嘉ミカ演じる波留「私でいいんですか?」

比嘉ミカ役の波留さんはともかく、上司の法医学教室教授・浅川透の石丸幹二さんがミカの業績を横取りする悪い役でワラタ。しかも、犯人に誘き出されて、殺されてしまうというマヌケさ。残念!wwwww

そして、所轄刑事・中澤史明役の工藤阿須賀さんと、被害者たちの通う中学校の生徒・小椋明音を演じる清原果耶さんときたら、「あさが来た」だな。w



主人公・あさ=波留、あさの娘婿・啓介=工藤、あさの姉・うめ付きの女中・ふゆ=清原って、朝ドラかよ!wwwww

しかも、このドラマの連続殺人犯は明音なんだぜ。←ネバダかよ!ってツッコミも…。w

ネバダとは、2004年に起きた長崎県佐世保市女子児童殺害事件の犯人女子児童が“NEVADA”とプリントされた服を着ていたので、ネットで「ネバダ」と呼ばれるようになった。

女性の連続殺人犯は少ないんだけど、2014年に、名古屋大学の女子学生が、高齢女性を殺害し、調べたら高校時代にも同級生2人に硫酸タリウムを飲ませていたって事件もあるので、何ともいえない。

…というわけで、いろいろツッコミながら、前後編を見てました。w

2017.10.14 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



「保毛尾田保毛男」が復活したそうだ。

  2017年9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」(フジテレビ系)に、男性同性愛者を模した「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)というキャラクターが登場したことが、インターネット上で波紋を広げている。

  フジテレビ広報室は29日のJ-CASTニュースの取材に、「LGBTの方々を揶揄するような意図はなかった」と説明。その上で、「不快な思いをされた方がいらっしゃることについては真摯に受け止め、今後の番組作りに生かしていきたい」とした。

30年ぶり復活「保毛尾田保毛男」に批判噴出 フジ広報室「差別の意図なかった」と釈明

このニュース、最初に知ったときは、てっきり昔のビデオを流したら、「炎上」したと思っていた。それなら、《本作品は作品のオリジナリティーを尊重するため、そのまま放送します。ご了承ください》ってテロップだせばいいじゃん、ってね。

ところが、ナ、ナ、ナ、ナント、ホントに石橋貴明ふんする「保毛尾田保毛男」が登場しちゃったんだね。そりゃ、「炎上」するだろ。



これらのツイートのとおり、テレビ局が「今やったらダメなネタ」と思わなかったことに驚いている。

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2017.09.29 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

このドラマ見てなかったんだけど、企画・原案:秋元康なのね。w

  日本テレビの連続ドラマ「愛してたって、秘密はある。」は、10回目の2017年9月17日放送分が最終回のはずだった。ところが、これまで明かされていなかった主人公の正体が新たに加わり、「脅迫の全貌が明らかに」のテロップとともに、日本テレビ系の動画配信サイト「Hulu(フールー)」で、続きとなる「完結編」のオリジナルストーリーを配信すると番組最後にいきなり発表した。

  視聴率がよかったドラマなだけに、ネット上では「ふざけるな!」「視聴者をバカにするな!」といった怒号が飛び交い、番組の公式ツイッターは「炎上」状態となっている。

日テレドラマ最終回も「続きは有料サイトで」 「視聴者バカにするな!」怒号飛び交い「炎上」

「マジすか学園 5」や「CROW'S BLOOD」みたいに、2話までとか、初回のみ地上波で…ならわかるが、完結編はHuluで…では怒るだろうな。

しかも、その直後、サーバーがダウンして、関係ないHulu視聴者にも迷惑をかけたとか…。アカンなぁ。w

日テレは、「残酷な観客達」で欅ヲタを怒らせたわけだが、一般の視聴者まで怒らせてはダメでしょう。wwwww

2017.09.20 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

今年の夏は、ねる(長濱ねる)とまどちゃん(森保まどか)のせいで、「クスノキ~10代がつむぐ平和へのメッセージ~」

クスノキ3
クスノキ4

以外にも原爆関係の番組を見た。

原爆が投下された長崎浦上地区。カトリック信者と被差別部落の人々は、戦後ながく被爆体験を黙して語らなかった。差別と闘い、やがて体験を語り始めた浦上の戦後を描く。

72年前の8月9日、原子爆弾が投下された長崎・浦上地区。古くから弾圧を受けてきたカトリック信者、そして被差別部落の人々が暮らしていた。生き残った被爆者たちは、戦後長きにわたって自身の被爆体験を語らず、沈黙してきた。差別があったからだ。しかし、後世に自分たちの体験を伝えようと、近年、重い口を開き始めた。差別と闘いながら、生き抜いてきた長崎浦上の人々の戦後を描く。

ETV特集「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」



かつて長崎にも“原爆ドーム”があった。爆心地近くにあった教会・浦上天主堂だ。戦後、原爆の悲惨さを語る遺構として、注目されていた。長崎市はずっと保存する方針だったが、突如、長崎市長と教会のトップが取り壊しを主張。市民の反対運動もむなしく、姿を消すことになった。決断の背景には何があったのか?長崎市と教会、二人のトップの足跡をたどってアメリカへ。さらに当時を知る関係者を徹底取材。大いなる謎に迫る。

【出演】宮崎香蓮,【語り】松重豊

BS1スペシャル「幻の原爆ドーム ナガサキ 戦後13年目の選択」



世界にも類をみない“戦災ビッグデータ”がある。1945年8月6日から今に至るまで、広島市が蓄積してきた約56万人に及ぶ被爆者たちの記録『原爆被爆者動態調査』。被爆直後、警察が医師とともに作成した検視調書や、救護所などがまとめた死没者名簿の上に、戦後、市が集めた戦災調査や個人データも加えられ、今も更新が続けられている超一級データだ。NHKは今回、この元データを初めて市から入手、最新のビッグデータ解析技術を駆使し、時系列に並べて地図に落とし込んだところ、特定の被爆地や、死没日、死因に極端な死者数の偏りがある“原爆死ホットスポット”が存在していたことがわかった。なぜ“ホットスポット”は生まれたのか。そして人々はそこでどのようにして亡くなっていったのか――。原爆投下から72年、知られざる被爆の真実に迫る。

原爆死 ~ヒロシマ 72年目の真実~

政府は「唯一の被爆国」という言葉を使うが、原子爆弾で被ばくしたのは広島と長崎の市民で、オイラの家族や親族は誰も被ばくしていない。政府は、核兵器禁止条約に批准しないばかりか、会議への参加も拒否した。そして、「黒い雨」を浴びた人たちを被爆者に認定していない。

長崎は被ばくしたというが、被ばくしたのは浦上地区であって、長崎市民でも、まどちゃんのように、家族・親族に被ばく者がいない市民も多い。「長崎が被ばくしたんじゃない、浦上が被ばくした」という長崎市民もいるくらいだ。



浦上地区の住民はカトリック信者が多い。その指導者が「我々は神に捧げられた仔羊である」と言ったため、信者は被ばくの被害を強く訴えることができなかった。浦上地区の南に位置する旧浦上町には、被差別部落があった。そこの住民も、被ばくの事実を隠して、暮らすことを強いられた。さらに、幕末、被差別部落民が隠れキリシタン弾圧に関与したため、カトリック信者と被差別部落民との間にも軋轢が存在した。

ねるは「(祖母の存在が)自分にとって誇りですね」というが、それが差別につながることをどれだけ理解しているのか? 原爆への関心が薄い東京で、彼女の言葉にどれだけ発信力があるのか、それを聴いてもその先にあるものをどれだけのヲタが理解しているのか?

いろいろと考えさせられる夏だった。



原爆関係以外にも以下の番組が印象深かった。

731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験~
樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇
戦慄の記録 インパール

2017.08.28 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |