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TBSの夕方のニュースで放送したせいか、おびひろ動物園の紅葉に埋まったエゾタヌキがバズっているらしい。


今は休園中で、12月1日から冬期開園するそうだ。


モフモフ感が、ホンドタヌキとは比べものにならん。w

2019.11.15 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

大阪府立大学非公認サークル「府大いたち♡たぬきサークル」が撮影したたぬ動画。




動画が短すぎて、たぬが用を済ませた後、シッポを縦振りするシーンが写っていない。orz

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2019.11.07 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

動物園がしていることと、野生動物を餌づけしてるバカのやってることが、まったく同じという笑えない現実。


野生のタヌキは常時餌取りしてるわけで、「朝ごはん前で、ちょっとソワソワ」って、不自然極まりない行動なんだよね。カワイイけど…。

動物園は、時間を決めて同じ場所で集中的に、餌を与えている。しかし、それって、人間の都合で飼われてるペットと同じで、野生動物の生態を狂わせている。もちろん、動物園は、人員や予算が限られているわけで、野生と同じにするのは不可能だ。

野生動物に餌やりしてるバカがいるが、ペットと野生動物のちがいなんてまったく考慮していない。こっちは何の知識もないシロウトがやってるわけだが、時間を決めて同じ場所で集中的に餌を与えるところはいっしょだ。

ネット民は餌やりしている連中を、野生動物の生態を狂わせていると、叩いている。しかし、この点では動物園もまったく同じなのだ。

2019.11.03 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

10月13日午前6時15分頃に台風19号の影響で浸水した墨田区八広の荒川河川敷(右岸)を撮影した動画。



3匹のたぬが写っている。東京タヌキ探検隊!のツイートで知った。

2019.10.29 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

楽運犬氏の「タヌキ学:015」にかんするやり取り。


たぬを食べることにかんするやり取り。


荒川河川敷のたぬは、昆虫食中心なので、きっと不味い。w


イヌのペット化の歴史にかんするやり取り。



ちなみに、オイラの知識はEテレ「地球ドラマチック」からのパクリ。w

私たちの頼れるパートナー、犬。1万5千年前から人間とイヌは互いに助け合いながら生きてきた。世界各地で活躍するイヌの姿を通して、彼らに備わった驚きの能力に迫る。

モンゴル原産の毛むくじゃらの犬、モンゴリアン・バンホールは、何千年も前から遊牧民の番犬として活躍してきた。アラビア半島の狩猟犬・サルーキは時速60キロのスピードで標的を追いかける、最も足の速い犬種の一つだ。スローモーションで体の動きを分析すると、高い身体能力が明らかになった!そのほか、そりを引く犬(カナダ)、牧場犬(アメリカ)も登場。古代昔から人間はイヌの力を借りて、文明を切り開いてきたのだ。

10月12日(土) 午後1時00分
地球ドラマチック・選「驚異の絆!イヌと人間」

1万5000年の歴史は大きい。

2019.10.21 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

例の場所のたぬたぬ…

荒川たぬたぬ5

うちのたぬでは?というお知らせが来ましたが、ちがいます。うちのたぬはビビリですが、彼らはちがいます。

しかし、相変わらずイタズラが過ぎるようです。w



ぜんぜん人間を恐れないのは問題ですが…。

2019.10.19 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

   ↓   ↓   ↓

たぬたぬが戻ってきますように…。

2019.10.15 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

ねるちゃん復帰第一作は朝ドラですか?w


NHK朝ドラ「スカーレット」にリアルたぬたぬが出演との情報があったので、昼休みにこっそり見たらw、ホントだった。w

撮影時期は、草の様子や毛並みで、冬から春先って感じ。ただし、主人公の女の子が追いかけても、人間に慣れたたぬの逃げ方だったので、プロダクション所属のたぬだと思える。

信楽焼の話だから、ファンタジーたぬたぬの独壇場かと思ったが、いきなりリアルたぬたぬとはNHKもやるね。w

2019.09.30 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

以下の一連のツイートの場所…






以前、紹介した場所と同じ。

荒川たぬたぬ
荒川たぬたぬ2
荒川たぬたぬ4

ここのタヌキは確かに人を恐れない。

2019.08.29 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


広島でタヌキが人を噛む事件が起きた。

疥癬ダヌキを保護しようとして噛まれた、保護して元気になったら威嚇されたって話は聞くが、タヌキに噛まれたという話は初めてだ。

タヌキは臆病で人が近づくと逃げてしまう。最初はカメラ撮影していたが、ほとんど撮れなかった。

たぬたぬがいた!
たぬ2匹?w

突然遭遇し、タヌキもオイラもビックリするってことがあった。w

たぬたぬ撮影はたいへんw

トレイルカメラに替えてからの遭遇は1度きり。

たぬたぬと遭遇

もっともオイラがいなくなるのを待って、たぬっと出てくることがつい最近あった。w

すぐ上のオスたぬくんの場合のように、仔ダヌキを守るために親ダヌキが人を噛むっていうことはありそうだ。


リンクがキレてたら…

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2019.08.27 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



 佐賀県警トップとなる本部長が暮らす公舎に今春、タヌキ一家がすみ着いた。本部長は“不法侵入"とはみなさず、夫婦であたたかく見守った。夏になり、突如姿を消したタヌキ一家。そして悲しい知らせが届く。

 佐賀市中心部にある、三田豪士本部長(50)が住む公舎。タヌキが夫婦で姿を現し始めたのは4月中旬のことだった。最初は猫だと思ったが、木の枝を積み重ねた庭の隅に、巣穴を作っていた。「県警トップの本部長宅なら、佐賀で一番安全」と思ったのだろうか。

 やがて子ダヌキが生まれた。その数6匹。本部長夫婦は、障子の隙間からそっと様子をのぞき続けた。子ダヌキたちは5月の大型連休後には大きくなり、庭を走り回るように。夜でも庭からガサガサと物音がしていた。「今、こっちにいるよ」。本部長夫婦は、いつしか成長が楽しみになっていた。

     (以下、有料記事)

2019年8月18日15時00分
自然に囲まれた佐賀の公舎、届いた悲しい知らせ

 4月 つがいのタヌキが姿を現し、子どもが生まれる。

 6月 マスコミの取材に驚いたタヌキが姿を消す。

 7月 仔ダヌキ1匹がロードキルで命を落とす。

こんな展開。

仔ダヌキが死んだのは悲しいことだが、タヌキの♀は一生に5回くらい妊娠・出産するので、6匹ぜんぶが大人になったら、生まれる仔ダヌキは30匹になってしまう。これだとタヌキが爆発的に増えてしまうので、実際は30匹のうち2匹しか子孫を残せない計算になる。

それは荒川河川敷のタヌキも同じで、6匹の仔ダヌキのうち何匹生き残れて子孫を残せるのか? わからない。

2019.08.25 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

以前、

餌やりの危険性

親子じゃないだろ

で紹介した「マルちゃん」のその後なんだけど、なかなか興味深いことになっている。

簡単に説明すると、マルちゃんはケンケンという連れ合いがいたが、出産に失敗してケンケンは死んだらしい。そしたら、マルちゃんは別の子連れの♀タヌキ(新ケンケン)を自分のものにしようとして、♀の方もまんざらじゃない。しかし、マルちゃんは、ケンカに弱いので、他のタヌキにボコボコにされてしまう。あるとき、新ケンケンは自分の子ども(ちびマルちゃん)をマルちゃんに会わせたんだけど、他人行儀で絶対親子じゃないなとオイラは思っている。

今回はその続き。



8月1日の夜、仔ダヌキが水遊びが好きそうなので、撮影者がボックスに水を入れて置いた。

1.仔ダヌキ2匹

仔ダヌキが2匹来て、1匹は水遊び、もう1匹は餌を食べる。

2.マルちゃん仔ダヌキを噛む

マルちゃんが餌を食べていると、新ケンケンが来てご挨拶。そこに仔ダヌキが来た。そこでなんとマルちゃん、仔ダヌキの後足に噛みつくという暴挙。新ケンケンはマルちゃんをなだめるが、仔ダヌキは怒っている。そこに新たな仔ダヌキが登場。さらにもう1匹登場する。新ケンケンが去ると、再び険悪な雰囲気に…。ちなみに、新ケンケン、別なタヌキとどこかに行ってしまう。しかし、マルちゃん、餌の後ろに隠れてしまう。水遊びしていた仔ダヌキ2匹がマルちゃんを無視してケンカを始める。もう1匹はいなくなる。タヌキたち、何かに気づき、ケンカ終了。

3.マルちゃんを無視してケンカ

マルちゃんが餌を食べていると仔ダヌキが来る。じつはもう1匹がカメラ側にいた。マルちゃんが威嚇するも、逆に威嚇される。すると、また、仔ダヌキ同士がケンカを始め、いなくなる。

4.冷戦は続く

餌場に陣取るマルちゃんと、水場で遊ぶ仔ダヌキ。この状態がずっと続く。

5.マルちゃん鎮圧される

餌場に陣取る大きな仔ダヌキ。草むらからマルちゃんと新ケンケンが出てくる。そして、小さな仔ダヌキが来る。マルちゃんと小さな仔ダヌキが険悪。よせばいいのに、マルちゃん、大きな仔ダヌキの尻の臭いを嗅ぎ、ケンカに…。大きな仔ダヌキと新ケンケンに鎮圧されるマルちゃん。以後、草むらに潜む。新ケンケンはいなくなり、仔ダヌキ2匹となるが、草むらから出て来れない。大きな仔ダヌキがいなくなり、ようやく出て来る。しかし、小さな仔ダヌキに威嚇され、座り込む。小さな仔ダヌキもいなくなる。


仔ダヌキ同士でガチのケンカをしているが、荒川河川敷「熊の木ワンド」でも4月には激しく行われていた。白たぬ♀ともう1匹(おそらくきょうだい)がいがみ合っていた。首の後ろから背中を噛むのがルールのようだ。マルちゃんがケンカに弱いのはあのようなケンカをして来なかったからなんじゃないかと思われる。

それにしても、マルちゃん、複数相手とはいえ、仔ダヌキに鎮圧されるとは弱すぎ。この仔ダヌキたちが成長したら、マルちゃん、ここにいられなくなるんじゃないかと思う。しかし、マルちゃんも、この場所への執着が強いから、命を落とすかもしれない。

撮影者も取り巻きも今回の事件に混乱しているようだ。子どもにいきなり噛みつくとは、マルちゃんはとんだDVオヤジだった(実際には親子ではないんだからアタリマエ)。しかも、そのDVオヤジがあまりに弱い。

新ケンケンの子どもたちが、マルちゃんを追放した後、この場所をめぐって争い、勝者が残って「つがい」を見つけ、子どもをつくる。こんな展開になりそうだ。

2019.08.04 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

前に

餌やりの危険性

で書いた「新ケンケン」が、餌場に子ども(ちびマルちゃん)を連れて来て、「マルちゃん」に会わせてる動画。



撮影者は感動の親子対面としたいようだが、「マルちゃん」が「ちびマルちゃん」の尻の臭いを嗅ぎまくってるくらいだから、ホントに初めて会ったようだ。仔ダヌキがこんなに大きくなって初めて会うなんて、親子じゃない証拠なんだが…。しかも、「マルちゃん」は「ちびマルちゃん」に尻の臭いを嗅がれるのを嫌がっている。あまり自分のことは知られたくないようだ。

うちのオスたぬくんは、自分が見つけた餌を仔ダヌキのところに運んでいたし、自分が食べてるときも、ボスたぬ♀が来ると、すぐに仔ダヌキのところへ帰ってしまった。仔ダヌキの尻を嗅ぐときは、健康チェックとして嗅いでいるので、「お前、誰だ!」って感じではない。仔ダヌキも、ボスたぬとではなく、オスたぬくんとばかり出歩いている。

お母さんについて行ったら、知らないオジさんに会わされて、オジさんからいろいろ質問されてるようなもの。子どもの方から尋ねたら「黙れ!」って言われてビクッとなったって感じだ。w

この間、「新ケンケン」は餌を食べてたけど、「ちびマルちゃん」はぜんぜん食べていない。オスたぬくんは仔ダヌキといっしょに餌を食べているので、「マルちゃん」と「ちびマルちゃん」は親子じゃないと思う。

2019.07.21 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

これらの動画なんだけど…







イマイチ理解できないのは、ケンカの原因をつくっているのは撮影者本人だって自覚がどの程度あるのか?ってこと。

自分自身も、たぬ動画を撮っていて、その際、足止めに餌(少量のドッグフード)を使っている。だから、「同じ穴のムジナ」なんだけど、撮影者はわざわざ争いが起こるように餌やりしているとしか思えないのだ。

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2019.07.18 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

ボスたぬ♀の子どもが見たいのだが、生まれてから1か月も経っていないので、トレイルカメラのあるところまで来てくれない。そこで、仔ダヌキ動画を見てがまんしている。w


お座敷タヌキで有名なことりさんの動画。ただし、写っているのはお座敷タヌキではなく、今年生まれた野生の仔ダヌキ。




Animal On Airさんの動画2本。東山動物園で今年生まれた仔ダヌキたち。



動画の真ん中あたりで、仔ダヌキがウンチをするシーンが出てくるが、親と同じでウンチをした後、シッポを縦に数回振る。



終りの方で土を掘っていたのが母ダヌキのようだ。

2019.06.27 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |






アイドルのツイートにハードなリプライをするオイラ。w

2019.06.26 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

以前、かなり大きくなった仔ダヌキが母ダヌキのオッパイに吸いついている動画があったが、あれが削除されてしまったので、別な動画を探した。







下のたぬ動画は、親タヌキが疥癬にかかった目をしているのが気になる。

オイラ的には、ボスたぬ♀が早く仔ダヌキを連れて来ないかな?と思っている。

2019.06.15 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

たぬ動画のお食事シーンってこんな感じ。







人間は、ペットや家畜と同じように、野生のたぬたぬにも定期的に大量の餌を集中して与える(「映え」を狙ってってこともある?)。しかし、野生のたぬたぬは不定期的に少量の餌を分散して食べている。この「不定期・少量・分散」した食べ方に反した「定期・大量・集中」した餌やりが、いちばん下の動画のようなたぬたぬの餌をめぐる争いを引き起こしていると思える。

野生のたぬたぬは、単独かツガイか家族で暮らし、ナワバリをもってはいるが、それが互いに重なっていることが多く、餌をめぐって争うことはほとんどない。それは、たぬたぬが分散して暮らし、少量の餌を見つけたとき(不定期的)に食べてしまうからだ。しかし、「定期・大量・集中」型の餌やりをすると、複数のたぬ家族が「餌場」で出くわすこととなり、餌をめぐる争いが発生する。

いちばん下の動画の撮影者が撮った他の動画に出てくるたぬたぬは、ケガをしていたり、疥癬にかかったりしているのが目立つ。たぬの必殺技・体当たりで骨折や捻挫したり、噛まれて皮が剥けてしまったり、角化型疥癬だと間接接触でも伝染してしまう。争いはたぬの健康をむしばむのだ。ちなみに、上の2つの動画は、「餌場」で出くわすたぬが家族内にとどまっているので、争いになっていないのだ。

野生動物に餌やりすると、野生の本能を失い、自分で餌を取らなくなるといわれる。たぬたぬの場合、昆虫やミミズ、せいぜい小鳥かネズミ、トカゲを取るくらいで、あとは落ちている果実や植物の葉、根などを食べている。餌やりをやめたら、元の暮らしに戻るだけである。

だからといって、餌やりはやはり好ましいことではなく、もしやるのなら、たぬたぬの暮らしに合わせた「不定期・少量・分散」した餌やりで、たぬ社会に無用の争いを起こさないようにするべきだ。

2019.06.07 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

今朝、テレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」でアニマルゴミ屋敷について放送していたらしい。

2019/05/13 08:27 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
アニマルごみ屋敷・タヌキ&コウモリ動物ゾロゾロ

茨城・水戸市のごみ屋敷(通称・アニマルごみ屋敷)を取材。
家に野生の動物(タヌキ、コウモリ、ネズミ、ネコなど)が住み着いている。
駆除ザウルス・丸山潤課長によると「(車の足跡より)アライグマやハクビシンも生息している可能性がある」と指摘。
家主は一人暮らしの高齢女性。
近隣住民によると1999年に土地購入、2002年ごろに家を新築。
住み始めて半年でごみ屋敷になったという。
水戸市の対応について。
2012年、近隣住民からの相談を受け家主女性と接触を試みるが会えず。
近隣住民によると「女性は日中は不在。自宅に戻るのは夜が多い」。
2019年、女性と連絡が取れたが現在は体調不良で入院中。
近日中に話し合う予定。
野生の王国、私有地、所有権、財務省、感染症について言及。
写真:アフロ。
石原良純、ニューヨーク州弁護士・山口真由、玉川徹のスタジオコメント。

アニマルごみ屋敷・タヌキ&コウモリ動物ゾロゾロ

5月10日(金)にフジ「とくダネ!」でも放送していたそうだ。

2019/05/10 フジテレビ 【とくダネ!】
異様・動物がすみつく“アニマルごみ屋敷”実態

茨城県水戸市の“アニマルごみ屋敷"。
悪臭に近隣住民は迷惑。
この家には70代後半の女性が一人で暮らしていて、10年以上前からモノを拾ってきてため込んでいるという。
ごみの周りには数十匹のネズミやタヌキなどの野生動物が生息。
野生動物の細菌の影響で人間を死に至らせる可能性もあるという。
夜になるとコウモリが出入りする姿を確認。
この家の女性は普通に挨拶もするというが「ごみを何とかしてほしい」と伝えると態度が急変し、怒鳴ることや2階から植木鉢を落としてきたこともあったという。
女性は家の外で物を整理するばかりで、家の中に入る姿は見られない。
女性は現在体調を崩し入院中。
行政側は現在、女性本人と話し合いを続け、問題解消の糸口を探している。
茨城・水戸市の映像。
近所の人、動物研究家・パンク町田、町内会長のコメント。
最近について言及。

異様・動物がすみつく“アニマルごみ屋敷”実態

タヌキはエキノコックス症の原因で危険だとツイートしている人がいたが、それはエキノコックスの卵を経口摂取した場合で、タヌキが沢などで糞をし、その下流で水でも飲まない限り伝染することはない。それ以前に、このタヌキ、疥癬に罹っているので、そっちを気にした方がよい。タヌキのヒゼンダニは人間に寄生しても卵が孵らないけどね。伝染病を恐れるのなら、ネズミやコウモリの方が危険だ。

アニマルごみ屋敷は水戸駅から800mのところにあり、タヌキは、もともと住んでいたか、那珂川の河川敷や水戸城址の斜面緑地から来たと思える。ごみ屋敷は、2002年築で、ストリートビューで確認するとベタ基礎っぽいので、縁の下はない。もともと住んでいるタヌキだったら、巣はここにはない可能性が高い。市街地のタヌキは空き家の縁の下か側溝で子育てする。



タヌキは、珍しいので話題にはなるが(じつはそれほど珍しくない)、生ゴミをあさったり、溜糞が臭いくらいしか害がないので、野良猫みたいな感じだ。問題はネズミとコウモリで、こっちはちゃんと対処しないと伝染病のリスクが上がる。

自然動物保護を目的とするNPOに頼めば、箱罠で捕まえて、疥癬治療の後、里山に放獣してくれるんじゃないのか?

2019.05.13 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

たぬ社会では、弱いたぬたぬは強いたぬたぬに対して身を低くして服従を示すようだ。



タンちゃんママが撮影した動画にもその様子が写っている。



同時期に生まれた兄弟でも、弱いたぬたぬ(恩夢)は強いたぬたぬ(健夢)に身を低くして服従を示している。この健夢も、1歳下のより強い弟(大福)によって追われてしまった。

2019.05.05 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |