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「たんたんタヌキの4兄弟 Ezo raccoon child rearing 2020」という動画。



たんたんタヌキの4兄弟♫

母親が子を呼ぶのに鳴いたり、授乳をしていたり、育ち盛りのタヌキの家族です。タヌキの雄は積極的に子育をし、一方雌は子供に授乳をさせる程度で雄より積極的ではありません。どちらがというよりも、夫婦分担で子育てをしているという印象でした。

母ダヌキと4匹の子ダヌキの動画で、父ダヌキは少ししか出てこない。廃工場か、資材置き場といった場所に住みついているようだ。

子育てする春から夏にかけて、ホンドタヌキは夏毛が短いのでタヌキっぽくないが、エゾタヌキは夏毛もフサフサしていてタヌキっぽいw

2021.03.29 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(4) |



本日(1/15)放送のNHKラジオ第1「武内陶子のごごカフェ」の「2時台スペシャル/自然クイズ 冬の生き物編」に、プロ・ナチュラリストの佐々木洋さんと、多摩川の「おさかなポスト」創設者の山崎充哲さんが出演し、生き物にかんするクイズを出した。

残り8分(42:00~)のところで、佐々木さんが「コロナで草刈りが減り、ハラッパにタヌキが隠れやすくなり、街中で見られるようになった」と話していた。

武内陶子のごごカフェ | 金曜放送分を聴く

1月22日(金)午後3:55まで配信している。

2021.01.15 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

《野生のタヌキ 鳴く》という題名でアップされていた動画。



相模川河川敷に、夜行性だと思っていたタヌキが
昼間いることに驚きました。
しきりに昆虫を見つけては食べていました。
子犬のような鳴き声でしきりに鳴きます。
このたぬきはノミ、シラミあるいは疥癬なのか
とても痒そうにしています。
そして、なぜか暖かい日なのに震えていました。

と説明がついていた。

疥癬にかかると、毛が抜けてしまうが、このタヌキはそうなっていない。しかし、以下の理由で疥癬にかかっている可能性が高い。

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2020.12.08 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日(10/8)の「どうぶつピース!!」に白いタヌキが出るというので、ビデオに録って見てみた。

しかし、いきなりコレ!w



これはタヌキではなくアライグマ! マジか?って思った。w




みなさんもマジか?って思ったみたい。w

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2020.10.09 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


チュパカブラは疥癬にかかったタヌキ説w

しかし、メキシコにはタヌキがいない。w

2020.09.26 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |




野生のタヌキのリアルな生活を知っている者としては、このような要請があっても断固として「否!」と答える。

だいたいいつもお腹を空かしている。エサを見つけると、ガツガツ食う。兄弟でも争って食う。エサがないと死ぬ。

病気になっても病院に行けない。病気=死である。家族が仲が良いので、疥癬などがすぐに伝染する。そして、全滅する。

野生のタヌキの寿命は平均すると3歳くらいらしい。飼われれば14歳くらいまで生きられる。ちなみに、オスの数がメスよりも多いので、独り身のオスが多い。独り身だと子孫も残せずに死ぬ。

人間の方が絶対に楽だと思う。




ロバは家畜なんで考えてもいーかもw

2020.08.30 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


この疥癬にかかるメカニズムは、ツイート主の思い込みで、科学的に証明されたわけではない。別の原因が引用した記事に書かれている。

 県内外で目撃が相次ぐ疥癬タヌキ。その原因は何だろう。立山カルデラ砂防博物館の白石[俊明]さんは「生ゴミや農作物が放置された所に野生動物が集まると病気の温床になる」と指摘する。つまり、人里近くで疥癬タヌキなどが「密」状態になり、感染が広がることで目撃例が増えた可能性があるというわけだ。白石さんは続ける。「クマやイノシシ問題と同じく、人間と野生動物の生活圏の境界線があちこちで崩れている、というサインかもしれません」

「悲しい動物」の正体は? 県内外で目撃相次ぐ

「たぬ口」密度が上昇すると、接触が増えて疥癬が蔓延するのは、オイラが昨年に撮った動画やYouTuberの餌やり動画だけでなく、北海道大学が横浜市で行った疥癬タヌキの疫学調査によって明らかにされている(↓)。

タヌキの疥癬の拡大は接触が原因

ここでは問題にされていないが、たぬ同士のケンカが増え、負傷たぬが現れる。餌やりや生ごみの放置が悪いという点では同じだけど…

人間の手が入った里山が荒れて原生林化しつつあるから、野生動物が出現するという視点が必要だ。「たぬ口」が増えると、疥癬が蔓延して、「たぬ口」が減る。これが繰り返されているのだ。

ぽんぽこ思考


リンクがキレてたら…

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2020.08.01 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


また、あの場所にたぬたぬ出現!というツイート。w

前回はいちごミルクを飲まされていた。

タヌキにいちごミルク

シッポが長く、毛が全体的に短いので、立っている方は少年たぬかもしれない(座っている方は不明)。

2020.07.13 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


「養殖タヌキ」という愚行。


人が飼っているタヌキは、ケガをしたり、病気にかかって保護され、自然に戻すのが困難な個体が多い。みなみなみなさんが飼っていたアイちゃんは視覚障害で自然に戻すのが困難だった。


タヌキは、可愛いが、野生動物なので、自然に任せるのが正しいと思う。昨年、荒川河川敷で観察していたタヌキ家族が、疥癬にかかり、死んでいくのを見届けた。こういうことを書くと、イベルメクチンを投与しろ!というコメントが来るが、それはできない。

この養殖タヌキだが、人間が育てたので、野生のタヌキのルールを知らない。だから、自然に戻したとしても、野生のタヌキとして生きていけない。餌は、拾い食いなので、豊富にあるうちは困らない。むしろ、タヌキのルールを知らないので、他のタヌキと共生できず、孤独死するのではないかと心配だ。

2020.07.11 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


タヌキたちがおびひろ動物園に来た経緯がリンク先のブログに書いてある。


ホンドタヌキと違って、子ダヌキのうちからモフモフしている。


野生のタヌキはこんなに鳴かないと思う。

2020.06.27 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

タヌキが人馴れしてるんで、あの場所だろうな。たぶん…
   ↓   ↓
荒川たぬたぬ6



お茶を飲ませて「餌づけ完了」って… orz

タヌキにいちごミルクを飲ませるのもどうかと思う。

「菌とかもってる可能性…」←じゃあ、かまうな!

「近づくのはやめて…」←なに言ってるんだ!

2020.05.28 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



「映像妍に手を出すな」で金森氏(齋藤飛鳥)が「タヌキだ!」と叫んでいた。

映像妍でタヌキの鳴き声

残念ながらそのシーンの動画は削除されてしまった。

しかし、撮影場所にタヌキが生息していることが、次のツイートで明らかになった。


鳴き声はニセモノだが、タヌキが生息していることは事実ということだ。w



第4話見たら、タヌキは声帯模写部の声マネだった。orz

2020.04.29 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



ドラマ「映像妍には手を出すな」の1シーン。



「タヌキだ! 近くにタヌキがいるよ!」と金森氏(齋藤飛鳥)は言ってますが、タヌキはあんな声では鳴きません。「わんぱくフリッパー」じゃないんだから…。w



一般的にはこんな鳴き方。いわゆる「きゅーん」鳴き。



オスたぬくんだけかもしれないけど、咳き込むような鳴き声。


タヌキの鳴き声をほとんど人は知らないので、かんたんに騙せると思ってはいけない。w

2020.04.27 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



工房うむき氏が「動物は人間の活動に追い詰められて人里へ出てくる可哀想な存在」とみなすことを「ぽんぽこ思考」と呼んで批判していたが、このネーミングに狸森泥舟氏が噛みついた。

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2020.04.18 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川の釣り人が撮影したたぬたぬ。



タヌキが登場するのは 3:10 以降。人を見ても逃げないね。

場所は、

荒川たぬたぬ5

よりやや上流の右岸。

たぬが人を見ても逃げないのは、人馴れしてるか、人を見たことないか、のどちらか。

同じ「熊の木ワンド」のたぬでも、水門近くのたぬはオイラを恐れてすぐ逃げてしまったのに、オスたぬくんはオイラを見ても逃げなかった。オスたぬ一家の住んでいた場所は、なかなか人が入って行けない場所だった。

2020.04.12 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



“たぬ口密度”が高くなると疥癬が流行し、感染したたぬが死んで“たぬ口密度”が一定に保たれる。この年末年始に荒川河川敷でオイラが見た現象だ。

オスたぬ&ボスたぬ♀夫婦は、子育てと躾に熱心で、子ども6匹が大人になった。前年の子である白たぬ♀を加えると、9匹が暮らしていた。台風9号での浸水からの避難中に白たぬ♀が疥癬に感染すると、「濃厚接触」であっという間に家族に広がり、すべていなくなって=死んでしまった。

しかし、その空白を新たにやって来たたぬが埋めた。うち1匹はひょっとして夫婦の子であるメキズかもしれない。この子は、ハナキズと仲が悪く、夏が終わると姿が見えなくなっていた。仲良しだったきょうだいが疥癬で全滅し、仲が悪かった子が生き残る。皮肉な結果だなぁ。

しかし、自然とはそのようなものなのだろう。人間が介入してはいけないのだ。

>治療しまくると薬剤耐性のあるヒゼンダニが
>出る可能性だってあります。

イベルメクチンに耐性のあるヒゼンダニが現れたら、疥癬治療ができなくなる可能性がある。

2020.03.19 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

tanuki yamanoさんとこのお座敷たぬが可愛い!w

たぬにおすそ分け




たぬにブラッシング(前1/4はおすそ分け)




たぬと遊ぶ(甘噛み遊び)

2020.02.28 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


これまで何回か記事に登場していたタヌキのアイちゃんが急に死んでしまった。


2015年6月に保護されたので、4歳と7か月のたぬ生だった。


生まれつき目が見えず、体も小さかった。

しかし、野生のタヌキは3年ほどの命だといわれているので、どのきょうだいよりも長生きだったのかもしれない。

2020.01.26 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


JR逗子駅前の魚佐次商店あたり(松屋のとなり)で撮影したらしい。背後の建物は横浜銀行逗子支店。「近くの神社」とは亀ヶ岡八幡宮のこと。神社に住んでいるのか、横須賀線の線路の反対側の緑地に住んでいるのだろう。

昨夜の三浦市の午後10時の気温は7.9℃で風速4.1mなので、体感温度は4℃くらいか。疥癬に罹って背中の毛が抜けているので寒くて動けないのだろう。

荒川河川敷の疥癬タヌキが夜に活動しなくなったのは最低気温が5℃未満になってから、昼間もカメラに写らなくなったのは最低気温が3℃未満になってからだった。

このあと気温は上がっていったので、保護されなくても、すぐに死ぬことはないと思う。

ただし、27日(月)と28日(火)の横浜の最低気温は2℃なので、たぶん…。

2020.01.24 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

タヌキの疥癬にかんする考察がツイートされていたが、ホントかな?と思うことが多かった。


《ヒゼンダニのメスは産卵の為に皮下脂肪を住処としていて、通常でも体内に寄生していますが、冬越しの為に皮下脂肪量が増えると大量に繁殖します》

ヒゼンダニのメスが住処とするのは角質層。以下の記述は人間の場合だが、タヌキも基本的には同じ。

雌成虫
 体長0.4mm。手首や手のひら、指間、足、肘、腋の下、外陰部などで角質層に横穴を掘り進み(疥癬トンネル)、卵を産みつけます。産卵数は1日2~4個で、4~6週間は卵を産み続けます。

雄成虫
 体長は雌(0.4mm)の約60%。皮膚の表面を歩き回って、処女雌を探して交尾します。

ヒゼンダニの生態

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2020.01.22 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(2) |