FC2ブログ
以下の一連のツイートの場所…






以前、紹介した場所と同じ。

荒川たぬたぬ
荒川たぬたぬ2
荒川たぬたぬ4

ここのタヌキは確かに人を恐れない。

2019.08.29 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


広島でタヌキが人を噛む事件が起きた。

疥癬ダヌキを保護しようとして噛まれた、保護して元気になったら威嚇されたって話は聞くが、タヌキに噛まれたという話は初めてだ。

タヌキは臆病で人が近づくと逃げてしまう。最初はカメラ撮影していたが、ほとんど撮れなかった。

たぬたぬがいた!
たぬ2匹?w

突然遭遇し、タヌキもオイラもビックリするってことがあった。w

たぬたぬ撮影はたいへんw

トレイルカメラに替えてからの遭遇は1度きり。

たぬたぬと遭遇

もっともオイラがいなくなるのを待って、たぬっと出てくることがつい最近あった。w

すぐ上のオスたぬくんの場合のように、仔ダヌキを守るために親ダヌキが人を噛むっていうことはありそうだ。


リンクがキレてたら…

続きを読む

2019.08.27 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



 佐賀県警トップとなる本部長が暮らす公舎に今春、タヌキ一家がすみ着いた。本部長は“不法侵入"とはみなさず、夫婦であたたかく見守った。夏になり、突如姿を消したタヌキ一家。そして悲しい知らせが届く。

 佐賀市中心部にある、三田豪士本部長(50)が住む公舎。タヌキが夫婦で姿を現し始めたのは4月中旬のことだった。最初は猫だと思ったが、木の枝を積み重ねた庭の隅に、巣穴を作っていた。「県警トップの本部長宅なら、佐賀で一番安全」と思ったのだろうか。

 やがて子ダヌキが生まれた。その数6匹。本部長夫婦は、障子の隙間からそっと様子をのぞき続けた。子ダヌキたちは5月の大型連休後には大きくなり、庭を走り回るように。夜でも庭からガサガサと物音がしていた。「今、こっちにいるよ」。本部長夫婦は、いつしか成長が楽しみになっていた。

     (以下、有料記事)

2019年8月18日15時00分
自然に囲まれた佐賀の公舎、届いた悲しい知らせ

 4月 つがいのタヌキが姿を現し、子どもが生まれる。

 6月 マスコミの取材に驚いたタヌキが姿を消す。

 7月 仔ダヌキ1匹がロードキルで命を落とす。

こんな展開。

仔ダヌキが死んだのは悲しいことだが、タヌキの♀は一生に5回くらい妊娠・出産するので、6匹ぜんぶが大人になったら、生まれる仔ダヌキは30匹になってしまう。これだとタヌキが爆発的に増えてしまうので、実際は30匹のうち2匹しか子孫を残せない計算になる。

それは荒川河川敷のタヌキも同じで、6匹の仔ダヌキのうち何匹生き残れて子孫を残せるのか? わからない。

2019.08.25 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

以前、

餌やりの危険性

親子じゃないだろ

で紹介した「マルちゃん」のその後なんだけど、なかなか興味深いことになっている。

簡単に説明すると、マルちゃんはケンケンという連れ合いがいたが、出産に失敗してケンケンは死んだらしい。そしたら、マルちゃんは別の子連れの♀タヌキ(新ケンケン)を自分のものにしようとして、♀の方もまんざらじゃない。しかし、マルちゃんは、ケンカに弱いので、他のタヌキにボコボコにされてしまう。あるとき、新ケンケンは自分の子ども(ちびマルちゃん)をマルちゃんに会わせたんだけど、他人行儀で絶対親子じゃないなとオイラは思っている。

今回はその続き。



8月1日の夜、仔ダヌキが水遊びが好きそうなので、撮影者がボックスに水を入れて置いた。

1.仔ダヌキ2匹

仔ダヌキが2匹来て、1匹は水遊び、もう1匹は餌を食べる。

2.マルちゃん仔ダヌキを噛む

マルちゃんが餌を食べていると、新ケンケンが来てご挨拶。そこに仔ダヌキが来た。そこでなんとマルちゃん、仔ダヌキの後足に噛みつくという暴挙。新ケンケンはマルちゃんをなだめるが、仔ダヌキは怒っている。そこに新たな仔ダヌキが登場。さらにもう1匹登場する。新ケンケンが去ると、再び険悪な雰囲気に…。ちなみに、新ケンケン、別なタヌキとどこかに行ってしまう。しかし、マルちゃん、餌の後ろに隠れてしまう。水遊びしていた仔ダヌキ2匹がマルちゃんを無視してケンカを始める。もう1匹はいなくなる。タヌキたち、何かに気づき、ケンカ終了。

3.マルちゃんを無視してケンカ

マルちゃんが餌を食べていると仔ダヌキが来る。じつはもう1匹がカメラ側にいた。マルちゃんが威嚇するも、逆に威嚇される。すると、また、仔ダヌキ同士がケンカを始め、いなくなる。

4.冷戦は続く

餌場に陣取るマルちゃんと、水場で遊ぶ仔ダヌキ。この状態がずっと続く。

5.マルちゃん鎮圧される

餌場に陣取る大きな仔ダヌキ。草むらからマルちゃんと新ケンケンが出てくる。そして、小さな仔ダヌキが来る。マルちゃんと小さな仔ダヌキが険悪。よせばいいのに、マルちゃん、大きな仔ダヌキの尻の臭いを嗅ぎ、ケンカに…。大きな仔ダヌキと新ケンケンに鎮圧されるマルちゃん。以後、草むらに潜む。新ケンケンはいなくなり、仔ダヌキ2匹となるが、草むらから出て来れない。大きな仔ダヌキがいなくなり、ようやく出て来る。しかし、小さな仔ダヌキに威嚇され、座り込む。小さな仔ダヌキもいなくなる。


仔ダヌキ同士でガチのケンカをしているが、荒川河川敷「熊の木ワンド」でも4月には激しく行われていた。白たぬ♀ともう1匹(おそらくきょうだい)がいがみ合っていた。首の後ろから背中を噛むのがルールのようだ。マルちゃんがケンカに弱いのはあのようなケンカをして来なかったからなんじゃないかと思われる。

それにしても、マルちゃん、複数相手とはいえ、仔ダヌキに鎮圧されるとは弱すぎ。この仔ダヌキたちが成長したら、マルちゃん、ここにいられなくなるんじゃないかと思う。しかし、マルちゃんも、この場所への執着が強いから、命を落とすかもしれない。

撮影者も取り巻きも今回の事件に混乱しているようだ。子どもにいきなり噛みつくとは、マルちゃんはとんだDVオヤジだった(実際には親子ではないんだからアタリマエ)。しかも、そのDVオヤジがあまりに弱い。

新ケンケンの子どもたちが、マルちゃんを追放した後、この場所をめぐって争い、勝者が残って「つがい」を見つけ、子どもをつくる。こんな展開になりそうだ。

2019.08.04 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

前に

餌やりの危険性

で書いた「新ケンケン」が、餌場に子ども(ちびマルちゃん)を連れて来て、「マルちゃん」に会わせてる動画。



撮影者は感動の親子対面としたいようだが、「マルちゃん」が「ちびマルちゃん」の尻の臭いを嗅ぎまくってるくらいだから、ホントに初めて会ったようだ。仔ダヌキがこんなに大きくなって初めて会うなんて、親子じゃない証拠なんだが…。しかも、「マルちゃん」は「ちびマルちゃん」に尻の臭いを嗅がれるのを嫌がっている。あまり自分のことは知られたくないようだ。

うちのオスたぬくんは、自分が見つけた餌を仔ダヌキのところに運んでいたし、自分が食べてるときも、ボスたぬ♀が来ると、すぐに仔ダヌキのところへ帰ってしまった。仔ダヌキの尻を嗅ぐときは、健康チェックとして嗅いでいるので、「お前、誰だ!」って感じではない。仔ダヌキも、ボスたぬとではなく、オスたぬくんとばかり出歩いている。

お母さんについて行ったら、知らないオジさんに会わされて、オジさんからいろいろ質問されてるようなもの。子どもの方から尋ねたら「黙れ!」って言われてビクッとなったって感じだ。w

この間、「新ケンケン」は餌を食べてたけど、「ちびマルちゃん」はぜんぜん食べていない。オスたぬくんは仔ダヌキといっしょに餌を食べているので、「マルちゃん」と「ちびマルちゃん」は親子じゃないと思う。

2019.07.21 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

これらの動画なんだけど…







イマイチ理解できないのは、ケンカの原因をつくっているのは撮影者本人だって自覚がどの程度あるのか?ってこと。

自分自身も、たぬ動画を撮っていて、その際、足止めに餌(少量のドッグフード)を使っている。だから、「同じ穴のムジナ」なんだけど、撮影者はわざわざ争いが起こるように餌やりしているとしか思えないのだ。

続きを読む

2019.07.18 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

ボスたぬ♀の子どもが見たいのだが、生まれてから1か月も経っていないので、トレイルカメラのあるところまで来てくれない。そこで、仔ダヌキ動画を見てがまんしている。w


お座敷タヌキで有名なことりさんの動画。ただし、写っているのはお座敷タヌキではなく、今年生まれた野生の仔ダヌキ。




Animal On Airさんの動画2本。東山動物園で今年生まれた仔ダヌキたち。



動画の真ん中あたりで、仔ダヌキがウンチをするシーンが出てくるが、親と同じでウンチをした後、シッポを縦に数回振る。



終りの方で土を掘っていたのが母ダヌキのようだ。

2019.06.27 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |






アイドルのツイートにハードなリプライをするオイラ。w

2019.06.26 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

以前、かなり大きくなった仔ダヌキが母ダヌキのオッパイに吸いついている動画があったが、あれが削除されてしまったので、別な動画を探した。







下のたぬ動画は、親タヌキが疥癬にかかった目をしているのが気になる。

オイラ的には、ボスたぬ♀が早く仔ダヌキを連れて来ないかな?と思っている。

2019.06.15 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

たぬ動画のお食事シーンってこんな感じ。







人間は、ペットや家畜と同じように、野生のたぬたぬにも定期的に大量の餌を集中して与える(「映え」を狙ってってこともある?)。しかし、野生のたぬたぬは不定期的に少量の餌を分散して食べている。この「不定期・少量・分散」した食べ方に反した「定期・大量・集中」した餌やりが、いちばん下の動画のようなたぬたぬの餌をめぐる争いを引き起こしていると思える。

野生のたぬたぬは、単独かツガイか家族で暮らし、ナワバリをもってはいるが、それが互いに重なっていることが多く、餌をめぐって争うことはほとんどない。それは、たぬたぬが分散して暮らし、少量の餌を見つけたとき(不定期的)に食べてしまうからだ。しかし、「定期・大量・集中」型の餌やりをすると、複数のたぬ家族が「餌場」で出くわすこととなり、餌をめぐる争いが発生する。

いちばん下の動画の撮影者が撮った他の動画に出てくるたぬたぬは、ケガをしていたり、疥癬にかかったりしているのが目立つ。たぬの必殺技・体当たりで骨折や捻挫したり、噛まれて皮が剥けてしまったり、角化型疥癬だと間接接触でも伝染してしまう。争いはたぬの健康をむしばむのだ。ちなみに、上の2つの動画は、「餌場」で出くわすたぬが家族内にとどまっているので、争いになっていないのだ。

野生動物に餌やりすると、野生の本能を失い、自分で餌を取らなくなるといわれる。たぬたぬの場合、昆虫やミミズ、せいぜい小鳥かネズミ、トカゲを取るくらいで、あとは落ちている果実や植物の葉、根などを食べている。餌やりをやめたら、元の暮らしに戻るだけである。

だからといって、餌やりはやはり好ましいことではなく、もしやるのなら、たぬたぬの暮らしに合わせた「不定期・少量・分散」した餌やりで、たぬ社会に無用の争いを起こさないようにするべきだ。

2019.06.07 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

今朝、テレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」でアニマルゴミ屋敷について放送していたらしい。

2019/05/13 08:27 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
アニマルごみ屋敷・タヌキ&コウモリ動物ゾロゾロ

茨城・水戸市のごみ屋敷(通称・アニマルごみ屋敷)を取材。
家に野生の動物(タヌキ、コウモリ、ネズミ、ネコなど)が住み着いている。
駆除ザウルス・丸山潤課長によると「(車の足跡より)アライグマやハクビシンも生息している可能性がある」と指摘。
家主は一人暮らしの高齢女性。
近隣住民によると1999年に土地購入、2002年ごろに家を新築。
住み始めて半年でごみ屋敷になったという。
水戸市の対応について。
2012年、近隣住民からの相談を受け家主女性と接触を試みるが会えず。
近隣住民によると「女性は日中は不在。自宅に戻るのは夜が多い」。
2019年、女性と連絡が取れたが現在は体調不良で入院中。
近日中に話し合う予定。
野生の王国、私有地、所有権、財務省、感染症について言及。
写真:アフロ。
石原良純、ニューヨーク州弁護士・山口真由、玉川徹のスタジオコメント。

アニマルごみ屋敷・タヌキ&コウモリ動物ゾロゾロ

5月10日(金)にフジ「とくダネ!」でも放送していたそうだ。

2019/05/10 フジテレビ 【とくダネ!】
異様・動物がすみつく“アニマルごみ屋敷”実態

茨城県水戸市の“アニマルごみ屋敷"。
悪臭に近隣住民は迷惑。
この家には70代後半の女性が一人で暮らしていて、10年以上前からモノを拾ってきてため込んでいるという。
ごみの周りには数十匹のネズミやタヌキなどの野生動物が生息。
野生動物の細菌の影響で人間を死に至らせる可能性もあるという。
夜になるとコウモリが出入りする姿を確認。
この家の女性は普通に挨拶もするというが「ごみを何とかしてほしい」と伝えると態度が急変し、怒鳴ることや2階から植木鉢を落としてきたこともあったという。
女性は家の外で物を整理するばかりで、家の中に入る姿は見られない。
女性は現在体調を崩し入院中。
行政側は現在、女性本人と話し合いを続け、問題解消の糸口を探している。
茨城・水戸市の映像。
近所の人、動物研究家・パンク町田、町内会長のコメント。
最近について言及。

異様・動物がすみつく“アニマルごみ屋敷”実態

タヌキはエキノコックス症の原因で危険だとツイートしている人がいたが、それはエキノコックスの卵を経口摂取した場合で、タヌキが沢などで糞をし、その下流で水でも飲まない限り伝染することはない。それ以前に、このタヌキ、疥癬に罹っているので、そっちを気にした方がよい。タヌキのヒゼンダニは人間に寄生しても卵が孵らないけどね。伝染病を恐れるのなら、ネズミやコウモリの方が危険だ。

アニマルごみ屋敷は水戸駅から800mのところにあり、タヌキは、もともと住んでいたか、那珂川の河川敷や水戸城址の斜面緑地から来たと思える。ごみ屋敷は、2002年築で、ストリートビューで確認するとベタ基礎っぽいので、縁の下はない。もともと住んでいるタヌキだったら、巣はここにはない可能性が高い。市街地のタヌキは空き家の縁の下か側溝で子育てする。



タヌキは、珍しいので話題にはなるが(じつはそれほど珍しくない)、生ゴミをあさったり、溜糞が臭いくらいしか害がないので、野良猫みたいな感じだ。問題はネズミとコウモリで、こっちはちゃんと対処しないと伝染病のリスクが上がる。

自然動物保護を目的とするNPOに頼めば、箱罠で捕まえて、疥癬治療の後、里山に放獣してくれるんじゃないのか?

2019.05.13 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

たぬ社会では、弱いたぬたぬは強いたぬたぬに対して身を低くして服従を示すようだ。



タンちゃんママが撮影した動画にもその様子が写っている。



同時期に生まれた兄弟でも、弱いたぬたぬ(恩夢)は強いたぬたぬ(健夢)に身を低くして服従を示している。この健夢も、1歳下のより強い弟(大福)によって追われてしまった。

2019.05.05 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

場所はわからないが、川原のような場所でたぬたぬに餌を与えている。



野生のたぬたぬが人を恐れないのも驚きだが、手で直接食べ物を与えている。恐ろしく人に慣れているたぬたぬ。

2019.05.03 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |



昨年10月の美智子皇后の誕生日の記者会見でイヌビワにかんする話が出てきた。

 しばらく離れていた懐かしい御用地が、今どのようになっているか。日本タンポポはどのくらい残っているか、その増減がいつも気になっている日本蜜蜂は無事に生息し続けているか等を見廻り、陛下が関心をお持ちの狸の好きなイヌビワの木なども御一緒に植えながら、残された日々を、静かに心豊かに過ごしていけるよう願っています。

皇后さま お誕生日の質問とご回答(全文)

平成も今日で終わりなので、この話が再びニュースなどで取り上げられている。

イヌビワって名前だけど、ビワではなく、イチジクの仲間だ。

たぬたぬの餌としては、ヤマグワの実も有名。


   ↑   ↑
なんと「三本桜」でトレイルカメラを固定した木がヤマグワの木だった。強風だと揺れちゃうけどね。w


   ↑   ↑
熊の木ワンド以外でも、荒川河川敷にいっぱい生えている。


   ↑   ↑
「三本桜」のヤマザクラの実(4月19日撮影)。このときは青かったが、今は赤く色づいている。黒いくらいにならないと甘くならない。溜糞場の💩のなかに入っていたのは、この実ではないかと考えている。

イヌビワは確認していないが、荒川のたぬたぬも皇居や赤坂御用地のたぬたぬと同じものを食べているようだ。


リンクがキレてたら…

2019.04.30 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

たぬたぬの年齢を推定する方法として、歯のすり減り方があるらしい。

NPO法人・犬猫みなしご救援隊の中谷百合代表が疥癬たぬきのホウショウ君に「若くもないね。歯的に…」と言っていた。



オイラはイヌを飼ったことがないので知らなかったが、イヌは歯のすり減り方で年齢を推定するのだそうだ。これはたぬたぬにも応用できる。

続きを読む

2019.04.10 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

NPO法人・犬猫みなしご救援隊の中谷百合代表が保護した疥癬たぬきのホウショウ君。

【3月31日】



【4月4日】

続きを読む

2019.04.10 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

山陰地方で田舎暮らししている人が撮影し、今年の4月2日に公開した。



荒川河川敷のたぬたぬと比べると、



鼻が短く幼い顔をしていて、体が小さく、この季節の割に毛が短いように思える。

ちびまる



アイちゃん


系のたぬたぬのような気がする。

2019.04.06 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

木曽駒ケ岳(2,956m)山頂にたぬたぬ出没のツイート。


で、さっそく餌付け批判ツイート。


オイラは基本的に餌付けには反対。たぬたぬ画像&動画を撮るだけなら、餌付けして食べてるところを撮るのがいちばん楽だ。たぬたぬにとっても「餌をくれる人」あつかいになるので、逃げなくなる。しかし、そしたら野生のタヌキじゃなくなっちゃうからね。

ただ、やたらと「餌付けだ!」と叩くのもどうかと思う。

そもそも木曽駒ケ岳に登山に来る人は、ずっといるわけじゃないので、恒常的に餌付けなんてできない。木曽駒ケ岳の山頂は、標高3000m級なので、森林限界より上に位置し、そもそもタヌキは住めない。このタヌキもたまたま来ちゃっただけだろう。

たぬたぬ動画を見てわかったのは、人間の怖さを知らないタヌキほど、人間への警戒心が少ないということ。仔ダヌキとか、若いタヌキとかはとくに…。成獣はなぜかメスよりオスの方が警戒心が強かったりする。

このタヌキは、山奥に住んでいて、人間を知らず、警戒心が乏しい。だから、人間に触らせたり、餌をもらったりしているのだろう。

タヌキは、狩りはせず、基本的に「拾い食い」なので、人間が餌をやったくらいで野生の本能がなくなるとは思えない。人間が餌を大量に与えて頭数が異常に増えた場合以外は、あまり影響はないと思う。

毎日餌がもらえるのに、毎日来ない。それがタヌキという生き物なのだ。w

2019.03.25 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

疥癬で毛が抜けてモヒカンみたいになったたぬたぬの動画。場所は不明。富士山が見える場所? 野良猫に餌をやってる人が撮影。

【2019年1月31日公開】


【2019年2月8日公開】


【2019年3月1日公開】


冬は越せたけど、疥癬は自然治癒しないから、いつまで生きられるか不明。

2019.03.02 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |


「Mステ」サボって、列車妨害するたぬたぬ。w

2019.02.23 | └ たぬたぬ(タヌキ) | トラックバック(0) | コメント(0) |