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オイカワ丸氏について書いたけど、

オイカワ丸さんとかいう人

いっしょにツイッター休止になった山猫だぶって人は…


以前、アライグマをボコったとツイートして炎上した人物だった。

帰り道、アライグマと遭遇。クウンクウンとなついてきたのでケリ入れたら、「ガルルルル!」と途端に攻撃的に。何度も襲ってくる。そのたびポンポン蹴り飛ばしていたが、逃亡。もうちょいで蹴り殺せたのに。オレの機嫌が悪ければ、今ごろローストだ。

アライグマをボコって炎上

ホントに環境保護活動家なの?


桔梗屋さんがいうとおりだろう。

なんか2人とも何か問題を起こしてツイッターどころではなくなったのでは?と勘ぐってしまうなあ。

2020.03.25 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |


このオイカワ丸さんなんだが、オイラはこの騒動で初めて知った。なんか、ある種の人たちにめちゃくちゃ人気があるようだ。

だが、そういう人ばかりではないようで、批判している人もいる。この記事なんかがそうだ。

なんだかよく分からないんですがオイカワマルさんがツィッター活動休止(正確には活動一時休止?)なんだそうです。ツィッターで検索する限りどなたかにオイカワマルさんの職場にツィートが不快だと電凸されて職場で叱られて、、、っていう経緯のようです。

そういえばドジョウの放流騒動の際にも魚類学会からお叱りがあったようですし、、、ツィッターでは先生扱いされてるみたいですが実社会ではお騒がせ者なんでしょうかね?

外来種を放流するなと啓蒙活動してるオイカワマルさんがドジョウを放流
日本魚類学会『放流ガイドライン』に関するQ&A

     [中略]

特に↓の件などは悪いのは100%オイカワマルさんですしこの場所が職場のお仕事関係で保全してる場所であったなら猶更電凸されて当たり前の案件です。

自然保護活動家が希少生物の生息地をSNSで大公開して炎上

     [中略]

電凸されて会社から叱られてツィッター活動休止ってことはなにかしらオイカワマルさんの悪事が会社にバレてってことですよね?完全に擁護不能では?

オイカワマルさんツィッターでの活動休止??

この記事を書いた人はザリガニを飼ってる人で、外来種だからという理由でアメリカザリガニを排斥wする人たちに批判的だ。この人の記事を読むと、ザリガニ排斥w運動をしている人たちは必ずしもザリガニの生態に詳しいわけではないらしい。

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2020.03.25 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |


7年も前のツイートで炎上とは…。


アライグマだって、危害を加えなければ、襲ってくることもないだろう。なついてきたので蹴りを入れたって、同じこと人間にやったら、反撃してくるだろう。炎上した後になって、アライグマ被害をいろいろ書き連ねているが、言い訳としか思われないだろう。

だいたいタヌキだってオイラを威嚇するんだぜ、ビーグル犬くらいの大きさなのに…。タヌキは追っかけると、すぐに逃げるが…。でも、荒川河川敷では、タヌキの方がアライグマより凶暴で、何度か戦っている動画を撮ったが、タヌキの方が強かった。w



とにかく野生動物に不要不急wで接近するのは良くないのだ。

タヌキだって、アライグマとの無用な争いは避けているのに…。上でも書いたけど、べつにタヌキが弱いってわけでもない。


それができない人間ってねぇ。

荒川河川敷のアライグマは、夜にならないと現れないので、人間が遭遇することはほとんどない。

2020.03.07 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

リスザルとモルモットにトウガラシを食べさせ苦しむのを放送したから虐待と主張している人がいるらしい。

21日、NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』が放送されました。しかし、番組の中で放送された小動物に唐辛子を食べさせる実験映像に、視聴者から「動物虐待」と怒りの声が殺到しているようです。

NHK人気番組『チコちゃんに叱られる!』で動物虐待か コミカルな演出でリスザルやモルモットに唐辛子を食べさせて炎上

リスザルもモルモットも実験動物なので、動物実験に利用したわけだが、それが問題となると、いきなり人体実験しろ!ってことなのかね?(そのような主張もあった)

「ヘルシンキ宣言」で、動物実験などで安全性を検証しなければ、人体での検証は行ってはならないことになっている。

人間を対象とする医学研究は、科学的文献の十分な知識、その他関連する情報源および適切な研究室での実験ならびに必要に応じた動物実験に基づき、一般に認知された科学的諸原則に従わなければならない。研究に使用される動物の福祉は尊重されなければならない。

ヘルシンキ宣言

「研究に使用される動物の福祉は尊重されなければならない」とあるように、動物に苦痛を与えないようにするのが世界の趨勢だが、新たな治療技術や新薬の開発では動物実験が必要である。

動物実験の基準については、「代替(Replacement)」「削減(Reduction)」「軽減(Refinement)」の3Rが1959年に提唱されている。

そして、動物福祉のための科学センター(Scientists Center for Animal Welfare SCAW)が5段階の実験中の苦痛分類を提示している。

  • カテゴリーA:生物ではなく、植物、細菌、原虫、無脊椎動物を用いる。
  • カテゴリーB:脊椎動物を用い、不快感をほとんど、あるいはまったく与えない。
  • カテゴリーC:脊椎動物を用い、動物に対して軽微なストレスあるいは痛み(短時間持続)がある。
  • カテゴリーD:脊椎動物を用い、避けられない重度のストレスや痛みがある。
  • カテゴリーE:麻酔せず意識のある動物に、耐えることのできる最大の痛み、それ以上の痛みを与える。

動物実験処置の苦痛分類に関する解説

リスザルやモルモットにトウガラシを食べさせるのが、上記のどれに当たるかわからない。解説を読むとカテゴリーBだと思うが…。

ちなみに、カプサイシンのLD50(半数致死量)は、経口 LD50 47.2mg/kg、皮膚 LD50 512mg/kgと知られているが、それはマウス実験で検証したからだ。

リスザルとモルモットじゃなくてマウスやラットだったら文句言う人が少なかったような気がする。リスザルやモルモットは動物園展示用や愛玩動物として飼われているが、マウスやラットを飼ってる人はいない(勝手に棲みつかれて迷惑している人は多いが)。

実際の動物実験では、ノックアウトマウスのように、わざわざ遺伝子の欠損した個体をつくりだして、難病の症状や治療法の研究に利用している。トウガラシを食べさせられて苦しむのは、それに比べたら大したことではないが、べつにする必要のあることではないので、問題ありと思われたのだろうか。とはいえ、リスザルやモルモットに食べさせないと、本当に辛いトウガラシなのかを検証できないのだが…。

2020.02.25 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(2/15)午前10時すぎ、荒川河川敷にトレイルカメラの電池交換に行った帰り、河川敷道路にオニグルミを落とし、ロードバイクに轢かせて殻を割ろうとしているカラスを目撃した。

ときどき河川敷道路にオニグルミが落ちていることがあり、誰がしているのかと思っていたが、カラスだった。割れている場合と割れていない場合があり、割れていないのは何回か落としても割れず、諦めたものなのかもしれない。

カラスがさまざまな方法でクルミの殻を割るのは知られている。

クルミを道路に落として割ろうとするカラス
   ↓   ↓


クルミを自動車に轢かせて殻を割って食べるカラス
   ↓   ↓


ロードバイクに轢かせようとしたとオイラは考えたが、カラスが落としたとき、たまたまロードバイクが来ただけかもしれない。

ロードバイクにしてみたら、轢いたとき割れなかったら、クルミが飛んで河川敷をランニングしている人に当たることもあり、目にでも当てたら失明させてしまう。割れたら割れたで、タイヤがパンクする恐れがあり、とても迷惑な行為だ。

2020.02.15 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |



滋賀県彦根市で下半身のないネコの死骸が見つかった。

彦根市内の住宅街で10日、何者かによって切断されたとみられる下半身のないネコの死骸が発見されました。警察が、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

住宅街に下半身のないネコ/滋賀

この事件にかんして犯人はアライグマとの意見がある。


ツイート主は兵庫県加古川市で起きた連続ネコ不審死事件の犯人はアライグマと主張しているが、引用先のニュースではアライグマかどうかわからないとのことだ。

両市[兵庫県加古川市]では12年5月から7月にかけて、頭や腹を切られた猫、キジバトの死骸14体が相次いで見つかり、県警加古川署は専従捜査班を組んで犯人の捜索を行っていた。

ところが13年4月2日、産経新聞がこの事件について「アライグマの仕業による可能性が高い」と報じたのだ。獣医師が一部の死骸を鑑定したところ、皮下に歯の痕のようなものが見つかったという。アライグマの犬歯で噛まれると刃物で切られたようになるとのことで、加古川署が「アライグマの犯行」との見方を強めて専従捜査班を解散したというのだ。

加古川署にこの事件について問い合わせたところ、「アライグマの歯の痕と断定したわけではなく、アライグマがやったと決め付けてもいない。捜査班も解散していない」と報道を訂正した上で、死骸に何らかの動物の歯の痕があったということを明かした。

加古川市周辺では現在に至るまでアライグマの捕獲が多く、あくまで死骸に残っていた痕がアライグマのものかもしれない、という段階で、野犬やその他の動物のものという可能性もある。最近は動物の死骸の発見はなくなったそうだが、引き続き人間の犯行と動物の両面から捜査を続けており、アライグマの捕獲も行っているとのことだ。

頭や腹を刃物のようなもので切られる 多発する猫の連続残酷死、「犯人」はアライグマか?

荒川河川敷にもアライグマが住んでいるが、よく言われているほど凶暴だとも思えず、むしろタヌキに攻撃されて逃げている印象が強い。

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2020.02.12 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

“This Man Is The Pied Piper Of Raccoons”と題された動画。「この人はアライグマの笛吹き男」って意味。



でも、これって条件反射を利用した餌づけだよね。

  餌を撒いて音楽演奏
→アライグマが餌を食べに来る
→音楽演奏
→餌欲しさにアライグマが集まる

夜行性で1~数匹で行動しているアライグマが、昼間に10匹以上集まるのは異常。

ノネコの餌づけに反対してる人がこの反応も変だ。


日本の里山でタヌキを同じ方法で集めてる人がいたら(てかいるw)、絶対に怒るでしょ。

2020.02.08 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

安冨歩氏の猫タウン計画

安冨歩vs.アンチ“愛誤”

「トンデモない状況になりそう」という予想が当たってしまった。

アンチ“愛誤”の人が問題視してたが、それはノネコが野生動物の脅威になっているからであって、具体的には天然記念物のヤンバルクイナやアマミノクロウサギをノネコが襲って食べてしまうことだ。

そういう視点が安冨氏にはそもそも欠けているようだった。



しかし、れいわ支持者の「多分こういう人達出てきます」が原因で…



>もう選挙など、2度と出ません。

ですか…。orz

安冨氏の存在意義って、《松尾匡→山本太郎》にはない「無限に成長はできない」って視点で、大西つねき氏とともにれいわ新選組には必要な人なんだけどね。

2020.01.01 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

安冨歩氏のこのツイートに…


アンチ“愛誤”の人が噛みついて…


それをれいわ支持者が叩くという…


トンデモない状況になりそう。

2019.12.23 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

捕まえた野生のツキノワグマ3頭を来春放獣するまで保護団体が餌を与えるんだそうだ。


ヒトから餌を与えられたら、クマは、ヒトを恐れなくなり、餌を求めて人里に来るようになる。可哀想だが安楽死させるか、今すぐ放獣すべき。

2019.12.20 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |



世間を騒がしている荒川のイノシシ。本日、トレイルカメラのSDカードを回収に行ったら…



カメラの前に謎の穴が2つ。



まさかと思ってチェックしてみたら、あの方が写っていた。w


写っていたのは12月2日17時48分の動画。鉢皿に溜まった水を飲んでいるようだ。

この日の午後6時頃に都市農業公園付近で目撃されているので、その直前に「熊の木ワンド」を通りかかったのだろう。

穴を空けるところは写っていなかった。穴が空いたのは、3日10時34分と12時13分の間。この穴に、たぬがえらく興味を示して、口を突っ込んだりしていた。

2019.12.04 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

イノシシの行動がなかなか神出鬼没な件。

①西新井橋(千住側)=右岸

②都市農業公園=左岸


③江北橋(扇側)=左岸

★常磐線鉄橋(千住側)=右岸




④扇大橋(小台側)=右岸

地図に描くと以下のとおり(クリックで大きくなる)。



たぬがいる「熊の木ワンド」もイノシシの通り道にあるな。w



これがいちばん古い目撃情報か?


さいたま市南区(彩湖の辺り)の住民が撮影

2019.12.03 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |


これはJNNだからTBSの動画。下の記事は日テレニュース。

東京の荒川河川敷で、野生とみられるイノシシ一頭が見つかり、現在も警視庁や区役所の職員が捕獲に向けた作業をしている。

足立区役所などによると、3日正午ごろ、足立区の江北橋付近でイノシシの目撃情報があった。警視庁などが付近を捜索すると荒川の河川敷で、野生とみられるイノシシ一頭を発見したという。

イノシシの体長は、およそ1メートルくらいで、荒川を泳いだりして逃げたりしたため現在も捕獲できていないという。

この辺りではここ数日、イノシシの目撃情報が相次いでいるということで、区役所は見かけても近寄らずに通報してほしいとしている。

12/3(火) 16:55配信
東京・荒川河川敷に“野生”のイノシシ現る

正午ごろ江北橋付近で目撃され、動画が撮影されたのは午後4時すぎの北千住付近なので、下流に向かっているってこと?

なんでこんなところにいるんだ!って感じ。上流から来るには、右岸は岩淵水門を渡らなければならないので考えにくい。左岸を通って来て、荒川を泳いで渡ったのだろうか?

2019.12.03 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |



 京都市動物園(左京区)は29日、ヤブイヌの「パパヤ」(雌・7歳)が死んだと発表した。

 パパヤは今月27日に雄の「デンマル」との間に子ども4匹(後に3匹が死亡)を産んだばかりだった。29日朝になって、パパヤがぐったりしているのを飼育員が見つけ、おなかにまだ子どもがいることが分かり手術したが、同日昼に子宮破裂で死んだ。おなかの子は4匹いたがいずれも助からなかった。

 パパヤは2015年に英国のポートリム野生動物公園から来た。16年2月と9月にデンマルとの子計7匹を産み、うち1匹は今も同園で飼育している。

 ヤブイヌは中南米の森林や沼地に生息し、指の間の水かきが特徴。レッドリストで準絶滅危惧種に指定されている。

11/29(金) 21:12配信
お腹の子ども4匹も…子宮破裂で母ヤブイヌ死亡 京都市動物園

ふつうは1~6匹(主に3~5匹)出産するので、8匹は多い。飼育員の責任に言及するネット民もいるが、4匹生まれた段階でもう胎児はいないと判断したのはやむを得ないだろう。

ヤブイヌはタヌキと並んで原始的なイヌ科動物とされるが、タヌキも出産に失敗して死ぬことがある。下の記事の後半に出てくる「ケンケン」は出産に失敗して死んだようだ。

餌やりの危険性

動物園が餌を大量に与えるってことはないので、胎児の数が多すぎたのが原因だろう。最初に生まれた子どもも4匹中1匹しか生き残っていない(出産当時は1匹が死産だった)。子どもが未熟児だったのではないだろうか?

2019.11.30 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) |


2019年はさらに凶暴さが増しているようです。

 札幌市清田区で2017年、人や犬を威嚇するキツネの群れが居ついた公園に、2019年も群れが現れました。

 群れは少なくとも7匹で、公園を訪れる人を威嚇しています。

 けたたましく吠え、人や犬を威嚇するキツネ。

 まるでこの公園を自分の縄張りと主張するように、散歩する人たちを追い払おうとしています。

 この映像は26日朝、札幌市清田区の三里塚公園で付近の住民が撮影した映像です。

 キツネはほぼ毎日のように、主に犬の散歩に訪れる人に吠えかかり、立ち去るまで執拗に威嚇し続けているということです。

 26日朝は約1時間で3人を公園から追い出しました。

 キツネが現れたのは、近くに大型ショッピングモールもある札幌市清田区の住宅街にある公園です。

 公園は幼稚園や小学校に隣接していて、子供たちもよく遊びに来る場所です。

 キツネは2017年もこの公園に現れました。

 キツネの侵入を防ぐため高さ1mのフェンスを設置するなどし、いなくなったのかと思われましたが、三里塚公園を訪れると…。

 小出昌範ディレクター:「母屋の近くにキツネのフンとおもわれるものが落ちています」

 さらに野球場にはカラスの死骸も…。

 キツネに威嚇された 石井将之さん:「(キツネに)実効支配されている。この状況を解消してほしい。地域住民全員思っている」

 公園を管理する清田区土木センターでは「キツネがいることは把握しているが、人を威嚇するとは聞いていない」などとしていて住民は早期の対策を求めています。

>まるでこの公園を自分の縄張りと主張するように

絶対、ナワバリだと思ってる。w

>キツネの侵入を防ぐため高さ1mのフェンスを設置

1mじゃ、跳び越すでしょ。w

>(キツネに)実効支配されている

人間は恐ろしいと思い知らせないと、実効支配されちゃうよ。w

動画を見ると、餌やりしてる住民がいるみたい。やめさせないと、キツネがますます居つくだろう。

住民が、キツネが威嚇してもひるまずに逆に大きな音で威嚇するとか、キツネを棒を持って追いかけるとか、しないとダメだな。人間が怖いと思わせないと、ますますつけあがるだろう。

2019.10.21 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) |


本日(9/22)のNHK「ダーウィンが来た!」、メインはイタチだった。

ただし、オイラが気になったのは、セグロセキレイという鳥が、河原の潅木の木陰に営巣するはずなのに、住宅の太陽光パネルの陰に営巣しているのは、河原に増えたアライグマを避けるためと説明していた点だ。

しかし、アライグマって、そもそも鳥を好んで食べる動物ではない。

アライグマって脅威なの?

で引用した論文にもあるように、ほとんど鳥は食べていない。タヌキの方が鳥を食べているが、これだって死んだり、動けなくなったものを食べているのだろう。

アライグマは川原のような平地を速く移動できない。次の動画を見るとわかるが、のそのそ歩いてばかりだ。

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2019.09.22 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) |

この前、マズローをdisってたヤツが、

マズローは時代遅れ?

イジメる人は社会性が高いなどとツイートしていた。w





ここ半年くらい荒川河川敷のタヌキを観察してきたが、タヌキのような群れ(家族)をつくる動物は、社会性があるだけでなく、社会規範があるようなのだ。

オイラが観察しているタヌキ家族は、両親ともしつけにキビシイ。仔ダヌキが何かしでかすと容赦なく噛む。しかし、噛んで良いのは首の後ろに限定されているようだ。そうなると、仔ダヌキ同士のケンカでは首の後ろの噛み合いになる。まあ、実際には狙って噛んでも、別の場所を噛んでしまうようではあるが…。

ところで、仔ダヌキも、噛まれるのが嫌なので、噛まれない方法を身につける。身を低くして謝る方法を覚える。そうすると、親は噛まなくなる。こうやってタヌキの社会規範を覚えていくようだ。

動物の世界は弱肉強食だといわれるが、荒川のタヌキきょうだいは、弱いきょうだいをイジメず、むしろ可愛がっている。体が小さく、尻の毛が抜けてしまったちび白たぬ2号がまさにそれだ。どうも親がそうしているからなのではないかと思うのだ。母ダヌキは、仔ダヌキが大きくなると、お乳を与えなくなる。それでも欲しがる仔ダヌキの首の後ろを噛む。仔ダヌキは、噛まれたくないので、お乳をねだらなくなる。仔ダヌキには、すぐ育つ仔ダヌキもいれば、なかなか大きくなれない仔ダヌキもいる。小さい子は可愛がられるが、大きくなるとそうしてもらえなくなる。小さい子は可愛がらねばならないという規範になるのだ。

ちび白たぬ2号とムキズが円筒形の物体を取り合ってケンカしていたことがあった。体力差は圧倒的なのに、ちびが、大きなムキズを投げ飛ばし、馬乗りになって首の後を噛んでいたのだが、明らかに手加減されているのだ。結局、ちびが諦め、ムキズのものとなった。

すべてのタヌキがそうなのかというとそうではない。某動画のマルちゃんは容赦なく仔ダヌキの後足に噛みつくし、親と同じくらい大きな仔ダヌキが母ダヌキのお乳を吸っている動画もある。だから、DNAの命令ではなく、家訓みたいなものなのだ。

イジメる人は、荒川のタヌキ以下であり、前頭葉が未発達なのではないのか? 社会性が高いのではなく、倫理的に劣っているだけ。

2019.09.15 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |


画像のタヌキは、今年生まれた子ダヌキのようで、毛並みや目の感じから病気だとは思えない。

>屋外展示場は念のため、きれいに消毒しておきます。

これはわかる。飼育係は、飼育動物に責任があるので、念には念を入れて消毒するわけだ。

>タヌキも見ているぶんには可愛いですが
>病気をもちこんだりしますからね

これがよくわからん。

なんで「病気をもちこんだりしますからね」なんて書くんだろうね。豚コレラとか、鳥インフルエンザのせいか、野生動物を見たら病気だと思えって人がけっこういる。

うちの母親なんかも「タヌキを見に行って病気にならないか?」などと言う。トレイルカメラで撮影してるんだから、直接、タヌキを触ったりしません。w

それに、タヌキは、健康なときは人間を恐れて逃げるが、疥癬のような病気になると逆に人間のいるところに出てくるので、病気かどうかある程度わかるのだ。

タヌキの疥癬は1980年代まではほとんど見られなかったそうだ。ホントに最近になって《人間→イヌ→タヌキ》という経路で感染したのではないかと言われている。

病気が感染したとしても、人間は医者に診てもらえば治せるが、野生動物には病院も薬もないんだから、自然治癒しなかったら死ぬしかない。

病気を動物、とくに野生動物に感染させないように、努めなければならないのは人間の方だ。

2019.09.15 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |

…というツイートがあった。


マズローの欲求理論とは、人間の欲求を、生理的欲求・安全の欲求・所属と愛情の欲求・自尊の欲求・自己実現の欲求の5つに分け、重層的に配置して下の欲求が満たされないと、人間は上の欲求を望めないとするものだ。



これが非科学的でより科学的な理論があるのだそうだ。


しかし、オイラからすると、疑似科学なんじゃないの?って感想だ。とりわけ「進化の理論」というのがアヤシイ。

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2019.09.13 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |


>26日の委員会では賛成多数で採択された。日本は反対した。

毎度、コレね。orz

一方、

平信「てち…」

wwwww

2019.08.27 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) |