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これ、伯母の家の庭が雑草だらけになるんで、買って使ってました。この前まで、家の前のわずかな未舗装部分に雑草が生えたとき、使ってました。発がん性があるとは…


このリプライがどの程度危ないかを説明している。

ちなみに、ホームセンターでも売っているが、それは、水で薄めた製品で、そのまま撒くもの。もともとは水で希釈して撒くことになっていた。

今は、用法・効果が同じ、類似品を使っているが、おそらく似た化学式の薬品を使っていると思われ、危険性は同じだろう。「三本桜」の草刈りのため、鎌を買ったので、今のが無くなったらもう買わない。

2019.05.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

大津市で起きた園児2人が死亡し1人が重体の交通事故、容疑者が前の車に続いて右折したと証言している。

警察によりますと、事故は、交差点を直進しようとした軽乗用車に、右折しようとした乗用車が衝突し、そのはずみで軽乗用車が歩道に乗り上げたということです。

警察は、乗用車を運転していた大津市の新立文子容疑者(52)を過失運転致死傷の疑いで逮捕しました。

捜査関係者によりますと、乗用車は、右折専用のレーンを通り、前を走る車に続くようにして、右折しようとしていたということです。

直進していた軽乗用車にはドライブレコーダーが付いていたということで、警察は、記録された映像を解析するなど、詳しい状況を調べています。

園児2人死亡事故 前の車に続いて右折しようとしたか

それって、前の車も違反してたってこと?!

この交差点の信号って《青→黄→赤(直進&右折)→黄→赤》って変わると「報道ステーション」で報じていたから、前の車も青で右折したことになる。

オイラも奈良で同じような事故が起こりそうな場面に遭遇したが、

今回がまさにそれ

交通ルールを守らないのが横行してるってこと?


リンクがキレてたら…

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2019.05.10 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |



大津市の交差点での交通事故で、園児2人が死亡、1人が重体となり、他の園児と職員が重軽傷を負ったレイモンド淡海保育園の記者会見が問題になっているらしい。園長に対するテレビ朝日「報道ステーション」記者の質問が酷いというのだ。

滋賀県大津市の事故 レイモンド淡海保育園会見で号泣している園長先生に質問する報ステ記者が炎上

で、上記の記事にはその質問内容が載っていた。

 記者「テレビ朝日の報道ステーションの井澤と申します」

 記者「園長先生にお伺いしたいんですけど…」

園長は、嗚咽気味で話せる状況ではなかった。

 記者「今日、散歩の時の事故だったという事ですが、散歩ではどんなコース、どこに向かう予定だったんでしょうか?」

園長は頑張って答えようとするが、副理事長が代わって対応。

 記者「最後に園長先生にお伺いしたいんですけど、園児達にどういった声をかけてあげたいでしょうか?」

 園長「(声を振り絞って)痛い思いを…ごめんなさいね…すみません…ごめんなさい」

まず、大前提として、園長ってこういう記者会見に出るためにいるんだが…。園長は、こういう事故があった場合、保育園を代表して事情を説明をするのが仕事である。だから、他の職員よりも多額の給料をもらっているのだ。

園長に代わって副理事長が説明したようだが、理事会は保育園の経営に関する権限と責任を有しているが、保育内容にかんする権限や責任を持っていない。権限も責任もないのに説明しなければならない副理事長こそかわいそうだ。

このような事故が起きた場合、大学なら学長、小中高等学校なら校長、幼稚園・保育園なら園長が対応する。そのときは冷静な対応が求められるのだが、それができないのなら、最初から園長に向かない人だったんじゃないのか?と考えざるをえない。

そして、質問している内容は、別に保育園を糾弾しているわけではなく、事実を聴いているだけで、答えられないような内容ではない。そもそも記者会見で答えられないような精神状態なら、最初から出席するべきではない。出席したら説明責任を負ってしまうのが園長なのだから。

この件でマスコミを叩いている連中は世の中のしくみがよくわかってないんじゃないのか?と思ってしまう。マスコミは聴くのが仕事で、園長は答えるのが仕事なんだから、それができない園長の方が悪いに決まっているではないか。



テレ東が会見の様子をアップしていた。



わかったことは…

 1.記者会見は保護者説明会の前に開かれた。メインは保護者説明会だということ。

 2.園長は、泣いていたが、必要なことは答えていた。ただし、それは、理事長や副理事長では散歩の詳細を知らず、園長に聴かなければならなかったから。

 3.園長を号泣させたのは産経新聞の記者と最後に質問した記者。

「報道ステーション」の記者は2番目なので、報道に必要なことを園長に聴いたら、号泣されてしまった。しかし、これを見ていた産経新聞と最後の記者は、園長が泣くツボ(園児の様子について)を知って、わざと泣くような質問をしていた。最悪である。

「報道ステーション」は、この会見で得た情報を元に事件を解説しており、不適切だとはまったく思えなかった。

2019.05.09 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |


幼い子どもが犠牲になるのは悲しい。

 8日午前10時15分ごろ、大津市大萱6丁目の丁字路の県道交差点で車2台がぶつかり、うち1台がはずみで保育園児の列に突っ込んだ。滋賀県警によると、園児2人が死亡、1人が重体。県警は車を運転していた2人を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死傷に切り替えて調べている。

     (中略)

 逮捕されたのは、無職の新立(しんたて)文子容疑者(52)=同市一里山3丁目=と無職の女性(62)=同市。女性については、8日夜に釈放された。県警によると、直進してきた女性の軽乗用車が、右折しようとした新立容疑者の乗用車と接触。その後女性の軽乗用車が、散歩中に信号待ちをしていた園児らがいる歩道へ突っ込んだとの目撃証言があるという。

容疑者「前をよく見ていなかった」 大津の園児死亡事故

この交差点の信号、右折車は、「赤」になって右折の「矢印」が表示されたら、右折するんだそうだ。「青」で右折したら、直進車と衝突してしまう。

じつは、この事故を知ったとき、以前、奈良で経験したことを思い出した。

奈良に旅行したとき、レンタル自転車に乗って遺跡巡りをしたんだけれど、信号待ちをしていたら、信号が青になった瞬間、対向車線の車(運転手はオバさんw)がいきなり右折してきたことがあった。オイラを轢く以前に、直進してくる対向車にぶつかる危険性があるんだが…と思っていたら、今回がまさにそれ。orz

滋賀県も奈良県も関西だし、運転者がやはりオバさん。取り返しのつかない事故を起こす前に右折には気をつけて欲しい。


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2019.05.08 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |



池袋で高齢ドライバーが起こした事故なんだけど…

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道で乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁によると、自転車で横断歩道を渡っていた無職松永真菜さん(31)=同区東池袋2丁目=と長女の莉子ちゃん(3)が全身を強く打ち死亡した。運転していたのは無職飯塚幸三さん(87)=東京都板橋区弥生町=で、「アクセルが戻らなくなった」と話しているという。同庁は運転操作を誤った可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べる。

2019年4月19日20時17分
池袋事故、死亡は母娘 運転の97歳「アクセル戻らず」



 飯塚さんと同じマンションの住人男性は今年、飯塚さんが駐車場にうまく車を止められず、前後に何度も動かす様子を見たという。「奥さんが外に出て『もっとハンドル切って』などとやっていた」。男性は「事故を心配していた。ショックです」。飯塚さんは1年ほど前、男性に「運転をやめる」と話していたといい、最近は足を悪くし、杖を使って外出していたという。関係者によると、飯塚さんは旧通産省の元工業技術院長で、農機大手クボタの副社長も務めていた。

2019年4月19日20時39分
「運転やめる」告げていた87歳 猛スピードの目撃情報

その前日(4月18日)、オイラも高齢ドライバーの危険運転を目撃した。

青線がオイラ(自転車)、赤線が高齢ドライバーの運転する黒い乗用車、緑線が軽トラック。

オイラが上方から自転車で走って来ると、(1)の交差点に黒い乗用車が停まっていた。オカシイと思ったのは、交差する道路、まったく車が走っていないのに、交差点でずっと停まっていたこと。中を覗き込んだら、高齢男性のドライバーと助手席に高齢女性が乗っていた。

オイラが道路を横断したら、乗用車も後について横断した。



(2)のところで、白い軽トラックが一時停止しているのを見た。

(3)はそこそこ交通量のある二車線道路で歩行者用の信号がある。オイラが信号待ちをしていたら、車が右横後方についた。バックミラー(が自転車についている)で確認したら、あの黒い乗用車だった。右ウィンカーが点滅していたので、右折するんだと思っていた。

信号が青になったので横断したら、黒い乗用車が左折した。ええっ、右折じゃないの?!

翌日に上記の事故が起きたので、高齢ドライバーがみんな危険というわけではないが、怖いドライバーが確かにいると確信した。


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2019.04.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

東京大学名誉教授・上野千鶴子氏の東京大学学部入学式での祝辞が話題になってるけど、ここを無視して議論しても意味ないんだよね。

大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。知を生み出す知を、メタ知識といいます。そのメタ知識を学生に身につけてもらうことこそが、大学の使命です。ようこそ、東京大学へ。

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞

メタ知識とは「知の枠組み」のこと。


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2019.04.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

世を騒がせているこの事件。

 東京・北区の公園などでおよそ100羽のハトやスズメの死骸が見つかった事件で、警視庁はハトに農薬を混ぜた米を食べさせ殺したとして、大東文化大学の准教授の男を逮捕しました。

 鳥獣保護法違反の疑いで逮捕されたのは、大東文化大学外国語学部の准教授・藤井康成容疑者(51)です。藤井容疑者は今年1月、東京・北区の神谷公園で劇物「メソミル」を含む農薬を混ぜた米をまき、ハト4羽に食べさせて殺した疑いが持たれています。

 「今年1月、こちらの公園内で、複数のハトとスズメの死骸が一列に並んだ状態で見つかったということです」(記者)

 藤井容疑者は農薬を入れた水の中に漬けた米を乾かし、エサとしてハトに与えていて、自宅からは劇物の「メソミル」を含む農薬が押収されたということです。周辺の公園や駅では2016年4月以降、およそ100羽のハトやスズメの死骸が見つかっていました。

 「(自分が見たのは)3か月くらいで、45羽くらい死んでいるのを見た」(目撃した人)

 取り調べに対し、藤井容疑者は容疑を認め、「ハトが自分のところに来て、汚すのが嫌だった」と供述しているということで、警視庁は余罪についても調べています。(03日11:25)

4/3(水) 13:40配信

大東文化大学准教授を逮捕、東京・北区 公園でハト大量死

その現場である公園は、けっこう前に心霊スポットとして取り上げられた公園だった。

東京都北区にある区立公園に通じる長さ50m幅4mほどの道路の両側に建つ家々で、1974年3月から翌75年5月までにつぎつぎと7人が亡くなりました。

区立公園/東京都北区

テレビのインタビューに答えていた人が「(ハトが死んだのは)心霊現象」なんて言ってたのはそのため。人は死ぬ、ハトは死ぬ、では怖いだろうな。w

動物虐待をした人が、その後、連続殺人事件を起こした例がけっこう多いので、この容疑者も危険ではある。その場合、パーソナリティー障害の可能性が高い。

また、自宅周辺にビデオカメラを設置していることから、被害妄想があるのかもしれない。そうなると、統合失調症が原因ということもあるので、治療が必要だ。ただ、年齢が51歳なので、統合失調症の発症としては遅すぎるような気もするが…。

2019.04.04 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

新元号「令和」の「令」の字に違和感を感じている人がけっこういるようだが、それもそのはず、「令」と「命」はトンデモない漢字で卒倒しそうになった。w





 令と命は同源同字である。甲骨文字の上部は男の露出した生殖器だ。下部は膝づいた人だ。この命の字は令の字と相同と見ることが出来る。金文の左下には一個の「口」を加えて、膝づいて臣服していることを表しているばかりか、さらに口を用いて命令を発布していることを表している。小篆の形は金文の直接変化を受けて、楷書では命と書く。

漢字「命」の成立ちを「甲骨文字」に探る:命と令は同源同字。命の本義は口を用いて命令を発すること

チ○コの下に跪くって最悪なんだが…。w


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2019.04.03 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |



新元号「令和」の典拠が「万葉集」であると報じられているが、さらにその元ネタは「文選」だそうだ。

 万葉集巻五「梅花歌三十二首」には、詩歌の背景や趣旨を説明する「題詞」の中に「于時初春令月 氣淑風和」(時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ)という語句があり、「令和」はこれを出典としたとしている。

 しかし、これと似た漢文が、万葉集(780年頃成立)以前の中国の詩文集「文選」(530年頃成立)にある。

 文選巻十五に収められた、後漢の文学者であり科学者の張衡(ちょうこう)が詠んだ「帰田賦」には、「於是仲春令月 時和氣清」(これにおいて、仲春の令月、時は和し気は清む)とある。

「令和」万葉集から由来をさらにさかのぼると?

この手の行為は、今は「パクリ」といわれるが、昔は「本歌取り」といわれ、教養がある証拠だったのだ。

中宮様(藤原定子)が「少納言よ、香炉峰の雪はどうであろう」と聞いたときに、清少納言は、御簾を上げてみせた。清少納言が、気の利いた答え方をしたので、他の女房たちが「さすがね~」と言った。「枕草子」に出てくる清少納言の自画自賛話である。w

白居易の「香爐峰下、新卜山居、草堂初成、偶題東壁(香爐峰下、新たに山居をぼくし、草堂はじめてなり、たまたま東壁に題す)」という七言律詩に

>香爐峰雪撥簾看

>(香爐峰の雪は簾をかかげてみる)

という句があり、藤原定子も清少納言も他の女房たちも知っていたから、上のような話になったのだ。

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2019.04.02 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |


新元号が「令和」に決まったそうだ。w


乃木ヲタってアホなのかと思ったら、最初のはホントに(株)マウスコンピューターのツイートだった。w

「和」の字は20回使われたそうだが、「令」は初めてだそうだ。

同じ読みの「霊」は過去に使われたことがあり、「霊亀(715年~717年)」がある。瑞亀が献上されて改元したそうだけど、どんな亀だったんだろうか?w

「白雉(650年~654年)」は白い雉が献上されて改元されたそうな。なら、白い狸で「白狸」もアリだな。w

2019.04.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |


今日の判決は、ワクチンの安全性とは一切関係がありません。池田氏の研究者としての質を証明するものでも、他の研究や論文の信頼性を保証するものでもありせん。メディアには、今日の判決が、科学不正を子宮頸がんワクチンをめぐるフェイクニュースの拡散を助長することに使われぬよう、また科学的に正しい言論を委縮させるものとなることのないよう、社会正義と公共性に基づく報道を強く望みます。

判決へのコメント

村中璃子=中村理子が、名誉棄損で訴えられて敗訴したのに、まだ「科学不正」「フェイクニュース」だって…。w

それが名誉棄損なんだって…。


  ↑  ↑
それも名誉棄損wwwww

2019.03.27 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

村中璃子=中村理子が名誉棄損で330万円支払うように命じられてて 草

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するための「HPVワクチン」の副反応を研究している元信州大医学部長の池田修一氏が、月刊誌「Wedge」の記事で名誉を毀損されたとして、出版社や医師でジャーナリストの村中璃子氏らを訴えていた裁判は3月26日、東京地裁で判決があった。

男澤聡子裁判長は、出版元(ウエッジ)や村中氏、当時の編集長に対し、330万円の支払いと謝罪広告の掲載、ネット記事中の記述の一部削除を命じた。

HPVワクチン名誉毀損、出版社などに330万円の支払いを命じる 東京地裁

訴訟当初から訴状を受け取らないなど裁判所を舐めた態度が露骨で、裁判官の心証は極めて悪かった。w

りこぴ逃走中!

「私が訴状受け取りを拒否した事実はなく、訴状は送達されておりません」というイイワケは、代金や借金の踏み倒し常習犯が、居留守をつかって内容証明郵便を受け取らない行為に極めて似ている。w

りこぴ見参!w

当然の結果としてのこの判決なんだけど、「地裁は科学を理解していない」などとワケのわからない理屈をつけて、控訴するんだろうな。w


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2019.03.26 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

夫婦別姓が選択できない戸籍法の規定は違憲だという訴えを東京地裁が棄却したという『朝日新聞』の記事。



《「全ての夫婦を別姓にするのではなく、選択肢を用意しようという、誰も困らない議論だ」と改めて強調した》。

夫婦別姓を強制されるわけでもないのに反対しているのは、すべての人が自分と同じでないと不安でたまらない自我の弱い人が多いってこと。これがいわゆる同調圧力の正体。

同調圧力(英: Peer pressure)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見のデメリットを必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。

「はぐれ者になるのが怖い」じゃなくて、「はぐれ者がいるのが怖い」という不思議なキモチ。w

そして、「同調圧力って不思議だなぁ」というたぬたぬの感想。w

この曲[黒い羊]が不思議だなと思ったのは、黒い羊って一人だけみんなから外れているって自分で思っているという曲を書いてるんですけど、欅坂のメンバーみんなが自分は共感したって言っていて、みんながそれぞれ黒い羊って思っているっていうのが不思議というか、難しいですけどおもしろいなぁじゃないけど、不思議だなぁと思って。

世の中の人もいわゆる白い羊というか集団に属してがんばってらっしゃる方の中にも自分だけ疎外感を感じていたりだとか、そういう方に寄り添えるような曲になっているんじゃないかなと思って。

Billboard JAPAN HOT 100 COUNTDOWNより

みんながみんな、自分は「黒い羊(=はぐれ者)」だと思っている。だったら、はぐれ者じゃないじゃん。w

…とツッコミを入れるべきところをやんわりとゴマカスたぬたぬの賢さ。w

  白い羊A「私が黒い羊だ」

  白い羊B「いや、私こそ、黒い羊だ」

  白い羊C「いやいや、私が黒い羊だ」

  黒い羊「黙ってたけど、僕が黒い羊なんだ」

  AとBとC「やっぱりな。コノヤロー!」wwwww

2019.03.26 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |




♪誰のためでもない
  国のためでもない
  自分のために生きるのさw

2019.03.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |


それ以前の問題として、違法薬物報道自体に問題があるんだが…。


ゆえに、ちょっとちがった観点から書いてみる。

日本の映画やドラマが「また、オマエか!」状態だからこーなるのだ。日本の俳優は、年齢が上がれば上がるほど減り、どのドラマも同じような顔ぶれになるという問題がある。これを以前、「また、オマエか!」問題と呼んでいた。

また、オマエか!

小市慢太郎さん、志賀廣太郎さん、中原丈雄さん、ごめんなさい。w

新井浩文容疑者もピエール瀧容疑者も、いちど売れると、どんどん映画やドラマで使う。その分、他の俳優が仕事を失って失業する。そうなった段階で彼らが「やらかす」と、あら、たいへん! どのカゴの中にも新井印、ピエール印の卵が入ってる!w

同じ俳優ばかり使わずに、いろいろな俳優を使えば、そうしたリスクは軽減する。卵が割れても、汚れるカゴは限られるはず。

リスクは分散させるというポートフォリオ理論に反する配役。w

2019.03.13 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

いま話題のこのニュース。

京都造形芸術大の東京キャンパスで公開講座を受けたところ、ゲスト講師から環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けたとして、受講していた女性が、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」を相手取り、慰謝料など計約333万円の支払いをもとめる訴訟を東京地裁に起こした。提訴は2月22日付。

原告の大原直美さん(39)と代理人が2月27日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。大原さんは「講義内容が本当にひどいものだった」「セクハラを訴えたあとも、大学側の対応が、教育者としてあるまじき姿だった」「生徒を守ってくれないのは本当に残念だ」と心境を語った。

「会田誠さんらの講義で苦痛受けた」女性受講生が「セクハラ」で京都造形大を提訴

大学の対応はたしかにクソだが、カネ払って受ける講義なんだから、ふつう内容はチェックするだろう。オイラ、ケチなのかな?w

誰々さんの話が聞きたいから、その講義を選択する。ふつう大学ってそうだろ。必修だからしょうがなく○○の講義を取るってこともあるけど…。でもそういう種類の講義ではないはず。

オモシロイと思ってカネ払ったモノがトンデモないシロモノだったといえば、10年前に見た映画「火天の城」だ。そのときの感想を記事にしているので、読んで欲しい。このときのトラウマで西田敏行が嫌いになったくらいだ。w

「火天の城」はクソ映画

今や政治家となってしまった山本太郎が串刺しにされるという見どころ?もあるんだけどね。w

あまりのヒドサに、訴えてやる!と思うよりも、ブログ記事のネタになるな!と思った。w

中学生の頃、歴史小説だと思って買ったら、SFだった!w『モンゴルの残光』。モンゴル帝国(元朝)の系図が最初に載っていたので、すっかり騙された。豊田有恒がSF作家だと知らなかったオイラが悪いんだけどね。←ふつうはこう反省するものだw

あと、高校生の頃、推理小説に凝ってアガサ・クリスティーとか、エラリー・クインとか読んでたことがあった。でも、こんな理由で人を殺すのか?って思ったときから、読まなくなった。推理小説の作家は、殺人の手段は凝るんだけど、目的はテキトー。手段を選ばないんじゃなくて、目的を選ばない!w

この人も、大学を訴えるよりも、ネタにしたら?と思ってしまったのだった。



「火天の城」と同じくらい衝撃的だったのが「恋空」だが、こっちは内容を知ったうえで見たから、「火天の城」ほどの衝撃はなかった。w

「恋空」を見てしまった!


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2019.03.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

強制わいせつに問われた乳腺外科医に無罪判決が下った。

 東京都足立区の病院で、手術直後の女性患者の胸をなめたなどとして、準強制わいせつに問われた乳腺外科医(43)に対し、東京地裁(大川隆男裁判長、内山裕史裁判官、上田佳子裁判官)は20日、「事件があったとするには、合理的疑いを差し挟む余地がある」として無罪とする判決を言い渡した。

■ 被害証言は術後せん妄の幻覚体験の可能性

 判決は、被害を訴えるA子さんの証言には迫真性があり、一貫しているとする一方で、母親の証言、他の医師や看護師の証言などを細かく検証。検察側は、病院関係者は口裏合わせをしていて信用できないと主張していたが、裁判所は「大筋において信用できる」と退けた。

 そのうえで、乳房手術は術後せん妄の危険因子であり、手術に使われた麻酔薬や術後の痛みがせん妄の原因になる可能性がある、とする専門医の証言を検討。A子さんにはこの麻酔薬が通常より多く投与される一方、鎮痛剤の投与は少なく、術後に疼痛を訴えていたことから、せん妄状態に陥りやすい状態にあり、それに伴う性的幻覚を体験していた可能性がある、と判断した。

 そして、「A子証言には疑問を差し挟む余地があり、信用性を認めるには、証明力の強い補強証拠が必要」と認定した。

乳腺外科医への無罪判決が意味するもの

A子さんの場合、せん妄による幻視体験だが、昨年末に亡くなった伯母が認知症で幻視があったし、4年前に亡くなった父も認知症状から幻視体験をしている。

伯母の場合、空中にカミ(紙? 髪? 神?)が浮いているので取ってくれと訴えていた。父の場合は、夜中に子どもが来ていた、敷地に不法侵入されたと訴えていた。伯母の場合、実際にカミは存在していないので、幻視だとわかるが、父の場合、その場にオイラがいなかったので、事実なのか幻視なのかわからない。

ただし、夜中に子どもが来るってのはリアルじゃないし、ホラーみたいな話なのに本人がニコニコしながら語っているので、幻視だろうなと判断できた。不法侵入の場合、本人が怒っていたし、かなり詳細に語るので、そこだけ聞いたら事実だと思い込んでしまう。しかし、侵入者たちが、最初に隣の敷地で大声で話していたが、2mくらいあるブロック塀を乗り越えて入ってきたとか、いたはずの侵入者たちが突然いなくなったと主張しているところが、幻視+幻聴ぽかった。

事情聴取をした警察官も、A子さんの話をよく聴けば、幻視だと気づいたであろう。しかし、最初から犯罪だと思い込んでいれば、すべて事実に思えてしまう。で、科捜研がそれに合わせて証拠をつくっちゃうんだから、えん罪はなくならないなと思ってしまう。

幻視体験は、本人たちにはリアルな体験なのだから、厄介である。

2019.02.21 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

『児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか』(朝日新書)などの著書があるルポライターの杉山春さんが、千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さん(10)が、父親の栗原勇一郎容疑者(41)による虐待で死亡した事件と、昨年3月、東京・目黒区で船戸結愛ちゃん(当時5歳)が虐待で亡くなった事件の類似点を指摘している。[改行はオイラが行った]

男の人たちが仕事や社会的な評価ではなく、家族に依存し、過剰なアイデンティティーを持ってしまい、外に向けて、立派な家族であることを装えなくなると、仕事を放り出してでも転居してしまう。これは新しい形だと感じます。

日本の社会は特に男性たちに対して、存在を否定するようなマイナスの突き上げが強く、DVも虐待も顕在化しています。恥や屈辱といった感情を抑え込めず、自分の正しさを証明しようとすることで、暴力をふるい、困窮をし、転居、転職、転校を繰り返すようなケースは今後さらに増えるのではないでしょうか。

このままでは子どもなど家族の中でも一番弱いところに被害が出てしまうと危惧しています。これらの事件は社会の縮図のように感じます

野田市虐待死 栗原心愛さんと船戸結愛ちゃん事件に共通する父親の過剰な家族依存[1]

社会から排除され、存在を否定されたと感じた加害者が、子どもの教育や将来のためにと“しつけ”に執着したり、子どもに関する問題には特に威圧的な態度で公的機関に乗り込んでくる。

目黒の事件でも、傷害容疑で不起訴になったことを前面に出して父親は行政に強く出ました。今回の件も、日常的な話し合いの場で恫喝されながら『これは暴力だ』と冷静に判断し、対応できる教員がどれだけいたでしょうか。

自分のアイデンティティーが揺るがされていることは、その人にとって生きるか死ぬかの問題であり、学校など公的機関への対応に非を見つけるとあらゆる手段を使い、全身全霊で糾弾しようとします。時間がたてば先鋭化する。

すべての教師や公務員が、適切な訓練もないまま、暴力的に追い詰められながら、正義感を持って冷静に対応できるとは限りません。恐怖を感じ、あの親の子だからと諦めてしまう人もいます。

必要なのは、暴力が起きている場所では、法律に則り、子どもの人権を第一にした、国家権力の行使です。訓練を受けていない教師や職員が矢面に立つ必要はない。

しかし、その後、暴力親ときちんと向き合って、治療につなげ、社会に戻す仕組みも必要です。そういったDVや暴力への対応策が日本はまだまだ十分ではないと感じます

野田市虐待死 栗原心愛さんと船戸結愛ちゃん事件に共通する父親の過剰な家族依存[2]

バブル崩壊後の社会変化に対応できない男性が弱い女性や子どもを攻撃する(DVや虐待)。ネトウヨもこの系譜なんだろうな。

権力(警察)の介入と、DVや虐待をやめさせる教育(しつけ?w)が必要だが、何のために生きているのかわからなくなることがないように、お金の使い道をしっかり決めることも必要だ。そのためのクォーターグリッドシステム(QGS)。

クォーターグリッドシステム(QGS)

故・宮崎義一氏が『複合不況』(中公新書、1992年)のなかで日本経済がフロー中心からストック中心に変わったことを指摘していたが、日本の家計がそれに対応していない。

2019.02.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

小児集中治療室(PICU)で働く小児救命救急・集中治療専門医の植田育也さんのかなり衝撃的なツイート。

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2019.02.08 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

臨床心理士・信田さよ子氏が千葉県野田市の小4女児虐待死事件にかんする疑問を述べている。

1.DVの被害者であった母親が逮捕されたことへのの疑問。



2.「加害者」への法的措置を含んだアプローチが実現しないことへの疑問。




3.加害行為の再発防止へのアプローチを義務化できないことへの疑問。




最終的には、なにごとへもお金をかけるのが嫌だという「緊縮マインド」がなせる業なのだが…。

2019.02.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |