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それは、トレイルカメラを設置している「タンクの林」(5)と「虫の林」(4)の中間にあった。



獣道から川側に少し外れた場所に…

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2020.01.13 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

カメラ上向きすぎ

でも書いたように、トレイルカメラの角度が、上向きすぎだったので、直した。



落ちていたビーチサンダル(なぜか迷彩柄w)で角度調整。ちょうどよい角度にしてみた。



近すぎると、上側がやや欠ける。



奥も写っている。



これでしばらく撮影したい。

2020.01.13 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

1月11日(土)にトレイルカメラをこういう形で設置したが、



角度が少し上を向きすぎていた。首都高速が写っている。



たぬの足元が写っていない。



アップは写っているが…

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2020.01.12 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

1月8日(水)、いつものように三脚(じつは一脚)にトレイルカメラをセットし、餌を撒いておいた。



しかし、18時前にタヌキとアライグマの抗争があり、



カメラが、動かされたうえ、傾いてしまった。



そのため、カメラを木の幹にベルトで固定することにした。盗難よけのワイヤーと南京錠はそのまま使う。



また、餌を置くと、タヌキよりも前にドブネズミが食べに来て、そのたびにトレイルカメラが作動する。その結果、電池の消耗が早く、赤外線ライトが作動しなくなってしまう。

そこで、餌やりをやめ、水やりだけにした。



ちなみに、左下の穴はモグラ塚をタヌキが掘ったもの。倒木はタヌキがオシッコをするので、カメラに入るようにした。それにともなって、鉢皿とペットの餌やり皿も移動させた。

2020.01.11 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

夜やって来るモフたぬは2匹だと思っていたが、どうも4匹いるらしいことが今日(1/4)わかった。w

1.ふつうのモフたぬカップル(クリックすると大きな画像)





2.まだらソックスのモフたぬカップル(クリックすると大きな画像)





まだらソックスは、足の毛が黒い毛に白い毛が混じっていて、「まだら」模様に見える。

どちらもオスとメスのカップルなのだが、「きょうだい」なのかもしれない(とくにまだらソックスの方)。

時間的には、ふつうのモフたぬが早く来て、まだらソックスが遅く来る。まだらソックスはシッポを上げていることが多い。

かなり前からまだらソックスに気づいていたが、たまたま雨が降った日だったので、濡れてまだら模様になっているのかと思っていた。

今回気づいたのは、ふつうのモフたぬが来たすぐ後に、まだらソックスが来たので、気づいた。

2020.01.04 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」のいちばん東側にある動物“愛誤”施設。


ドラム缶の上をくり貫いたニャンコハウス


プラスチック容器の一面をくり貫いたニャンコハウス


黄色の箱の中に餌が置かれている


プラスチック容器をくり貫き、上を波板で覆ったニャンコハウス


これをつくったのは、以前タヌキを恐れていたおバアさんと息子さん。

昼寝たぬとおバアさん

台風19号で流されてしまったのを再建したようだ。

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2020.01.04 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

夜はつがいモフたぬが元気に活動しているが、昼は疥癬タヌキがウロウロしている。

12月29日(日)、2匹の疥癬タヌキが確認できた。見るのが辛い姿である。

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2020.01.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(12/28)、「熊の木ワンド」の「タンクの林」に行き、電池とSDカードの交換と餌80g(小型犬1食分の半分)を置いて帰ろうとしたら、疥癬タヌキが出てきた。



この前の瀕死のタヌキとはちがってまだ元気があるようだ。オイラが見ていることに気づき、いったん逃げたが、こっちが離れたので、ふたたび食べ始めた。


首都高速が荒川を渡る桜大橋の下に、ホームレスなのか、動物“愛誤”の人なのかわからないが、テントがあり、ノネコに餌をやっている。

そのノネコの餌を食べに来たタヌキ。



疥癬らしく毛が部分的に抜けていた。

タンクの左にあるのが猫用のケージらしい。右側に皿を置いてその中に餌が入っている。



オイラが撮影していることに気づいたタヌキは、後のヨシ原に隠れてしまった。

疥癬が流行っているのは「熊の木ワンド」だけではないようだ。

2019.12.28 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

これは12月11日(水)に確認したことなんだけど、10月12日(土)の台風12号による増水で荒川河川敷が浸水した後、以前より若干東側に溜糞場が移っていた。



赤い〇が以前の場所、黄色の○が新しい場所。

そして、上の溜糞場は荒川のすぐ傍にあるんだけど、もう1つ、荒川に流れ込む水路にも溜糞場ができていた。



航空写真に印をつけると、下図のとおりになる。



黄色の●が以前の溜糞場で、赤い●が新しい溜糞場。

2019.12.21 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(2) |

12月17日(火)~18日(水)に荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」でトレイルカメラに写ったたぬ画像。

01:ボスたぬ♀?通り過ぎる


02:一部ハゲのたぬ


03:疥癬たぬ


04:疥癬たぬ


05:昼からモフたぬ、水を飲む

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2019.12.19 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

12月16日(月)~17日(火)に荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」でトレイルカメラに写ったたぬ画像。

01:疥癬たぬ


02:白たぬ


03:疥癬たぬ


04:03のたぬが走って戻って来た?


05:疥癬たぬ(軽症?)

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2019.12.19 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

12月15日(日)~16日(月)に荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」でトレイルカメラに写ったたぬ画像。

01:最初に来た疥癬たぬ


02:2番目に来た疥癬たぬと3番目の「白たぬ」


03:疥癬ではなさそうなたぬも来る。


04:しかし、このたぬにもハゲが…


05:「白たぬ」にもハゲが…

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2019.12.19 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」で撮影してきたが、11月半ばからたぬに疥癬が流行し始めた。

11月17日(日)、左側のたぬの毛がボサボサになっている。



11月25日(月)、毛が抜け始める。



11月30日(土)、さらに毛が抜ける。



12月8日(日)、体の両側面がほぼ禿げる。



毛がボサボサになるさらに1週間前の11月10日(日)、このたぬにハエがしつこくたかり、たぬがひどく嫌がっていた。

11月10日ハエを気にする

よく見ると、背中の毛がすでに逆立っている。この頃からすでに疥癬にかかっていたのではないかと思っている。

このたぬともう1匹がとくに酷い。オスたぬとボスたぬは、疥癬にかかったが、これほど酷くはない。白たぬ1匹とおそらくムキズは今のところ疥癬にはかかってはいない。残りのたぬは最近見かけなくなった。

動画はどんどん撮影されているが、疥癬にかかったたぬを載せるのに抵抗がある。それはたぶんオイラがたぬの死を恐れ、忌避しているからだろう。しかし、たぬは、死を恐れないので、元気に走りまわっている。死を認識し、恐れるのは人間だけだと、丸山圭三郎は『ホモ・モルタリス~生命と過剰 第二部』の「あとがき」に書いている。

鳥は生を名づけない
鳥はただ動いているだけだ
鳥は死を名づけない
鳥はただ動かなくなるだけだ

谷川俊太郎「鳥」



  ホモ・モルタリスは「死すべきヒト」と訳される。ヒトに限らず、生きとし生けるものは死に、ありとしあらゆるものは亡びる。しかし、これを自覚し、怯え、かつ陶酔する動物はヒトだけであろう。人間の死とは〈死の意識〉にほかならない。

2019.12.10 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(2) |



本日(11/29)早朝、荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」にSDカードと電池の交換に行った。富士山が見えた。

25日(月)の朝に、手前の鉢皿に加え、奥にペット用の皿を置き、ドッグフード160gを2:1に分けて入れた。



たぬが来たが…



疥癬が悪化していた。とくに、♀1匹と♂1匹の疥癬が酷い。

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2019.11.29 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



11月24日(日)~25日(月)の荒川河川敷「熊の木ワンド」

24日に「タンクの林」に、ドッグフード80gを置き、トレイルカメラで撮影。

結果は失敗。餌だけ食べられ、たぬが写っていなかった。原因はカメラの角度を下げ過ぎたためだろう。

しかし、題名にもあるように、ネズミが戻って来た。


鉢皿の直径は20cmはあるから、この大きさだとドブネズミだ。

もっと小さくて耳の小さいハタネズミが戻って来るといいんだけど…。

2019.11.25 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(11月24日)、トレイルカメラのSDカードを交換して動画を見たら、トンデモない事態になっていた。

ボスたぬ♀の背中のハゲ(11月19日)…



どうやら疥癬だった。これは翌20日の画像。



そして、翌21日…



さらに悪化しているように見える。

そして、ボスたぬより酷いのが、この子…

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2019.11.24 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」のたぬたぬがケンカをするようになった。

これは動画としてアップした11月17日のケンカ。



ドッグフードにたぬ6匹が殺到し、うち2匹がケンカを始めた。

これは19日のケンカ。



餌を争っているわけでもないのに、いきなりケンカが始まった。

これは、ケンカではないが、同日に撮影されたボスたぬ♀。



背中に大きなハゲが…。疥癬によるものではなく、ケンカによるもののようだ。

オスたぬとボスたぬ♀には、仔ダヌキが6匹生まれ、ぜんぶ大人になった。ワンド全体では、他に2カップルがいるので、そこでも仔ダヌキが生まれ、成長しているはず。たぬ口密度が高く、冬に向けて餌をたくさん食べなければならないので、いら立っているのかもしれない。10月の台風でネズミが全滅し、11月に入って昆虫が激減したので、餌に困っているのだろう。

しかし、ここでドッグフードを大量に与えてしまったら、冬に死ぬべき個体が死なず、ワンドの生態系を破壊することになるので、それもできない。見守るしかないのだろう。

2019.11.21 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷のゴミ、ようやく撤去が始まったようだ。



ただし、河川敷の「土砂仮置き場」に移し替えているだけ。



ヨシの茎が全体の9割くらいを占めているんだが、積み重ねると発酵して堆肥になるだろう。でも、熱が出すぎると、発火する恐れも…。orz

2019.11.13 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

たぬが、発泡スチロールの箱に空いた穴に落ちたドッグフードを食べようとほじったので、穴がどんどん大きくなり、落ちるドッグフードが増え、ますますほじるという悪循環で陥っている。



まだ、ワンドの地面は湿ってぬかるんでおり、直接ドッグフードを置くと、腐る恐れがあるので、容器を置いてその上に置くようにした。



この容器は、植木鉢を載せる素焼きの鉢皿で、直径が30cmくらいある。重いので、たぬの力ではひっくり返せないと思う。

ペットの餌やりみたいで、あまりしたくなかったんだけど、ワンドの土が乾くまで、こうするしかない。

2019.11.03 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(11/2)、トレイルカメラの電池とSDカードの交換に行ったら、カメラがひっくり返されていた。

また、たぬかと思って、動画を見たら、おっさんが写っていた。



たぶん釣り人だと思うんだけど、勝手にカメラをひっくり返さないで欲しい。

で、電池交換してたら音がして、見たらたぬがこっちを見ていた。例によって、オスたぬパパだった。撮影する前にどこかに行ってしまった。orz

電池交換が終わり、カメラの汚れを落としていたら、また、音がして、別たぬが現れ、オイラを見ていた。こっちは撮影成功。





正直、トレイルカメラの映像より、肉眼&デジカメで撮影した映像の方が、明るく写るので、誰だかわからん。ムキズかハナキズ、白たぬ♂1号かもしれない。

2019.11.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |