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7月2日(木)15時45分頃、荒川河川敷「熊の木ワンド」に設置したトレイルカメラに子ダヌキが写った。



母ダヌキの後、黄色の○印のところに2匹写っている。



ここには、2匹しか写っていないが、もう1匹(計3匹)いるようだ。

6月10日~15日の間に出産したので、生後3週間(生後2週)くらいだ。

目が見えるようになったので、母ダヌキを追って出てきたのだろう。

福岡県糸島市でタヌキの人工飼育をした有田動物病院の院長・有田公生獣医師によると、これくらいの大きさである。



すくすく育て!子ダヌキポンタ

2020.07.05 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」にトレイルカメラを設置し、タヌキを撮影していたところ、6月10日(水)~15日(月)の間に、つがいのメスが出産していたもよう。

【横からの画像】

6/10 18:12


6/15 17:11


お尻の辺りがスリムに…


【右斜め前からの画像】

6/10 18:09


6/15 17:14


お腹の膨らみがかなり凹んでいる。


去年は出産後1か月半で仔ダヌキが撮影できたので、今年は7月下旬には撮影できそうだ。

2020.06.17 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」の「二本桜」での撮影がイマイチだったので、旧「タンクの林」に戻ってトレイルカメラを設置した。しかし…



ノコギリ鎌で草刈りしただけでは、草が十分に刈り取れない。赤い内に餌やり皿(左)と鉢底皿(右)があるんだけど、ちゃんと写っていない。orz

これでたぬが写らないかというと、写ることは写る。



でも、やっぱり草がうるさい。

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2020.05.24 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

前回(4月21日)のトレイルカメラだが…

撮影失敗

昨日(4月25日)行ってみたら、ぜんぜん関係ない方向を向いていて何も写っていなかった。

支柱が太さが16mmなのに、クランクの最低径が20mmなので、その間にスポンジ・ゴムを入れていたが、クランクの圧でスポンジがつぶれ、簡単に動くようになっていた。おそらくカメラの後ろからタヌキかアライグマに押されて、トンデモない方向を向いていたと考えられる。

仕方がないので、桜の小枝を折って5cmくらいの棒をつくり、それを養生テープで支柱に貼りつけ、その上からクランクをかませた。



これだとタヌキに押されても動かない。



南京錠で桑の木に巻き付けたワイヤーとカメラを繋いだ。



そしたら、この動画が撮れた。

2020-04-25夕方

本日(4月26日)、桜の小枝ではなく、割りばしに替えたが、割りばしだと小枝ほど固くなく、太さも足りなかった。そこで、再び小枝に戻した。

小型犬1/2日分のドッグフード(80g)を撒いた。



さて、タヌキは写るだろうか?

2020.04.26 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

4月16日(木)にトレイルカメラを設置し、ドッグフードを撒いておいた。



トレイルカメラ設置

しかし、トレイルカメラが作動せず、餌だけ食べられていた。

このカメラ、センサーがレンズの10cmくらい下に付いている。



レンズの高さが地面から20cmなので、センサーの高さは10cmになる。しかも、鎌を忘れたので、雑草を刈っていなかった。これではセンサーが作動しない。

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2020.04.21 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷の某所にトレイルカメラを設置した。



 1)支柱を立て
 2)クランクを取り付け
 3)トレイルカメラを取り付ける
 4)ワイヤーの一方の輪を使ってを木に巻き付け
 5)もう一方の輪を南京錠にかける



 6)ドッグフード80g(小型犬1/2日分)を撒き
 7)鉢底皿と餌やり皿に水を750mlずつ入れる

鉢底皿と餌やり皿は「タンクの林」から持ってきた。タンクは、河川敷の清掃で撤去されてしまったので、もうないが…。

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2020.04.16 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(4/15)17時前、トレイルカメラ設置位置を決めるため、荒川河川敷「熊の木ワンド」に行った。

…が、鹿浜橋まで来たらサイレンが鳴って救急隊が、荒川右岸の河川敷を川に向かって走っていた。橋を渡りながら見ていたら、川岸の木立の反対側(川側)に人が大の字になってうつ伏せに倒れているように見え、その周りに警察官と救急隊員が立っていた。おそらく遺体であろう。

帰りも鹿浜橋を渡ったが、救急隊員はいなくなっていて、警察官が1人だけ遺体の傍にいて、残りの警察官は木立の反対側(土手側)に立っていた。橋を渡り終わると、土手の下に鑑識を乗せたであろうバンがちょうど停まったようだった。


「熊のワンド」に着くと、河川敷道路から踏み分け道を川岸に向かって歩き、途中から左に入る踏み分け道に入った。

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2020.04.15 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



修理に出していたトレイルカメラ・ラディアント2Kが戻って来た。



付属品は元のままだが、カメラだけ新品。保証期間内ということで、修理費は無料となった。



蓋を開けると、上が液晶モニターと操作パネル、下が電池ボックスの蓋。



電池ボックスの蓋を開けると、電池が8個入るようになっている。

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2020.04.14 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



2月29日(土)に、トレイルカメラの電池とSDカード交換に行ったら、カメラの角度が若干ズレていた。

また、たぬかアライグマにイタズラされたのか?と思って、カメラのスイッチを入れたら、点いた。しかし、動画ファイルを順番にチェックしていると、ファイルのアイコンが変わらない部分があった。オカシイナと思っていたら、画面が消え、点いたり消えたりするようになった。そして、ついに点かなくなってしまった。



このカメラは、二つ折になっていて、前面がカメラ、後面が電池ボックスになっている。その間に蝶番があるのだが、そこが壊れていた。これでは接触が悪いので、カメラが点かなくなるはずだ。

SDカードを取り出してパソコンで確認したところ、ファイルのいくつかが壊れていた。ちなみに、動画ファイルの最後に犯人が写っているはずなのだが、そのファイルが壊れていて再生できない。SDカード自体が壊れているかもしれない。

ちなみに、下の画像の右端に黒いトップケースが写っているが、これは台風19号で河川敷が浸水したときに流れてきたものだ。これも壊されて、穴が開いていた。



動物はこんなことしないので、人間によるものであろう。

買った店に持って行って修理を依頼した。ぎりぎり保証期間内なのだが、ホントにぎりぎりだったので、有償になってしまうかもしれない。ひじょうに不愉快である。

2020.04.06 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



荒川河川敷に水仙の花が咲いた。



一輪、たぬたぬの遺骸に捧げた。



たぬたぬは「餌の方がいいよ!」って思ってそう。

2020.02.12 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

1月末からアライグマが発情期に突入したらしく、活動が活発化している。



今までは、夜遅くなって、1匹が数日に1回くらいしか姿を見せなかった。それが、夜になるとすぐ、何度も現れるようになった。

当然、たぬとの遭遇も多い。上の個体(♂)はドッグフードを見つけて食べていたら、たぬ2匹が来て食べられてしまう。たぬに噛みつくが、逆に噛まれ、逃げてしまった。

世間的にはアライグマは凶暴で、たぬから餌を奪うイメージが強いが、実際は逆で、タヌキがアライグマの餌を奪い、アライグマはタヌキから餌を奪えない。タヌキもアライグマを排除する気はないのだが、アライグマがタヌキといっしょに餌を食べるのを嫌がり、攻撃して反撃される場面が多いような気がする。

これは上とは別の個体。



これも別の個体。手足が汚れているので、人工干潟に入ったと思われる。



これも別の個体



これらの個体は「つがい」なのか不明。手前は♂で背中にハゲがある。奥は性別不明。



アライグマの疥癬は、ヒゼンダニの種類が違うので、タヌキには伝染しないが、ネコには伝染する。

2020.02.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(2) |

それは、トレイルカメラを設置している「タンクの林」(5)と「虫の林」(4)の中間にあった。



獣道から川側に少し外れた場所に…

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2020.01.13 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

カメラ上向きすぎ

でも書いたように、トレイルカメラの角度が、上向きすぎだったので、直した。



落ちていたビーチサンダル(なぜか迷彩柄w)で角度調整。ちょうどよい角度にしてみた。



近すぎると、上側がやや欠ける。



奥も写っている。



これでしばらく撮影したい。

2020.01.13 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

1月11日(土)にトレイルカメラをこういう形で設置したが、



角度が少し上を向きすぎていた。首都高速が写っている。



たぬの足元が写っていない。



アップは写っているが…

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2020.01.12 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

1月8日(水)、いつものように三脚(じつは一脚)にトレイルカメラをセットし、餌を撒いておいた。



しかし、18時前にタヌキとアライグマの抗争があり、



カメラが、動かされたうえ、傾いてしまった。



そのため、カメラを木の幹にベルトで固定することにした。盗難よけのワイヤーと南京錠はそのまま使う。



また、餌を置くと、タヌキよりも前にドブネズミが食べに来て、そのたびにトレイルカメラが作動する。その結果、電池の消耗が早く、赤外線ライトが作動しなくなってしまう。

そこで、餌やりをやめ、水やりだけにした。



ちなみに、左下の穴はモグラ塚をタヌキが掘ったもの。倒木はタヌキがオシッコをするので、カメラに入るようにした。それにともなって、鉢皿とペットの餌やり皿も移動させた。

2020.01.11 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

夜やって来るモフたぬは2匹だと思っていたが、どうも4匹いるらしいことが今日(1/4)わかった。w

1.ふつうのモフたぬカップル(クリックすると大きな画像)





2.まだらソックスのモフたぬカップル(クリックすると大きな画像)





まだらソックスは、足の毛が黒い毛に白い毛が混じっていて、「まだら」模様に見える。

どちらもオスとメスのカップルなのだが、「きょうだい」なのかもしれない(とくにまだらソックスの方)。

時間的には、ふつうのモフたぬが早く来て、まだらソックスが遅く来る。まだらソックスはシッポを上げていることが多い。

かなり前からまだらソックスに気づいていたが、たまたま雨が降った日だったので、濡れてまだら模様になっているのかと思っていた。

今回気づいたのは、ふつうのモフたぬが来たすぐ後に、まだらソックスが来たので、気づいた。

2020.01.04 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」のいちばん東側にある動物“愛誤”施設。


ドラム缶の上をくり貫いたニャンコハウス


プラスチック容器の一面をくり貫いたニャンコハウス


黄色の箱の中に餌が置かれている


プラスチック容器をくり貫き、上を波板で覆ったニャンコハウス


これをつくったのは、以前タヌキを恐れていたおバアさんと息子さん。

昼寝たぬとおバアさん

台風19号で流されてしまったのを再建したようだ。

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2020.01.04 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

夜はつがいモフたぬが元気に活動しているが、昼は疥癬タヌキがウロウロしている。

12月29日(日)、2匹の疥癬タヌキが確認できた。見るのが辛い姿である。

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2020.01.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(12/28)、「熊の木ワンド」の「タンクの林」に行き、電池とSDカードの交換と餌80g(小型犬1食分の半分)を置いて帰ろうとしたら、疥癬タヌキが出てきた。



この前の瀕死のタヌキとはちがってまだ元気があるようだ。オイラが見ていることに気づき、いったん逃げたが、こっちが離れたので、ふたたび食べ始めた。


首都高速が荒川を渡る桜大橋の下に、ホームレスなのか、動物“愛誤”の人なのかわからないが、テントがあり、ノネコに餌をやっている。

そのノネコの餌を食べに来たタヌキ。



疥癬らしく毛が部分的に抜けていた。

タンクの左にあるのが猫用のケージらしい。右側に皿を置いてその中に餌が入っている。



オイラが撮影していることに気づいたタヌキは、後のヨシ原に隠れてしまった。

疥癬が流行っているのは「熊の木ワンド」だけではないようだ。

2019.12.28 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

これは12月11日(水)に確認したことなんだけど、10月12日(土)の台風12号による増水で荒川河川敷が浸水した後、以前より若干東側に溜糞場が移っていた。



赤い〇が以前の場所、黄色の○が新しい場所。

そして、上の溜糞場は荒川のすぐ傍にあるんだけど、もう1つ、荒川に流れ込む水路にも溜糞場ができていた。



航空写真に印をつけると、下図のとおりになる。



黄色の●が以前の溜糞場で、赤い●が新しい溜糞場。

2019.12.21 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(2) |