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昨日(9/20)に続き、
  ↓  ↓
たぬとの遭遇

たぬとの遭遇。

オイラがトレイルカメラの設置場所に来る前、疾走するたぬ。


オイラがSDカードと昨日取り換え充電した電池を入れていると、たぬが現れた。

オイラが何もしないので、油断して近づいてきたたぬ。



白いけど、



白たぬではなく、オスたぬくん。

あまりに近づくので、手を叩いたり、「タヌキ!」って大声を出したら(人に聞かれたら恥ずかしいw)、少し逃げた。

追い払おうと近づいたら、逆にオイラを威嚇し始めた。ただし、オスたぬくんの威嚇音は、おっさんの咳き込む声に似ているので、こんなんで威嚇できるのか?と思った。

人間を恐れないのは問題なので、後を追ったら逃げ去った。西の「虫の林」まで追いかけた。

少しは人間が怖い存在だと気づいてくれただろうか?

2019.09.21 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

前回は8月1日だった。

たぬたぬと遭遇

明日午後から雨となるので、電池とSDカードの交換を本日行った。

河川敷道路から踏み分け道を通って「熊の木ワンド」に入り、人が通れる獣道を使って「タンクの林」に入る。「獣道」とあるのは、丈の高い草が生え、“たぬ”しか通れぬ獣道である。

川に並行して2本の獣道が通っているが、土手側が高く、ワンド側が低い。その間に急な坂がある。踏み分け道から人が通れる獣道に入り、途中で坂を下って下の人が通れる獣道に入る。



ちょうど坂に出たとき、ガサガサと音を立てて大きな動物が下の獣道を東(下方)に向けて逃げていくのが見えた。動物そのものは見えなかったが、けっこう派手に草が揺れていた。

たぬだ。w

それからタンクを通り、カメラの設置場所に着いた。電池を交換していると、さっき逃げた方向から“たぬ”がやってきた。

無視していたら、寄って来たので、あっち行け!と手を振ったら、立ち止まった。

しかし、しばらくすると、また寄って来たので、またあっち行け!をしたら、方向転換したので逃げると思った。

しかし、また寄って来たので、またまたあっち行け!をした。

今回は余裕があったので、デジカメで撮影したが、ピンボケだった。orz



たぶん、白たぬ♀だと思う。下図は8月25日撮影。



たぬは、坂を上ってヨシ原の獣道を通って、西に向かって行った。かなり大きな音を立てていた。

たぬがまったく人を恐れていないのには驚いた。しかし、「熊の木ワンド」の真ん中に生息しているので、人を見たことがあまりないのだと思う。西端とか東端なら釣り人と接触する機会があるからだ。

こちらとしては、人を恐れるように追っかけたりした方が良いのかもしれないが、せっかくたぬが寄って来ているので、そんなことをしたくない。なんでたぬに嫌われるようなことをしなければならないんだ!という思いがある。

秋が深まると、たぬが夜行性になるので、遭える機会も減るだろう。

2019.09.20 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

9月8日(日)~12日(木)の荒川河川敷「熊の木ワンド」にある「タンクの林」のたぬ一家。台風でヨシが倒れたりして大丈夫なのか?

1.おすそ分け



ヤマボウシの実がなったので、たぬにおすそ分け。



気づかないちび白たぬ2号。大あくびの後、行ってしまった。そして戻ってきたら、もうない。カメラが撮影できてなかったので、誰が食べたか不明。orz

2.なんだお前か



逃げ去るたぬ(ムキズかハナキズ)



なんだお前(ちび白たぬ2号)か

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2019.09.12 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

9月4日(木)~7日(土)の荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」にて。

ムキズ?とちび白たぬ2号のお食事。



いっしょに生まれたのに、この体格差。それでも縮まってきている。


1.ちび白たぬ1号が

2.通り過ぎると…



3.ちび白たぬ2号が

4.後を追う。

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2019.09.07 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

荒川河川敷「熊の木ワンド」の仔ダヌキたち、ちび白たぬ1号は、気が荒く、餌をめぐって他のきょうだいとケンカをする。

ちび白たぬ1号

しかし、ハナキズとメキズはちょっと事情がちがう。どうもお互いを気に食わないと思っているようだ。w

オイラがトレイルカメラを設置している「タンクの林」はハナキズが支配wしている。

餌を見つけるのも、ハナキズがいちばん早い。

8月25日(日)の動画。

 1)ハナキズが何か気にしている。

 2)草むらの中にメキズが潜んでいる。が、なかなか出てこない。



 3)メキズが現れ(奥)、どっちが早く食べるか競争に…。

 4)メキズの「圧」に敗れ、ハナキズ逃走。

ところが、まだ続く。

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2019.09.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

ちび白たぬ1号は、ボスたぬ♀&オスたぬの子どもの中でいちばん体が大きい。



…だけでなく、気も荒い。w

これまでも食べ物をめぐってきょうだいに噛みついたりしていた。

8月31日の犠牲者はハナキズ。w

オイラがドッグフードを撒いて最初に見つけたのはハナキズ。そのあと、ちび白たぬ2号が食べたのだが、食が細いので、けっこう残っていた。そのあと来たのが、初見のハラスジ。

たぬが流動化

そのあと、ハナキズが戻って来て、ちび白たぬ1号という順番だ。

ところが、ちび白たぬが食べているところに、またまたハナキズが戻って来て、ちび白たぬとケンカになった。

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2019.09.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

ちび白たぬ2号は、体が小さく、下半身の毛がシッポを除いて抜けてしまった。

8月31日に「タンクの林」で撮影した動画で、ちび白たぬ2号がドッグフードを食べる映像があり、この子が小さい理由がわかった。



食が細い。orz

他の子のようにパクパク食べない。ゆっくり食べていた。それ自体は体に良さそうだが、野生だと他のたぬに餌を取られてしまう。じつは、上の画像、餌がもう入らないので、口にくわえて持ち去るところなのだ。





左右とも黒い毛が生えてきて、白たぬじゃなくなってしまった。w

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2019.09.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

9月に入り(正確には8月31日から)、荒川河川敷「熊の木ワンド」にも変化が…。

たぬが流動化し始めた。

「熊の木ワンド」の「二本桜」~「タンクの林」では、オスたぬ&ボスたぬ家族以外、たぬを見なかったが、ここに来て、今まで見たことのないたぬが現れた。

まずは、この子ダヌキ。



ハナキズにそっくりなのだが、左横腹に太く黒い縦線が…。ちなみに、ハナキズは、ちゃんと確認しており、このような模様はない。

続いて、これは大人のたぬ。



シッポに特徴があり、オスたぬ&ボスたぬ一家はボサボサだが、まとまっている。

4月に白たぬ♀と争っていたたぬかもしれない。

2019.09.02 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(8/24)、荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」に行ったら、トレイルカメラが倒されていた。

動画を見たら、8月21日(水)の19時までしか録画されていなかった。

最後の動画を含め、カメラにイタズラしてたのが、ちびボスたぬだった。



どの仔ダヌキも(パパのオスたぬもw)、カメラの金色の南京錠に関心があり、カリカリ噛んでいたが、カメラをひっくり返したのはちびボスたぬが初めてだ。

「タンクの林」は、オスたぬがよく写るのだが、ムキズ→ハナキズ→ちびボスたぬと継承しているようだ。今回は、オスたぬとハナキズもいっしょに写っていたが、メインはちびボスたぬだった。

それと、クソ苦いオニグルミを何者かが食べてしまい、3つしか残っていなかった。誰がオニグルミを食べたのか確認できなかったのが残念だ。

2019.08.24 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハナキズ(奥)といっしょに餌を食べてるこの子…



誰?



目の上に傷がないのでメキズではない。ならムキズのはずだが、ムキズより小さく幼い。

まだ、子どもがいる(7匹目)ってこと?w



…と思ったら、ムキズだった。orz



他の子が大きくなったんで、ムキズが小さく見えるようになったようだ。

2019.08.22 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

約半月、行方不明だったちびボスたぬが8月19日の動画に写っていた。



かなり成長していて、ボス(下図)に似ているが、顔はカワイイ。w



チビ白たぬ2号は、お尻に毛が生えて黒くなってきた。



しかし、相変わらず体を掻いているので、それを見ると心が痛む。

ちなみに、チビの足元にあるのはオニグルミで、釣り人がたぬ餌に取って別の場所に置いてあったのを失敬して置いてみた。しかし、クソ苦いらしく、たぬは食べようとしない。黒い線が入っているのは、カッターナイフで切ったからで、そうすると苦みの素であるタンニンが早く酸化して苦みが減るらしい。ヨーロッパでは、オニグルミをアルコールにつけて酒をつくるらしいのだが、タンニンが酸化して真っ黒になるらしい。

2019.08.22 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

8月12日(月)15時頃の画像。

タヌキの世界では上位のタヌキの尻の臭いを嗅ぐのは失礼なことらしい。

 1.仔ダヌキ(ムキズ=右)がオスたぬ(父=左)の尻の臭いを嗅いだ。

 2.オスたぬは仔ダヌキを叱責(吠えただけで噛んだりはしない)。



 3.仔ダヌキは身を低くしてごめんなさい。オスたぬは行ってしまう。

 4.なにごともなかったかのように、仔ダヌキは立ち上がる。

ちなみに、後ろにいるのはボスたぬ♀(母)。

ホントの親子だからこんな感じで済むが、他人(他たぬ)だとそうはいかない。

ケンケン(母)の尻の臭いを嗅いだちびマルちゃん(子)。怒ったマルちゃん(継父?)に後足を噛まれる。



仔ダヌキはごめんなさいするどころが怒っている。これはしつけではなく、俺の女に手を出すな!ってことらしい。女じゃなくてママなんだけどね。w

ちなみに、後足を噛むはタヌキの世界ではルール違反。首の後ろから背中を噛むのがルールなのだ。

2019.08.14 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



お尻の毛が抜けて疥癬が心配された仔ダヌキ・チビ白たぬ2号だが…

疥癬仔ダヌキ

元気なチビ白たぬ♂2号

一部にデカイハゲが目立つが、毛が生えてきた。

 ※ これはチビ白たぬ♂1号でした。



相変わらずチビでヤセだけど…。



そして、この子の顔なんだけど、



ボスたぬ♀と同じく



目と目の間が黒く繋がっている。

 ※ ボスたぬ似の仔ダヌキと書いたけど、ボスたぬだった。

体の色はチビ白たぬ♂1号とそっくりなのに、顔がちがう。

2019.08.14 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



8月9日(金=10週0日目)に撮影されたチビ白たぬ♂1号(上)とチビ白たぬ♂2号(下)がカメラからほぼ同じ距離を歩く姿。

同じ日(5/31)に生まれた兄弟なのに、この体格差は異常。

2号は、疥癬にかかっているが、疥癬にかかった直後の画像でも小さかった。

仔ダヌキの大きさは、

     チビ白たぬ♂1号=ムキズ>メキズ=ハナキズ
   >チビボスたぬ>チビ白たぬ♂2号

の順で小さくなる。

オモシロイのは、同じ大きさのきょうだいでいっしょにいること。チビ白たぬ♂1号とムキズ、メキズとハナキズはいっしょに動画に写ることが多い。チビボスたぬとチビ白たぬ♂2号は、大きなきょうだいの後を追っていることが多い。

上記の画像も、カメラ周りで遊んでいたチビ白たぬ♂2号が、チビ白たぬ♂1号が通ったのを見て、後を追って行ったのを撮影した。

タヌキによっては、きょうだい間でイジメがあり、小さい子が大きな子にイジメられることがあるのだが、ここの子どもたちは、餌の取り合いでケンカをすることはあっても(同じ大きさの子同士のケンカ)、イジメをしているのを見たことがない。

2019.08.12 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(8/8)、トレイルカメラのSDカードを回収したところ、仔ダヌキが5匹いると思っていたら、6匹だったことがわかった。

1年前に生まれた白たぬ♀にそっくりな「チビ白たぬ♂」、そのチビ白たぬにそっくりで疥癬にかかっている「チビ疥癬白たぬ♂」、母のボスたぬ♀にそっくりな「チビボスたぬ」。これに加えてオスたぬにそっくりな子ダヌキが、2匹いると思っていたら、3匹だった。その3匹とは…



右目の上に斜めに傷のようなものがある「メキズ」。



鼻の上に傷のようなものがある「ハナキズ」。



チビ白たぬ♂と同じく体が大きく、顔のどこにも傷がない「ムキズ」。

どんどん仔ダヌキが増えているが、チビ白たぬ♂とムキズは体が大きくなって、白たぬ♀とオスたぬと区別がつきにくくなっている。

2019.08.08 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

今朝(8/5)回収した動画に疥癬にかかったチビ白たぬ♂2号が写っていた。



2日しか経っていないが、うっすらと毛が生えて来てるようで、いたって元気だ(これは2日前も同じ)。

元画像はこんな感じ。



左から、チビ♂たぬ1号、2号、チビボスたぬ、そして(疥癬)チビ白たぬ♂2号なんだけど、これ以外にチビ白たぬ♂1号がいるので、仔ダヌキは5匹いる。

サイズ的には、チビ白たぬ♂1号とチビ♂たぬ1号が大きく、チビ♂たぬ2号、チビボスたぬ、(疥癬)チビ白たぬ♂2号の順になる。

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2019.08.05 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

7月18日(木)の夜に1匹だけ小さい仔ダヌキが写っていた。



仔ダヌキは3~4匹?

今日(8/3)回収したSDカードの動画で、この子が疥癬にかかっている姿が写っていた!





この子は、白たぬ♀にそっくりなチビ白たぬ♂に似ている。が、小さい。



疥癬にかかってお尻の毛が抜けたので、おティンティンとタマタマが確認でき、オスだとわかった。

疥癬といっても、より深刻な角化疥癬にはなっておらず、他の仔ダヌキや大人タヌキに今のところ感染しているわけではない。ボスたぬママのお尻の毛が抜けていることがちょっと気になるが…。あと、元気に走り回ってるんだな。

いつ感染したかなのだが、いちばん上の画像を撮ったとき、反対側のお尻に小さいハゲができていた(そのときは気にもとめなかった)。



この子は、他の仔ダヌキと比べて、体が小さい。子どもが多いと(5匹くらいいる)お乳の取り合いになるので、あまりお乳を飲めなかったのかもしれない。あるいは、生まれたときから、すでに体が小さかった可能性もある。体が小さいと、他の子に負けるので、お乳がもらいにくい。そのあたりが原因で疥癬にかかりやすくなってしまったのかも…。

この子だけにピンポイントで投薬するのは不可能だ。そもそも野生動物に投薬すべきかという議論もある。薬を入れた餌をあげようにも、どこにいるかわからない。このタヌキ家族が住んでいる土地は最低でも65aあって、そのほとんどがヨシや草に覆われている。居場所がわかったとしても、人が近づいたら逃げてしまう。

疥癬にかかったタヌキは死んでしまうと言われているが、自然治癒するタヌキもいる。寒い時期でないのが幸いしている。寒い時期だと、抵抗力が落ち、角化疥癬になりやすいのだ。

オイラとしては見守るしかないのかもしれない。

2019.08.04 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日(8/1)午後、ある人と会う約束をしていて、仕事を早引けしたら、行けなくなったと連絡が…。しかたなく、家に帰って、ちょっと早いけど、トレイルカメラのSDカードを交換しようと、荒川河川敷「熊の木ワンド」に向かった。

時間が時間だったのでクソ暑かったが、長袖シャツを着て、蚊取り線香を焚き、ヨシ原に突入した。これはいつものこと。

「タンクの林」でSDカードを交換していたら、背後のヨシ原から仔ダヌキが出てきた。仔ダヌキは人間を恐れないので、オイラのことをじっと見ていた。デジカメは持っていたが、刺激すると逃げてしまうので、撮影をあきらめて作業を続けた。

SDカードの交換を終え、こんどは足止め用のドッグフードを探していたら、仔ダヌキがヨシ原の中に入っていき、代わりにオスたぬが出てきた。

オスたぬは、体長50cmくらいで、動画で見るよりかなり小さく思えた。よくビーグル犬のサイズといわれるが、ホントにそれくらいだった。ちなみに、仔ダヌキは、毎日成長しているので、オスたぬの4分の3くらいの大きさになっていた。

オスたぬは、ヨシ原から出て獣道から、ドッグフードを撒くオイラをずっと見ていた。オスのタヌキは、警戒心が強く、人間がいたらすぐに逃げてしまうのだが、オスたぬはむしろ自分の存在を誇示しているようだった。

撒き終わったので、カメラのスイッチを入れ、サクラの木とワイヤーで繋ぎ、鍵をかけた。カメラの角度を調整して、振り返ったら、まだオイラを見ていた。オカシナ行動をすると逃げてしまうので、そのまま退散した。

たぬたぬが逃げなかったのはちょっとうれしかったが、人間を恐れないことはたぬたぬにとっては危険なことなので、すこし心配になった。

だが、ひょっとしてオスたぬは、仔ダヌキが安全な場所に逃げるまで、オイラを見張っていたのかもしれないと考えるようになった。人間がいるのにわざわざヨシ原から獣道まで出てきたのは、オイラの関心を引くためかもしれない。オスたぬのイクメンぶりをずっと見てきたので、そう思えてきた。

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2019.08.01 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |

6月18日(木)~19日(金)、1週間ぶりに荒川河川敷「熊の木ワンド」の「タンクの林」にトレイルカメラを設置したら、仔ダヌキに変化があった。

まず、白たぬ♀と同じ毛色の仔ダヌキが現れた。



ただ、1週間前の動画に写っていた手前の仔ダヌキに顔がそっくりなので、



この子に白い毛が生えてきた可能性もある。ただ、同じくらいの大きさで毛色も同じ仔ダヌキが2匹で行動している動画もあり、そうなると別たぬってこともありえる。

【追加(8/25)】下図の後の仔ダヌキが上図の仔ダヌキだと判明。ちがいは、前の子は目の周りの黒い模様が首まで伸びているのに対して、後ろの子は首まで伸びていないこと。


そして、夜に現れた仔ダヌキが



下の仔ダヌキ(2番目の画像の奥の仔ダヌキか)に比べて少し小さい。



体長だとわかりにくいが、体高がぜんぜんちがう。

そうなると、仔ダヌキは3~4匹いることになる。

2019.07.19 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |



可愛さの極致。w



似すぎてて区別ができない。orz



オスたぬくんの逆鱗に触れる仔ダヌキ。w



中田一真氏が撮影している仔ダヌキちゃんは、アナグマの巣穴襲撃後、行方不明に…。



生きてるといいな。

2019.07.12 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(0) |