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名無し象は鼻がウナギだ!2ちゃんねるの「言語学」板に“名無し”で書き込むと、このハンドルネームになる。

言語学@2ch

これは「象は鼻が長い」と「オレはウナギだ!」を合体させたものだ。ちなみに、象の鼻もウナギも長いので、「鼻がウナギだ」が成り立つ。

「象は鼻が長い」
  日本語は、主語をふたつ持つことがある、世界にも例のない言語である。ちなみに、「浜崎あゆみはまばたきが少ない」(←“WHATEVER”のPVを見た音楽評論家がこー言ったそうだ)もこの仲間。

「オレはウナギだ!」
  そうか、オマエはウナギだったのか??? じゃなくて、キミが、ウナ重を注文するとき、こーゆーだろう。浜崎あゆみがウナ重を注文すると、「アユはウナギ!」になり、ますますオカシナことになる。言葉は、使用を見ないと、正しい意味を知ることができない、というウィトゲンシュタイン的な言語使用論である。この仲間には「タバコある?」がある。タバコが欲しいときに、この言葉を使うが、相手が「あるよ!」で終わると、ケンカになるらしい。

2006.03.02 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

イルカのつぎはシカです。

人とシカが共存する多摩の豊かな森づくりを目指して
東京都自然環境情報

奥多摩地域では、シカが著しく増加し、農林業や森林への被害が深刻になっています。また、シカによる食害を発端とする土砂の流出が水道の取水口をふさぐ事態も発生し、水道水源林では都民の貴重な水源を守る森林のもつ公益的機能の低下が危惧されています。

なにしろ、適正生息数400頭のところに2000頭も生息しているんで、もうたいへんです。以前、登山していたころ、シカによって木の皮が剥がされているのをよく見ました。最初のころは、「クマ剥ぎ」との区別がつかなかったので、クマがいるのかと、マジでビビってました。ちなみにクマについてはこちらをご覧ください。

東京のクマ

登山中に遭遇したのは、シカ(奥多摩:六ツ石山、丹沢:塔ノ岳、龍ケ馬場)、タヌキ(陣馬山)、キツネ(奥多摩:御前山)、ニホンザル(奥多摩:唐松谷林道)、タイワンリス(奥多摩:七ツ石山)などです。さいわいクマやイノシシなど危険な動物には遭遇していません。

2006.03.02 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) |

イルカが打ち上げられて騒ぎになった千葉県一宮町の東浪見(とらみ)海岸なんだけど、2002年9月に行ったことがある。

イルカ70頭打ち上げられる 千葉・一宮町の海岸(2006年02月28日19時37分)
生きているイルカ、近くの漁港に搬送 千葉・九十九里浜(2006年03月01日11時06分)

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2006.03.02 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

きっこ姉さんの日記の値段が2億円なんだそうだ。

■2006/03/01 (水) 「きっこの日記」のお値段は?

何かのドッキリじゃないかと思ったんだけど、番組はマジメに放送してて、「きっこの日記」の1ヶ月のページビューとかから、ちゃんと「ネットキャッチャー」ってサイトが査定してくれて、正しい評価額を出してくれたみたいだ。つまり、妄想とか空想とかの世界の話じゃなくて、現実の世界の話として、あたしが売る気になれば、この日記は2億円で売れるってことだ。それで、説明によると、「きっこの日記」を書籍にして出版すれば、100万部は売れるだろうから、そう言った価値も含んでる‥‥ってことも言ってた。だけど、いくら何でも、100万部は大ゲサだと思った。

でも、「きっこの日記」を書籍にして売ったら、まちがいなく芸能人に訴えられるだろうな。あゆは訴えなくても、ハロプロとジャニーズが訴えるでしょう。w そしたら、その慰謝料で2億円は消えてしまうのではないかな? 事実であっても名誉毀損は成り立ちますから…。

ちなみに、「当日記内のすべての文章の無断転載転用を禁止します」って書いてあるけど、引用は著作権法に認められた権利ですから…。残念!(爆)

2006.03.02 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

フロイトの『夢判断』(高橋義孝・訳、新潮文庫、1969年)を読んでいたら、おもしろいことが書いてあった。浜崎あゆみが『浜崎共和国』で言っていた「幽体離脱」の意味はこれかなと思えるものがあった。

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2006.03.02 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(0) |