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前回同様、大学入試センター試験の世界史Bの問題を解いてみた。2005年度から2001年度までの5年間の問題のうち、残り2年分の問題(本試験と追試験があるから4つ)を解いてみた。

点数平均点標準偏差偏差値
2002年度本試験9859.8820.1568.9
2002年度追試験92
2001年度本試験10061.6719.7369.4
2001年度追試験100

とうとう出ちゃいましたよ。100点…。w ホント、オイラって頭(゚∀゚)イイ! でも、やっぱりオイラができたってダメなんだよ。オイラの場合はね…。(爆)

で、思うに、センター試験って、選択肢の中から正しいもの/まちがったものを選ぶんだけど、正しいものを選ぶ問題は、まちがったものを探したほうがよくて、まちがったものを選ぶ問題は、正しいものを探したほうが(゚∀゚)イイ!ってことに気づいた。なんかそっちのほうが解きやすいんだよね。w

2006.03.21 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

午前中に墓参りに行ってきた。母親と妹は母方の墓参りに出かけた。

墓は、比較的近所、鎌倉時代に建立された(と言われている)寺にある。オイラの一族は、このあたりの地主で、本家と分家に分かれている。本家と有力分家はそれぞれ屋号をもっていて、むかしはその屋号で呼ばれていた。

本家は最近まで、うっそうとした森に囲まれ、長屋門をもつ、お屋敷だった。ところが、数年前に突然取り壊されて、マンションになってしまった。

オイラの家は、有力分家のひとつで、曽祖父までは本流だった。しかし、官吏だった曽祖父と曾祖母が(たぶんスペイン風邪で)死んだ後、曽祖父の弟が跡取になり、祖父は追い出されてしまった。この人は、一生仕事に就かなかったという、なんか『こころ』の先生みたいである。ただし、この人の息子は、校長をつとめた教育者であり、あまり財産の維持に関心がなかったので、財産の多くは、売られたり、子どもたちによって分けられてしまった。

墓も、オイラの一族(本家と有力分家)がお寺の真ん中を抑えているんだが、そーゆー事情だから祖父の墓はそこにはない。外側にあるのだ。

さて、お参りする墓は、祖父の墓、叔父(二男)の墓、義叔父(叔母[二女]の夫)の墓である。祖父の墓には、曽祖父、曾祖母、大叔父(祖父の弟)、叔父(三男)、祖母が入っている。前にオイラをかわいがってくれた叔父と書いたのは三男である。

行ったら、花が供えてあったので(たぶん伯母[長女]が供えたのだろう)、お線香を供えて、水をあげてお参りした。

2006.03.21 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

さて、“YOU”のサビなんだが、ソシュールによるとこの歌詞はつぎのようにつくられたらしい。w

テーマ語:夏来(人名)
  ↓
マヌカン:夏の雲途切れては
  ↓
春の風包まれて 遥かな夢描いて
    つつ       な

[夏の雲途切れては] 消えていった
なつ――‐き      き

秋の空切なくて 冬の海冷たくて
き     な       つ

夢中になっていく程 時は経っていたね
     な       き

マヌカンは[ ]で、下のひらがながアポセーム(微分素)。マヌカンの「き」は「ぎ」じゃないか!との反論が予想されるが、こーしないと「対化の法則」が成り立たん。w

もっとも、スタロバンスキーは無意識的な“力”がそうさせたと言っているんだが…。(爆)

2006.03.21 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

内田センセによると、藤原正彦さんの『国家の品格』はデヴィ・スカルノ夫人のような本らしい。デヴィさんがあるテレビ番組で「わたしたち有識者は…」って言っていたのを思い出した。w

母語運用能力と『国家の品格』(内田 樹の研究室)

この話、母語運用能力の話のほうがオモシロイ。

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2006.03.21 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |