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…だそうです。SH(旧まんだら浩)さんの旧サイト(すでに消滅)から復活させた文章2つ。じつは1か月ほど前から知っていたけど、忘れていた。w

霊的世界観の哲学的根拠
輪廻転生問題についての哲学的・神学的な見解

上の文章読むと、オイラの認識論とSHさんの認識論がほとんど同じということに気づき、激しいショックを受けました。でも、4.までですね。w じつは6.のある部分も同じなんですが…。(爆)

5.6.についていけないのは、神と一体化したって何もわからんでしょ。しょせん…。一体化できるんだったら、それはすでに神じゃないし…。ホントに神と一体化したら、オイラの精神が崩壊する!と思うからです。

オイラの最大の疑問は、SHさんはあちらの世界のどこまで行ったことがあるのか???ということです。あちらの世界はコワイですよ。…というか、こちらの世界のリアリティが崩壊するのって、正直、恐怖です。こちらの世界にあちらの世界の方々が突然インサートされてくる恐怖ったらありません。気が狂ったのかと思いますヨ。その恐怖にSHさんは打ち勝っているのか(あるいは、まったく意に介さないのか)? じつは実体験がまったくないのか?(だとしたら、この文章自体がサギだよねw) どっちなんでしょうか?

SHさんはどーだがわからないけど、実体験のない人の書いたこの手の話のツマラナサったらありません。養老孟司さんの『バカの壁』じゃないけど、人間が脳内で考えることは(プラトンのアトランティスみたいに)ツマラナイですからね。

2006.07.10 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

パラトラパ雅こと中村正彦教授の「21世紀の祓い」の草稿でつ。

21世紀の祓い(2)~祓いの意味
21世紀の祓い(3)~お祓いの必要なカウンセラー
21世紀の祓い(4)~祈祷療法
21世紀の祓い(5)~特異現象とは何か
21世紀の祓い(6)~研究者と実践家の複眼を持つこと

  物質的、経済的な繁栄を確立した社会にとって、次に重要だと思うようになることは精神的に豊かになることである。しかし、いくら重要であると分かってはいても、いまだに何が豊かな精神=スピリットなのか、心穏やかに生きていくこととはどのようなことなのがよく分からなくなっており、この社会は心の闇に飲まれてしまう人間を輩出しているのではないだろうか。いや、むしろ、今の日本人はグローバル化した政治-経済システムの中で、構造改革、効率優先、合理化、競争激化の荒波にもまれながら、どんどん閉塞的で息苦しく、生きにくい社会状況を作り出してしまっているのではないか。こういう流れに沿うことで、身も心も疲れ果ててしまい、何が心の拠り所であり、どこが自分の居場所なのかが見えなくなっている人が増えているように思われてならないのである。邪気、邪心という心の穢れにまみれてしまっている私たちの魂を清めるための祓いが必要ではないだろうか。それは同時に、私たちが失ってしまった精神的支柱を、今の時代の流れに合ったやり方で取り戻していくための祓いである。21世紀の祓いとはどのようなものか、それを突き詰めて考えていきたい。

なぜか(1)がありません(たぶん以前に書いたのでしょうけど…)。(2)に祓いの意味、(3)にカウンセラーの問題点、(4)に憑きものの具体例、(5)に超心理学の限界、(6)に科学の限界とトランスパーソナル心理学の概念についての説明があります。なかなかオモシロイ論文です。

雅さんとオイラのクサレ縁はこちらで…。w

「××トラパまさ」の正体w

2006.07.10 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |