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残ったものは残したもので
偶然なんかじゃないよ
宇宙の意思があるとしたなら
確かに働いたんだろう
優しくて尊い

“fairyland”



恐ろしく頭が切れて、決して感情的にならず、私利私欲がなく、トップシークレットを供与する無数の「アセット」を国内外に有していながら、その情報を利用することを出来る限り自制できる人でなければ「こんな仕事」は務まらない。警察と自衛隊と天皇制をむすぶネットワークの中枢にいた富田朝彦氏のもとにどれほどの質と量の情報が届けられたのか、とてもぼくには想像がつかない。そのほとんどは「墓場まで持ってゆくしかない」種類の情報だったはずである。そして、現に富田氏はそれを墓場まで持って行った。たまたま、そのうちのひとつがぽろりとこぼれた。それだけで靖国問題についての世論の動向がこれだけ振れた。いまでも新聞にその名前を見るたびに、40年前に執務室に差し込んでいたあわい冬の日差しを背にしたシルエットを思い出す。

トミタくんのお父さん

ちょwwwおまwwwwwww
トミタくんのお父さんって、あの人でしょ。w

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2006.07.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

金曜深夜にTBSで放送されている「R30」という番組(TOKIOの国分太一くんとV6の井ノ原快彦くんが司会)に夜回り先生こと水谷修さんが「特別公演」ということで出ていました。

残念ながら、途中からしか見られなかったのですが、相変わらず、重い内容でした。青少年の間にドラッグが蔓延するのをなんとしても阻止しようという意志を感じました。いつも最後に水谷さんが助けることができなかった少年・少女の話をするのですが、今回はドラッグによって両脚を失い、楽しみにしていた母との同居の直前に急死してしまった少女の話をしていました。

水谷さんの話のなかで、友だちがドラッグや自傷行為をしているのを見つけた場合、自分が友だちを救おうとはせずに、私(水谷)に連絡をするように、と語っていました。友だちを助けようとして、逆に自分がドラッグや自傷行為をするようになってしまうことが多いから、とのことでした。

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2006.07.24 | | トラックバック(0) | コメント(0) |