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2006.07.29 | 足跡帖 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ちょっちヤバイ話。じつは、いま、妹は歌劇「ルサルカ」のゲネプロに行っている。明日、某所で本番があるんだけど、じつはヤバイのだ。「ルサルカ」はいろんな人が作曲しているが、妹がやるのはドヴォルジャークの「ルサルカ」だ。だいたいのあらすじはつぎのサイトを参照してください。

歌劇『ルサルカ』

なんか、最後がちがうけど、アンデルセンの「人魚姫」みたいでしょ。じつは、スラブ民話のルサルカの話をもとに、アンデルセンは「人魚姫」を書き、ドヴォルジャークは「ルサルカ」をつくったのだ(アンデルセンからのインスパイヤの可能性も大w)。ルサルカについては“Wikipedia”のつぎの記述を読んでください。

ルサルカ(Rusalka)は、スラヴ神話の水の女神。女神というよりは幽霊のようなもので、若くして死んだ花嫁や水の事故で死んだ女性がなるという。 非常に美しい容姿をしており、その美貌と上手な踊りで男を惑わして命尽きるまで男を踊り狂わせて殺してしまう。 ちなみにロシア南部ではルサルカは素晴らしい美少女の姿をしているが、ロシア北部のルサルカは醜い妖怪のような姿をしている。 地方によってルサールカ・またはヴィーラ・ヴィルリ・ヴォレスとも呼ばれる。 『ハリーポッターと炎のゴブレット』の原作にもヴィーラが登場し、男性陣を魅了した。

ところで、妹の友だちにMさんという人がいる。彼女も、この「ルサルカ」に出る予定だったのだが、ある事情で出られなくなった。そのMさんによると、Mさんがロシアに行って、べつの作曲家の「ルサルカ」に出演したとき、主役の歌い手たちがみんなビビっていたのである。

なぜ、ビビっていたかというと、ロシアでは「ルサルカ」を演じると、出演者やスタッフによくないことが起きるらしいのだ。日本でいったら、「東海道四谷怪談」みたいな感じである。それで、ちょっとしたことで、ナーヴァスになり、ビビリまくっていたというのだ。

ロシアは、いまでも、若い男の凍死者が出ると、「ルサルカに連れて行かれたんだ」と信じている人がいるという。

…でである。妹が出る「ルサルカ」でも、すでに6人が問題を抱えている。腕を骨折した者、首を傷めた者、自律神経失調症(これがMさん)、気管支炎、そして2人が喉の炎症。う~ん、怖いぞ。w

そして、帰ってきた妹が、急に苦しみだしたのだ。痛い場所が、喉→胸→腹→背中→首と移動した。オイラが見た感じだと、顔の左側に白いものがいたね。すぐ見えなくなったけど…。w

いや~、明日が楽しみですね。何が起こるか。オイラは見に行かないけど…。w

2006.07.29 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夏なので、旧ブログの心霊関係の記事をまとめて、紹介します。第1段は、「累ヶ淵」と「四谷怪談」です。いずれも関係する場所の説明もつけました。


羽生村事件と祐天上人
  まず、怪談「真景・累ヶ淵」のもととなった「羽生村事件」をあつかったものと、それにかかわった祐天上人をあつかった記事です。いずれも、高田衛 著『新編・江戸の悪霊祓い師(エクソシスト)』(ちくま学芸文庫、1994)をもとに書いています。

「累ヶ淵」補論~羽生村事件の概要~

祐天と「生類憐み」政策
祐天の出産に関する呪術と大奥
祐天と「女人成仏」
女の地獄・女の幽霊

累ヶ淵/累ヶ淵・法蔵寺・飯沼弘経寺・安楽寺/茨城県水海道市


四谷怪談の実像と虚像
  「『四谷雑談』~『四谷怪談』の実録小説」は、「四谷怪談」の元ネタとなった事件をあつかった実録小説「四谷雑談」のあらすじを、高田衛 編『日本怪談集・江戸編』(河出文庫、1992年)をもとに、追いました。「『東海道四谷怪談』の概要」は、高田衛 著『お岩と伊右衛門~「四谷怪談」の深層』(洋泉社、2002年)をもとに、「四谷怪談」のあらすじを追いました。さいごの「於岩稲荷に関する考察」は、「於岩稲荷来由書上」と田宮神社の説明を比較したものです。

「四谷雑談」~「四谷怪談」の実録小説

「東海道四谷怪談」の概要(はじめに)
「東海道四谷怪談」の概要(前半)
「東海道四谷怪談」の概要(後半)

於岩稲荷に関する考察

四谷怪談/妙行寺・於岩稲荷/東京都北区・新宿区

2006.07.29 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「ギョウカイヘッドロック」の芸能ジャーナリスト・渡邉裕二さんが“みかじょん”こと野口美佳タソをケムシのように嫌っている。

その理由を知ろうと思って、2時間かけて、1月までさかのぼって記事を読んでみたんだけど、よくわからない。…というか、オイラにはよく理解できない理由で嫌っていることがわかった。w

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2006.07.29 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |