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mixiでコレと同じ記事を見つけた。

コンゴ:大統領選・議会選 独立後初の民主的選挙

 【キンシャサ白戸圭一】アフリカ中部のコンゴ民主共和国で30日、大統領選と議会選の投票が実施された。独裁者だったモブツ大統領(在任65~97年)を信任する形式的な大統領選が行われたことはあるが、民主的選挙としては60年の独立以来初めて。選挙前から群衆の暴徒化や衝突が相次いでおり、選挙結果を巡る騒乱の拡大も懸念されている。

  コンゴはモブツ政権崩壊後に内戦に突入。現在は暫定政府が統治しているが、東部では今も武装勢力が活動し、国連平和維持活動(PKO)によって治安が維持されている。大統領選には暫定大統領のカビラ氏や暫定副大統領のベンバ氏など計33人、議会選は定数500に約9700人が立候補している。

  有権者数は2571万2552人、投票所は4万9746カ所。字が読めない有権者に配慮して投票用紙には候補者の顔写真や政党のマークが印刷されている。このため大統領選の投票用紙は縦約60センチ、横約50センチ。候補者が800人いる議会選選挙区の場合、有権者1人につき縦約70センチ、横約60センチの投票用紙計6枚が用意されている。

  結果は8月20日ごろに判明する見通し。大統領選はカビラ、ベンバの両氏が優勢とされているが、有効投票の過半数を獲得する候補者がいない場合は、上位2人による決選投票が実施される。独立選挙委員会のヌロンゴ報道官は毎日新聞に「我が国は民主主義を学んでいる途中でさまざまな問題はあるが、準備は整った」と語った。

毎日新聞 2006年7月30日 17時07分(最終更新時間 7月30日 19時35分)

コンゴがベルギーから独立したのは1960年のこと。この年は、アフリカで17の国が独立したので、「アフリカの年」と言われている。ところが、すぐにコンゴ内戦(1960~65年)が発生し、独立の指導者ルムンバ首相が暗殺された。内戦の結果、モブツ親米独裁政権が成立し、国名もザイールとなっていた(1971~97年)。独裁政権は1997年に倒れたが、再び内戦となっていた。

コンゴ内戦は、中央集権派のルムンバ首相と地方分権派の大統領との対立、ウラン、コバルト、銅など地下資源が豊富なカタンガ(シャバ)州の分離独立運動、カタンガの支配のために軍事介入したベルギーとアメリカというように、複雑な背景がある。このような事情は、アフリカ諸国では多かれ少なかれ共通しており、いわばアフリカの縮図のような事件だった。

しかし、驚いたのは、この記事にこんな日記がリンクされてたことだ。

→コンゴは革命失敗の前例があるからね。

 この際はっきり言っておいてやるが、
 土人は土人であって、お前等に民主国家なんて運営不可能だ。
 どうせ傀儡政権なんだろ?
 永劫反政府勢力と内戦でもしてろ。

 歴史を鑑みる限りじゃ、民度が低すぎんだよ。
 朝鮮と同レベル。相手するだけ無駄でしょ。触るなよ。

「土人(どじん)」とか、「民度が低すぎる」とか、「朝鮮と同レベル」とか、アンタの頭の悪さしか感じられんのだがなぁ。w

2006.07.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(1) |