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王子のきつね OnLine

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最新の記事はこの下にあります。

2006.07.31 | 表紙 | トラックバック(-) | コメント(-) |

どっちも心霊マンガ家ですが…。w

長久保さんのマンガは絵が怖い。話も怖いけど…。実話をあつかうと、なぜか2巻までしか出ない。たぶん、編集さんが怖がって、それ以上出ないんでしょうね。実際、『F/E/A/R』なんて、編集さんが憑依されてヒドイ目にあう話だもの。

永久保貴一『生き人形』~稲川淳二の怖い話~

これは、かの有名な『生き人形』の話です。マンガに収録されているのは途中までですが、かかわった人がけっこう大勢死んでるんですよね。
ガタガタ((((((゚д゚))))))ブルブル

永久保貴一『恐怖耳袋』~永久保怪談は2巻までw~

「ホタル水路」の話を選びました。もっと怖いのもあるけど…。このシリーズ、2巻で終りなんですよね…。
ガタガタ((((((゚д゚))))))ブルブル

『永久保貴一の極めて怖い話~F/E/A/R 2~』~このマンガ怖すぎます~

岐阜県加茂郡富加町の町営住宅でおきた幽霊騒動がらみの話です。編集の藤原さんに神様がおりてしまい、たいへんなことに…。さらに、東京に帰ると、編集室に神様がいついてしまい、怪異現象が…。これも2巻で終りなんです。
ガタガタ((((((゚д゚))))))ブルブル

永久保貴一『検証 四谷怪談 皿屋敷』~永久保さんの実証がステキw~

一転して、実証モノです。紹介したのは「皿屋敷」のほうです。お菊さんの原型を菊理姫(くくりひめ)に求める推理がなかなかオモシロイです。


山本まゆりさんの作品は、山本さん本人よりも霊能者・寺尾玲子さんが活躍するマンガです。ここで紹介しているのはどちらも10年以上前にテレ朝で放送されていた「プレ・ステージ」に関係する話です。どちらも故・池田貴族さんが出てきます。

山本まゆり『星になった少年』~プレ・ステージ潜入レポ編~

山本まゆり『小さな霊媒師』~ミステリードライブto伊豆~

オマケに、マンガじゃないけど、『闇の検証』も…。

『闇の検証』~書いてあるのはわかってることばかり&現世のことももっと評価してよw~

2006.07.31 | 心霊 | トラックバック(1) | コメント(0) |

「他人の頭で考え、他人の言葉で語る」を旨としています。w

自分の頭で考え、自分の言葉で語る

べつに大西さんを批判しているわけでなく、大西さんの記事にインスパイヤされたというだけです。w

自分の頭で考えちゃうと、自分の世界から一歩も外に出られませんし、自分の言葉で語るといっても、しょせん他者のディスクールですから…。


…というわけで、今日も、『新版・精神分析事典』とフロイトの「精神現象の二原則に関する定式」をパクって、某所で「快感原則」と「現実原則」についてカキコしました。w

だって「なぜ人間には忍耐力が必要だと思います?」って聴いてるんだもん。で、答えになってるかどうかわからないけど、こんなカキコをしました。

フロイトは、最短の道を介して満足の探求へと生命体を向かわせるものを「快感原則」、満足の探求を調節して生存のために実際に必要な回り道に向かわせるものを「現実原則」と呼びました。

わかりやすくいうと、「あゆのCDがほしい。でも金がない。じゃあ盗もう」というのが「快感原則」で、「あゆのCDがほしい。でも金がない。じゃあ給料日まで待とう/バイトしよう」というのが「現実原則」です。w

現代社会はなるべく「快感原則」を満足させるようにできています。すぐに食べられるファーストフードとか、いつでも開いているコンビニなんかは、その例です。我慢すること=「現実原則」で生きることが、なるべくないようにしているわけです。だから、〈欲しい→盗む〉、〈気に食わない→殺す〉、〈不愉快だ→ キレル〉という「快感原則」で生きる人が増えてしまうのです。

フロイトが生きていた100年前のヨーロッパ(というか世界中)では、「現実原則」で生きるのがあたりまえの社会でした。しかし、いつも我慢我慢では、欲求不満になってしまいます。過度に我慢しすぎた(欲望を抑圧しすぎた)結果、神経症*になってしまう人が増え、フロイトはそういった人の治療のため、精神分析をはじめたのです。

* いやなことがあって、学校/会社に行きたくないのに、マジメでサボれない、という人が、腹痛を起こしたり、足が動かなくなってしまう病気。

ファーストフードとコンビニだけじゃなくて、どこでもかけられるケイタイも例にあげておけばよかったな…と。あと、神経症って減ってるんだって…。

現代では葛藤を原因とする神経症自体減ってきている(自我が脆弱になったため心的葛藤を保つことができず、葛藤が起きるような場面でもすぐ暴力や性的逸脱などの行動化に走るようになったから、といわれている)。

精神分析 psychoanalysis

この( )内の記述、〈「快感原則」で生きる人が増えたから〉っていうのと同じ。(爆)


ぜんぜん関係ないけど、ていうか関係あるけど、あゆの歌詞はほとんど「快感原則」でできていますよ。どんな暗い&重い内容でもね。

芸術はその独特な方法で2つの原則の和解を実現させる。もともと芸術家という人間は、欲動満足の禁止になじめないため、現実から眼をそらして、空想の世界でその性的な願望、野心的な願望をかなえさせる。だが彼は空想の世界から現実へもどる道もみつける。それというのも、彼には特殊な才能があって、その空想を新しい種類の現実として形づくり、それがまた人々から価値のある現実のコピーとして公認されるためである。彼は外界の実際の変革というたいへんな回り道をしないで、ある種の方法で、自分が望んでいた英雄、王様、創造者、人気者になる。しかし、これができるのは、他人も彼とおなじように、現実に強いられて断念したおなじ不満を感じているからであり、現実原則が快感原則を代行したとき以来のこの不満自体が、現実の一部だからである。

「精神現象の二原則に関する定式」
(『フロイト著作集 第6巻』人文書院、1970年)40ページ





「快感原則」「快楽原則」と誤記していました。スマソ

2006.07.31 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |