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…だそうです。ちょと古いネタですが…。w

  KAT-TUN「僕らの街で」のシングル首位により、作詞・作曲家として、今週、1991/4/1付の「Oh! Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」(発売日:1991/2/6)以来、15年8ヶ月ぶりの首位を獲得した小田和正。今週はその他、先々週に発売された、ゆずとのコラボ・シングル、ゆずおだの「クリスマスの約束」が8位、自身の出発点ともなったグループ、オフコースのベストアルバム『i(ai) Off Course All Time Best』が9位に初登場と、関連作3作がTOP10内に顔を出した。

  今週9位のオフコース『i(ai) Off Course All Time Best』は、ファンの声をもとに収録曲が決定された初の本格ベストアルバムで、「言葉にできない」「愛を止めないで」などの数々のヒット曲を収録した CD2枚に、1982年の伝説の日本武道館公演の映像等を収録したDVDを加えた3枚組。オフコースにとっては、1988年6月発売の『Still a long way to go』以来、18年5ヶ月ぶりのTOP10入りとなった。

小田和正、作詞・作曲家として、オフコースとして快挙!

小田さんは、たまに爆発的に売れて、あとは地味に売れる人だから…。(爆) ちなみに、「さよなら」が売れたとき。

1980年2月18日(第7週)

それから、「ラブ・ストーリーは突然に」が売れたとき。

1991年2月18日(第7週)

なんだか知らないけど、年はちがうけど、同じ日だぞ。wwwww

2006.12.15 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「オリコン・スタイル」見てたら、从^.ゝ^从姫の記録があったよ。(爆)

謝・謝Shake/及川奈央 最高位:157位 登場回数:1回

謝・謝Shake/及川奈央

何枚売れたんでしょうかねぇ。

ちなみにこの週の週間ベスト20位はこんな感じ。

2005年12月第1週

次の週だと、こーなるんだな。w

2005年12月第2週

Ayuのいちばん売れなかったシングル「ボル&デリ」が1位なんだよね。w

訂正 “poker face”や“YOU”はもっと売れてなかった。w

2006.12.15 | 从^.ゝ^从姫(及川奈央) | トラックバック(0) | コメント(0) |

なのだと思っている。脱構築とは“Wikipedia”によるとこんな意味。

脱構築(だつこうちく、仏:déconstruction [デコンストリュクシオン]、英:deconstruction [ディコンストラクション])は、ジャック・デリダの代表的な用語。広義の意味としては、ある対象を解体し、それらのうち有用な要素を用いて、新たな、別の何かを建設的に再構築することをいう。この場合、形而上学、文学に留まらず、あらゆる分野に広く用いられている。

Remixは、すでにある楽曲をミキシングし直し、曲を再加工することであり、その際、オリジナルを解体し、再加工するわけだから、一種の脱構築なのだ。

しかし、狭い意味での脱構築はなかなかない。狭い意味での脱構築とは、デリダによる脱構築のことです。

デリダによる脱構築

あるテキストがある事柄を伝える内容として読めるとき、それと矛盾する別のパラドキシカルな内容が、中に含まれているとする。

マルティン・ハイデガー『存在と時間』において西洋の形而上学伝統が論じられる際にあらわれる「Destruktion」の仏語訳として採用されたもの。デリダは、直訳の「解体 Destruction」がもつ破壊的で否定的な意味合いを避け、敢えてあまり知られていない「脱構築 Déconstruction」を用いたのである。その意味で、彼の脱構築はハイデガーの試みを継承するものと言える。

脱構築は、言葉の内側から階層的な二項対立を崩していく手法である、といえる。デリダは、プラトン以降の哲学が、ロゴス中心主義に陥っているとし、また、エクリチュール(書き言葉、デリダにおいては二項対立で劣位に位置する概念全てに当てはまる)に対するパロール(話し言葉、エクリチュールとは逆に二項対立の優位に位置する概念)の優越を批判した。とはいえ、この批判は、エクリチュールのパロールに対する優越を意味するのではない。それでは単なる階層的な二項対立の優劣逆転に過ぎない。

デリダは、プラトンの対話篇の一つ『パイドロス』をモティーフに、古代ギリシア語の「パルマコン」という言葉を使って、脱構築を試みている。『パイドロス』では、ソクラテスがエクリチュールを批判し、パロールの優越を掲げているが、その中で登場する言葉が「パルマコン」である。「パルマコン」は「毒」を意味すると同時に「薬」をも意味する点で、決定不可能性をもつ。エクリチュールは文字であるから、人の記憶を保つとともに、記憶しようという意志を奪い取る。ここに、エクリチュールのもつ「薬」でありかつ「毒」のパルマコン的意味合いがある。パロールはエクリチュールに先立って優越するといわれるが、その劣位のエクリチュールが逆にパロールを侵食している事態をデリダは暴き出す。パロール/エクリチュールという階層的二項対立は、原-エクリチュールに先立たれ、それがこの二項対立をむしろ生み出しているのである(しかしこの生み出すものは「根源」ではない)。

ヨーロッパで伝統的だった階層的な二項対立の形而上学システムは、こうした脱構築によって崩される。脱構築によってデリダは、二項対立によって回収されえない他者へのまなざしを呼び起こし、更なる哲学の活性化を目指そうとした。従ってデリダの真意は形而上学の転覆にあるのではなく、むしろ真の意味での形而上学の新たな可能性を開くところにあると見るべきである。

脱構築は、哲学のみならず、人文系・社会系の学問でも広く応用され、有力な批評理論の一つともなっている。

デリダ的な意味での脱構築が行われたRemixとしては、ELTの“Remixes”にある「たとえ遠く離れてても…~Trip Strip Mix~」かな。

ELT"The Remixes"~avex 愛と怨念のリミックス~

オイラ自身、それほど多くRemixを聞いてるわけじゃないけどね…。



そこで思うんだけど、「空耳」って一種の脳内Remixなのですよ。w 去年流行って「のまネコ騒動」を引き起こした「恋のマイアヒ」とか、「もすかう」とか…。

O-ZONE「恋のマイアヒ」(Dragostea Din Tei)~のまタコの遭難編~
もすかう

Ayuにかんしていうと、“1 LOVE”の「生きるってのは常に自分の手で/選択をし続ける事」が、

        ,.:~"~:.,
      / ノ ノ 人ヾヽ   ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ( ノ ノ   ヾリ)   |  生きるってのは常に自分の手で
      .(リ℃)  ℃)リ).  <. 
      人""∀""ノ     |  洗濯をし続ける事
       _ )  (___    \______________
    γ:::::`-----':::ヽ      n__
     |::::(::::::::::::::::::):::\   /__ミ   洗濯機使ってんじゃん!
     |;;;;||::::::::::::::::::| \/\/./.  ∧∧
     .| .| ):::::::::::::(  .\__/.    (` ´*)
     .| .|.|::::::::::::::::::|        ⊂ ∨ ⊃
      | |.|:::::::::::::::::::|        .  |  |
     (り|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|      _  ∪∪>
      `" .|  .||  .|    .. . |\ ̄ ̄ ̄ ̄\   ガラガラ
       |. .| |. .|   ... ...|  \_      \
     .  .|  | |  |     ...|      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
        |,,,,,)  |,,,,,)      |      |          |
        |:::::| ...|:::::|     .|      |          |
        |::::|.  ..|::::|    ...|      |          |
        |;;;|  .....|;;;|    ...|      |          |
       /::::|   .|::ヽ    .|      |          |
      (;;;;;;;;)   (;;;;;;;;)   |      |          |

に聞こえたり、“no more words”の「いつだって敗者でいたいんだ」が、

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    |:|:|:||       ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |:|:|:||       |  いつだって歯医者痛いんだ
    ||:|:|:| ,.:~"~:., \_.  ____________
    |:|:|:||/ノ ノ ハ ヾヽ  . )/
    ||:|:γノリリリ リリリヾヽ
    |:|:|彡 ℃)  ℃) ミミ
    ||:|:|).人∪~(彡)(
    |:|:( ( (__)  (__) ) )
    ||:|:|) ) )ゝミヽ( ( (
    |:|:γ( (〈 i ./   ヽ、
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    |:"ゝ;;;;ノ';;""';;__ノ""
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に聞こえたりする人がいるんだよね。w

まあ、Ayuの場合は、オリジナルの歌詞が、すでに自己解体して、多義的になっているんですけどね。(爆)



このAyuの歌詞の多義性を利用してオイラが開発したのが、「あゆ爆弾」であり、“Super Ayu-mix AA”なのだ。(爆)

あゆ爆弾を開発したお。w

Super Ayu-mix AA(旧ブログ)
Super Ayu-mix AA(本ブログ)

オイラ的にはAyuの歌のRemixには???なのですよ。もともとオリジナルが自己解体しているのに、わざわざ解体→再構築する必要があるのかな?と思うんで…。

2006.12.15 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |