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オイラが葛西臨海公園に行った日に、対岸の鼠海(ネズミー・シー)にマサが家族連れで来てたとは…。

日曜日・・・

奇遇ですね。(爆)

2007.01.15 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

「親子で歌いつごう 日本の歌百選」というものを文化庁が選んだらしい。

 「赤とんぼ」から「世界に一つだけの花」まで。文化庁などが公募した「親子で歌いつごう 日本の歌百選」が14日、発表された。6671通895曲の応募の中から101曲を選定。選考委員会が「どうしても絞りきれない」として、1曲多い“百選”となった。

  長く歌い継がれた歌を介して家族のふれあいを増やし、貴重な歌の文化を後世に受け継ぐのが目的。時代を問わず、わらべうたから最新の歌謡曲までが対象となった。

  卒業式でおなじみの「仰げば尊し」や「蛍の光」、「どんぐりころころ」「春の小川」などの童謡や唱歌、「夏の思い出」といった合唱曲をはじめ、歌謡曲では「上を向いて歩こう」「川の流れのように」、新しいところでは「世界に一つだけの花」「涙(なだ)そうそう」などが選ばれた。

  101曲のリストは、文化庁ホームページに掲載されている。

日本の歌百選、絞りきれず101曲に SMAPなど

…で、これがその文化庁ページです。

親子で歌いつごう 日本の歌百選(文化庁)

長く歌い継がれた歌を介して家族のふれあいを増やし、貴重な歌の文化を後世に受け継ぐのが目的」なのに、発表されて4年もたっていない「世界に一つだけの花」が入っているのはですね。この歌が(゚A゚)イクナイ!と言っているのではなく、選考基準を満たしていないのではないかと思われ…。

こんなものを募集していること自体知らなかったわけで、しかも応募総数が6671通と「日本の歌百選」と呼ぶにはあまりに少ない。まあ、大々的に公募すると、組織票とかもありうるから、こっそりやったんでしょうけど…。w

しかし、やはり文化庁が税金をつかってやったんだから、納税者にはしっかりと知らせて欲しいものです。

2007.01.15 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) |