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本日は、ある目的で、新荒川大橋より下流の荒川を走りました。

自宅を出て、宮城ゆうゆう公園まで。いつもはここから荒川右岸を南下するんですけど、今回は新荒川大橋に向かいました。

今日は、冬なのに、南風が強い日でした。だから、北上するほうが楽なんです。

新荒川大橋を渡り、左岸を南下しました。いつもは左岸は帰路として使うんですけど、往路で左岸を使うのははじめてかも…。w

南風が強いので、スピードがぜんぜん出ないですよ。まあ、左岸の舗装路は狭いんで、そんなにスピードを出さないほうが(゚∀゚)イイ!んですけど…。

葛西橋まで行って、そこから右岸に渡りました。ここから一般道を使い、清砂大橋からは江戸川区健康の道を使って葛西臨海公園まで行くんですけど、今回は行きませんでした。右岸の舗装路を南下して、右岸のいちばん南まで行って、そこから帰ってきました。

帰りは、追い風なんで、楽です。荒川ロックゲート(小名木川閘門)から新・旧の小松川橋までは、いつもは通らない土手上の道を走ってみました。

で、そこから先はいつもの右岸を北上して帰ってきました。

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2007.02.03 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(0) |

内田せんせが『ハチクロ』読んでるそうです。w

家に帰って、味噌ラーメン(味付け卵、チャーシュー入り)を食し、『ハチミツとクローバー』第四巻を読む。
「大学マンガ」について先日書いたら、「魔性の女」から『ハチクロ』を読まずして大学マンガの全容は語れませんというご忠告を頂いたので、アマゾンで全巻注文したのである。
こういうことについての私のフットワークはたいへんよい。
『ハチミツとクローバー』はまったく恋愛が先に進まないで、男子も女子もひたすらぐちゅぐちゅとべそをかくばかりなのであるが、この「時間が先に進まない」ことへの欲望の切実さはほとんど感動的である。でも、森田くんがアメリカから帰ってきて、ようやく8年生を終えて卒業したら日本画科3年生に編入・・・という展開には、さすがにびっくり。
そうなのか、諸君は時間を先に進みたくないのだね。
この退嬰性が同時代の若者たちの圧倒的共感を得ているという事実に私はふかい興味をいだくのである。

『ハチミツとクローバー』全巻読破中

…ていうか、恋愛マンガ(ドラマも)の話が前に進まないのは「お約束」じゃないスか?

オイラが学生の頃、後輩たちが『めぞん一刻』読んでいたけど、彼らの感想は「今週も話が進まない」だった。w

小田和正が主題歌をうたった「東京ラブ・ストーリー」(ドラマのほう)も話が進まないのよね。っていうか、進んじゃったら(別れるか、くっつくかで)終わりじゃん。

ちなみにオイラは恋愛ドラマが苦手です。途中で話が進まないんでイライラしちゃって最後まで見たことがない!

ラブ・ソングは平気なんだよね。ラブ・ソングは5分で終わりでしょ。だから、耐えられるけど、恋愛マンガと恋愛ドラマ(と、たぶん恋愛小説)の「話の進まなさ」に耐えられないのです。

2007.02.03 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |