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あ~あ、とうとう訴えられちゃうんだ。w

  日本相撲協会は4日、横綱朝青龍(26=高砂)らの八百長疑惑を報じた「週刊現代」の発行元である講談社を、名誉棄損で刑事告訴する方針を固めた。同協会は週刊現代で取り上げられた力士や朝青龍の師匠高砂親方(元大関朝潮)ら17人を既に事情聴取。全員が潔白を主張したことから、告訴の準備を始めた。

  6日には、疑惑の対象とされた15力士の師匠が集められ、弁護士から刑事告訴同意の委任状が渡される。それに力士が署名し、師匠が協会に提出、告訴は7日以降になりそうだ。

  また同協会は、この15力士に対して「近くの海外渡航はしないように」と伝えている。告訴に向けて再度聴取の可能性があるためで、朝青龍はモンゴルへの帰国を断念。バリ旅行を予定していた佐渡ケ嶽部屋の琴欧洲、琴光喜、琴奨菊もキャンセルを考えている。

  96年にも同協会は、八百長疑惑を報じた週刊誌の発行元などを刑事告訴しているが、嫌疑不十分で不起訴になっている。

[2007年2月5日9時10分 紙面から]

相撲協会八百長報道で講談社を刑事告訴(nikkansports.com)

八百長があったかどうかは知らんが、相撲協会はマジで怒ってるみたいだな。w

それにしても、江原といい、相撲協会といい、ゲンダイ、デブに噛みつき過ぎ!(爆)

             ノヽ       ノヽ
            /   ヽ     /  ヽ
  _______/     ヽ__/    ヽ
  | _____ /  U       :::::::::::::\
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  | | 相撲協 |   U ゲンダイ上司 ::::::::::::|
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  | | ゲンダイ ヽ    U    .....:::::::::::::::::::/
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 |   クソッ、マジで訴えやがったぜ
 | 
 |     オトナゲない香具師らだ
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2007.02.05 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

という記事がゲンダイ・ネットに掲載されたそうだ。ウソつきゲンダイが「あるある」批判っていうのも、ちょっと笑える気がするが…。

「『あるある』のヤラセ報道を見ていて、一事が万事こういう体質の会社なんだって呆れてしまいました」

  こう憤るのは神奈川県在住の30代主婦Aさん。Aさんはデータ捏造で打ち切りになった「発掘!あるある大事典Ⅱ」(フジテレビ系)と同じく、日本テレワークが制作しているフジの午前中の人気番組「こたえてちょーだい!」に02年6月18日、生出演した経験の持ち主だ。

  Aさんは当時番組内で霊能師の江原啓之氏(42)が担当していた「スピリチュアル開運術!」のコーナーに夫婦で出演。夫の失業、子どもの病気やケガ、Aさん自身の精神的疲労など、度重なる不幸から脱出する処方箋を求めて番組に出演を決めたという。

「『こたえて――』の別のコーナーに手紙を出したら“江原さんのコーナーに出演しませんか?”というオファーが日本テレワークからありました。江原さんの著作も持っていて大ファンだったので出演しました」

  ところが、Aさんはいざ番組に出演して愕然とする。江原氏が即興で霊視してくれるとばかり思っていたら、「事前に詳しいプロフィルの提出も求められ、自宅には日本テレワークの方から30分以上も電話リサーチがありました」。

  その上、「控室にスタッフから“ご主人か奥さまかどちらかで結構なんですが、昔、頭を打ったことありませんか?”なんて電話も。夫が“5歳くらいの時に階段から転げた”というエピソードを披露したら、江原さんは本番で、さも今、霊視で見えたかのように“ご主人、頭を打ったことありませんか?”って真顔で言うんです。呆れました」。

  Aさん夫妻は生放送中では時間が足りずおはらいができなかったため、後日、東京・原宿にある江原氏の診療所を訪れることになる。この模様は2カ月半後にオンエアされた。

「江原さんは主人に“亡くなった兄弟がいるはず。その方はまだ生きたいという願望が強くてあなたに憑依(ひょうい)している。母親も心配で憑(つ)いている”と言うのです。でも、兄弟を亡くした話は事前に話していたこと。一気にシラケてしまいました。今は江原さんに夢中になっていた時間を返してほしいです」

  今をときめくスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏は、この「こたえてちょーだい!」のコーナーを足がかりにメジャーになっていった。日本テレワークに足を向けて寝られない。

  フジテレビの話「コメントは差し控えさせていただきます」(広報部)

【2007年2月1日掲載】

カリスマ霊能師 江原啓之にも『あるある』疑惑(ゲンダイネット)

今回、問題になってる放送は見てなかった。まあ、平日の午前中だから、ふつうに働いていたら、見れる時間じゃないけれど…。録画もないしなぁ。

でも、やっぱりゲンダイだから、突っ込みどころ満載の記事だなぁ。

江原氏が即興で霊視してくれるとばかり思っていたら、「事前に詳しいプロフィルの提出も求められ、自宅には日本テレワークの方から30分以上も電話リサーチがありました」。
…って、番組つくるんだから、ふつう下調べするもんじゃないの? まあ、下調べしないで書くゲンダイには異常なことなんだろうけど…。

「控室にスタッフから“ご主人か奥さまかどちらかで結構なんですが、昔、頭を打ったことありませんか?”なんて電話も。夫が“5歳くらいの時に階段から転げた”というエピソードを披露したら、江原さんは本番で、さも今、霊視で見えたかのように“ご主人、頭を打ったことありませんか?”って真顔で言うんです。呆れました」。
さりげなく書いてあるけど、最初に頭を打ったか聞いてきたのは、日本テレワーク=江原サイドなんだけど…。これって、夫婦のどちらかが頭を打ったかもしれないと、江原が霊視したことの証拠のような気がするんだが…。江原が霊視したんじゃなかったら、もっとスゴイんだけどね。つまり日本テレワークのスタッフの中に霊能者がいる!(爆)

「江原さんは主人に“亡くなった兄弟がいるはず。その方はまだ生きたいという願望が強くてあなたに憑依(ひょうい)している。母親も心配で憑(つ)いている”と言うのです。でも、兄弟を亡くした話は事前に話していたこと。一気にシラケてしまいました。今は江原さんに夢中になっていた時間を返してほしいです」
このあたりの話は江原らしくない気がするなぁ。江原の出ている番組見ていれば気づくと思うけど、「○○が憑依している/憑いている」って言い方しないんだよね。江原って…。

この手の人がテレビで人気が出ると、かならず叩かれるのは故・宜保愛子さんの例があるからなぁ。あのときは、大槻義彦教授やデヴィ夫人がしゃしゃり出てきて、必死に叩いてたけど、今回はどんな人が出てくるのかな?



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2007.02.05 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |