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映画化された夏目漱石の『夢十夜』ですが…

ユメ十夜

じつはココでタダで読めます。w

夢十夜(青空文庫)

このことに気づいたのは、400円出して『文鳥・夢十夜』(新潮文庫)を買った後でした。orz

「第一夜」。映画ではKyon^2が演じておりますが、Ayuタソにやってもらいたい!

「第三夜」。青坊主の話。ちょと怖い。

「第四夜」。沈む爺さん。分けわかんね。

「第十夜」。ぶひっ!wwwww

まあ、それは(゚∀゚)イイ!として←(゚A゚)イクナイ!か? この『夢十夜』をユング派の故・秋山さと子さんが分析した本があるのですが…

    秋山さと子 著『夢診断』(講談社現代新書、1981年)

すでに絶版。図書館で探すかな。

ところで、夢判断といえば、元祖はフロイトです。フロイトの『夢判断』なかなか読めんなぁ。orz

そしたら、こんな記事がありました。「第三夜」についての分析です。

夏目漱石の『夢十夜』を分析する

ところが、読んでみるとわかるんだけど、夢に出てくるすべてのものを性に関連づけてしまっている。w

う~ん、自分におきた悪い出来事すべてを霊のせいにしてはいかん!という江原啓之氏の話を思い出すなぁ。

いや、悪いのはフロイトなんですけどね。でもねぇ。本家本元のフロイトもここまで関連づけませんよ。wwwww

それにフロイトが指摘してるんですけど、夢判断するときは、夢を見た本人に聞かないとホントのところはわからんのです。

これは、Ayuの歌のホントの意味はAyuしかわからんのと同じです。厳密にいうと、Ayuにもわからん。このAyuはAyuの自我という意味です。Ayuの超自我やエスの部分(…とさりげなく、第二局所論w)は精神分析しないとわからんのですヨ。エスは精神分析してもわからんか?

2007.02.19 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

「うたばん」に続いて「新・堂本兄弟」でも歌を披露してしまった江原啓之さん。いい加減にしてください。息子さんに

「お父さんはどっちの方向に向かっているの?」

と言われてるんだから…。w

江原さんの歌の「うまさ」は折り紙つきで、しかも、そう思っているのはオイラだけじゃない。むかし書いたこの記事の後半にさまざまな感想が書かれています。w

霊感の鍛え方。(爆)

しかも、懲りずに今日は「はままるマーケット」に出ていたとか。

はなまるカフェ(2007年2月19日)

これを見た母親の話によると、ライブだけでなく、PVでの歌もなかなかとのこと…。ふつー、ライブはヘタクソだけど、CD(PV)は(゚∀゚)イイ!って歌手はいますが、両方ダメとなるとそーとーなもんです。

オイラも言いたいです。

江原さんはどっちに向かっているの?

…と。(爆)

2007.02.19 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |