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…がYahoo!動画で見れるというんで見てみたが、FireFoxでは見れん!

しかたがないので、I.E.で見たお。wwwww

すももももも

あまりのコンテクスト性の低さゆえに、ストーリーはあってないようなもの。ていうか、ほとんど意味不明。

しかし、監督の今関あきよしタソは、少女アイドルをモチーフとした作品を映画やテレビで発表することで有名らしい。

オイラの知ってることは、1983年、富田靖子主演の劇場映画「アイコ十六歳」で商業映画にデビューしたことくらい。1998年からモーニング娘。らの主演するハロープロジェクト系のアイドル映画、テレビドラマを多数演出・監督したそうな。

しかし、趣味が高じたせいかどうかはわからんが、2001年7月、児童買春禁止法違反(児童買春)の罪で罰金刑。2004年4月と5月にも児童買春禁止法違反容疑で逮捕され、同年8月に強姦と児童買春の罪で懲役2年4月(求刑・懲役3年6月)の実刑判決を受けた。

このコンテクスト性の低さが浜崎あゆみの歌詞やPVに受け継がれたかどうかは不明である。wwwwwww



ここでコンテクスト性と言っているのは、話の展開をムリヤリでもこうだ!ってもって行くこと。たとえば、バラエティ番組で、台詞がぜんぶテロップになって出るヤツあるでしょ。この話は、なにがなんでもこうなんだ!って主張してるわけで、コンテクスト性が高いんですよ。w

   アニメ>マンガ>映画(実写)>写真

の順でコンテクスト性が高いと言われています。

で、ココがミソ。コンテクスト性が高いものほど、芸術性は低いのです。でも、コンテクスト性が低いと客は来ない。ハリウッド映画が、どれもこれも、はじまって○○分後で主人公がピンチになり、××分で大どんでん返しがあるってなってるのも、コンテクスト性の高さの現われなんです。いわゆる「お約束」ってヤツ。

この映画、監督の性癖はともかく、芸術性は高いんですね。美少女映画なのに…。(爆) てか、美少女を餌に、意味不明の映画を見せ、経営的にも成り立たせようという、シブトイ人なのかも…。

浜崎あゆみの歌詞も、コンテクスト性が低く、なんとでも解釈できる。さらにPVが、それに輪をかけて、コンテクスト性が低い。けっこう芸術性は高いんですな。www



日テレで放送されている「百鬼夜行抄」も、原作のマンガよりもコンテクスト性が高くなっています。原作は、最後の最後になるまで、話の筋が見えないものが多い。これをテレビでやったら、途中でチャンネル変えられちゃいます。だから、原作のもっている芸術性を下げて、エンターテインメント性を上げているのです。

2007.03.22 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

前から話題になってたこの件だけど…

  タレントの夏川純が公表していた年齢より3歳上の26歳だったことを22日、発表した。マスコミに送信した本人直筆の説明文によると、「私の本当の年は1980年9月19日生まれの26歳です。いままで3歳、若く発表していました。理由についてですが、今の事務所に移った時、スタッフと相談して名前も変え、生まれ変わったつもりになり、また、10代の方々に応援してもらいたい気持ちが強く、19歳ということにしていました」としている。夏川の年齢については一部で3~5歳の詐称疑惑が報じられていたが、出演したバラエティー番組で否定していた。

[2007年3月22日13時1分]

夏川純、3歳上の26歳だったと告白

3歳サバ読んでたのね。それでも26歳なんだから、(オイラと比べれば)じゅうぶん若い。

そー言えば、28歳説もあったな。ソレは夏川のお姉さんらしいんだけど…。

ところで28歳と言えば、28歳で『Popteen』や『Cawaii!』の表紙を飾っているあの方なんだが…


「Ayuの本当の年は1973年10月2日生まれの33歳です。いままで5歳、若く発表していましたっっ」

なんて言ったら爆笑なんだが…。wwwww

…てことはマミーが15歳で生んだ子どもか? マミーも年齢詐称かな。wwwwwww

2007.03.22 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…なんて冗談を言ってて(゚∀゚)イイ!んだろうか?と思う今日この頃。

  インフルエンザ治療薬「タミフル」を巡る問題で、服用後に未成年者が飛び降り・転落などの異常行動をとったケースは、厚生労働省が把握しているだけで計16件あることが21日、分かった。

  同省はタミフルと異常行動の関連について否定的な姿勢をとり続けているが、成年の事例もあわせた計23件すべてについて、因果関係の有無を精査しなおすことを決めた。

  厚労省は同日午後、2月中に、12歳と16歳の男児がタミフル服用後、2階から飛び降りるなどした事故があったことを新たに明らかにした。これで未成年者の異常行動は計16件になり、すべて10代だった。

  同日未明に、10代への使用中止に関する記者会見をした際には、この2件について公表していなかったが、同省はその理由について、「インフルエンザを発症した未成年者から目を離さないよう注意喚起した先月28日の対策以前の事例なので、公表する必要はないと考えた」としている。

  また、大人の異常行動による事故は自殺が疑われるケースを含め、7件が報告されていたという。

  同省は、タミフル服用後の異常行動の報告数が増えていることから、これまでは詳細な調査を行っていなかった負傷事例についても、精査する必要があると判断。既に詳細調査を行った死亡事例についても、再度、調査を行うことにした。

          ◇

  タミフル服用後の異常行動で子供が死亡した遺族はこの日、改めて厚労省への不信を募らせた。

  愛知県知立市の秦野竜子さん(46)は読売新聞の取材に、「厚労省はこれまで安全性に問題はないと言っていながら、今さら何を言っているのか」と憤る。

  長男の皓平君(当時14歳)は中学2年生だった2005年2月、自宅マンション9階から転落死した。病院でインフルエンザと診断され、タミフルを処方された皓平君は、帰宅後に服用し、自室で眠った。竜子さんも別室で休んでいたが、玄関が開くような音で目を覚ました。マンションの外へ探しに出ると、飛び降りた皓平君を囲んで大騒ぎになっていた。

  竜子さんは「薬害タミフル脳症被害者の会」(軒端晴彦代表)に入り、真実を知るための活動を続けている。

  愛知県蒲郡市で今年2月、タミフル服用後に自宅マンションから転落死した中学2年の女子生徒(当時14歳)の父、小久保和彦さんも、「命にかかわることがあれば、どこに責任の所在があるのか。10代以外は本当に大丈夫なのか」とするコメントを出した。

(2007年3月22日1時27分 読売新聞)

「タミフル」服用後の異常行動16件…厚労省把握

という報道がなされてますが…。

こちらの方が指摘しているように、“Fly high”の原因がタミフルなのか、それともインフルエンザ脳症による高熱のせいなのか、いまいちハッキリしない。

ここまで報道されている内容を見ても、タミフル前と後とで、未成年者の異常行動出現の割合に関して有意な差があるのか、どこにもそう言う情報は見かけないんですが。

タミフルを「薬害」と断定しようとするのに、その点がクリアにならなければならないのは明らかでしょう。

[タミフル]薬が出る前と出てからと(BBRの雑記帳)

さらに言えば、インフルエンザ脳症で死ぬ確率とタミフル飲んで“Fly high”する確率はどっちが高いのか?とかも考えないとね。

SHさんも指摘しているけど、

現場の医者は、医療というものは「やってみなければわからない」ものだと思っている。医学というのは、「このような症状に対してはこの治療法をすれば○%の成功率がある」という確率で示されるものでしかない。同じ症状に同じ治療をしても人によってまったく違う経過を取りうるし、また、予期しない合併症というものは必ず起きうるのであり、その可能性をゼロにはできない、と理解している。

ところが最近の医者でない人々は、医療に対して過剰な要求をしているという。つまり、「ミスがない限り病気が治ってあたりまえだ」と考えている。治らずに死んだりすればそれはどこかミスがあったに違いない、という発想になるのである。そこで死の責任は医者にあると考え、激怒する。そこで訴訟になるというケースが多いようである。

『医療崩壊』と、行き過ぎたコントロール欲求

そもそも治療って確率で行うもんだから、絶対はありえないんだよね。でも、絶対と思ってしまうから、失敗すると激怒する。

いずれにしても、科学的な検証が必要ですね。

2007.03.22 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |