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…については某ファンサイトのBBSでもネタになってます。w

いちおうネタバレ注意ということで…

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2007.07.19 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(4) |

共産党の元委員長・宮本顕治氏が死去した。

共産党の宮本顕治・前名誉議長が死去

宮本氏については、その輝かしい経歴の影に「スパイ査問事件」があった。この事件は“Wikipedia”によると、

1933年12月26日、[宮本は]街頭連絡中に逮捕されるが、警察・予審の取調べには黙秘を貫いたとされる。その間に、警察が逮捕されたほかの人間の取調べから突き止めたアジトを捜索し、床下より小畑達夫の死体を発見した。検察は「1933年12月23日~24日に東京 幡ヶ谷の隠れ家で、袴田里見、逸見重雄、秋笹正之輔、木島隆明の4人と共に、大泉兼蔵と小畑の両中央委員をスパイ容疑で査問。大泉にスパイであることを自白させたが、小畑は認めなかったため、その際暴行を加え、斧で頭を打ったり、股間を露出させて硫酸を垂らしたり、馬乗りになったり、針金で縛るなどの暴行を加え続け、ついに小畑を死亡させた」として、治安維持法違反、殺人、不法監禁、死体遺棄などの罪で起訴した。(共産党は、小畑の死因は「特異体質による内因性の急性ショック死」であり、査問時に暴力をふるったことはなく、事件はでっち上げと主張している。一方、同事件で共に有罪となった袴田里見は、共産党除名後の1978年に、週刊新潮誌上において小畑に暴行を加えて死亡させたと主張した。なお、小畑達夫はスパイではなかったことが後に判明している)。

とのこと。以前に読んだ立花隆氏の『日本共産党の研究』(3分冊、講談社文庫、1983年)とほぼ同じ内容だ。

オイラは反共主義者ではないが、この件に対する共産党の対応はおかしいとずっと思ってきた。治安維持法にもとづく特高警察のすさまじい弾圧などを考慮しても、やはり事実は事実として認めるべきであろう。

むかし、ハマコーが共産党との論争で負けそうになると、みやざわけんじは殺人者」とか叫んでいたが、宮沢賢治はいい迷惑だよな。w

2007.07.19 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |