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なんのこっちゃ?とお思いでしょうが、自転車のタイヤのバルブの話です。

自転車のバルブは、英式、仏式、米式と、3とおりあります。


バルブの種類

英式はフツーの自転車、仏式はロード、米式はマウンテンバイクに使われています(かならずしもこのとおりではないけど…)。

さて、昨日、オイラが靴を買って帰ってきたら、母親が自分の自転車(20年以上前のママチャリ)に空気を入れてくれというのです。

古いママチャリなので、パンク修理、タイヤ交換などをしていますが、最近、空気漏れが早いような気がする。

さて、空気を入れはじめたら、前輪のタイヤからプシューという音ともに空気が抜けてしまいました。

パンクか?

と思ったんですけど、バルブ(英式)を抜いてみたら、虫ゴムが死んでました。

バルブに被せてあるのが虫ゴム



さっそく、ダイエーの自転車売り場に行き(さっきまで自転車屋に行ってたんだけどね。もっともあそこじゃ虫ゴムなんて売ってないけど…)、虫ゴムを買おうとしたんですが、単体では売ってなかった。

そこで買ってきたのが、新型の英式バルブです。

いちばん左のもの



これは虫ゴムを使っていないので、虫ゴムの劣化による空気漏れを防げるのだそうです。まん中のゴムが虫ゴムの代わりをしているらしい。

2コあったので、後輪のも新バルブに変えてしまいました。これで空気漏れが少しはおさまるでしょう。

新英式バルブについてはコチラを参考にしました。

自転車用新型バルブ(スーパーバルブ)を使う

2007.07.26 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(4) |