内田せんせのブログにクニ~(鈴木邦男)登場!。w

クニ~の著書『失敗の愛国心』(理論社、2007年)についての感想である。

その本の中で鈴木さんは以前長崎市長テロ事件のあと『朝まで生テレビ』に何人かの右翼活動家とゲスト出演したときのことを書いていた。司会の田原総一朗が活動家たちに「テロを支持するか」と質問すると、鈴木さん以外の全員が「支持する」と答えた。

そのときのことをこう書いている。

「僕は『テロを否定する』と発言し、あとで右翼のみなに批判された。(・・・)『裏切り者』だと言われた。『仲間が愛国心で、命をかけて行動したのだ。警察やマスコミや一般の人々が批判しても、我々仲間だけは支持し、守ってやるべきだ。それなのに何だ』『仲間としての情がない』『マスコミ受けをねらった卑怯なやつだ』『自分だけがいい格好をしている』と言われた。」(鈴木邦男、『失敗の愛国心』、理論社、2007年、167頁)

それに対して鈴木さんは「それは違うだろう」と言う。

「それから十年以上たって思うのは、僕らはべつに人を殺したり、傷つけるために愛国運動をしているわけではない、ということだ。愛国心は人を殺すことではない。愛国心とは、この国を愛し、この国に住む人を愛することだ。殺すことではない。殺しては愛にならない。」(168頁)

右翼の行動主義のロジックは「自分たちの言い分に誰も耳を傾けてくれない」という被害者意識にドライブされている。直接行動をすると新聞が書き立てる。そして「何のために事件を起こしたのか?」という理由を書く。「それで我々の主張も間接的に伝わる。それでいい。そう思っている人が多いのだ。本当は言論でやりたい。だが、それがないから事件を起こす・・・と。後退した理屈だ。それに、せっかく『朝生』のような『言論の場』が提供されたわけだ。それで『テロは必要だ』はないだろうと僕は思った。言論の場があるのに、それから逃げて、暴力を訴えるのでは、かえって卑怯だ、そう思った。」(168-9頁)

ずいぶん率直な人だ。

愛国心とは、この国を愛し、この国に住む人を愛することだ。私もそう思う。その意味でなら、私も「愛国者」である。

国を愛するとはどういうことなのか

長崎市長テロ事件とは、1990年1月18日、当時長崎市長であり、昭和天皇の戦争責任に言及した本島等氏(当時67歳)が右翼団体幹部に銃撃され、全治1ヶ月の重傷を負った殺人未遂事件のことです。

オイラ、たぶん、このときの「朝生」を見たと思う。「うよ」にも話せる人がいるんだねって感想を持った。その後も、いまほど「うよ」になってなかった頃の「よしりん」のマンガにもしばしば登場してました。

彼は、もともとガチガチの右翼だったんだけど、それでは誰も意見を聞いてくれない!ことに気づき、いまのスタンスになったらしい。だから、ホントはコワい人なのかもしれない。

でも、こんな記事を読むと、やっぱりクニ~はクニ~だなって思ってしまう。

 映画「靖国」の上映を新宿の映画館が中止した。「右翼の妨害が恐いから」という理由だ。「反日映画を潰した! 我々右翼の勝利だ」と言う人もいる。そんなことはない。日教組問題と同じで、右翼の敗北だ。「ほらみろ、右翼はだ騒いで妨害してるだけだ」と思われる。これでは誰も思想団体だとは思わない。

靖国が危ない!

クニ~のサイト

鈴木邦男をぶっとばせ!

2008.03.31 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

この問題が金融関係者の話題になっているそうだ。



答えは③です。「不況期に市中銀行から国債を買い入れる」、つまり「買いオペレーション」をするが正解。中央銀行が、国債を買い入れれば、市中銀行に通貨が供給され、通貨供給量が増える。そうすれば、金利が下がり、企業は市中銀行から資金を借りやすくなる。そうなれば、企業活動が活発になり、景気がよくなるのです。

①「デフレが進んでいる時に通貨供給量を減少させる」。デフレとは物価が持続的に下がる現象。不況のときに起こります。だから、通貨供給量を減少させると、金利が上がり、企業は市中銀行から資金を借りにくくなり、いっそう不況になってしまうのです。

②「インフレが進んでいる時に預金準備率を引き下げる」。

預金準備率とは、市中銀行が、預金を預かったとき、手元に残すお金の比率のこと。残りは貸し付けに用います。貸し付けを受けた企業は、どこかの金融機関に預金するので、同じことをその金融機関も行います。これがつぎつぎと行われた結果、理論的にはもともとの預金を預金準備率で割った金額まで通貨量が増えるのです(信用創造)。預金準備率が低いと、信用創造は大きくなり、預金準備率が高いと、信用創造は小さくなります。

インフレは物価が持続的に上がる現象。このときに預金準備率を下げてしまうと、通貨供給量が増え、いっそうのインフレになってしまうのです。

④「好況期に市中銀行に資金を貸す際の利子を引き下げる」。中央銀行が市中銀行に資金を貸す際の利子率を「公定歩合」と言います。公定歩合を引き下げると、市中銀行は中央銀行から資金を借りやすくなり、その結果、企業にいっそう貸し付けを行います。そうすれば、景気はますますよくなりますが、通貨供給量が増えるので、インフレの恐れが出てきます。

これだけだったら、金融関係者の話題にはなりません。話題になったのは、日本銀行(日銀)が経済理論どおりの行動をして「いない」からなのです。

福井総裁がもし受験生だったら、どう答えたろうか。確かに福井総裁が率いる日銀は、デフレにもかかわらず異常低金利からの脱却――金利正常化と称して、ハイパワードマネー(ベースマネー)を減少させ、市中国債の買い切りオペの増額をしなかった。もし自らの政策を信じているなら、本石町日記が言うように①を正解としなけらばならない。しかし、もちろん、大学入試センターは×点をつけるだろう。

日銀総裁は大学入試で落第か?

これと同じことが高橋洋一さんの『さらば財務省!』にも書いてありました。

ハイパワードマネー(ベースマネー、あるいはマネタリーベース)とは、現金通貨(日銀券[紙幣]+補助貨幣[硬貨])と法定準備預金(市中銀行が手元に残す預金)のことです。

通貨供給量(マネーサプライ)は、現金通貨と預金通貨のことで、どの範囲にするかによって数字が変わってきます。もっとも多く計算すると、約1500兆円になり、「広義流動性」といいます。日銀が金融政策の対象とする通貨供給量は、M2+CDのことで、約半分の700兆円です。M2とは現金通貨+預金通貨(普通預金と当座預金)+準通貨(定期性預金)のことで、CDとは譲渡性預金のことです。

ハイパワードマネーは、広義流動性の6%、M2+CDの12%ですが、ハイパワードマネーを増やしたり減らしたりすることで、通貨供給量全体を増やしたり減らしたりできるのです。

デフレなのにハイパワードマネーを減らしてしまう。日銀もテキトーなんですね。これが日本経済の回復を遅らせてしまった!と多くの金融関係者がお怒りなのです。w

2008.03.31 | 日記らしきもの | トラックバック(1) | コメント(0) |

桜の季節になったので、自転車に乗って、桜を見に行きました。



続きを読む

2008.03.30 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ここ

「ありがとう」と君に言われると、なんだかせつない

…でも書いたけど、オイラ、ヒッキーのポスターの受け取りを拒否しました。

そしたら、こんな記事が…

友達が、アルバムの発売日にタワレコでアルバムを購入してくれたらしい。

それは非常に嬉しい!

のだが!

「なんか、もれなくポスターがついてきた。」

あ、そう・・・


「いらないからヒカルにあげる。」


っつってうちに持って来やがった(´ロ`)


いやいやいやいやいや!

おれだっていらねーよ!!!

自分のポスター!!!(笑)


どうしよこれ。

いろいろ落書きとかして遊ぼうかな。

会社に返してもいいけど。

会社もいらねーだろ、なぁ?いっぱいあるだろうよ。

鍋敷きにでもするか。
(´・ω・`)

いらない

ナ、ナ、ナ、ナント、本人に返却ですか? スゴイですねぇ。w

2008.03.30 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |

400億円の追加出資が決まってしまいました。orz

 経営難に陥っている新銀行東京に東京都が400億円を追加出資する議案は28日、都議会本会議で賛成多数で可決された。野党が提出した石原慎太郎知事の不信任決議案は否決された。

新銀行東京追加出資、都議会本会議で可決 自民2人欠席

これで失敗したら、どーするんでしょうね。

ていうか、成功する可能性が限りなく0に近いような気がする。それどころか、400億円がなくなる前に、新銀行東京をどこかに売りとばすという話もあるそうです。


政策金融はムズカシイと高橋洋一さんも書いてますね。

失敗したら、税金のムダづかいと叩かれ、成功しても、民業圧迫と叩かれる。w

いま思うと、東京都は、自前の金融機関をつくるよりも、信用金庫や信用組合に公的資金を投入して「貸し渋り」や「貸し剥がし」をやめさせた方が良かったんじゃないかしら…。


リンクがキレてたら…

続きを読む

2008.03.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

「群発自殺」ではありません。でも、似たようなもの…。

この事件なんだけど…

 25日午後11時7分ごろ、岡山市のJR岡山駅下りホームで、電車を待っていた岡山県倉敷市笹沖の同県職員、假谷(かりや)国明さん(38)が後ろから男に突き飛ばされ、入ってきたJR山陽線の瀬戸発福山行き普通電車(4両編成)にはねられた。假谷さんは病院に運ばれたが、出血性ショックで約5時間後に死亡した。電車の警笛を聞いて駆けつけた岡山県警鉄道警察隊員が、現場にいた大阪府大東市の少年(18)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕、同県警は容疑を殺人に切り替えて調べている。

線路に突き飛ばされ男性死亡 容疑で18歳逮捕 岡山駅

こっちの事件

 4日前に起きた殺人事件で指名手配されていた男が、休日の昼間、自らを追う捜査員たちが集まる駅に現れ、警戒の目をくぐり抜けて無差別に8人に切りつけた。茨城県土浦市で23日に起きた連続殺傷事件。前日に電話で県警を挑発した金川真大容疑者(24)は犯行後に交番に出向き、自ら通報までしていた。大胆な2度目の凶行を、未然に防ぐことはできなかったのか。

警官目前、白昼の凶行 5分足らず、8人次々 茨城

…に触発されたんじゃないのかな?

自殺の場合、マスコミの自殺報道に触発されて自殺する場合があり、「群発自殺」とか「ウェルテル効果」と言われているけれど、この事件は「群発殺人」なんじゃないのかな?

土浦市の事件が起きたとき、ワイドショーをはじめ(例によって)ものすごい報道の嵐だったわけで、それに触発されたんじゃないのかな。岡山の事件の犯人が18歳という、こーいった影響を受けやすい年齢だということと、刃物を持ち歩いていたことからも推測できる。

この事件よりも前に、自転車に乗った男に背中を刺された女性がいたし、これらは(未遂も含めて)「群発殺人」と考えたほうがよくないかな。

そーなると、マスコミの報道の仕方にも問題がある。なんか興味本位に取り上げすぎ。センセーショナルに扱うのではなく、事実のみを伝え、犯行の方法まで詳細に報道しないほうが(゚∀゚)イイ!んじゃないか。

なんて言ってたら、「朝ズバッ!」がやってくれました。

“朝ズバッ!”が自殺マニュアル暴露

ネットを見れば自殺の方法がわかりますよって内容の報道です。


リンクがキレてたら…

続きを読む

2008.03.27 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

内田せんせのこの記事にはぶっ飛んだ。w

「ねんきん特別便」というのがいまごろ届いた。

開封してみたら私の年金加入記録が残っているのは1990年からの私学共済だけで、それ以前の年金はすべてが「記録もれ」になっていた。

すごい。

私は1977年からは(株)アーバン・トランスレーションの社員であり、そのときもきちんと年金は支払っていたはずであるが、その記録がない。それどころか、1982年から90年までは東京都の公務員だったのであるが、その年金記録も記載されていない。社保庁の仕事がずいぶんデタラメだということは報道で聞き知ってはいたが、まさか公務員の年金記録もなくなっているとは知らなかった。

このままだと私は年金受給年齢になったときに「加入年数が25年に満たないので年金は上げられません」ということになったわけである。

とりあえず「訂正してね」という返事を書いて送る。けれども、1977年のアーバン・トランスレーションの住所なんか、遠い記憶の彼方である。「渋谷区道玄坂」とだけしか覚えていない。はたして、このような頼りない記憶で記録との照合が可能なのであろうか。

なんだか無理そうな気がする。

ようやく春休みになった

これじゃ、オイラのところにも来るかもしれないなぁ。


ちなみに、それに続く環境問題もまったく同感である。なんで温暖化ばかり取り上げられるのか、オイラにはまったく理解しがたい。

ホントは無害だから…。

…なんでしょうね。(爆)

2008.03.27 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

今週の「マル激トーク・オン・ディマンド」に出ていた永田宏さん

 永田氏によると日本では、80年代以降、慢性的な医師不足が続いており、救命救急医や、産科医、小児科医など、勤務が過酷で、訴訟を起されやすい診療科から順に医師が立ち去り、経営が成り立たない病院が相次いでいるという。また、近年はあらゆる科で医師不足は深刻になっている。地方の病院では、90年代から必要な医師数が確保しにくい状況にあり、現在は、東京都内の病院でも、必要な医師の確保が難しくなり、診療科の閉鎖や業務の縮小が相次いで起きているのが実情だと言う。

救急車たらい回しの裏で進行していた医療崩壊の実態

…が書いたこの本



…を買って読んだお。w


日本って医者がぜんぜん足りないんですね。人口1000人あたり2人で、先進国クラブといわれているOECD加盟31カ国のうち、27位とは…。OECDの平均が2.9人で、チェコ、ハンガリー、スロバキア、ポーランドなど東欧諸国のほうが日本より多く、日本より少ない韓国、メキシコ、トルコなんて、ついこの間まで発展途上国だった国々じゃないですか?!

原因は1948年(昭和23年)!に定めた「人員配置標準」に基いて医者・薬剤師・看護師の数を決めてしまい、1980年代から医学部への入学定員を減らしてしまったから…。1948年って戦後すぐじゃないですか? 現在とはぜんぜん異なった状態のときに決めた基準で医師の数を決めてたなんて、さすが厚生労働省、ナイスです。(爆)

で、さらに医師不足に追い討ちをかけたのが医療訴訟の増加で、無過失であっても結果責任を追及する医療裁判のありかたです。虫垂炎(盲腸)の例が出てるんだけど、虫垂炎の診断てむずかしくて、虫垂炎と判断して手術をしても、15%はそうでないことがあるんだそうです。で、広範囲に他の臓器を調べると、その結果、癒着を起こしてしまう。そーしたら、りっぱな医療訴訟の理由になるとのこと。たまらんですな。w

で、どれだけ不足するかというと、厚生労働省によると、2025年に必要な医者の数は約65万人、日本医師会はもっと少ないと予測して約49万人だそうです。しかし、実際の医者の数は約31万人なので、35万~20万人医者が足りなくなるようです。永田さんは国民医療費で35兆円~20兆円の不足としていますが、医者1人あたり1億円なので、こんな数字になります。

で、その結果どーなるかというと、道は2つだそうです。1つの道は「イギリスの道」で、3ヶ月~半年、医者にかかるのを待つんだそうです。風邪なら2週間で完治しますが、緊急手術が必要だったら死亡します。(爆) もう一つが「アメリカの道」で、金持ちしか医者にいかなくなるんだそうです。貧乏人は死ね!というわけです。たぶん日本はその中間になるんじゃないかと…。つまり、建前では「金持ち優遇」はない!はずなのに、実際は、金持ちは待つ順番を飛び越して医療サービスを受けられる、というわけです。

厚生労働省は、医師が足りなくなるのがわかっているのに、しらばっくれてきたので、この事実を認めていません。だから、何の対策もしていないのです。今は、産婦人科とか、小児科とかで医師不足が問題になっていますが、あと数年で他の分野でも明らかになるそうです。救急医療ではすでにはじまっているので、たらい回し事件が起きているのだそうです。

   ♪信じたいと願えば願うほど
     なんだかせつない


のは、年金問題だけではありません。

2008.03.27 | | トラックバック(0) | コメント(6) |

この本が人気があるらしい



…ので、買ってみました。

なんせ貞子ちゃんや池田信夫さんが絶賛してたんで…。

さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白─
さらば財務省!

あと、この人…は批判してたのか。w

ハイパワードマネー...財務省 vs 日銀

オイラ的には「財投改革」について知りたいから買ったんだけど…。


「財務官僚は、東大法学部出身なので、数字に弱い」とは、ちょと可笑しい。数百兆円の会計をリスク・ヘッジなしの「どんぶり勘定」で運営していたとは…。あまりに深刻すぎて笑える。

「財投改革」は「財投債の発行」で終わっていた。これは、「現代社会」の授業で教えたところだけど、むかし40兆円以上もあった「財政投融資計画」のお金が15兆円に減っていた。どーしてだろうと思っていたら、この改革の結果だったんだな。w

「特殊法人改革」、「郵政民営化」、「政策金融改革」そして「公務員制度改革」、改革あるところにこの人ありですね。

そして、古巣の財務省だけでなく、官僚機構全体から嫌われて、♪居場所がなかった 見つからなかった状態に。この人、いろいろな仕事をしたんで、「天下り」規制でどこにも再就職できなくなっちゃった。けっきょく大学講師になるしかなかったとは…。

   ♪さようならの後も解けぬ魔法
     淡くほろ苦い



やっぱり「財投改革」を調べるにはこの本



も買わなきゃならんのね。買ったけど…。

2008.03.25 | | トラックバック(0) | コメント(0) |

受験生にはおなじみの山川出版の『現代社会 用語集』のさくいんを見てたら“CHAGE&ASKA”という項目があったので、見てみた。

CHAGE&ASKA ① 1979年デビューの二人組ディオグループ。「ヤア ヤア ヤア」「セイ イエス」などヒット曲多数。

どーでも(゚∀゚)イイ!けど“YAH YAH YAH”と“SAY YES”が正しいんだが…

知ってる人は知ってることだけど、「①」っていうのは教科書に出てくる頻度です。“CHAGE&ASKA”について書かれている教科書が1つあるって意味。

で、問題なのはその上の項目

宇多田ヒカル ① 1983~ 母は演歌歌手の藤圭子。1998年「オートマチック」でデビュー。CDの売り上げなどの記録を塗りかえる大ヒット曲を連発した。

l>二世タレント ① タレントのなかで、親もタレントであった者。親がタレントで成功し、親の名声などを利用してなったとの評価もある。

l>藤圭子 ① 1951~ 演歌歌手。1969年「新宿の女」でデビュー。独特の雰囲気をもつ歌いぶりで、「命預けます」などのヒット曲を出した。

ちょwwwwwおまwwwwwwwww
この教科書、読んではいないが、どーゆー文脈で語られているか、一発でわかるような気がする。ヒッキーは、藤圭子さんの娘=二世タレントで、「親の名声などを利用してなったとの評価もある」ってことなんだろうな。

ちなみに、“l>”は関連項目って意味。それにしても、またまた「オートマチック」かよ。あと、「命預けます」よりも「女のブルース」と「圭子の夢は夜ひらく」のほうが有名だと思うんだが…。

でも、それって事実と異なるんだが…。

たしかにこんな感じで…



宣伝してたみたいだけど…。

ヒッキーのファンは、当時の20代前半が多かったんで、藤圭子さんをぜんぜん知らないはずなんだよなぁ。当時30代半ばだったオイラは「圭子の夢は夜ひらく」とか知ってたけど…。(爆)

だから、「親の名声などを利用してなった」とは言えないはずなんだが…。

思うに、この教科書執筆者が藤圭子さんにひじょうに強い思い入れをもっていたのではないかと推察するんだが…。(爆)

ちなみに、浜島書店の日本史資料集に「泉谷しげる」が出ていたことに、日本史のT先生が激怒していたな。いろんな人を出したなかに泉谷さんがいるんなら、怒らないんだろうけど、たしか「70年代を代表する歌手」に、「山口百恵」などが載っていないにもかかわらず、「泉谷しげる」が出ていたからね。オイラは「オフコース」が載っていないことに激怒したんだが…。w

そーいえば、センター試験に「尾崎豊」が出てましたね。w 「浜崎あゆみ」は、烏賀陽さんの『Jポップの心象風景』以外では、出ないんでしょうかね?(爆)

2008.03.25 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |

こーゆー番組があったそうだ。

「ニートは社会のせい」に太田「甘ったれだ!」(爆笑問題のニッポンの教養)

ニートが量産された背景には、就職氷河期がある。就職したくても出来ない、定職に就くことが出来ない者がフリーターになり、世の中に嫌気がさしてニートになる。テレビの特集などでよく目にする図式だ。本田准教授はニート問題に対して、ニートを生む要因となった社会のシステムが悪いと指摘。それに太田が「人のせいするな」と真っ向から反論する。

太田ってオイラより少し若いんだよね。太田(と田中)の世代って、バブル景気でちょーゆるゆるの就職活動しかしてないはず。オイラの後輩なんて、某百貨店の就職面接で、国立大だからって別室で面接されたくらいだもん。

もちろん彼らは(大学院に入院してたオイラがしてないように)就職活動はしてないんだろうけど、友だちからそのへんの情報は入っているはず。その感覚で90年代の「失われた10年」を語っちゃいけないとオイラは思う。

自分が行きたい道を選んで、しかも成功している太田が、同じような道を選んだ人たちに対して「人のせいするな!」というのなら、わかるんだけど、好きでニートやってるわけじゃない連中にそれを言ったらイカンと思う。

これは1950年代後半から1980年代までに就職したすべての世代に言えること。高度成長・安定成長の時代に就職した人たちは、「幸運」だっただけで、自分の能力が優れていたわけはないんだよ。

2008.03.23 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

…でしょうね。彼女は…。

 フィギュアスケートの世界選手権第3日の20日、スウェーデン・イエーテボリのリンクで女子の自由があり、浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が前日のショートプログラム(SP)2位から逆転で初優勝を飾った。女子で日本勢は、昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に続く優勝で、金メダルは5人目。

浅田真央が金メダル、中野は4位 世界フィギュア女子

先週の日曜日(3/16)の午後3時ごろに放送されたフジテレビの「世界フィギュア」の番宣番組に出ていた真央タソ。過去のビデオで、リポーターに「何か歌ってくださいよ」と言われ、「なに歌ってもいいんですか?」ってたずねた後、「♪青い空を共に行こうよ…」と“BLUE BIRD”歌ってましたヨ。


リンクがキレてたら…

続きを読む

2008.03.23 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(4) |

4日前に承認してたのね。w

高村外務大臣談話

コソボ共和国の承認について


平成20年3月18日



  1. 我が国は、3月18日付けでコソボ共和国を国家として承認した。コソボ共和国は、国連特使案に沿った国家運営を行う意思を明確にしており、我が国として同国の独立が長期的にこの地域の安定に貢献することを期待している。

  2. なお、我が国は、セルビアとは伝統的に友好関係にあり、今般のコソボ共和国の国家承認をもってセルビアとの友好関係が阻害されることは本意ではなく、引き続きセルビアとの友好関係が維持されることを希望する。

(参考1)コソボの独立までの経緯

  1999年の紛争終結以来、コソボは国連による暫定統治に置かれた。その最終的地位の確定をめぐっては精力的な交渉と調停努力が行われてきたが、残念ながら関係当事者間の合意は得られなかった。こうした状況を受け、2月17日、コソボは独立を宣言し、我が国を含む国際社会に早期の承認を求めていた。

(参考2)国連特使(アハティサーリ)案

  アハティサーリ国連特使が2007年3月に国連に勧告した国際社会の監督下のコソボの独立案。同案では、EU主導の国際文民プレゼンスとNATO 主導の国際軍事プレゼンスがコソボに展開し、少数民族の保護を含む民主的な多民族国家の構築のため、コソボの国家運営を監督することとされている。

コソボ共和国の承認について

世間的には、セルビア人=悪、コソボ(アルバニア人)=善という図式で語られてるけど、現実の国際政治はそんな簡単な話ではない。

続きを読む

2008.03.22 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

ちょwwwおまwwwwww
「報道特集」ですか?

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(25)が歌う「Fight The Blues」がTBS・MBS系「報道特集NEXT」(4月5日スタート、土曜、後5・30)のエンディングテーマになることが19日、分かった。

宇多田ヒカル「報道特集-」と異色コラボ

ますます「井上陽水」化してますね。w

We fight the Blues
くよくよしてちゃ敵が喜ぶ
男も女もタフじゃなきゃね

キャスターの田丸美寿々さんにピッタリの歌じゃないですか? でも、それってヒッキーが生まれた頃の話なんだけど…。(爆)

でも、オイラにとって「報道特集」って、田丸さんじゃなくて、料治直矢さんなんだよなぁ。w くわしくは吉田戦車の「伝染るんです」を読んでください。(爆)


リンクがキレてたら…

続きを読む

2008.03.22 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |

チベットで暴動が起きたんで、こーゆーイベントをやるそうだ。

  チベット自治区で起きた大規模な騒乱で、中国政府に国際的な非難が高まっているなか、日本国内のインターネット上でも中国を批判する動きが出てきた。ミクシィに「チベットの独立」を呼びかけるコミュニティができたほか、「チベット国旗」をプリントアウトして、中国胡錦濤主席が来日した際に掲げて抗議しよう、というサイトも登場するなど、ネットが「起爆剤」的な働きをしている。

「チベット国旗掲げよう」 ネット発「中国抗議行動」活発化

はっきり言って大きなお世話なんだよなぁ。

チベット亡命政府ですら「チベットの独立」を主張してはいないのに、なんでこんなこと呼びかけるんだか、よーわからん。

つぎの文章は1997年に発表された「中道のアプローチ:チベット問題解決に向けての骨子」の「重要項目」の部分である。

  1. 中央チベット行政府は、チベットの独立を求めることなしに、旧来のチベットの三地域をチベットとする政治的独立体の構築の実現に努める

  2. そのような政治的独立体においては、真の国家地方自治の資格が享受されなければならない

  3. その自治は、民主的なプロセスを経て一般投票で選ばれた議会・行政部により統治されなければならず、独立した司法制度が有されなければならない

  4. 上記の体系が中国政府に合意され次第、チベットは中国からの分離独立を模索する道を断ち、中華人民共和国という枠組みの範囲内に留まるものとする

  5. チベットが平和と非暴力の地域に変わるまでは、中国政府は防衛のために制限範囲内の軍隊をチベットにおくことができるものとする

  6. 中華人民共和国の中央省庁はチベットの国際関係および防衛に関する責任を有するが、宗教・文化、教育、経済、健康、生態・環境保護に関するその他すべての問題はチベット人が責任管理するものとする

  7. 中国政府はチベットにおける人権侵害的政策および中国人のチベット地域流入政策を中止しなければならない

  8. チベット問題の解決に向けて中国政府と真摯に交渉・和解を遂げる主責任は、ダライ・ラマ法王に帰する

中道のアプローチ:チベット問題解決に向けての骨子

チベット人の大多数もホンネとしては独立したいであろう。しかし、現実問題としてそれは不可能である。そこで、自ら「独立」を封印し、あくまでも「自治」を求める運動に限定する。それがチベット亡命政府のとった選択なのだ。

それなのに、外部の人間が「チベットの独立」を呼びかけるとは…。これでは、事を荒立てるだけで、問題の解決にはならないであろう。


まあ、こんなことを書いているオイラ自身も台湾の独立にかんして、同じような振る舞いをしてしまい、台湾の留学生から顰蹙をかったことがある。

1990年代の前半だったと思う。台湾からの留学生と仲良くなり、いっしょに飲んだときのこと。酔った勢いで「台湾は独立しちゃいましょうよ」などと言ってしまった。「それはそのとおりだが、そうできないんだよ」。それが留学生からの言葉だった。

この問題は微妙なのだ。部外者にはわからんだろうが…。ということなんだよなぁ。

えーと、補足しておくと、この留学生は「外省人」ではないので、そーゆー意味での発言ではありません。わかる人だけわかる話。w


もちろん、なんらかの行動はしはければならないのだが、それがチベット人の幸福につながるものでなければ意味がない。ただ騒ぐだけなら、「酔っ払い」となんらかわらない。

2008.03.21 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

某所で“Mirrorcle World”のPVを見た。

なんか、あーゆーCM見たことあるぞ。


あと、某所で「浜崎あゆみのオールナイトニッポン」をちょっとだけ聴いた。

黄色いカセットテープのところ…。

うっ、涙が…。(爆)


そんなことよりコレですよ。



龍千玉「一生的愛」

これっていわゆるインスパイヤ。(爆)

2008.03.20 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

すいません。フラゲしちゃいました。

ヒッキーのニュー・アルバム“HEART STATION”(爆)

えと、あやまってるのは、その件ではなく、宇多田ヒカルさんのポスター・プレゼントに予告どおり「けっこうです!」と言ってしまったこと…。

フラゲするような香具師が、なぜポスター持って行かないのかと…

宇多田さんって、ビジュアル的には…(以下略)


わが家でいちばん受けたのは…

   「ぼくはくま」

反応は…

   母「誰が歌ってるの?」

   妹「やっぱヒッキーさすがだわ」

   父「 ・・・ 」

でした。wwwww


さて、意外だったのは、この歌…



Flavor Of Life - Utada Hikaru (Ballad Version)

   なんだかせつない
   淡くほろ苦い

   ううん、なんでもない
   私らしくない

   君らしいんじゃない?

   あたたかな未来
   君と過ごしたい

そして、

   The flavor of life

/ai/づくしでした。w

この歌、スローすぎて、類音法が使われてること、気づかなかったなぁ。去年の「打ち上げ」でN先生といっしょに歌ったのに…。w

ボーナス・トラックに入ってた(Ballad Versionじゃない)“Flavor Of Life”を聴いて初めて気づいた。orz


あと、この歌は宇多田ヒカルじゃないですね。w



Utada Hikaru - Kiss & Cry

鼓膜にあたるバスドラと
心地よく突くハイハット
とろけるようなBセクション(x3)
あなたの笑顔がぼくの心に
クリティカルヒット
いつの間にやらハイテンション(x3)
   ・・・・・
お父さんのリストラと
お兄ちゃんのインターネット
お母さんはダイエット(x3)
みんな夜空のパイロット
孤独を癒すムーンライト
今日は日清CUP NOODLE(x3)

井上陽水です。(爆)

続きを読む

2008.03.19 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(4) |

…する夢を見ましたよ。(爆)

昨夜、寝る前に「ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 ~Tour of Secret~“LIVE + DOCUMENTARY”」をちょっとだけ見たせいでしょうか?


オイラはなぜかAyuさんといっしょにレトロな街を歩いておりました。なんかオイラが子どもの頃の東京っていう気もするけど、やはりぜんぜん見たことのない街の裏道です。なんせ、裏道とはいえ、未舗装だったんで…。

突然、いまどきめずらしい学ランを着た中学生(たぶん1年生くらいでしょうね。Ayuさんより小さかったから…)が現れ、何か言って、持っていた学生カバン?を投げ捨てて走り出します。

で、Ayuさんはそれを拾って「今の子を捜すからつき合って!」とオイラを誘います。オイラは、Ayuさんにカバンを持たせちゃイカンので、代わりに持っていくことにしました。

しばらく歩くと、なぜかAyuさんがちがうカバンを持っているのです。それが旅行用の大きなやけに古いスーツケースなので、そっちをオイラが持って、学生カバンはAyuさんが持つことに…。

しばらく行くと、Ayuさんが別の大きなカバンを持っているので、学生カバンはオイラが運ぶことに…。

これ、何回か繰り返したんで、荷物はどんどん増えていきます。

そしたら、Ayuさんが「さっき途中で寝たのはなぜ?」と聴くのです。「さっき」というのはこの夢の前に見ていた夢の内容で、体育館みたいなところで、オイラが生徒たちとボールを投げ合っていたんですけど、風邪をひいているので(←これは事実)、オイラだけ途中でやめて寝ていたことだと思われます。ちなみに、Ayuさんはその夢には出てきていません。

そこでこんな図を書いて説明。

  \↓最初ボール投げをしていたときの体力
    \
      \ ↓やめたときの体力
        \___
   ̄ ̄ ̄ ̄\  ↑オイラの体力の限界
            \

なぜだかAyuさんはこの説明が気に入ったらしく、えらく感心していた。←オイオイ

で、いいかげん疲れたし、中学生も見つからないので、造り酒屋風の建物の裏に持ってきたカバンを放置することに…。

カバンは8つくらいあったけど、中身は空だったような。←2人で8つは持てないはずなんだが…。w

そのあと、オイラが「Ayuさんとつき合う男はたいへんですねぇ」って言ったら、Ayuさんがふくれた。とてもカワイイ顔でしたが…。


…で目が覚めました。これは厳密にはデートではないですけどね。けっこう長い夢だったようです。

この夢に対するコメント募集中!(爆)

2008.03.16 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(8) |

…というんだそうだ。宇多田ヒカルの歌詞の一部に見られる作詞法のこと。

類音法(paronomasia)とは、カエサル(シーザー)の有名な“Veni, vidi, vici.(来た、見た、勝った)”の勝利報告とか、アイゼンハワーの大統領選挙キャンペーンの“I like Ike(アイクが好き!)”というスローガンに見られる、同じ音を連ねる手法である。

オイラがこのことに気づいたのは、意外と古く、彼女の最初のアルバムである“First Love”を買ったとき(1999年)のことだ。

このアルバムには、彼女のデビュー曲である“Automatic”とか、翌年の選抜高校野球大会の行進曲にも使われた“First Love”が収録されてるんだけど、オイラが注目したのは“甘いワナ~Paint It, Black”だった。

甘いワナにはまってしまった私
かなりヤバイ状態になってる
甘いワナ・柔らかいだけじゃない
浅い・若い なんて言わせない
   ・・・・・
甘いワナにはまってしまった私
かなリヤバイ状態になってる
甘いワナのとりこになるばかり
甘い・あわい 優しい光

甘いワナにはまってしまった私
かなリヤバイ状態になってる
甘いワナ・本気と言わないあなた
洗いざらい白状しあおう

ボールドになってる部分が、/amai-wana/と/kanari-yabai/、/asai-wakai/、/amai-awai/、/arai-zarai/と、すべての母音が/_a_a_i-_a_a/と/_a_a_i-_a_a_i/になっている。まさに類音法そのものなのだ。

これを最初に書いたのはココ。

宇多田ヒカル「First Love」~ヒッキーには釣られっぱなしw~

オイラはそのあと彼女の歌を聴かなくなっていたんだけど、彼女はちゃくちゃくと類音法による作詞を続けていた。

シングルでは“Addicted To You”と“Wait & See ~リスク~”(2ndアルバムの“Distance”に収録)がそうだ。これらはPVが見られるので、あとで聴いてください。w 3rdアルバムの“DEEP RIVER”では“幸せになろう”と“DEEP RIVER”が、4thアルバムの“ULTRA BLUE”では“BLUE”が類音法で作詞されている。

続きを読む

2008.03.15 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |

…という記事が夕刊にあったお。

 東京都が1000億円を出資し、経営難に陥っている新銀行東京が、08年度中に自己資本比率が4%を切る見通しであることが11日分かった。4%を下回ると金融庁の業務改善命令の対象となり、抜本的な対策が求められる。極めて厳しい経営状況を受け、都は400億円の追加出資が必要だとしている。

自己資本4%割れへ 新銀行東京 08年度

BISとは国際決済銀行のこと。BIS規制とは、自己資本比率が8%を切ると国際業務に、4%を切ると国内業務に、金融当局(金融庁)から早期是正措置が発動される、という規制です。

くわしくは、こちらをご覧ください。←と人任せw
BIS規制
自己資本比率(銀行)
早期是正措置(銀行)
1990年代から2000年代前半にかけて、金融機関の「貸し渋り」とか、「貸し剥がし」が問題になったけど、アレってBIS規制に引っかからないためにやってたんだよねぇ。

ところで、大西宏さん(元ネタ、池田信夫さん。さらに元ネタ、大前研一さん)によると、新銀行東京は、大前研一さんのアイデアに、石原都知事が乗って、つくったものらしい。しかし、大前さんはちがった趣旨でアイデアを出したのに、石原都知事が中小企業融資にねじ曲げたようなのだ。

厳しくなった石原都知事

だから、もともとリスクの高い事業を進めたのは石原都知事で、旧経営陣の責任だけでは済まないようだ。

ふだんエラそうなことを言ってる知事だけど、今回の件では逃げまわっているねぇ。男らしさを見せてよ!(爆)


リンクがキレてたら…

続きを読む

2008.03.11 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |