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10/17(金)に目撃した話。

オイラが朝バスに乗るバス停の前に工務店がある。そこの社長は、オイラの父親と同じ年齢だというから、70代後半である。

バス停のある通りは、拡張するため、漸次、通りに面する建物が取り壊され、車道は2車線なのだが、歩道の部分が異常に広くなっている。

オイラが見ると、社長が、軽トラックに乗り込み、その広い歩道から車道に出そうとしていた。

ところが、高齢のためか、なかなか車を車道に出せない。右折しようとしているので、なおさらうまく行かないようだ。左折して車を出すのなら、片方の車の流れだけを気にしていれば(゚∀゚)イイ!のだが、右折して出そうとしているらしく、両方の車の流れが気になって、車を出しては戻しを繰り返していた。

朝7時前なので、交通量はたいしてなく、高齢者でなければ簡単に車を出せる感じだった。だが、社長にはなかなか難しいようだった。

朝7時前でも人は通る。とくに、自転車に乗った人が走ってくるのだが、社長が車を出せないでいるので、人が溜まってきた。

その中の一人が、がまんできなくなり、軽トラックの後ろをすり抜けようとした。そのときである。

いきなり軽トラックがバックした。自転車の人とぶつかり、自転車ごと倒してしまった。

さいわい倒れた人は無事だったが、危険だし、痛いから、怒っている。

ところが、社長は、自転車にぶつかったことも、その人が怒って大声を出していることも気がつかないようだった。

ぶつけられた人は、無視されたと思い、ますます大声で怒鳴りだした。だが、社長はぜんぜん気がつかず、車を出そうと、前進・後退を繰り返していた。

そこにバス到着。その後どうなったかオイラは知らない。

だが、一つだけ言えることは、この社長が運転を続けることはとても危険だ!ということだ。

2008.10.21 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(3) |