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こんな人が制服組のトップだったんだねぇ…。トホホ

 航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長(60)が「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」と主張する論文を書き、民間企業が主催した懸賞論文に応募していたことがわかった。旧満州・朝鮮半島の植民地化や第2次大戦での日本の役割を一貫して正当化し、集団的自衛権の行使を禁じる現行憲法に疑問を呈している。政府見解を否定する内容で、浜田防衛相は31日、田母神氏の更迭を決めた。

空自トップを更迭 懸賞論文で「日本の侵略ぬれぎぬ」

で、コチラがその論文です。

田母神俊雄の論文「日本は侵略国家であったのか」(PDFファイル)

これによると、蒋介石もF.ローズヴェルトもコミンテルン(第三インターナショナル=ソビエト共産党を中心としてモスクワに創設された国際共産主義運動の指導組織)に操られていたことになるんだが…。

コミンテルンってそんなスゴイ組織だったっけ?

戦前の日本共産党のように、コミンテルンの「言いなり」になっていた共産党はほとんど革命に失敗していて、中国の毛沢東やユーゴスラヴィアのティトーみたいに、コミンテルンの言いなりになっていなかった指導者の方が革命に成功しているんだけど…。


いずれにしてもこの人を更迭したのは正解ですね。歴史観うんぬんという以前に、近隣の諸国民から不興をかうこと自体が、日本の安全保障の上の重大な障害になるんだよなぁ。そんなことがわからないおバカに日本の防衛は任せておけませんから…。


リンクがキレてたら…。

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2008.11.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |