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バロス!

町山智浩さんのブログにこんな題名の記事が…。

ロサンジェルスをLAと呼ぶのは三浦和義のせい?

例によって、唐沢俊一叩きの記事なんだけど、唐沢、マジでダイジョウブか?と思ってしまう。

これよりもヒドいのはコレ。
唐沢 しかし逆に言うと、向こうにとっては、それだけの大物だったってことだよね。今、ロサンザルス(原文ママ)の略称は「LA」ってことになっているけど、あれ、「ロス」っていう略称が“ロス疑惑”を髣髴させて悪いイメージを与えるってことで、観光局が新しく作った略称なんだってね。つまり、三浦和義ってのは、一国の大都市の略称まで変えさせるほどの超大物だったんだ(笑)。
……もう呆れて、言葉がなかなか出ない……。「作った略称なんだってね」って、作るなよ!ロサンジェルスは三浦騒ぎ(84年)よりもはるかに前からずっとLAだっての! 映画や歌のセリフにも大昔から「LA」って出て来るよ。ドアーズの「LAウーマン」は71年のヒット曲だ。もともとアメリカ人はロサンジェルスのことを「ロス」なんて呼ばないんだよ。そもそもロサンジェルスが市として発足した時からずっとLAが略称なの。LAPD(ロサンジェルス市警)って聞いたことないか?

補足すると、Los Angeles はスペイン語で「天使たち」って意味です。los は、男性名詞(この場合は angel)の複数形(-es)の定冠詞で、英語の the と同じ。なぜスペイン語なのかというと、ここは、アメリカ-メキシコ(米墨)戦争の結果、1948年にアメリカ領となるまで、メキシコ領だったから…。その前はスペインの植民地だった。

それにしても、恐るべし、唐沢俊一。無知なうえに無恥なんだろうな。(爆)

2008.11.30 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

上杉隆さんのブログにこんな記事が…

 藤本 与党全体が崩壊に向かっている。選挙ばかり考え、世間の常識とはかけ離れている。

 上杉 レミング(ネズミ科)の集団自殺と同じ。政権末期の兆候が3つもそろっている。先週、番記者が「あほう(麻生)太郎」と言っているのを話しましたが、まずメディアが首相としてリスペクトしなくなった。二つ目に某閣僚もしかり。「麻生って本当にあんなバカだったんだ」とバカにしている状態。安倍晋三元首相(騁)のときに「閣議で私語が多い」「首相着席時に立ってあいさつしない」と言われたのと同じ。3つ目は党総務会で麻生首相が公然と吊るしあげられたこと。過去、同様のケースは福田康夫元首相(驥)森喜朗元首相(驢)しか記憶にない。首相の威厳は完全に失墜しています

 藤本 麻生首相の最後の強みは安倍、福田と2代続けて政権を投げ出し、自民党としては3代続けて投げ出せないところという笑えない話。思考停止状態で、政権としてはもう死んでいる。

 上杉 漫画「北斗の拳」のお前はもう死んでいると同じ状態ですね。

【死に体?】 麻生内閣は「北斗の拳内閣」 東スポ

あほう太郎は「あべしっっ!」って言って爆発するのか?(爆)

2008.11.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…について、テレビ朝日

報道発 ドキュメンタリー宣言

が取り上げます。

なぜ私が収監されるのか
~高知白バイ事故の真相~


2008年12月1日 19:00~

白バイとスクールバスとの衝突死亡事故。バスの運転手は無実を訴え続けたが、刑務所に送られた。続々と出てくる"無実の裏づけ"となる証言。しかし裁判では全く無視された。冤罪の可能性が極めて高いと指摘されている事件。有罪が確定し収監されるバスの元運転手の1年に密着。引き離される家族の憤り、悲しみ、そしてひとつの事件を通して日本の司法制度の弱点を追究する。


見てくださいね。

2008.11.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

オイラにとって最大の謎は、日本史のT先生が宮崎あおいを“ダイコン”だということだ。

宮崎あおいがブ○イクだからキライとか言うのならまだわかるが(オイオイw)、ダイコン役者だというのがわからん。

宮台真司氏のように、いまの若手女優№1は宮崎あおいか、蒼井優だ!と絶賛するのもどーかと思うが(オイラは“Wアオイ”と呼んでいるwwwww)、少なくとも平均点以上の女優だろう。

「篤姫」でも、しばしば気品!や威厳!を見せてくれるんだよね。

ちなみに、宮台氏がエリカ様を、小器用な女優とか、薄っぺらい演技とか、罵詈雑言を浴びせかけていたので、ちょっとキライになった。(爆)


あと、T先生は中村獅童と市川海老蔵も“ダイコン”だという。この2人については、彼の両親もキライで、映画を見に行ったら、獅童が出ていたので、見ずに帰ってきたそうだ(行く前に調べろよw)。

獅童が、竹内結子を孕ませて結婚したくせに、岡本綾ともつきあっていたのが、気に食わないとか、海老蔵に隠し子がいたから、ゆるせん!とか言うならわかるが、ダイコン役者なのかなぁ。

海老蔵はわからんが、獅童はけっこうオモシロイ演技をしていると思うよ。


オイラとしては、宮崎あおいや蒼井優が美人の役で出てきたら、それはウソだろうと思うね。目医者に行けとか…。wwwww

むかし黒澤明の「乱」に、宮崎美子が絶世の美女(仲代達也の次男=根津甚八の嫁)の役で出ていたが、なぜかすべてのシーンがロングで撮影されていた!というのを見たことがある。監督、だったら別の女優を使いなよ!と突っ込みを入れたかった。(爆)

2008.11.30 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

懐かしい歌を見つけました。



NHKで放送された少年ドラマシリーズ「巣立つ日まで」の同名の主題歌です。

「なぜ日本は戦争に負けたのか?」それが少年の問いかけだった。

郡山を舞台とする3人の少年と3人の少女との友情と淡い恋の物語だったと思う。

少女のうち1人は心臓病で亡くなり、1人は北朝鮮に帰国してしまう。

少年に対して彼のオジ(だったと思う)は「これからは、なぜ日本が戦争に負けたかではなく、なぜ日本が戦争を起こしたのか、それを知ることが大切だ」と話す。

そんなことを憶えています。

2008.11.30 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) |