…というタイトルでaskaさんが書いていたこの記事。

ファンの心得

下記の方が、Ayuさんの「私設の親衛隊」に携帯を取り上げたのだそうです。

かなりブチギレました。神戸空港にて。
暴行としての被害届けを・・・
神戸空港での出来事~続編~

困った話である。


なんかこーゆー特権的な気分のファンているよね。マネージャーとツーカーになってたりしてさ。…と、むかしのことを思い出してみる。

オイラ、マークされてたみたいね。ある人たちから…。…と、これまたむかしの話。wwwww

あっ、Ayuさんとは関係ありませんから。(爆)


そーいえば、むかし、ねまきねこさんが、上原多香子ちゃんの路上ライブで、ヒドイ目に遭った話をどこかで書いていたような気がするな。詳細は忘れちゃったけど…。

…って、これもエイベックスじゃん。ダメだな。

2009.06.30 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

児童ポルノ禁止法改正案のこの議論、「思考停止社会」をあらわしているな。w

児童ポルノの単純所持が禁止されたら、17歳で撮影ともされる宮沢りえさんのヘアヌード写真集も廃棄すべきなのか。こんな話が議論され、話題になっている。子どもの被害をなくそうと法案の審議は進んでいるものの、基準が分かりにくいとの不満があるようだ。

宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?

ああ、こうやって犯罪をつくっていくんだな。w

児童ポルノの被害から子どもを守るのが法律の本来の趣旨のはず。だったら、篠山紀信はムリヤリ宮沢りえを裸にして写真撮ったのかよ!って突っ込みたくなる。

「子どもの権利条約」では、子ども(18際未満)の表現の自由が認められており、現行の「臓器移植法」では、15歳以上の子どもだって、自分の臓器提供の意思表示ができる。

だったら、“Sant Fe”が児童ポルノであるわけがないじゃん。

法律の本来の趣旨を考えないで、適用しようとするから、こんなお笑い話になるんだよ。

もっとも笑ってばかりいられないよな。オイラは“Sant Fe”持ってないから(゚∀゚)イイ!けど。持ってる人、逮捕されちゃうかも。(爆)

2009.06.30 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

落合真司 著『小田和正という生き方』(青弓社、2009年)

…という本を読んだ。

読んでいて、こんな恥ずかしい本は、はじめてだ。

著者の落合さんは、ジジイのファンなんだけど、ジジイに対する愛情だけで書いてしまったって感じの本なんだよねぇ。実際、ジジイへのラブレターだって書いてあるし…。

だから、ファンであるオイラが読むと、ものすごく恥ずかしい。

ジジイのこと、こんなに思ってるんだけど、こんなこと絶対、他人には(いや身内にすら)言えないよなぁってことが、めんめんと書いてある。

あと、ジジイの行ったすべてのことが、善意に解釈されて書かれている。ジジイって、絶対こんなに(゚∀゚)イイ!人じゃないと思うんだけど…。w

思うに、「浜崎あゆみのネット上の仮想世界 ― どのようにブログを利用して販売促進と個人のイメージを強化したのか」を読んだ後だったんで、なおさらそう思ってしまったのかもしれない。

ジジイのファンは一読する価値がありますよ。ファンでない人が読むと、キモチワルイだけかもしれませんが…。(爆)

2009.06.25 | | トラックバック(1) | コメント(4) |

苦し紛れに君は投げたね ユーモア…


こだまみたいに投げ返された ルーモア…


折角たまに真面目になれば コメディ…


調子くるって叫んでみれば トラジェディ…


分かりかけそうで 人生 まばたきする間にしっぺ返し



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2009.06.25 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

…と思える事件が発覚しました。w



 商品先物取引会社「オリエント貿易」(東京都新宿区、現エイチ・エス・フューチャーズ)などグループ数社が、幹部社員の給与から天引きして集めた金を政治団体を通じ、一九九二年から二〇〇五年にかけ、与謝野馨財務相側に計五千五百三十万円、渡辺喜美元行政改革担当相側に計三千五百四十万円それぞれ献金していたことが二十四日、同社などへの取材で分かった。 

与謝野氏に迂回献金か ダミー団体通じ 先物会社、5530万円 渡辺喜氏にも

先物取引を所管する通産大臣だったから、職務権限があったんですよね。ひじょうにマズイ事件ですね。

まあ、だから、「道化」に踊ってもらうしかなかったんじゃないですかね。(爆)


リンクがキレてたら…

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2009.06.25 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(7) |

今日は八王子城が落城した日です。城址で不思議な体験をしてから9年が経ちました。

不思議な体験とは、この供養塔を境に、左側(滝側)に行くと、お線香のような、モノが焦げたような、臭いがするのです。右側ではしません。煙は拡散性が高いので(蚊取り線香はこれを利用した)、数秒で臭ってくるはずなのです。10分以上いたのですが、やはり左側にいかないと、臭わないのです。マジで怖くなりました。。。

八王子城址/東京都八王子市

ここでは友人の冥帝さんも同じ体験をしたとか…

霊感の鍛え方。(爆)

冥帝さんのブログは消滅してしまいましたが…。

2009.06.23 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

まあ、これには驚きました。



驚きましたが、これくらいするでしょう。自民党…。過去にも社会党との連立、村山富市総理擁立なんてことをしたくらいですから…。

これでは橋下が黙ってないでしょうね。「オレこそ、総裁=首相にふさわしい」なんて思ってるでしょうから…。wwwww

2009.06.23 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

中国の農村地帯。人々は農作業に勤しんでいる。少年は家族とともに畑に石灰を撒いていた。撒いた石灰が、風に飛ばされ、舞い上がる。突然、一台の真っ赤なスポーツカーが疾走してくる。そして、少年の目の前を走り去る。少年はそれを見つめていた。
誰かが言った。
人生の悲劇は二つしかない。
一つは金のない悲劇。
そして、もう一つは…
金のある悲劇
世の中は「金」だ。
「金」が悲劇を生む。

土曜ドラマ「ハゲタカ」

が映画化されたので、

映画「ハゲタカ」

を見に行ったお。




男はその家を訪れた。もう誰も住んでいない廃屋。そして、壁に描かれた絵を見つけた。真っ赤なスポーツカーだった。

家から出た男は、人々が集まってお札を燃やしているのを見た。「あれは?」「死者があの世でお金に困らないように燃やしているのです」

男はひとり歩いていた。少年が真っ赤なスポーツカーを見たあの道を…。



この映画のエンディングには、なぜか“Secret”が似合う気がした。

2009.06.23 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |



 麻生太郎首相は20日も東京都議選の自民党立候補予定者の応援を行ったが、文京区の選挙事務所で、「必勝を期して」と言うところを「惜敗を期して」と言い間違えた。あわてて言い直したが、自民党は都議選で苦戦が予想されているだけに周囲からは笑いにならない笑いが漏れた。

麻生首相やっちゃった…都議選応援で「惜敗を期して!」

なんかフロイトの論文を思い出しちゃう話です。

分析を受けている患者が「そんなことを考えたことはありません」とか、「そういうことは考えたことが(一度も考えたことは)ありません」というような言回しで分析に反応を示すときほど、無意識的なものの見事な発見を証明するものはない。

「否定」(『フロイト著作集』3)

これは失言ではなく、麻生さんのホンネなのですよ。(爆)


リンクがキレてたら…

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2009.06.21 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

きっこ姉さんのブログにこんな記事が…

朝の9時から夕方の5時までが勤務時間で、お昼休みは12時から1時までピッタリ1時間あって、その上、毎週土日がお休み‥‥なんていう天国みたいな労働時間で生活できる人はマレなワケで、多くのニポン人は、もっともっと働いてる。週休2日で9時5時で計算すると、年間の労働時間は約1680時間になるし、この他にお正月休みやお盆休みも計算すれば、年間1600時間てのが「理想的な労働時間」てことになる。そして、この「理想的な労働時間」で、多くの国民が豊かに暮らせてるのが、ドイツやフランスだ。ドイツ人の平均労働時間は約1600時間、フランス人の平均労働時間は約1700時間なのだ。

で、ニポンはと言えば、先進国の中では最悪で、平均で2000時間を超えてるそうだ。つまり、ニポン人は、ドイツ人より400時間も多く働かないと、人並みの生活ができないってことなのだ。そして、ヒトクチに「400時間」て言っても、これは、見方によって大きくイメージが変わる。たとえば、毎日のこととして考えれば、1日に1時間ちょい多く働くだけってことになるから、そんなに大きな差とは思えない。でも、月間の労働時間にして考えてみると、これが、あまりにも大きな差だってことが分かるのだ。ドイツ人の年間の労働時間が約1600時間てことは、単純に12ヶ月で割れば、1ヶ月あたり133時間てことになる。フランスの場合なら、141時間てことになる。つまり、「400時間」てのは、ドイツ人の3ヶ月ぶんの労働時間に当たるのだ。ニポン人は、ドイツ人やフランス人よりも「3ヶ月も多く働いてる」ってことになるのだ。

アニメの時間

まあ、ドイツやフランスと比べたら、日本人は働きすぎなんだろうけど、アメリカやイギリスと比べたらそれほどでもない。



問題はその先で、

‥‥そんなワケで、あたしは、今でこそ1日に12時間くらいしか働いてないけど、足を大ケガするまでは、1日に最低でも15時間以上は働いてたし、それを1年365日、元日から大晦日まで、1日も休まずに続けてた。だから、そのまま掛け算すれば、年間に5500時間も働いてたワケだし、今だって、1日の労働時間はセーブするようになったけど、土日をメインに働いてるから、基本的にお休みはない。今年は、お正月にちょっとだけお休みして、1月の母さんの手術の時にお休みして、あとは、パチンコに行った時と水族館に行った時くらいなので、トータルしても半年のうち1週間くらいしかお休みしてない。

     (中略)

でも、母さんの手術が無事に済み、医療費が格段に安くなった今は、年間に4000時間の労働でも、何とか人並みの食生活を送れるようになったし、光熱費を滞納することもなくなった。そして、未だにビールや発泡酒は高くて飲めないけど、第3のビールなら週に2~3回は飲めるようになった。これは、あたしにとってはものすごい出世で、2~3年前には、まさか、こんな日が来るとは思ってなかった‥‥って書くと、あたしの生活水準がずいぶん上がったように感じるだろうけど、これは、すべて、年間に4000時間を超える労働によって成り立ってることなのだ。

被雇用者だったら、労働基準法違反じゃないのかな? 1日8時間、あるいは1週40時間以上働かせてはいけないはずなんだが…。

ヘアメイクってそんなに実入りの少ない仕事なんだろうか? これなら、スーパーマーケットのパートの方が豊かな生活ができる。

2009.06.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |



さっき、TBS「報道特集NEXT」でもやってましたが、200議席は取れると思っていたのに、この「極秘調査」によると150議席になるかもしれないみたいです。

しかし、なぜ「極秘調査」なのにバレバレなんでしょうかね。w

2009.06.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

臓器移植法改正案としてA案が可決されました。

 衆院は18日午後の本会議で、臓器移植法改正案を採決し、原則「脳死は人の死」とし、臓器提供の拡大をめざすA案を賛成多数で可決した。残りのB、C、D各案は採決されないまま、廃案となった。ただ、参院では、多数を占める民主党内に臓器移植の要件緩和に慎重な議員が多く、独自案提出の動きもある。A案がそのまま成立するかどうかは不透明な情勢だ。

「脳死は人の死」臓器移植法改正、A案が衆院通過

このA案が成立すると、脳死を人の死と定義し、本人からの承諾がなくても家族が同意すれば、0歳の乳幼児からも移植が可能となります。

 臓器移植法の改正A案は06年、脳死になった人からの臓器提供を増やすことを目指す自民党の中山太郎衆院議員らが提出した。最大の特徴は、脳死を人の死とすることだ。そうすることで、脳死になった時に臓器を提供しようと考えていたかどうかがはっきりしない人からも、家族の承諾で提供できるようにする。

臓器移植A案「脳死は死」「家族承諾で」「何歳でも」

対立している家族がいる人は、気をつけましょうね。その人がいちばん最初に病院に駆けつけないとも限りません。w


オイラは、脳死=臓器移植問題についてはけっこう関心があるので、立花隆氏の一連の著作などを読んできました。


1.脳死とは

脳死とは、大脳と脳幹の両方が死んだ、全脳死を意味します。これに対して、大脳は死んでいるけれど、脳幹が生きている状態を植物状態と言います。

脳死にいたるメカニズムはつぎのとおり。脳出血、脳挫傷、無呼吸状態などで脳が深刻なダメージを受けます。すると、脳浮腫といって、脳が腫れた状態になります。そうなると、脳血流が停止し、脳細胞が壊死(器質死)するのです。


2.脳死判定基準の問題点

脳死の判定基準は、厚生省に委託された竹内一夫を中心としたグループが作成した竹内基準がもとになっています。それは、1)呼びかけや刺激への反応がない、2)瞳孔が閉じない、3)脳幹反射(脳幹が司る反射のことで、咽頭反射、眼球頭反射など)がない、4)脳波の動きがない、5)自発的呼吸の消失、6)以上の判定を6時間経過後再度行っても変化がない、の6つです。

しかし、竹内基準にはつぎのような批判があります。1)この基準は臓器移植推進派がつくった基準であること、2)この基準では脳幹の特定部位の機能死しか判断できないこと、の2点です。

1)はけっこう重要なんですが、2)については、現代の医学では脳細胞の器質死を確認する方法はあるのです。

まず、脳血流を検査する方法として、PET、SPECT、脳血管造影などがあります。

PETは、陽電子放射体を血液中に入れて、その放つ放射線を測定することで体内の血液循環の様子を測定する装置です。装置にはサイクロトロンが付属しているため、高価となっています。陽電子放射体はいろいろな物質と結合させられるため、様々な検査が可能です。

SPECTは、血液中にヨード123などのアイソトープを静脈から注入し、そこから出る放射線を外部から測定して血流の様子を調べる装置です。PETよりも精度は落ちますが、その分安価です。

あと、脳幹誘発反応検査として、聴性脳幹誘発反応検査、アトロピン検査などがあります。

脳幹誘発反応とは、音や皮膚への電気刺激を与えて、その刺激が脳幹から大脳へと伝わる時の電気的反応のことです。脳幹反射テストとは異なり、運動神経が機能しない状態でも脳幹の生死をテストできます。一般には脳幹誘発反応の消失は脳幹反射消失よりも遅れると考えられています。

聴性脳幹誘発反応とは、耳にカチカチというクリック音を聞かせた時の反応です。

アトロピン検査とは、アトロピンを注射して、心拍数が増えるかどうかを確認するテストです。アトロピンには中枢神経系に働きかけて心拍数を増やす働きがあります。心拍数を調節する脳幹機能が生きているかどうかを確認することができるのです。


3.脳死を防ぐ低体温療法

日本は、脳死による臓器移植の導入がもっとも遅れた先進国です。そのため、脳死にならないような治療法が開発されてしまいました。それが低体温療法です。

低体温療法は、脳出血、脳挫傷、無呼吸状態などで脳が深刻なダメージを受け、脳浮腫になった状態のとき、施されます。まず、体温を33℃まで下げ、脳を冬眠させます。そして、脳浮腫が治まった後、体温を元に戻すのです。この療法によって、かなりの人が脳死にならずにすみました。

じつは、低体温療法を受けられるかどうかは、送られた病院に、低体温療法を施せる医師がいるかどうかで決まります。幸いにもそのような病院に行ければ、低体温療法を受けられますし、いなければ、脳死を迎えることとなります。


4.臓器移植の実態

最悪なのは、移植推進派の医者のいる病院に送られた場合です。従来だったら、ドナーカードを持っているかどうかを確認し、本人に臓器提供の意思表示がなければ、そのまま心臓が止まるまで生命維持装置につながれます。

臓器提供の意思を示すドナーカードを持っていたら、臓器を健康な状態に保つため、点滴がどんどん行われます。そうすると、脳浮腫がどんどんすすみ、すぐに脳死に至ります。そして、臓器を取り出され、臓器は移植を待っている誰かのものとなるのです。

低体温療法は、臓器に重大なダメージを与えることがあるので、推進派の医者は絶対してくれないでしょう。

今回のA案が成立したら、本人の承諾なしでも、家族が同意すれば、点滴どんどんが待っています。まあ、どっちみち、送られた病院で運命は決まってしまうので、どーでも(゚∀゚)イイ!のかもしれませんが…。


今回A案を選択した議員の皆さんは、こーゆー実態をどれだけご存じなんでしょうかね。どうせ知らなくて賛成したんでしょう。知ってて賛成したのなら、なかなか(゚∀゚)イイ!性格です。

でも、A案に賛成した議員が、脳死して臓器移植のドナーになる“自業自得”的な現象はめったに起きないです。世の中不条理です。


リンクがキレてたら…

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2009.06.18 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

オイラが以前からオカシイと思っていたことなんだけど…

たとえば、Aさんという人の主張を知って、それに同感したり、反感を抱いたりしたとき、Aさんについてより知識を深めるために、Aさんの著作があったのなら、なんでそれを読まないのだろうか?

…ということ。

そうすれば、Aさんの主張が正しいのか、誤っているのか、最初の段階(つまり主張を知った段階)よりもより正しい判断ができるはずなのに、だ。


オイラは最近、権丈善一教授の本を読んでいる。それは「報道2001」で彼が、現行の年金制度は崩壊しない、と主張していることを知り、その真偽を知りたいと思ったからだ。

現行の年金制度が崩壊しているのに、「そうではない!」と主張するのは、「トンデモ」であり、批判されて当然だ。だが、「そうではない!」とする確かな証拠を本人が示しているのなら、それを非難することのほうが「トンデモ」である。

それを知るためには、彼が、どのような主張を、どのような論理で、展開しているのかを知らねばならず、そのためには彼の著書を読む必要がある。

それをしないで批判(正しくは非難)するのはオカシナ行為である。


池田トンデモ信夫氏の主張は、彼の著作に非常に初歩的な過ち(その中には高校生レベルのマチガイすらある)が見られたり、彼が批判する人物の主張が彼よりマトモだったりすることで、判断できる。

もちろん、池田氏の主張が正しいこともある。…が、それはマンキューのコピペだったりするわけだ。w

それに本を読んでいくと、たとえば、クルーグマンが著書のなかで述べていたことと、ぜんぜん関係ない文脈で権丈教授が述べていたことが、まったく同じ(つまり経済学界の常識)で、池田氏はケインジアンを「地底人」、マルクス主義者を「最低人」と罵っているけれど、じつは池田氏のほうこそ「地底人」「最低人」だったのだ、ということを知ることができたりするのだ。


烏賀陽弘道氏が『Jポップの心象風景』(文春新書、2005年)のなかで「『文明』と闘うサイボーグ女戦士―浜崎あゆみ」を書いたのは、おそらく2003年であろう(引用されている本やデータが2003年までしかない)。

とすれば、である。『浜崎共和国』や『ROOKI'ON JAPAN』を読むことはできたし、“A Song for ××”から“RAINBOW”までのオリジナル・アルバムはすべて聴くことができたはずである。ところが、彼の文章からはこれらの文献や音楽を聴いた形跡が見られない(オイラは“A BEST”くらいしか聴いてないんじゃないかと疑っている)。

これは、学部と大学院で歴史研究をしてきたオイラからすると、恐るべきことである。なぜ、知らない人のことを書けるのか…。

ちなみに、「浜崎あゆみのネット上の仮想世界 ― どのようにブログを利用して販売促進と個人のイメージを強化したのか」の著者も、彼女が過去にテレビで左耳の聴力をほとんど失っていることを告白している事実を知らなかった。

こーゆー世間をなめた連中の駄文を読むたびに勉強しろよ!と叫びたくなる。


まあ、オイラは、幽霊を怖がるよりも、幽霊の正体を知りたい衝動のほうが勝っているので、こんなことを書くのかもしれないなぁ。(爆)

2009.06.16 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

都議選が近いからでしょうね。w

オイラの母方の叔母の夫の兄(故人)の嫁とその妹が突然、訪ねてきた。おっそろしく遠い親戚である。しかも住んでいるのが、栃木県下都賀郡野木町の母の実家からJRの駅で一駅離れた場所からである。

彼女らの祖母が上中里(同じ北区内だが、それほど近い場所ではない)の出身なので、そこに行ったついでに訪ねてきたと言っていた。

そして、オイラの住んでいる地域のナンミョー党の都議候補をぜひ応援して欲しいと言って帰って行った。

それだけのためにわざわざね。w

どうもナンミョー上層部から指令が出ているらしい。妹の友だち(この人も選挙前にだけ連絡をしてくる)から妹にやはりお願いの電話が来たそうだ。

そのうち、オイラの教え子からもきっと電話がくるんだろうな。

ちなみに、事前運動も戸別訪問も公職選挙法違反である。

ナンミョー必死だな。wwwww

2009.06.16 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

自分に都合の悪いことが起こると、政治家はよく病気になります。ちなみに、その際、入院するのは決まって慶應大学病院です。w


ぜんぜん関係ありませんがw、まえに

唐沢俊一氏の盗作疑惑について公開質問

で書いた、「唐沢俊一検証blog」の運営者であるA氏が公開質問を行うはずだったサイン会が、突然、中止になりました。

サイン会中止のお知らせプラスα

どうやら唐沢さんは心不全で入院なさったようです。

これに対してA氏は

くりかえしになりますが、唐沢俊一氏の一日も早い回復をお祈りします。コミケで会うのを楽しみにしています。

唐沢俊一、入院。

とのことです。


キチン…(ry

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

きっこ姉さんのこの記事だけど…

最後の最後までキチンなフロッピー麻生

たぶん「チキン」のマチガイだと思う。本文中で「チキン野郎」って書いてるから…。


ちなみに、政治・経済や現代社会で景気循環の説明に登場する「キチンの波」がある。

キチンは人名で、景気循環と在庫調整の関係を論じた経済学者である。だいたい3~4年で在庫がはけるので、これを経済循環の原因(の1つ)と考えた。

これを試験で問うと、かならず1人か2人は「チキンの波」と答える者がいる。w



いま見たら、「キチン」が「チキン」になってました。w

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

慶應大学の権丈善一教授によると、積極的社会保障政策こそが最高の景気対策だそうです。

最近、医療で講演に呼ばれても、年金で呼ばれても、はたまたどういう政治色の人たちに呼ばれても、まず僕が言うことは、「財源はなんでもいい、いま、10兆円の負担増をして、それを全部社会保障の現物給付に回すとする。マクロ経済にどんな影響を与えると思いますか?」

僕の思考回路の中では、内需主導型の景気下支え効果が生まれる。しかも社会保障の現物給付は高齢者がたくさんいるところに所得が流れるにきまっているのだから中央と地方のバランスのとれた景気下支え効果を期待できる。と同時に、この政策を中長期的には10兆円と言わず、より積極的に展開すれば、老後の不安から大幅に解放された人びとは真に安心感を抱き、個人が貯め込んできた1500兆円のストックを使い始めてフロー化しはじめる。結果、マクロバランスは改善され、財政赤字での需要の下支えの必要も弱まる。

社会保障重視派こそが一番の成長重視派に決まってるだろう(PDFファイル)

日本の社会保障制度は中途半端です。医療保険も介護保険も年金保険も、とかく国民に不安を抱かせます。そのため、日本国民は所得の多くを貯蓄に回し、それゆえに内需が拡大しません。これが長期化する不況の原因です。

負担増をしても(つまり消費税を引き上げても)、社会保障制度を充実させれば、日本国民の1500兆円にも上る資産が消費に回り、景気を回復させるのです。

これを権丈教授は積極的社会保障政策と呼び、これこそが最高の景気対策なのです。

ところが、世間をながめてみると、構造改革とか上げ潮なんとかという不思議な呪文のもとに、自助努力とか生活自己責任の原則などと言っては、国民にガマンを強いるのが、成長政策と考えている人がやまほどいるようなのである。しかしながら、この国を成長させたいのであれば、採るべき政策は、まったく逆。互助・共助と生活の社会的責任の強化である。構造改革の名の下に、社会保障を抑制しては国民の不安を煽り、彼らの消費を萎縮させておいて、内需主導の成長など起こるはずがない。せいぜい、外需という神頼みの成長くらいしかできそうにない。

  ,,..-----;-----、_ 
,r'''´      ;;、ミ  ,)
;;::::::    彡 i'   ̄ヽ          鳩山を切ってくれてありがとう。
;;::::::::   彡ノ    |
;;:::::::::    /    ^|_     ィ'ミ,彡ミ 、   これからもアメリカの
;;:::::  / ヽ | U    |_・)   ミf_、 ,_ヾ彡
i;;;;;; ,i( `.|  J   |      .ミ L、 t彡   ケツを舐め続けたまえ
\;;/' ヽ_ヽ     / ,>     ヽ∀ ノ
 ∧ヽ、  i      >       / V .ヽ
';;;;;;`、 \ \___」        ||   | |
;;;;;;;;;;;;\  `ーイ          (L,_O
;;;;;;;;;;;;;;;; \ /7           | | |
;;;;;;;;;;;;;;;;;;; `'`i;;l          _L」L」
;;;麻生;;;;;;;;  i';;i           ̄  ̄

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

今週の「マル激トーク・オン・ディマンド」は

グリーン革命に乗り遅れる日本

というタイトルで、ヨーロッパやアメリカが推進している「グリーン革命」に日本が乗り遅れるというネタだった。

今回のゲスト飯田哲也氏が、グリーン・ニューディールでカリフォルニアに太陽熱発電所(鏡で太陽光を集め、その熱で蒸気をつくってタービンを回して発電する)をつくるということを言っていた。

じつは、日本でも1981~84年に瀬戸内海に太陽熱発電の実験設備を稼働させていた。この施設は、どのような成果が得られたかほとんど情報を公開することなく、突然、閉鎖された。

『別冊宝島101 地球環境・読本』によると、その施設の所長が「雨が降ってくれれば」と言っていたらしい。わざわざ降水量の少ない瀬戸内海につくったのに…。

じつは、太陽光を集める鏡に“ほこり”がたまり、熱で蒸気をつくれなくなったからだそうだ。“ほこり”を拭き取る人手もなく、せめて雨が降ってくれれば、“ほこり”が洗い流されたのに…。

このすばらしい実験結果をアメリカの行政担当者は知らないんだろうな。なにしろ、研究データがないんだから…。

それとも、“ほこり”の積もらない鏡を発明したのか、あるいは“ほこり”を拭き取る人手が確保されているのか、とにかくこの発電所の成果が楽しみです。w

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

まあ、とくに論評する価値もないクソ記事です。

前代未聞 !! 浜崎あゆみ写真集の無許可ゲリラ・イベントでエイベックスなどに家宅捜索の怪

イベントをやった日がまちがってるんだよね。ちゃんと調べろよ。

無許可イベントは「渋谷を歩いてキャーキャー言われたい」という浜崎あゆみの企画だった!?

「実際には、渋谷を歩きたいって、あゆが言い出したんですよ。久しぶりに渋谷を歩いて、キャーキャー言われたいって…」

「…」

ちょっと、カッコよく書きすぎたか?

でも、実に、あゆらしい。そうだよなぁ…。一度、スポットライトを浴びたら、キャーキャー言われたいよな。それとも、最近は、CDも一時の勢いがない。コンサートだけでは、刺激と快感を味わえなくなっていたのかもしれない。頂点を極めたアイドルの性(さが)なのだろう。要するに、あゆの“欲求不満解消企画 ”だったわけだ。でも、キャーキャー騒がれるところが違ってしまった?想定外だった…。これじゃ欲求不満解消どころか、ストレス爆発になってしまう!!

この“あゆ”って人は、オイラの知っているAyuさんとは別の人らしい。

でも、ギョウカイヘッドロックさんの脳内ではそーゆーことになってるんだろうな。w

そして、例によって、“みかじょん”叩きへと発展したのでした。(爆)

2009.06.12 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

武田邦彦教授がエコポイントを批判しています。

かつて税金で「誰も通らない道路」が建設され,批判を浴び,道路公団の総裁は国会でつるし上げにあい,税金を道路に投入できなくなった.

「誰も通らない道路,狸しか通らない道路」というのは象徴的な言い方で,本当は地方の発展には役立つ。地方は人は少ないが,もちろん生活道路は必要だからである。不特定多数の人が恩恵を受ける。

ところが,今回のエコポイントは「公共性のある道路」ではなく「単なる個人の買い物の税金を出す」というのだから驚く。

つまり「エコポイントで買い物をする」という人は「乞食」なのだ.自分の家の冷蔵庫,テレビを「税金を貰って買う??」というのは実に奇妙だ。私はどんなに貧乏でも,自分や家族が使うものは自分が払う。その範囲で人生を送れれば,それでよい.

補助金で太陽電池をつけている家を見ると,私は「エコ乞食」と呼びたくなる。

私たちは政府を作るのに,「国民一人一人ではできないような全体的なこと」を依頼したはずであり,いったん,税金を取ってそれを特定の個人に渡すことを頼んだのではない.

この制度は「いつも税金を貰って,個人的に使っている官僚」が考えそうなことだ.

彼らは「高級官僚」でも何でもなく,単なる「税金乞食」である.ここをハッキリさせておきたい。

エコポイント考

官僚を見たら、乞食だと思え!ってことでしょうか?(爆)

2009.06.12 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |