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自分に都合の悪いことが起こると、政治家はよく病気になります。ちなみに、その際、入院するのは決まって慶應大学病院です。w


ぜんぜん関係ありませんがw、まえに

唐沢俊一氏の盗作疑惑について公開質問

で書いた、「唐沢俊一検証blog」の運営者であるA氏が公開質問を行うはずだったサイン会が、突然、中止になりました。

サイン会中止のお知らせプラスα

どうやら唐沢さんは心不全で入院なさったようです。

これに対してA氏は

くりかえしになりますが、唐沢俊一氏の一日も早い回復をお祈りします。コミケで会うのを楽しみにしています。

唐沢俊一、入院。

とのことです。


キチン…(ry

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

きっこ姉さんのこの記事だけど…

最後の最後までキチンなフロッピー麻生

たぶん「チキン」のマチガイだと思う。本文中で「チキン野郎」って書いてるから…。


ちなみに、政治・経済や現代社会で景気循環の説明に登場する「キチンの波」がある。

キチンは人名で、景気循環と在庫調整の関係を論じた経済学者である。だいたい3~4年で在庫がはけるので、これを経済循環の原因(の1つ)と考えた。

これを試験で問うと、かならず1人か2人は「チキンの波」と答える者がいる。w



いま見たら、「キチン」が「チキン」になってました。w

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

慶應大学の権丈善一教授によると、積極的社会保障政策こそが最高の景気対策だそうです。

最近、医療で講演に呼ばれても、年金で呼ばれても、はたまたどういう政治色の人たちに呼ばれても、まず僕が言うことは、「財源はなんでもいい、いま、10兆円の負担増をして、それを全部社会保障の現物給付に回すとする。マクロ経済にどんな影響を与えると思いますか?」

僕の思考回路の中では、内需主導型の景気下支え効果が生まれる。しかも社会保障の現物給付は高齢者がたくさんいるところに所得が流れるにきまっているのだから中央と地方のバランスのとれた景気下支え効果を期待できる。と同時に、この政策を中長期的には10兆円と言わず、より積極的に展開すれば、老後の不安から大幅に解放された人びとは真に安心感を抱き、個人が貯め込んできた1500兆円のストックを使い始めてフロー化しはじめる。結果、マクロバランスは改善され、財政赤字での需要の下支えの必要も弱まる。

社会保障重視派こそが一番の成長重視派に決まってるだろう(PDFファイル)

日本の社会保障制度は中途半端です。医療保険も介護保険も年金保険も、とかく国民に不安を抱かせます。そのため、日本国民は所得の多くを貯蓄に回し、それゆえに内需が拡大しません。これが長期化する不況の原因です。

負担増をしても(つまり消費税を引き上げても)、社会保障制度を充実させれば、日本国民の1500兆円にも上る資産が消費に回り、景気を回復させるのです。

これを権丈教授は積極的社会保障政策と呼び、これこそが最高の景気対策なのです。

ところが、世間をながめてみると、構造改革とか上げ潮なんとかという不思議な呪文のもとに、自助努力とか生活自己責任の原則などと言っては、国民にガマンを強いるのが、成長政策と考えている人がやまほどいるようなのである。しかしながら、この国を成長させたいのであれば、採るべき政策は、まったく逆。互助・共助と生活の社会的責任の強化である。構造改革の名の下に、社会保障を抑制しては国民の不安を煽り、彼らの消費を萎縮させておいて、内需主導の成長など起こるはずがない。せいぜい、外需という神頼みの成長くらいしかできそうにない。

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;;::::::    彡 i'   ̄ヽ          鳩山を切ってくれてありがとう。
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;;:::::::::    /    ^|_     ィ'ミ,彡ミ 、   これからもアメリカの
;;:::::  / ヽ | U    |_・)   ミf_、 ,_ヾ彡
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\;;/' ヽ_ヽ     / ,>     ヽ∀ ノ
 ∧ヽ、  i      >       / V .ヽ
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;;;麻生;;;;;;;;  i';;i           ̄  ̄

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

今週の「マル激トーク・オン・ディマンド」は

グリーン革命に乗り遅れる日本

というタイトルで、ヨーロッパやアメリカが推進している「グリーン革命」に日本が乗り遅れるというネタだった。

今回のゲスト飯田哲也氏が、グリーン・ニューディールでカリフォルニアに太陽熱発電所(鏡で太陽光を集め、その熱で蒸気をつくってタービンを回して発電する)をつくるということを言っていた。

じつは、日本でも1981~84年に瀬戸内海に太陽熱発電の実験設備を稼働させていた。この施設は、どのような成果が得られたかほとんど情報を公開することなく、突然、閉鎖された。

『別冊宝島101 地球環境・読本』によると、その施設の所長が「雨が降ってくれれば」と言っていたらしい。わざわざ降水量の少ない瀬戸内海につくったのに…。

じつは、太陽光を集める鏡に“ほこり”がたまり、熱で蒸気をつくれなくなったからだそうだ。“ほこり”を拭き取る人手もなく、せめて雨が降ってくれれば、“ほこり”が洗い流されたのに…。

このすばらしい実験結果をアメリカの行政担当者は知らないんだろうな。なにしろ、研究データがないんだから…。

それとも、“ほこり”の積もらない鏡を発明したのか、あるいは“ほこり”を拭き取る人手が確保されているのか、とにかくこの発電所の成果が楽しみです。w

2009.06.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |