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さっき、西新井の新星堂に「日の出/日の入り」を買いに行ったお。ちなみに、昨日も行ったんだけど、売り切れだった。そんなに売れてるの「日の出/日の入り」。w


チャリンコで行ったんだけど、足立区の朝鮮総連の大立者の家の近くで、幸福実現党の候補者を目撃したお。

そしたら、運動員が「車はどこに移動しますか?」って聴いてて、候補者が「××病院がいい」と答えていた。

ちなみに、××病院て、総連の大立者が創立して、院長をしてたんだよね。

オイラの脳内で「幸福実現党と朝鮮総連はグル」という妄想ができあがった。w


「日の出/日の入り」を買った後、ついでに西新井アリオのユニクロでTシャツとか短パンとか買った。

で、まっすぐ帰るのはなんなので、遠回りして帰りました。

まず、西新井から尾竹橋通りを北上してロン毛川(毛長川)まで、それから、ロン毛川沿いに走り、鳩ヶ谷市で芝川自転車道を南下して帰って来た。

2009.08.16 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

「サンプロ」で自己弁明に必死な竹中平蔵のハナクソぶりには笑ったが、そのあともハナクソ特集をやっていたそうだ。

母親から聞いた話なんで、「サンプロ」のサイトを見て確認したけど、やっぱりハナクソ特集だった。

食糧自給危機は本当か
~“自給率40%”の虚実~


今週火曜日に最新の食料自給率が41%(2008年度、速報値)であることが発表された。

「日本は食料自給率40%で、先進国最低」農水省はそう連呼する。食料自給率は小学校の教科書にも載っている日本農業の現状を示す代表的な数字だが、『日本の食料自給率40%』は本当にそうなのか?

スーパーで買い物をすると、野菜売り場には国産野菜、卵売り場には国産卵が並び、コメ売り場はもちろん国産米ばかり。これだけ国産がありながらなぜ自給率がたった40%なのか?

この40%というのはカロリーをベースとした自給率。このカロリーベース自給率では、すべて国産である牛乳の自給率がたった41%となるなど、日本農業の現状より数字が低く出るという数々の短所があるのだ。

さらに自給率には実は表に出ないもう一つの数字「金額ベース」がある。金額ベースで計算すると自給率は66%と7割近く、しかも先進国で最低ではないのだ!

日本農業の現状を表さない「自給率40%」を前面に出し、食糧自給危機を強調する農水省。
その裏側にある本当の思惑を追った。

≪出演≫
内田 誠 (ジャーナリスト)

テレビ朝日|サンデープロジェクト

農水省が、食糧自給率の低さを強調して、予算獲得を狙っている。まさに、そのとおりでしょ。でも、「金額ベース」も詭弁だってことは前にも書いたよ。w

市場原理主義者の詭弁

「金額ベース」だと、円高になれば、食糧自給率も上がるんだよね。(爆)

2009.08.16 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

テレ朝の「サンデー・プロジェクト」を見てたら、竹中平蔵が出てて、「小泉構造改革で社会格差はむしろ縮小した」と述べていた。

で、その根拠になったのが「経済白書」(正式には『平成21年度 年次経済財政報告書』)なんだけど、その部分を引用してみる。

●労働所得の格差は緩やかに拡大

 本章第1節で非正規雇用者に焦点を当てて賃金分布を議論したが、我が国の労働所得の分布を「就業構造基本調査」で97年から5年刻みで見ると、労働所得が年間300万円未満の各層は増加している一方、300万円以上では、1,500万円を越える層を除けば、全ての層において減少している。このような中で賃金格差はどのように変化しているだろうか。

 賃金や所得の格差を数量化して把握する場合の代表的な尺度として、「ジニ係数」がある。ジニ係数とは、所得が完全に平等となっている状態に比べ、現状の分配がどの程度偏っているかを示した指標であり、数値が1に近づくほど不平等度が高いとされる。

 このジニ係数を、我が国の労働所得について計算してみると、いくつかの傾向が見られる。第一に、我が国の労働所得で計算したジニ係数は87年以降、緩やかではあるものの一貫して上昇している。第二に、97年から2002年にかけての急激な上昇に比べると2002年から2007年にかけてのジニ係数の上昇幅は比較的緩やかであるが、これは景気回復が続くなかで、非正規雇用者の給与水準がある程度高まったためと考えられる。第三に、年齢別に見ると、20~24歳を除くすべての層で97年以降、労働所得のジニ係数は上昇しており、格差が拡大していることが分かる。

3-2-1 賃金・所得格差の現状

で、これがその証拠となるグラフ。「(2)労働所得のジニ係数の推移」を参照。

第3-2-1図 労働所得の分配状況

ジニ係数の上昇幅が縮まっただけで、ジニ係数は上昇してるじゃん。だったら、格差が広がっていると言わなきゃダメでしょ。

ちなみに、「2.『労働所得』とは、1年間に得た税込みの給与総額」とあるように、ここで対象となっているのは、給与所得者=雇用者だけである。つまり、無職者と自営業者は排除されているのだ。

この統計は「就業構造基本調査」をもとに作成され、調査は総務省が5年に1度行っている。調査の対象は、15歳以上の全国民であり、1億1030万人である。ただし、外国人が除外されているのはわかるが、なぜか警察官や自衛隊員、刑務所内の受刑者も除外されている。

15歳以上人口のうち、有職者は全体の59.8%、給与所得者はその80.7%だから、この統計に反映されているのは15歳以上人口の48.3%にすぎない。

オイラが前に調べたジニ係数は、全世帯を対象とした「全国消費実態調査」だと、年度は違うが、上昇幅も拡大していた。

我田引水

事実を曲げても、自らの正しさを主張する竹中平蔵のハナクソぶりに笑ってしまった。

しかし、驚いたのは、司会の田原総一朗やコメンテーターの財部誠一が竹中に同意したことだ。コイツら、「経済白書」を読んでないんじゃないか? じつにいい加減な番組内容にオイラの鼻毛も伸びてしまった。(爆)

2009.08.16 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(11) |