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“いっくん”と言っても“ELT”のいっくんではない。あの“いっくん”である。

いっくんはオイラの高校の先輩なんで、送ってきたんだろう。

まずは8月13日の消印が押されたもの。





つづいて8月18日の消印が押されたもの。





ちなみに、候補者はオイラの大学の後輩なんだよね。

で、一応、選挙期間中なんで、候補者の名前、顔、政党は特定できなくしておいた。(爆)

2009.08.27 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

たまたまこんな記事を見つけた。

私と二代目開業医という 2人のオッサンが「怪談」を見ようと赴いた映画館は 館内に大小様々な客席規模のスクリーンが複数あって 同時に10本前後の映画が上映されている。

「怪談」が上映されるスクリーンは 座席が40人分しか無い小ぶりな部屋だが、入ってみたら 最後列の中央に女の子が1人座っているだけで 私たち2人合わせて3人以外に客がいない。^^;

「おいおい、いくら平日だからって こんなに客がいないんじゃ ツマンネェんじゃねのか? これ」

私以上に辛口な二代目が そう言った。^^;

     (中略)

さて、エンドロールが流れ終わり、室内が明るくなったのを期に 帰ろうと立ち上がった私たち二人だったが…

ふと、二代目開業医が

「あれ? 最後列の真ん中に女の子が座っていたよな?」

と、呟いた。

見ると、最後列には 誰の姿も無い。

上映中、人が出て行った気配や音など記憶に無い。

二代目開業医と 一瞬、見つめ合った私。^^;

「ま、こんな時に アレだ^^; とっとと帰ろう」

そう言って 逃げる様に足早に後にしたのは言うまでも無い。

怪談


♪頬を打つ風がリアルさを伝えてる
  これは幻なんかじゃないんだって
  そっとささやく

  ねぇ僕の目の前にいたのは
  本当の君だったのに

「怪談」を見に行った体験談がすでに「怪談」というオチですね。w

2009.08.27 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自民党が公然と選挙違反

でも取り上げた自民党のネガキャンの一部が逆効果なのではないかという指摘を“おぐりん”がしています。

自民党の不思議な戦略

要するに、小選挙区制の下では、「最大多数」の票を獲得できないと候補者が当選できないので、両党の主張が「中道化」するのが「ふつう」なんだけれど、自民党がなぜか「右旋回」しているという話です。

民主党が政権をとったら、日教組に支配されるとか、平和と安全を守れなくなるとか、そーゆーイデオロギッシュなことを叫んでいるわけです。

あれっ、「政局より政策」って言ってたんじゃなかったっけ?

まあ、それはともかく、このような戦術(おぐりんは「戦略」と言っていますが)がうまくゆくとはとーてー思えないのです。

試験の点数とか、身長・体重などは、正規分布します。こんなふうに…



標本集団のmが平均、δが標準偏差をあらわしています。平均の周辺がいちばん多く、m±δに全体の約7割が集中しています。それに対して、m+δからm+2δには13%、m+2δからm+3δには2%、3δ以上は0.14%しかいません。m-δからm-2δ、m-2δからm-3δ、m-3δ以下も同様。

人の考え方も同様!とは言えないのですが、まあ似たようなものでしょう。極端に左より、極端に右よりの主張は敬遠されるのです。

だから、小選挙区制の下では、この真ん中の分厚い集団に訴えなければ政権をとれないので、どの政党も中道路線になってしまうのです。

逆を言うと、一部の人にしか受けない、極端に左より、極端に右よりの主張は避けるのが常道なのです。

自民党は、こんなあたりまえの理屈すら理解できなくなってしまったようですね。この段階で、すでに政権担当能力はないと判断できるのではないでしょうか。

2009.08.27 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |