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大西宏さんのブログにこんな記事が…

快進撃を続けている「餃子の王将」といずれかのチェーンが、牛丼戦争のように値下げ合戦をしかけたという話ではありません。餃子といえば、宇都宮餃子が有名です。有名であるばかりか、宇都宮市は、餃子の消費量でも、ほぼ全国で一番の座を守ってきました。漫才のU字工事のネタにもなっています。この宇都宮市の「餃子日本一」の座に突然、チャレンジ宣言を行って、肉薄してきているのが浜松市で、消費量をめぐっての熱いバトルが始まっています。

熱くて、おいしい餃子戦争

餃子消費量1位の宇都宮市に対して浜松市がチャレンジ宣言をしたというネタです。


ところで、餃子というと、アッチですね。(爆)

ムリヤリ感が強いですか?

でも、本人曰く「無類の餃子好き」なんだそうです。

大坂王将を見つけたと言っては記事を書き。


最近見つけました。

自分のストラップは餃子なのだ!と…。w


答え。

宇都宮にロケに行っては、空き時間に餃子を食べに行く。


宇都宮さん

まあ、こんな感じです。

浜松のファンの人がいたら、ファンメールで「浜松にも来てください」って書くと、来てくれるかも…。(爆)

2010.02.19 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

オイラの家もとうとう地デジになりました。

オイラの住んでる地域は、高速道路ができてから電波障害地域になってしまい、地上アナログ放送は高速道路公団(現JH)の子会社からケーブルで送信されておりました。ただし、ちょっと北の地域は地元の北ケーブルテレビに委託されています。

それが地デジに移行することとなり、すべて北ケーブルテレビによって送信されることとなったのです。本日、その工事が行われ、無事、地デジに移行されました。

JHの子会社はケーブルテレビの画像が乱れても対応が遅く、半日以上、テレビが見られないときもあったので、これはちょっとうれしいですね。

ただし、デジタル放送なので、地上波もダビング10の対象となっていまいます。

一応、来年の7月まで地上波アナログ放送も見られるので、それまでになんらかの対応をしなければと思っております。

2010.02.19 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

オイラが来ることがバレていたんでしょうか?

特別警戒実施中

でした。(爆)


オイラ、ここの裏を通るんですよ。フツーは…。今日、はじめて前を通りました。う~ん、屈強な警備員が10人くらいいました。orz

それにしても、このへんスゴイですね。いろいろあって…。

てか、いままで気がつかなかった方が問題か?(爆)

2010.02.18 | 昼ドラ「娼婦と淑女」(アッチねたを除く) | トラックバック(0) | コメント(0) |

神保町の古本屋で1万7000円で売ってました。



持ち合わせがなかったので、買わなかったけどね。orz

ちなみに“La Dolce”は5800円でした。

…って、どーでも(゚∀゚)イイ!話でした。(爆)

2010.02.17 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

芸能人の方々がブログでいろいろ情報を発信してくれるのは、たいへんうれしいのですが、セキュリティということをもう少し考えた方が
(゚∀゚)イイ!と思います。

誰とは言いませんが、スケジュール表などを写メで撮って、ブログなどに貼ってはいけません。

出演者の「入り時間」「入り場所」などが記載されています。

>木下あゆ美(麗華)/入り場所 ○○○○棟2F/入り時間 8:15

この「○○○○」をぐぐると、「娼婦と淑女」をどこで撮影しているか、分かってしまいます。てか、しまいました。wwwww

まあ、そこにのこのこ行ったりはしませんけどね。(爆)



…って書いたけど、ここ、オイラがある場所に行くため自転車で通る道じゃん。マジで…。

意識せずに通り過ぎられません!(爆)

2010.02.17 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

バレンタインデー(2/14)のアッチは「娼婦と淑女」のリハーサルだったようです。

バレンタイン

アッチのブログにはチョコレートの写真


しか載ってませんが…

越智静香さんのブログには…


出演者の方々が写っています。

しかも…

今日は娼婦と淑女のリハーサル~
ゆみちゃんとあゆ美ちゃん女子部で写メ~\(^ー^)/
今日は、ゆみちゃんとあゆ美ちゃんのプチバトルシーンがあり・・
最高でした!
本番が楽しみだわ~

娼婦と淑女リハーサル




プチバトルシーン

キタ──(゚∀゚)──!!!

2010.02.17 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |



今日「ふともも」多いねえ。(爆)

2010.02.16 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

国母選手のカッコと態度にマスゴミが騒ぎまくってるんだけど、



どー考えても、騒ぎすぎだろ。公共の電波をくだらないことに使うなよ。

2010.02.16 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |



…を買って見た。

もちろん目当てはアッチなんだが…。w

























いろんな意味でコワイと思った。wwwww

ちなみに、アッチが演じる浅香成美が(握手会の「出待ち」で見かけた)アッチにいちばん近い気がした。(爆)

2010.02.15 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

元福島県知事の佐藤栄佐久氏が、ブログで東京地検特捜部の取り調べの手法を明らかにしています。

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。【1】

ある会社社長はこう言われました。
「お前らが東京地検に喧嘩を売るなら、こちらも考えがある。
お前らみたいのはどうにでもなるんだぞ。お前には7年くらい入ってもらう。
出てきた頃は会社もなくなっているし家族もばらばらになり浦島太郎のようになるぞ。
そうならないためにも真実を話せ。」

知らない、というと
「お前の立場だったら知らないはずは無い。知らないのなら想像して言ってみろ
そして想像して言ったとしたら、どうなっていたのでしょうか。

私を支持してくれていた会社の経営者たちは、多数「会社をつぶすぞ、すぐにでもつぶせるのだ」という検事の言葉を聞いています。

経営をした方ならわかると思いますが、「お前の会社をつぶす」と言われたら、社員たちが路頭に迷わないように、何でも言うがままにならざるを得ないでしょう。国家権力であるだけに、暴力団より強力な脅しになるはずです。

東京地検特捜部が「会社をつぶす」と凄むなんて、コワイですね。

また、ある後援会関係者は以下のようなやり取りをしたそうです。
「あなたが来ない場合は200人よびますがどうですか」
と電話で呼び出され

「いろんな事分かってるだろう、金のこと」
―― 一切知らない
「20年間支えてたんだから。わかってるんだろう 佐藤栄佐久はうそつきで…(罵詈雑言)…」
―― 栄佐久はすばらしいから20年間も支持してきたのだ
「とぼけるな。ふざけるなよ。 一つでもいいから(具体的に)悪いことをいえ」
―― しらない
「栄佐久の 悪いことを知ってるような人を一人くらい言え。しらないことでもいえ
「知らないこと知ってると言ってもこの部屋の中だけで外には出ない」
―― もし栄佐久がそういう人間であるなら県民を裏切ることになる
『もし』だけ削除して調書作成していいか

最後のやり取りは、いかにして検察官が供述を曲げて調書を作成するか明確に表しています。
この後援会の方はやり取りを詳細にメモに残していました。

最後に、
「あなたは私を人間としてみていない。
野良猫か野良犬としかあつかっていない。
人間として扱ったのか、野良猫として扱ったかったのかはっきり言ってくれ」
と言って最終電車で帰ってきたそうです。

「嘘でもいいから言え」「作ってでも言え」「想像でもいいから言え」「想像できないなら教えてやる」

検事から全く同じようなこの類の言葉を言われたということは、2,3人に留まらず身内含め私の事件で聴取を受けた多くの人から聞きました。日常的にこのような手法で供述を積み上げていくのでしょう。

こうしてデッチアゲられた調書に基づいて裁判が行われ、裁判所がそれを認めてしまう。コワイですねぇ。

妹は取り調べ中に倒れ、一時意識不明になりました。検察庁までタクシーで迎えをよび、病院の「救急救命センター」に入りました。

命の危険がありました。
通常ならその場で救急車を呼ぶ必要がある状況で、検察官は決してそれをしなかった。

私は被告人尋問で、その後妹から聞いた話を「人権を守るべき最後の砦の検察が人命までおろそかにしている」と申し上げました。

取調中に倒れた人を放置する。ヒドイですねぇ。人間以下ですね。

モノスゴイ人権侵害です。ホントに特捜検察って必要なんですかね。

2010.02.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

東京地検の佐久間特捜部長は、特捜検事としてかかわった事件で、大量の自殺者を出しているそうです。

  東京地検の佐久間特捜部長が、これまで手掛けた事件では、自殺者が続出。長銀事件では、取り調べられた関係者のうち数人が自殺。この佐藤元福島県知事の事件でも、三人が自殺を試み、二人が命を落とし、一人が植物人間に。痛ましいこと、この上ないですが、なぜ命を絶とうとするのか、その謎を、佐藤氏が明らかに。

  佐藤氏の妹さんは、東京地検に、連日の事情聴取を受け、倒れました。郡山の家族が上京し、地検まで駆け付けると、医者も呼ばず、病院にも連れていかれず、意識不明のまま。家族が、救急病院に連れていったときには、脱水症状で危険な状態にあったそうです。

  膨大な数の、佐藤元知事の関係者が、絨毯爆撃のように取り調べを受け、「嘘でもいいから、佐藤の悪口を言え」と強要されたといいます。苦しくなって、虚偽の証言をした人は、良心の呵責に耐えられず、死にたくなったと、何人の方々が告白したそうです。

  検事は、佐藤氏に、「金も、人も、時間も、いくらでもあるんだ」と言って脅したそうです。誰の金だ、と言いたい。

(岩上安身さんのツイッターより )

検察と政治資金規正法

ちなみに、長銀事件の自殺者は、数人とありますが、長銀副頭取ら3人です。また、佐久間特捜部長が手がけた直近の西松事件でも長野県知事の元秘書(参事)が自殺しています。

屍、累々です。

2010.02.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

今夜、フジテレビで映画「ハンサム★スーツ」を放送しますが、それについて「シネマハスラー」でライムスター宇多丸さんが語っています。w

ハンサム★スーツ

TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

まあ、これを聞いたあと見るとオモシロイかも…。(爆)



妹がこのクソ映画をHDレコーダーに録画しようとしていたので、あとで見てからかおうとしたら、録画をやめて「蒼穹の昴」を録画していた。つまらん…。orz

2010.02.13 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(3) |

世紀のクソ映画「20世紀少年 第2章 最後の希望」のテレビ放送「本格科学冒険映画 20世紀少年 ~もう一つの第2章~」をHDレコーダーにとっておいたんだけど、そろそろ消そうかなと思って見てみた。

感想:平愛梨ってカワイイな。





以上。(爆)

2010.02.12 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…&打ち上げをやったそうです。w



ナチュラル・ウーマン

英玲奈さんって、中山エミリさんの妹なんでしょ。英玲奈さんの方がお姉さんに見えるのはオイラだけでしょうか。(爆)

2010.02.09 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

某神社で見つけたアッチと同じ「気」をもつ木です。(爆)





木の種類はユズリハ。ユズリハは、福島県以南の本州・四国・九州・沖縄に分布する常緑広葉樹で、春先に新葉が出ると前年の葉が落ちるため、この名がつきました。縁起物として葉を正月飾りに使うんだそうです。雌雄異体で、雌株にはいまごろ黒い実がなるので、この木は雄株ですね。

神社に植えてある木は暖かい「気」をもっているのが多いんですが、この木だけ涼しい「気」をもっています。

この神社にも大きなクスノキが何本もあって、やはり暖かい「気」をもっています。ところが、このユズリハの涼しい「気」に触れると、なぜかその暖かい「気」が感じられなくなってしまうという不思議な体験もしました。

この木も(アッチと同じで)触れると炎症を起こしているところが、さすがに完治はしませんが、かなり楽になります。

ほかのユズリハの木がどうなのかまったくわかりませんが、とにかくこの木はオモシロイです。



この木に実がなってた。雌株じゃん。(爆)

2010年6月27日(日)

2010.02.09 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

さて、

NHKドラマ「蒼穹の昴」

なんだけど、第5回まで見ました。

いや、じつにオモシロイです。

が、嫌な予感が…。

浅田次郎原作なので、幽霊が出ます。乾帝とか、黒牡丹(元京劇の名優で春児の師)とかの…。

まあ、それは(゚∀゚)イイ!んですけど…。

問題は龍玉!

拳くらいの大きさの丸い石で透明なんだそうです。

でも、これって、まさか…











ドラゴンボール!(爆)



いやいや、冗談ではなく、マジで

西太后ドラゴンボールを捜す話

なのではないかと…。


だとしたら、スゴイ話だ。(爆)


ところで、「ドラゴンボール」といえばコレですよね。



う~ん、Ayuはどーしてまたドラゴンボールとかかわっているんでしょうか?(爆)


ちなみに、ゴールデンラズベリー賞に「トランスフォーマー/リベンジ」と「G.I.ジョー」が選ばれたとき、えっ、「ドラゴンボール EVOLUTION」は?という反応が多かった。(爆)

2010.02.08 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

キタ──(゚∀゚)──!!!


私が演じる羽賀麗華という役は、主演の安達祐実さんの恋敵なのです。

お知らせ( ´艸`)

そーですか。恋敵ですか。オイシイじゃないですか。(爆)

2010.02.08 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

…にアッチ登場!

なんだけど、なんかケーブルテレビの調子がいまいちで、前半は画像が汚かった。orz

オイラの家のテレビはケーブルテレビなんだけど、もともと道路公団が高速道路を造ったために電波障害地域になってしまい、ケーブルテレビになった。その後、公団が民営化されてJHになったんだけど、どうもその子会社が運営しているみたい。

そのせいか、強風とか、豪雨とかになると、極端に画像が汚くなる。あと、突然、見えなくなり、半日ぐらいそのままということもある。

ちなみに、もうすこし北に行くと、北ケーブルテレビが代行でやっていて、そっちだと対応も(゚∀゚)イイ!んだよな。(怒)

…というわけで、前半は汚い画像を録画したものを見た。


さて、アッチが演じる綾なんだけど、相棒を殺されてその復讐のためドーパントになったんだって…。くわしくは

還ってきたT/女には向かないメロディ

綾は途中でフィリップに正体がバレちゃうんだけどね。w

ちなみに、アッチがうpしてあとで消したネタバレ画像を復活させときました。w



ホント、手のかかるオンナだぜ。(爆)


さて、次回、どーなるんでしょうか? 予告編はコチラ…。

第22話「還ってきたT/死なない男」(テレ朝)

第22話「還ってきたT/死なない男」(東映)

監督が楽しそうなのが、ちょっとムカツクんですけど…。(爆)



ぜんぜん関係ないけど、今日、17kmも歩いたんで、「怨み屋本舗」見て寝ます。(爆)

2010.02.07 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

…て、ドラマの鉄則を知らないのかな?w

ヒロインを徹底的にイジメる役で出世した女優ってけっこう多いんだよね。

「牡丹と薔薇」の小沢真珠さんが記憶に新しいけれど、古くは「赤い運命」で山口百恵さんをイジメた秋野暢子さんとか、「少女に何が起ったか」で小泉今日子さんをイジメた賀来千香子さんとかがそうなんだよね。

むかしはイジメ役の人はホントに意地が悪いと思われていたらしく、秋野さんが道を歩いていたら、突然、子どもが「百恵ちゃんをイジメるな!」と石を投げてきたとか、知らないおばさんが「あなたは宇津井(健)さんの子どもじゃないのよ!」と耳打ちしてくれたそうだ。(爆)

もっとも、「少女に…」のとき、賀来さんはそれを覚悟していたそうだが、逆に「お姉さんの制服が欲しい」などと意味不明な応援があったらしい。wwwww

1990年代になっても、「想い出にかわるまで」で姉の今井美樹さんの恋人を略奪した松下由樹さんとか、「もう誰も愛さない」で山口智子さんを不幸のどん底に落とした田中美奈子さんとか、「オンリー・ユー ~愛されて~」で鈴木京香さんから仕事も男も奪った稲森いずみさんとか(稲森さんここに至るまで4回連続で嫌な女を演じてきたw)、「東京ラブストーリー」でリカからカンチを奪ったさとみとか(ここだけ役名w)、「嫌な女」あるいは「イジメ役」はその後ヒロインの役をゲットしている。

ある意味、「嫌な女」あるいは「イジメ役」はヒロインへの最短距離なのだ。

まあ、アッチはすでにヒロインやってるけどね(それとも、テレ東&ダーク・ヒロインは無効なのか?w)。

某巨大掲示板で「イジメ役は嫌だ」とか言ってる香具師がいるけど、イジメ役こそオイシイんだぞ。(爆)

2010.02.06 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(2) |

…がなかなかオモシロそうだ。

ドラマ「蒼穹の昴」は、19世紀末、中国清朝末期の紫禁城を舞台にくり広げられる壮大な歴史ドラマであり、人間愛のドラマです。

日本の明治20年(1887年)頃、清朝第11代皇帝・光緒帝の治世下。若い光緒帝が帝位にありましたが、政治の実権は西太后が握っていました。折しも、欧米各国が大陸に進出しようとうごめき、清国の将来をめぐって紫禁城は西太后を中心にした守旧派と光緒帝を立てる改革派の思惑が入り乱れていました。

物語は二人の若者を軸に展開します。一人は貧しさから脱する為、宦官(かんがん)の道を選んだ春児(チュンル)こと李春雲(りしゅんうん)。宮廷に入り西太后の寵愛を受け、出世していきます。もう一人は官吏登用試験“科挙”に首席合格し、高級官僚の道を進み、光緒帝の側近となる梁文秀(りょうぶんしゅう)。二人が数奇な運命によって出会い、兄弟の契りを結ぶところから物語は始まります。

それぞれのやり方で衰退する清国の立て直しを計る西太后と光緒帝、そのもとに仕える春児、梁文秀たちを軸に物語は展開しますが、加えて、“謎の美女”ミセス・チャン、北京駐在日本人記者・岡圭之介、さらに多くの歴史上の実在人物が登場。世紀末の騒然とした北京を舞台に、人間ドラマが交叉します。

やがて紫禁城に運命の時が訪れます。実質的には母子であり、相手を思いやる関係でありながら、陰謀や裏切りの連続の中で西太后と光緒帝の間には決定的な対立、離反が起こり事態は急展開、登場人物たちを大きな時代の波が襲います・・・・・。

NHKドラマ「蒼穹の昴」

まだ、1回と2回しか見ていないが(3回と4回はビデオ録画しておく)、なかなかよくできていると思う。

たとえば、田中裕子さんの演じる西太后だが、権力者として光緒帝に権力を奪われたくないが、だからといって、義母として育ててきた(甥の)光緒帝が嫌いなわけではない、といった複雑な心境をうまく演じている。

李春児と梁文秀の出会いも、文秀がミセス・チャンに相談するところから導入され、簡潔に描かれている。

どうも脚本が(゚∀゚)イイ!のではないかと思う。

ちなみに、主題歌はコレですよ。w

2010.02.06 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(3) |