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アッチといっしょに「娼婦と淑女」に出演する越智静香さんの夫が井上和彦さんだと知りました。

井上和彦さんというと、オイラ的には、サイボーグ009(1979~80年)なんですよ。

1966~68年版 オープニング


1966~68年版 エンディング


オイラにとって、「サイボーグ009」はこれなんですよ。♪赤いマフラーなびかせてぇ~w それにしても、脚本・辻真先とは懐かしい。スーパー&ポテトのシリーズを想い出します。w


1979~80年版 オープニング


1979~80年版 エンディング


井上さんが島村ジョー(=009)のアフレコをしていたのは、このときです。ちなみに、宮台真司先生が「抜いた」と公言されているwフランソワーズ(=003)は杉山佳寿子さんのでしょうか?


2001~02年版 オープニング


2001~02年版 エンディング


主題歌がglobeとは…。orz しかも、ギルモア博士の声がキール・ローレンツの人だ。(爆)

2010.02.26 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

鎌倉時代末期、新田義貞が鎌倉を攻めたときの激戦地だった化粧(けわい)坂を登って降りました。w



坂って、登りよりも降りの方がコワイのは分かりますよね。

登り口のところに「凍結注意!」って書いてありました。坂の途中から水が浸みだしていて、それが凍結すると滑って危険なのだそうです。

ちなみに、この日は、暖かかったので、凍結の危険性はありませんでした。


化粧坂の上の標識


画像だと分かりにくいですが、急勾配に段がつくられています。


最初のカーブを曲がると、そのあたりから水が浸みだしていて、濡れています。



ここ、寒い日は凍結してたいへん危険です。

じつは合戦はもっと先で行われていたようです。ここじゃ、守るのが難しいからね。

2010.02.26 | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |

越智静香さんのブログに載っていたチャイナドレス姿のアッチの画像です。



いっしょに写っているのは赤座美代子さんです。

赤座さん

2010.02.26 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

鎌倉市扇ガ谷にある扇谷山海蔵寺は、四季の花が美しいお寺で、多くの観光客でにぎわいます。



オイラが行ったときも梅の花がきれいに咲いていました。



さて、海蔵寺には有名な井戸が2つあります。そのうちの1つが「底脱ノ井」です。


底脱ノ井



そして、もう1つが「十六ノ井」です。


ここで、10年前の2000年4月24日に家族(母と妹)と海蔵寺に来たときの話を書いておきます。

10年前、オイラは霊感などまったくなかったのですが(自虐的に「零感」などと言っていたw)、妹はその少し前からいろいろと感じるようになっていました。

このときも、この寺に来るなり、妹が「頭が痛い」と言いだしたのです。とくに「寺の西側」、さらにいうと「十六ノ井の方には行けない」というのです。しかたがないので、母とオイラだけで「十六ノ井」を見てきました。

不思議なのは、さっきまであれほど痛がっていた妹が、寺から外に出ると、ぜんぜん元気なのでした。


さて、この10年間にオイラはカシコキモノたちを目撃するようになりました。だいじょうぶなんでしょうか?

「十六ノ井」の場所なんですが、海蔵寺から南西に少し行ったところ(の場所)にあります。ちなみに、拝観料100円を払います。w



まず、この建物の左の道を入ります(立て札の道)。



しばらく行くと、切通。orz このあたりから、頭痛が始まりました。マジすか…。



「十六ノ井」は矢倉(やぐら)になっていて、覗くと正面に仏像。



下には16の穴というものです。



このあたりでオイラの頭痛は頂点に達しています。ちなみに、オイラ、頭痛持ちではないので、風邪などで熱が出たとき以外は頭痛になったことがありません。堪らないので、早々に退却します。

寺に戻ったのですが、まだ頭痛は続いていました。とくに、寺に西側に行くと、頭痛が激しくなります。そこには…。

矢倉、矢倉、矢倉、矢倉…。











以前、来たときに、妹が「この山、何があるんだろう」と言っていたので、調べてみました。



海蔵寺から戻って、山を登ると、そこは鎌倉時代末期の古戦場、化粧(けわい)坂切通があります。ここで新田義貞の軍と北条氏の軍が戦い、大勢の戦死者が出ました。

さらに、その先、日野俊基の墓と葛原が岡神社があります。日野俊基は、鎌倉幕府を倒そうとした後醍醐天皇の側近で、捕らえられ、鎌倉のこの場所で処刑されました。葛原が岡神社はその霊を祀った神社です。

鎌倉時代、ここは処刑場だったようです。処刑場は、大きな街道が街に入る、ところに設けられることが多いのです。これは呪詛によるもので、処刑された者の霊を使って外部からはいり込んでくる悪いモノを防ぐのだそうです。

でもね。そんなもので頭が痛くなるとは思えないので、やはり土地に何か原因があるんでしょう。


映画「真木栗ノ穴」で、主人公の真木栗勉(西島秀俊さん)がしきりに頭痛を訴えていました(もちろん演技でですw)が、ここに住んでいたら、頭痛にもなるだろうな、と思いました。

くわしくは、ロケハン真木栗ノ穴@鎌倉2で…。

っていうか、スバラシすぎるロケハンですね。(爆)

2010.02.26 | └ 心霊スポット | トラックバック(0) | コメント(2) |

映画「真木栗ノ穴」にしばしば登場するこの切通





扇ガ谷の海蔵寺の近くにあると知り、見てきました。

ちなみに、オイラが海蔵寺に行くのは、これが2度目です。10年前の2000年にも行っているのですが、そのときの話は別に書きたいと思います。


最初に書いておきますけど、例の切通、地図の のところにありました。



海蔵寺のすぐ隣です。しかし…


海蔵寺


おおっ、早くも切通、発見!


関係者以外立ち入り禁止とは…。



しかし、すでに通行止めの釈迦堂切通を突破したオイラです。行ってしまえ!w

すいません…。ホントはこっちの方に先に来たので、釈迦堂切通を突破したのは後の話でした。


おおっ、(あたりまえだが)同じ景色だ!



ここで、オソロシイことに気づきました。

モノスゴイ数の矢倉(やぐら)です。

なぜ矢倉がオソロシイかというと、矢倉って中世(鎌倉・室町時代)のお墓なんです。ここお墓だらけ…。


切通を出てすぐの矢倉


切通の手前の矢倉。資材置き場に…。


さらに手前の矢倉。ここには薪が…。



お墓を資材置き場にしてダイジョウブなんでしょうか?


さて、「真木栗ノ穴」のなかで、真木栗勉(西島秀俊さん)がつねに頭痛を訴えてましたよね。じつは、この後、オイラもかつてない頭痛を体験します。

その話は、扇谷山海蔵寺に書きました。

2010.02.26 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |