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…が亜矢乃さんのブログにうpされてました。


左からアッチ、汐見ゆかりさん、野村誠一監督、亜矢乃さん、えれにゃん。

映画「ナチュラルウーマン2010」

ちょっと赤が勝ってますね。アッチのスカート、色はピンクじゃなくてオレンジでした。

2010.04.18 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(2) |

ネタバレしない程度に紹介します。

主要な登場人物の4人はつぎのとおり。

村田容子(亜矢乃)
諸凪花世(汐見ゆかり)
森沢由梨子(英玲奈)
園田圭以子(木下あゆ美)

容子は、原作ではプロのマンガ家(ただしエロw)なんですが、2010ではプロのフォトグラファーになっています。これは監督のせいですね。w

花世は、原作では喫茶店で働いているんですが、2010ではペットショップで働いています。

由梨子は、原作では容子といっしょに編集のアルバイトをしているんですが、2010では村田雄浩さんが編集長をしている小さな出版社の編集をしていて、容子に仕事を依頼しています。

圭以子は、原作では大学時代しか登場しませんが、2010では大手出版社の編集になっていて、容子に仕事を頼むことがあります。アッチがいっぱい出てくるのはそのためです。

ちなみに、スチュワーデスの夕記子は出てきません。


話は、現在と過去(大学時代)を行き来して展開します。

現在と過去がごっちゃになったら失敗なんですが、そこはクリアしています。花世の髪型(過去:ショート/現在:ロング)と由梨子がいる(=現在)か、いない(=過去)かで区別できるようになっています。

ちなみに、容子は変わらないんですよ。でも、それが容子の「ナチュラル・ウーマン」な性格を表現しているので、OKだと思います。

まあ、オイラ的には、アッチの外見もいじった方が(・∀・)イイ!!と思うんですよ。ほっぺたを出すだけで、5歳は若返るんで…。でも、別人になっちゃったらマズイか。(爆)


容子と花世が写真を撮ったり観覧車に乗ったりするシーンがあるんですけど、思いっきり葛西臨海公園でした。

葛西臨海公園の観覧車というと、その昔、ケガレンシア様、じゃなくて、及川奈央姫が、AV撮影で○o○をして、係員に怒られたという、あの観覧車です。(爆)

あと、亜矢乃さんとえれにゃんがロケで行った外川駅は、濡れせんべいで有名な銚子電鉄の終点です。オイラ、途中の犬吠埼まで行ったことがあります。

オイラのナワバリにアッチが入ってくることはよくあるんですが、亜矢乃さんや汐見ゆかりさん、えれにゃんまで入ってくるとは…。w

だいたいイメージフォーラムのあるところって、青山学院大学のすぐ隣でしょ。10年前まで研究会で1か月に1度は行っていたので、あのあたりの道はよく知ってるんですよ。


ラストは原作にはない話です。容子と花世。「人と人とを隔てる罪の性」はどーなるのか、あなたご自身の目でお確かめください。

って宣伝かよ。でも、監督に頼まれちゃったんだもん。宣伝してくださいって…。(爆)

2010.04.18 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

星屑のニュースにこんなのがあった。

容子の大学時代の友人・園田圭以子を演じた木下は、「この作品は女性の繊細な気持ちだったり、当たり前に過ぎてしまうような部分をピックアップして描いているので、女性の方は共感できると思いますし、男性の方は少しでも女性の気持ちを分かっていただけるかなと思います。

私が演じた圭以子はみなさんと同じ年齢なのですが、ちょっと大人びていて物事を観る視野が広く、母親のような包容力のある女性で、自分自身とても共感できました。台本を読んだ時に、日常の1ページを切り取ったような作品だと感じたので、タイトルの通りナチュラルに、そして微妙な心の変化を大事にしながら演じました。」
と作品について語った。

木下あゆ美 出演映画「ナチュラル・ウーマン2010」初日舞台挨拶!

オイオイ、舞台挨拶じゃ、こんな話してないぞ。w

この話はプレスにしたんじゃないのか?

あと、星屑ニュースのあらすじ、ネタバレしすぎてないか。orz



さらにマチガイを発見したぞ。

>突如現れた花世と数年ぶりに再会し心が揺れる。

ってあるけど、容子はその前にペットショップで働く花世に逢ってるし、そもそもパーティーがあることを花世に知らせたのは容子なんだもん。

2010.04.18 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |