…も麗華には戸惑っているようですね。w

―麗華を見ていると恥ずかしくなる

  2部では、あれだけ母親として子供のために捧げていたのに、3部になって急に「私は母親の資格なんてないのよ」という状況になったので、その切り替えは難しかったですね。ドラマ上では6年間の歳月が流れていますが、撮影はついさっきまで2部を撮っていた感じでしたから。3部の麗華は、眞一のことを一番に考えなきゃいけないのに、結局自分のことしか考えていない。眞一のためだと口では言いながらも、自分が母親としていられないことが辛いだけなんですよね。

私としては子供はかわいいし、子供が一番だと思うのですが、麗華は陽平との狭間で揺れ動いたり、「ええ?そっちにいっちゃうの?」という方向に向かっていくので、演じていて正直難しいですね。私自身は子供とのシーンが楽しくて、つい母親になりきってしまうので、陽平が出てきて突然「嫉妬の眼で見てください」って言われると、「ええ?」って戸惑ってしまいます。

陽平に「母親のくせに女になってんなよ」って言われた時(50話)も、私自身は「すいません」っていう気持ちになっちゃいました(笑)。3部の麗華は未亡人なので、恋をしてもいいのかもしれませんが、いざ子供を目の前にしたら、自分だけの問題ではなくなるので、考えちゃうと思うんですけどね。子供にとって頼れるものは自分しかいないわけですから、その母親がどこかに行ってしまうという気持ちはすごくせつないのではないでしょうか。麗華を見ていると、恥ずかしくなっちゃうというか、溜息が出てしまいます。

15 木下あゆ美さん(清瀬麗華役)

ハハハ、まともなことを言ってるじゃないですか?w

で、そのあと、自分の家族について語ってるんですが、ちょっとオモシロイので、引用します。

―私の母はガキ大将のような存在

  私の母は、母親というよりも私たち子供4人の先頭に立って「ついてこなかったら知らないよ」と引っ張っていくガキ大将みたいな存在でしたね。すごく自由で、上から物を言うようなことはありませんでした。何でも好きにしなさい、自分で決めなさい、でも責任は自分で取るのよ、というスタンスでした。

だから反抗期も、構われたくなくて反抗するタイプではなく、構ってくれないことに反発していた感じです。7人家族だったので、「どうせ私なんかいなくても気づかないでしょう」みたいに拗ねていたんです(笑)。同居していた頃は、どんなことも反対されず、自分さえ決めたら何でもやってよかったので、両親に相談をすることもあまりありませんでしたね。

でも家を出てみて、久し振りに家に戻ってみると、「どうなんだ?」という風に色々聞かれるようになり、やっと両親とちゃんと話ができるようになった感じがします。歳も近くなってきて、今が一番楽しいですね。

この人、オイラよりも20歳も若いのに、むかしの家族って感じで、オモシロイです。

日本の家族って、お父さんが放任、お母さんが過保護っていうのが多いんですが、ここはちがいますね。まあ、子どもが4人もいたら、過保護にすること自体がムリでしょうけど。w

ぜんぜん関係ないけど、Ayuの方が麗華のキモチわかるんじゃないのか?w

 ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  …っていうか、マミーに
 | 
 |  似てるって言いたいんでしょ。
 .\______  _______
            .)/
     ,.:~"~:.,
    /川川川川ヽ
   .(川川川川川)
   .リリリ ℃)  ℃)リ _ (⌒)
   .リリ人""~""ノリ
   リリリリ )_( リリ.
⊂~ヽ /⌒   ⌒ヽ ./~つ
  \ ヽ /    ) ヽ /
   \ノ |.    | \ノ

2010.06.20 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

…って話がでっち上げられつつある悪寒。

一方、張本氏は江川氏の"降板騒動"について「えっ?そうなの?君に言われて初めて知ったよ」と驚きの様子。「俺が怒っている?そんなわけないだろう。よくある話だよ。色んな意見があるのは当たり前のことだからな。江川さんとは何のわだかまりもないよ!」と豪快に笑い飛ばした。(後略)

6月19日発行 東京スポーツ紙面より

これにはさすがに江川紹子さんも驚いたようだね。

東スポ買ってきた、なう。唖然、茫然。張本さんは怒ってないし、TBSは私を降ろそうとしなかったし、私が勝手に騒いだだけ、という構図が作られつつある、ということなんですね
約11時間前 webから

でも、張本が怒ってないなら、降板させる理由ってないよね。>TBS。(爆)

2010.06.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日、近くの団地の本屋に行ったら、日本共産党の車が来ていて、民主党の消費税10%をしきりと批判していた。

まあ、オイラ的にも、この時期に消費税10%っていうのはどーかと思う。経済がある程度立ち直ってもらわないと、課税しても逆に税収が落ち込んでしまうし、その前に財政の無駄をなくすのはやめちゃったのかい?と言いたいから…。

でもさ、共産党って絶対政権を取らない党でしょ。無責任なこと、なんでも言えちゃうじゃん。

法人税を値上げしろ!とか、軍事費を減らせ!とか、言ってたけど、法人税を他の先進国並みに引き下げないと、このグローバル化のなかで、企業が日本から逃げ出す恐れがあるし、防衛費をゼロにしても、5兆円しか浮かないんだよね。足りないお金が10兆円あるのに…。それに防衛費をゼロにしたら、自衛隊員20数万人が失業者になってしまう。

「みんなの党」党首・渡辺喜美さんのお父さん、故・渡辺美智雄氏が、通産大臣のとき(1986年)、「野党は税金はまけろ、橋や道路はつくれと、うまい話ばかりする。これは毛針で釣りをするようなもので、それにひっかかる人は知能指数が高くない」と発言して物議をかもしたことがあった。

ちなみに、オイラが渡辺氏の「毛針だ!」発言を聞いたのは、このときではなく、1989年の参議院選挙で日本社会党が消費税の廃止を公約に大勝したときのことだったと思う。

昨日の共産党の話を聞いていると、「毛針」を思い出してしまう。




などと文句を言いつつも、共産党の豚(紅の豚w)小池晃さんはキライではない。(爆)

2010.06.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |