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霊感アイドルのれいこタソがこんな本を買った。


“生きがい”

まず、アイドルがみすず書房の本を読むってのが、異様な感じ。w

あと、神谷美恵子さんて、ハンセン病の治療や精神科医として有名で、哲学書の翻訳もした人でしょ。オイラ的にはフーコーの翻訳者って感じ。

むかし、ヒッキーがゲーテの『色彩論』を読んでることをブログに書いてたけど、ヒッキーは頭(・∀・)イイ!!からね。

で、調べたら、れいこタソって、法政大学の学生なんだよね。法政の学生が読むんなら、違和感ないか?w

2010.08.05 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

永久保貴一さんのマンガに登場していたフィガロ・ピートが危篤らしい。

フィガロ・ピート先生は階段から転落したご老人を抱き留めて頭を打ち、2日後に意識不明となり病院に運ばれました。現在危篤の状態が続いております為、ご連絡をお繋ぎする事が出来ません。

事務所からのお知らせ

ずいぶん前に彼のブログ

そこに混沌(ケイオス)が!

を見つけたんだけど、なんか感情的でどーしょーもない記事をたまに書くので、なんだかなぁ~って思ってたんだけど、事情が事情なだけにセツナイね。治ってくれると(・∀・)イイ!!んだけど…。

2010.08.05 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「合成の誤謬」とは、ミクロの視点では正しいことでも、それが合成されたマクロの世界では、かならずしも意図しない結果が生じることを指す経済学の用語である。

何かの問題解決にあたり、一人ひとりが善意で正しいとされる行動をとったとしても、全員が同じ行動を実行したことで、想定とは逆に思わぬ悪い結果を招いてしまう事例などを指す。

オイラは、この言葉を聞くと思い出すのが、荻原博子さんである。今朝もテレ朝の「スーパーモーニング」でいかに貯蓄を増やすかについて述べていた。

ところが、家計の貯蓄が「合成の誤謬」の最たる例なのである。所得が一定の場合、一家計が消費を削減した場合、必ず貯蓄額が増加する。これはミクロの視点において、一家計の支出削減は経済全体に影響せず、その家計の収入を減少させる効果は無いと考えられているためである。そのため所与の収入において支出を削減すれば貯蓄額が増加する。

しかし、マクロの視点においては状況が変わる。経済全体の家計が貯蓄を増加させようと消費を削減した場合、貯蓄率が上昇するが貯蓄額は変わらない。一方の経済主体の支出は、他方の経済主体にとっては所得となる。そのため家計全体が消費を削減することで、家計の所得も減少するためである。収入が減少するため貯蓄額の割合は高まり、貯蓄率が上昇する。家計の支出削減の努力は自らの収入減少に帰結する。マクロ経済においては家計の貯蓄額を決定するのが企業・政府の投資と経常収支の合計だからである。

家計の正しい行動(=貯蓄の増加)が意図しない結果(=所得の減少)をもたらす最たる例なんだけど、荻原さんは分かって発言してるのかな?w

2010.08.05 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |