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1977年に放送されたNHK大河ドラマ「花神」に楠本高子や三瀬諸淵が出ていた。

このドラマ、日本陸軍の創設者である大村益次郎(村田蔵六)を主人公としたものだが、シーボルトの娘であるイネが重要な役で出てくる。イネは密かに蔵六を思い、蔵六もそのころに気づいているが、妻・琴(加賀まりこ)がいるので、あえて無視する。といった設定だった。


村田蔵六[大村益次郎](中村梅之助)


イネ(浅丘ルリ子)


高子(竹井みどり)


緒方惟準(小林勝也)


三瀬周三[諸淵](鵜沢秀行)


ボードウィン(トーマス・スティール)


これは総集編の最終回からキャプしたもので、京都で襲われ、重傷を負った蔵六を横浜から駆けつけたイネが看病します。蔵六は敗血症となり、足の切断が必要だが、明治政府高官だったため、政府の許可が必要で、結局、手遅れで死ぬという場面です。蔵六以外、沈痛な面持ちなのはそのためです。

三瀬周三(諸淵)は、大阪医学校(現・大阪大学医学部)付属病院の小助教で、ボードウィンの通訳として活躍していました。

緒方惟準は、蔵六の師である緒方洪庵の息子で、子どもの頃から蔵六と親しくしていたという設定。ボードウィンは、幕府が招いたオランダの医師で、蔵六の手術を執刀する設定になっていた。

ちなみに、高子を演じている竹井みどりさんですが、当時は清純派女優(死語?)でしたが、1982年に日活ロマン・ポルノ「キャバレー日記」に主演して、妖艶な役を演じたそうです。オイラ、知らんかった。w

2010.08.16 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

なんかNHK、スゴイものやってるんですね。w

日本怪談百物語~その弐~|NHK

総合 8月16日(月) 午前0時10分~3時40分【15日(日)深夜】

100本のろうそくに火をつけ、怪談を一話語るごとにひとつずつ消していき、百の話を語り終えた時、本物の怪が現れると言われている「百物語」。昨年に続き、今年もたっぷりとお送りします。

「番町皿屋敷」や「牡丹灯篭」、そして「四谷怪談」の基になった「四谷雑談」。神話時代の摩訶不思議な話から、源平合戦で敗れた平家の怨霊にまつわる話、江戸時代の世にも恐ろしい幽霊話など、様々な怪談を百披露していきます。

今回も個性豊かな役者10人が一同に会し、3時間半にわたって怪談を語りついでいきます。

オイラ的には、「四谷雑談(たん)集」「累(かさね)物語」を聴きたいんだけど、やっぱ「王子の狐火(きつねび)」かね?w

百話タイトルはつぎのとおり…

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2010.08.16 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |