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さっき“木下あゆ美”で画像をぐぐったら、Ayuの画像があった。

誰だ、このオイラみたいなヤツは?

と、そのサイトに行くと…



























オイラのブログだった。orz

2010.08.21 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

自転車乗りにキビシイ世の中になりました。

 自転車の車道走行ルールを厳格化するため道路交通法が改正された07年以降、自転車で歩行者をはねて死亡させたり重傷を負わせた場合、民事訴訟で数百万~5000万円超の高額賠償を命じる判決が相次いでいることが分かった。これと並行して東京や大阪など主要4地裁の交通事故専門の裁判官は今年3月、「歩道上の事故は原則、歩行者に過失はない」とする「新基準」を提示した。高額賠償判決がさらに広がるのは必至の情勢となる一方、車道走行ルールが浸透していない現状もあり、今後議論を呼びそうだ。

自転車:歩行者との事故に高額賠償判決…過失相殺認めず

自転車乗りのオイラから見ても、たいへん危険な自転車乗りっています。無灯火、ケイタイ使用、歩道を猛スピードなんて、ふつうにいます。

オイラの母親が自転車に乗っていたら、右側通行の親子がいたんで、「自転車は左側(通行)ですよ」と言ったら、「あら怖い」と言われたそうだ。怖いのはアンタたちだって…。

「歩道上の事故は原則、歩行者に過失はない」とあるが、自転車通行可能な歩道で「Gメン75」をやっている連中に「すいません。空けてください」と言って無視されたこともあるな。w




あと、車道走行はめちゃくちゃ怖いことがある。

むかし、白山通りの車道を自転車で走っていたら、いきなり車寄せしてきてクラクションを鳴らしたドライバーがいた。死ぬかと思った。見ると、そのドライバー、オイラの前を走っている自転車にも同じことをしていた。ヒドイ香具師だった。

そーゆー連中から守られないのか?とも思う。


リンクがキレてたら…

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2010.08.21 | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(4) |

今日、NHKで「世界遺産への招待状:ベナン “声なき人々”の帰還~アボメー王宮~」というのをやっていた。最初の5分間は見逃しちゃったけど、重要な部分は見れた。

この番組で、ベナンに留学しているハイチ人学生の3人が、世界遺産の「アボメー王宮」でダホメー国王の子孫に会うシーンがあった。

ハイチ人の多くはフランスの植民地時代にアフリカから「輸入」された黒人奴隷の子孫であり、ハイチは19世紀初めに独立したが、現在でも最貧国の一つとなっている。

アボメーを都に定めたダホメー王国は、17世紀以降、アフリカの近隣諸国を攻め滅ぼし、その過程で得た敵国の捕虜をヨーロッパ人のもたらす火薬・鉄砲と交換する「奴隷貿易」によって、繁栄を極めた。その後、フランスの植民地となり、1960年に独立した。独立後は共和制を採用しているが、国王の子孫は今でも国民の敬愛の対象となっている。

さて、ハイチ人留学生たちは素直に国王の子孫に会うことができない。祖先がされたことを考えたら、ムリもないだろう。そのとき、学生の1人が国王に歩み寄り、尋ねた。かつての「奴隷貿易」についてどう考えているかと。国王は、歴代国王がしてきた「奴隷貿易」について率直に誤りを認め、学生たちに謝罪した。この態度が留学生たちのわだかまりを解いたようだった。

「奴隷貿易」が行われたのは17~19世紀半ばであり、国王はもちろん国王の知りうる親族(父や祖父)も「奴隷貿易」に関与したわけではない。しかも、当時は「奴隷貿易」が悪であるという価値観は(少なくともダホメー王国の人びとには)なかった。つまり、はるか昔の祖先の行った、当時は悪いこととは考えられていなかった、行為について国王の子孫は謝罪しているのである。

以前、

岡本行夫もビックリ!オタクの無知さ

で書いた古屋某とエライ違いである。まあ、国王の子孫とオタクを比べちゃいけないのかもしれないけど…。

2010.08.21 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |