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8月22日(日)の19:00~放送のテレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で北区の豊島が紹介される?らしい。

モヤモヤさまぁ~ず2:テレビ東京 公式サイト

果たして、とうふ屋のオジさんはテレビに出るのだろうか?(爆)

2010.08.22 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |


黒玉


って、たぶん


まっくろくろすけ=ススワタリ


よりも、


ナイトメア=夢魔


に近いんだと思う。w


もっとも西洋の夢魔は女性を妊娠させたりするらしい。

ルネッサンス時代には「インクブス(夢魔)は実際に女性を妊娠させうるか?」という議論が真面目に行われていた。というのも、この時代は生活環境の変化によって人々が性に奔放になり、都市部の若い(時には少女とも呼べるほどの年齢の)女性が父親不明の私生児を抱える例が多かったのである。女性が望まぬ子供を孕んだときには“インクブスの仕業だ”とされることもあり、不義密通の言い訳として大変役立ったようである。

Wikipedia“夢魔”の項目

右の夢魔が来ないかと密かに願っている。←不穏当な発言(爆)

2010.08.22 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(2) |

黒玉について書いたから、こんどは金霊(かねだま)について…。w

この金霊なんだけど、オイラの母方の曾祖母(母の父の母)が目撃していた。

きみは「金霊(かねだま)」を見たか?

ここでは金色の玉って書いてあるけど、最近、母親に聴いたら、真っ赤な玉だそうだ。

これについては2とおりの絵がある。

ひとつは、江戸時代の画家・鳥山石燕が描いたもので、金の気を表している(鳥山石燕 著『画図百鬼夜行全画集』角川ソフィア文庫、2005年)。



もう一つが、水木しげるが描いたもので、球形をしている(水木しげる 著『日本妖怪大全』講談社+α文庫、1994年)。



もっとも、水木さんは鳥山石燕と同じものも描いているが…。

オイラの曾祖母が見たのは下の方のヤツだな。

2010.08.22 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

水木しげる 著『日本妖怪大全』(講談社+α文庫、1994年)にこんな妖怪が載っていた。


黒玉(くろだま)

  黒いかたまりのような妖怪である。夏など夜寝ていると、蚊帳をすりぬけて中に入ってくる。まず、寝ている人の足にとまり、それから徐々に上に上がり、胸の上に乗っかって苦しめる。そのとき、気づいて目をさませば逃げて行くが、気づかずにいると、顔の上までのぼって来て呼吸困難にさせる。あまり苦しいので冷汗をかいて目をさますと、もうそこにはいない。

  これは一種の幽霊ではないかという説もある。昔、幽霊はまず白い玉(一般に「人魂」といわれているものであろう)が現われて、その中から出るものとされていたから、「黒玉」も幽霊が出る前の状態なのかもしれない。

  いずれにしても、夏の夜、なんとなく胸が苦しくなって、目がさめるということはよくあることだ。

  これも、「黒玉」のしわざだと思われ、ぽくもこれと同じような体験をしたことがある。

  ちなみにいうと、一般に「黒玉」というのは、黒色をした飴玉で黒砂糖を原料としたものをいう。

 “金縛り”といって、寝ているときに体が動けなくなったりするのは、“霊”のしわざであるとかなんとかいっているが、案外この「黒玉」のせいかもしれない。

  なんでもよくわからないものは、“霊”として片づけられてしまうが、いちいちちゃんとしらべてみると、何々の妖怪というように当てはまるものだ。

コレって、

わたしの幽霊目撃体験

でオイラが見た「真っ黒な影」じゃないのか? 「気づいて目をさませば逃げて行く」ってとこまで似てる。まあ、季節はぜんぜんちがって晩秋なんだけど…。

てか、水木さんの絵、そっくりなんですけど…。

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