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昨日(8/24)、放送していた「ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2010 AKB48 まるごと浄霊スペシャル」でいちばん怖い話。



もう、うpしてあった。ネ申な香具師だな。w

大島優子ちゃんて、例の総選挙で1位になった娘でしょ。それほどキレイじゃないよね。あと、相手が「仮面ライダーW」に出ている山本ひかるタソ。

2010.08.25 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

…と永久保貴一さんが叫んでいるそうなので、「ほんとにあった怖い話」9月号を買って読んだ。

ちなみに、7月24日発売なので、もはやどこの本屋にも置いてないのかと思ったけど、ナ、ナ、ナ、ナント、近所のシャッター商店街の本屋に置いてあった。orz


さて、永久保さん、霊能者の寺尾玲子さんらを引き連れて、つぎの順で遺跡をまわりました。

箸墓古墳→ホケノ山古墳→纒向石塚古墳→纒向勝山古墳→檜原神社→桜井茶臼山古墳→西殿塚古墳→行燈山古墳(崇神天皇陵)

で、玲子さんの見立てはつぎのとおり(なお、藍色はオイラの補足説明)。

箸墓古墳
  被葬者は倭迹迹日百襲姫命[ヤマトトトヒモモソヒメ]とされる。女性で権力者のシャーマン。額から目にかけて刺青をしている。キレイな人ではない。下腹部を2本の槍で突かれて殺された。これは、モモソヒメが、三輪山の大物主[オオモノヌシ]の妻となったが、その正体がヘビであることを知って驚き、大物主が三輪山に帰ってしまい、それを悔いて2本の箸で女陰を突いて死んでしまう、という神話に合致している。

ホケノ山古墳
  女性で強力なサイキッカー。若くてキレイ。刺青もしていない。霊能力は箸墓の被葬者より高いが、権力は低い。箸墓の被葬者とは別の集団(地元の人びと)に属していた。葉っぱのついた枝を使っていた。死後は、それができないように、肩を外されている。

纒向石塚古墳
  男性でこの地の大王(玲子さんはこう言ってるけど、大王[オオキミ]=天皇という意味なのかは不明)。ホケノ山古墳の被葬者と同じ集団に属していた。

纒向勝山古墳
 女性だが、シャーマンではない。

檜原神社
  崇神天皇の娘・豊鍬入姫命[トヨスキイリビメノミコト]が天照大神を祭ったとされる神社。ホケノ山古墳の被葬者のやり方を踏襲して、上半身裸で木の枝を持っている。若くて刺青はしていない。

桜井茶臼山古墳
  男性の大王で立派な人格者。ホケノ山古墳の被葬者と同じ集団。

西殿塚古墳
  宮内庁により手白香皇女陵に比定されているが、箸墓と同時代の遺物が出土しているので、明らかな誤り。女性。玲子さんが今まで見た霊能力者の中で最強。箸墓の被葬者を嫌っていて、玲子さんが彼女のフリをしていたので、拒絶される。

行燈山古墳(崇神天皇陵)
  男性。カリスマ的な王者が馬に乗った姿で現れた。ホケノ山古墳の被葬者とは別の集団に属していた。

以上。

玲子さんの最終的は見立てによると、征服者である崇神は、纒向の地を支配するにあたり、地元のホケノ山古墳の被葬者のやり方に替えて、箸墓古墳の被葬者=モモソノヒメを利用した。モモソノヒメは、性娼であり、性交中にとトランス状態になり、神託を行った。しかし、地元勢力と融和するには元々のやり方に戻す必要があるので、モモソノヒメを暗殺した。その際、モモソノヒメの呪術を封じるため、下腹部に槍を刺した。そして、娘の豊鍬入姫命に地元勢力のやり方で神を祭らせた、のだそうです。

さて、ではなぜ、永久保さんが「箸墓古墳は卑弥呼の墓ではありません!」と断言したかというと、その理由は2つある。崇神が4世紀半ばの人で、卑弥呼の時代とは一致しない。そして、纒向遺跡には物見やぐらや柵がなく、「倭人伝」の記述と一致しない。この2点だ。

しかし、永久保さん自ら認めているが、「倭人伝」の記述にはかなりあやしいところがある。さらに、崇神を4世紀半ばの人としたのが、土器による相対年代によるのだが、じつは絶対年代の特定によって、相対年代自体が大きく移動するという点を見逃している。

日本最古の木製のあぶみが箸墓古墳がつくられた20~30年後の堆積物から見つかったわけだが、彼は箸墓古墳は3世紀半ばの卑弥呼の時代につくられたのではない、と結論づけた。その理由は、あぶみは崇神がつかっていたもので、崇神は4世紀半ばの人だから。しかし、2009年5月に、箸墓古墳の築造年代を240~260年とする国立歴史民俗博物館春成秀爾名誉教授の研究成果が報告されたわけだが、そうなると、このあぶみは260~290年に存在したことになる。

そうしたら、崇神は4世紀半ばではなく、3世紀後半の人となる(ホントは、そのあぶみが崇神のものだという証拠は何もないのだがw)。

まあ、今回のマンガはなかなかオモシロイ内容なんだけど、これだけのために420円使ってしまったのは、アレである。他のマンガがいまいちワケが分かんないので…。orz


ところで、ホケノ山古墳の被葬者が行っていた葉っぱのついた枝を使うやり方って、玉ぐしとか、神籬[ヒモロギ]に通じると思ったんだけど、誰も指摘していなかった。それが謎だ。(爆)

2010.08.25 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

…ということで、アッチのブログ再開らしい。

ブログに関して納得のいかないことがありまして、間があいてしまいました。(‐_‐;)
でもそれは皆さんには全く関係ないこと…。私の個人的な問題で、それを早く解決できなかった私がいけないわけで…。
とにかく、すいませんでした。

お待たせしました。

いったい何があったんでしょうね。さっぱりわかりません。w

この夏はなんだかとっても楽しい夏でした。
海にも行ったし、久しぶりに親戚の家を訪ねたし、日に焼けない夜のプールに通ったし、図書館に行って本をいっぱい借りたし、花火大会も行ったし、京都と大阪にも行ったし…。
何か他にもいっぱいあったと思うけど、子供の夏休みか?ってくらい楽しいことがいっぱいでした。

ふと、気づくと、オイラは何をやったかなぁと考えてしまう。何もしてないのではないかと…。orz

2010.08.25 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(2) |