密使なのに、バレてますね。w



こーゆー情報をばらすバカがいるのは日本だけ。だから、日本は外国から信用されないんだよね。自民党政権でもこの手のバカがいたから、民主党だけがダメなわけではない。

2010.09.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…で生マッコリを飲むアッチ。


I Love♥マッコリ

例の伊達メガネをしてますが、

ロサンゼルス

どうも“すっぴん”ぽい。てか、まゆげ、半分しかないし…。w

いや、べつに(・∀・)イイ!!んですけど…。

なんか“すっぴん”隠しに伊達メガネをつかってるみたい。(爆)

2010.09.30 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(2) |



オイラの出身高校の軽音研が、文化祭のとき、よくこの曲を演奏していたな。もちろん、こんなにうまくはなかったけどね。w


2010.09.28 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |



こんなニュースが流れているのに、こんなCMも流れている。



きっこ姉さんじゃないけど、

今テレビをつけたら「武富士」のCMをやってて「ご利用は計画的に」ってノタマッてたけど「お前こそ計画的に経営しろよ!」って思った。

しかし、このCMが流れないと、内田有紀が見られんな。(爆)

2010.09.28 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

1971~72年に放送されたもの。





あれっ、歌がちがうじゃん。w

2010.09.26 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 フリーキャスターの田丸美寿々(58)が25日、1994年11月から16年間キャスターを務めた『報道特集』(TBS系 土曜後5:30~)を卒業した。番組終盤「16年間といってもあっという間でした」と振り返った田丸キャスターは「この番組を担当したときの総理大臣が村山富市さんで、菅さんまで 10人代わっているんですが、私は一人でずっとこの番組を伝え続けることができたこと、キャスター冥利でございます」と感慨深げにあいさつした。

田丸美寿々キャスター、16年間担当した『報道特集』卒業

いちばん最初の回が放送されたけど、当時、キャスターだった故・料治直矢さんが映っていた。なつかしい。やっぱり「報道特集」っていうと、料治さんだな。w

次回から金平茂紀さんなんどけど、エンディング曲はどうなるんだろう?




リンクがキレてたら…

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2010.09.26 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…についての宮台せんせの意見。

尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、中国漁船船長の釈放が決定。突然の釈放の理由とは?そして、この事件から見える「日本の外交の問題点」とは?

中国の思惑通り。日本のヘタレ外交に喝・・・を入れてもムダ!(TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」)

この問題が長びけば、領土問題の存在をアピールできる中国政府には有利。中間財輸入やレア・アースで中国に依存している日本はどっちみち負けるんだから、さっさと解決した方が(・∀・)イイ!!とのこと。

2010.09.26 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

「ビデオニュース・ドットコム」の「マル激トーク・オン・ディマンド」の5金スペシャル

「カジノジャック」と「インセプション」に見る米国の今と昔とこれから

でとりあげた「カジノ・ジャック~史上最悪のロビイスト~」が東京MXテレビの「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」で紹介されるようです。

松嶋×町山 未公開映画を観るTV

放送日時はまだ決まっていませんが、9/17・24の23:30~24:30と思われます。

TRAILERはこちら…。

カジノ・ジャック~史上最悪のロビイスト~

11/17(水)より、こちらのサイト

「松嶋×町山 未公開映画祭」公式サイト

で全編WEB公開されます(有料)。

2010.09.25 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

がアッチのファンだったとは…。w


手に取る


しげしげと読む


読み進める



感じる、フォースを感じるぞ!


木下あゆ美エバンジェリスト活動第1回「暗黒卿へプロモーション」

たぶん、この人、バカだと思うんですけど、キライじゃないな。(爆)

2010.09.24 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

王子のきつね OnLine





最新の記事はこの下にあります。

2010.09.23 | 表紙 | トラックバック(-) | コメント(-) |

…が流れたんで、「くぅちゃんカワイソウ」と妹が言った。(爆)


     ↓   ↓

     ↓   ↓

2010.09.23 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

みのもんた、やっぱりクソだな。w

「生ヅメをはいだ」無罪判決と朝ズバ断定有罪報道 1/2


「生ヅメをはいだ」無罪判決と朝ズバ断定有罪報道 2/2


検察が考えたストーリーに
合わせた供述調書

マスゴミが事実として報道


上田里美さんだけでなく、村木厚子さんも“みの”に有罪断定されてたな。w

2010.09.23 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

…を変えるそうです。

撮り直しました。




たしかに、宣材写真(上)、今の顔(下)とかなりちがいます。w

2010.09.23 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

「ナチュラル・ウーマン2010」に「女性にしかワカラナイ別れがある」ってキャッチコピーがあったな。w

映画「劔岳 点の記」にも、山屋にしかわからないメッセージがあった。wwwww

明治39年、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎(浅野忠信)に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根と悪天候・雪崩などの厳しい自然環境、日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々な困難と戦いながら測量を行うが…。

ネタバレになるけど、測量隊が初登頂に成功すると、山頂で錫杖が見つかり、平安時代にすでに修験者が登頂していたことが明らかになる。そしたら、「味方」であるはずの陸軍首脳部は、手のひらを返すように、柴崎らの業績を無視するんだよね。それに対して、「敵」であったはずの日本山岳会の小島烏水(仲村トオル)が、測量隊の功績を誰よりも理解し、最大級の敬意と賛辞を表するのだ。

この映画には、山屋にしかわからないメッセージがあるんですよ。それは「山屋の功績を本当に理解し、山屋に敬意と賛辞を示すのは、山屋だけ」というメッセージだ。そして、そのメッセージを読み取れるのも山屋だけ!(爆)

この映画を見た多くの山屋が、このメッセージに気づき、感動したことだろう。wwwww


てか、監督の木村大作さんがカメラマンとして参加した「八甲田山」も同じ構造になっていた。

八甲田の雪中行軍に、成功した弘前第31連隊の徳島大尉(高倉健)と、遭難して死んだ青森歩兵第5連隊の神田大尉(北大路欣也)は、ライバルだが、互いを尊敬し合い、八甲田での再会を誓っていた。そして、徳島大尉は責任をとって自決した神田大尉の遺体と賽の河原で再会する。しかし、そのとき、神田大尉の遺体はすでに収容されていたのだ。神田大尉は霊となっても徳島大尉との再会を願っていたのだ。

ねっ、同じでしょ。(爆)


あと、マンガ「岳 みんなの山」も同じなんだよね。

主人公の島崎三歩(さんぽ)は、山を愛し、遭難者もまた山を愛する同志であるから、遭難者を決して責めず、仮に救助対象者が遺体であったとしても「よくがんばった」と労わりの声をかける。

これじゃ、山屋さん、たまらんでしょ。wwwww


この感覚がわからないと山岳映画は理解できないんだよね。この点では、ライムスター宇多丸もダメなんだよな。(爆)

2010.09.20 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

クビレといえば、マンナンライフの蒟蒻畑のCMに出ているカレンさんだな。w



ブラジル人とのハーフで年齢は18歳だとか。

2010.09.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

じつは半笑いで書いてる。w


 歌手・浜崎あゆみ(31)が、女性ファッション誌「ViVi」(22日発売、講談社刊)の11月号でセミヌードを披露していることが19日、分かった。浜崎は2000年からエッセー「Ayuのデジデジ日記」を同誌で連載中。節目となる50枚目のシングル「L」を29日にリリースするにあたり、10~12月号に連続で記念特集が掲載されている。今回は第2弾企画として、浜崎本人が「アニバーサリーにふさわしいものを!」と発案。衝撃の“手ブラ”ショットが実現したという。

あゆ、セミヌード初挑戦!手ブラショット

いまのAyuって、ウェストがいまいちクビレてないんで、どーなんでしょう?と思うオイラなんだが…。


リンクがキレてたら…

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2010.09.20 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(1) | コメント(2) |

9/17(金)に TOKYO MX テレビで「松嶋・町山の未公開テレビを観るTV」で「カジノ・ジャック」(前編)を見た。

アメリカ最悪のロビイストであるジャック・エイブラモフが起こした事件をあつかったノンフィクション映画である。しかし、この映画ほど、内容を説明するのに、インチキ、詐欺、ペテンなどの言葉を多用する映画もないだろう。


いきなりギングリッジ下院議長(共和党)が出てきたんで、思わず笑ってしまった。だって、ギングリッジってアメリカを代表するインチキ保守・インチキ右翼なんだもん。w

ギングリッジは、高校生のとき、教師だった前夫人に一目惚れ、激しくアタックした結果、前夫人をモノにした。なんとも保守派らしくない行為。しかも、自分が議員になると、年上の妻は自分に相応しくないとの理由で一方的に離婚してしまった。酷い奴なのだ。

インチキ保守・インチキ右翼って連中は、ホントは保守でも右翼でもないんだけど、世の中がたまたま保守・右翼の力が強いので、そっちにつくって意味でインチキなんだよな。

ちなみに、今年の夏、NHKのBS2で「スター・ウォーズ」特集をやってたけど、著名人が語るスター・ウォーズってところで、ギングリッジが偉そうにアメリカの民主主義について語っていたので、これまた笑ってしまった。オマエが民主主義を語るのか?って感じで…。w


さて、本題に戻るけど、ジャック・エイブラモフは、学生時代、保守的な学生委員会で活動をしていた。ちょうど、レーガン政権が成立したころで、強いアメリカとか言って反共政策に邁進しているころのことだ。のちに共和党の下院院内総務として活躍し、エイブラモフの盟友となる(そしてともに凋落するw)トム・ディレイと知り合ったのもこのころだそうだ。

中米ニカラグアで革命が起き、社会主義のサンディニスタ政権が成立した。もちろん、エイブラモフらは革命をつぶすために活動するのだが、オイラなんか、サンディニスタを応援してたからね。オイラの敵だったんだ。wwwww

さて、その後、エイブラモフは政治の舞台から姿を消す。この間、何をやってきたのかは来週(後編)で明らかになるんだけど、まあ、詐欺の技をみがいてたと思ってください。


さて、戻ってきたエイブラモフはロビイストになるんだけど、ロビイストって何でしょうか。ロビイストとは、アメリカで議会や政府に働きかけて、ある人びとの特殊利益を守る役割をしている人びとのこと。登録制になっている。議会は多数決なので、少数派の人たちの利益はなかなか守られない。そこで、政治家に働きかけて、自分たちの利益を守ってもらおうとするんだけど、ツテがない。で、そのツテを提供するのがロビイストなわけだ。

政治家に働きかけるんだから、当然、見返りが必要。でも、少数派だから、票はあまり役にたたない。そこで金ですよ。少数派から金を集めて、それを政治家に提供して、自分たちの利益を守ってもらおうというわけ。アメリカだと、会計さえ明瞭であれば、政治資金を政治家個人に渡すこと自体は犯罪ではない。

ところが、エイブラモフはその金を着服していた。つまり、ペテン師だったわけ。w だから、捕まっちゃうんだけど、つねにそうしていたわけではない。集めた金を盟友のディレイに渡し、ディレイが仲間の共和党の議員に分配するって形で政治を裏から操っていたわけだ。


彼のやったことの中で、前編で取り上げられていたのは、北マリアナ諸島での労働者のあつかいだった。北マリアナ諸島(サイパンなど)は、保護領(コモンウェルス)と呼ばれ、アメリカの国内法をそのまま適用するのか、しないのか、微妙な場所だった。

そこで、金の亡者たちがここにアパレル工場を建設し、アジアから安い労働力を入れ、経営した。でも、それが思いっきり脱法行為なんだよね。つまり、アメリカの労働法や最低賃金法、移民法を無視して、18時間労働とか、労働者が逃げないように閉じ込めるとか、女性をつれてきて売春するように仕向けるなど、やりたい放題。

そのことが問題になって議員団が視察に来ると、ここでエイブラモフらの出番となる。彼らに金を握らせ、視察とは名ばかりの遊興に誘う。昼はゴルフ、夜はパーティーって感じで…。議員たちはいい加減な視察をして問題なしって報告をするわけだ。

でも、中にはマジメな議員がいて、この人だけが労働者から話を聴く。すると、通訳がいきなり泣き出した。議員に訴えてきた中国系の労働者は、自分は中国に帰りたいけれど、金がないので、腎臓を片方売りたいと言ったそうだ。酷い話。

でも、その議員は少数派だから、議会では無視され、北マリアナ諸島での奴隷労働や人身売買は放置されることとなった。


まあ、これが前編の「あらすじ」なんだけど、あまりに酷い話なんで、逆に笑ってしまった。

次回は、エイブラモフが若いころにやったペテンと、題名になっている「カジノ・ジャック」について語られる。お楽しみに。

2010.09.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

こんなものをmixiで見つけてしまった。

会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ
会いたくて用もなく電話するのが浜崎あゆみ
今すぐ会いたい今会いたいそんな言葉だけ並べたのが大塚愛
会いたいよ会いたい君にこれからも忘れられないのが倖田來未
会いたくて君の好きな歌を繰り返したのがUVERworld
会いたかった会いたかったのがAKB48
会いたいのにいつもうまくいかないのがL'Arc-en-Ciel
会いたくて愛おしくて触れたくて苦しくて届かない伝わらない叶わないのがJanne Da Arc
会いたい会いたい気持ち抑えられないのがAcid Black Cherry
会いたいのに会えなくて会えないから夢を見たのがナイトメア
会いたいよ会いたいよ君の肩で眠りたいのがガゼット
朝も夜も君に会いたいのが清春
会いたくてただ会いたくて溢れだしたのが彩冷える
会えないから会いたいのが沢田知可子
会いたいくて会えないから私だけを見てほしいのが加藤ミリヤ
会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してるのがGLAY
会いたくなったらまたここへ来てほしいのもGLAY
会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh UhするのもGLAY
会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せないのがラルク
会いたくて会えなくて唇噛み締めるのがEXILE
会いたくて会いたくて涙が止まらない夜なのが岡本真夜
会いたくて会いたくて素直な自分でいつもいられないのがLINDBERG
会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出すのが松田聖子
会いたくて会いたくて言葉にできないのが小田和正
別に会う必要なんてないのが宇多田

よく調べた!感動した!!wwwww

でも、小田和正は「あなたに会えて本当によかった。嬉しくて嬉しくて言葉にできない」じゃないかと…。←長っ!(爆)

2010.09.19 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

町山智浩さんが徴兵制度について語っています。

 日本では右も左も徴兵制に反対らしい。憲法9条を改憲して自衛隊を正式な国軍にすると主張する人々ですら「徴兵制度を復活させるわけじゃない」と言って賛同者を増やそうとしている。軍隊は欲しいけど兵隊にはなりたくないのか? 誰が兵隊になるんだ? 外国人労働者か?

     (中略)

 9条改憲論者の「徴兵なき国軍」というインチキに話を戻すが、欧米諸国は徴兵を「停止」しても「廃止」は絶対にしない。国民皆兵制は民主主義国家の基礎だからだ。近代以前は王や諸侯が職業軍人と傭兵による武力を独占していた。しかし、民主主義国家では国民が武力を共有することで、軍の独裁を防ぎ、権力の横暴に対して国民が抵抗する能力を維持する。

 また、国民皆兵制度は戦争のためだけにあるのではない。国民を作るためにあるのだ。人は国民として生まれてくるのではない。国だけでなく、未開の部族や宗教団体、一般の企業まで、人はグループの一員になるために通過儀礼(イニシエーション)を経る。通過儀礼は臨死体験だ。バンジージャンプは、本来は成人式だ。人は儀式的に一度死んでグループの一員として生まれ変わる。

 通過儀礼は地域共同体や徒弟制度、宗教がそれぞれに行ってきたが、国民国家では学校と軍隊がそれを担当する。新兵訓練が理不尽なほど厳しいのは、心の中の子どもを切り捨てる儀式だからだ。戦後の日本では各企業が「社会人を作る役割」を担った。それらが崩壊した現在、大人になれない人間が増えたのは当たり前だ。

 徴兵しないのなら代わりの制度を確立しろ。でなきゃカルトやニートも増える一方だよ。

日米よ、徴兵制度を復活させよ

いちばんオモシロイ「チキンホーク」ネタをカットしちゃった。w ちなみに「チキンホーク」とは、臆病なタカ派のことで、実際に戦争の経験がないのに口だけ好戦的なことを言う者という意味だそうです。

「国民皆兵制は民主主義国家の基礎である」という話は事実です。国民が武装することで、軍の独裁を防ぎ、権力の横暴に対して抵抗するためです。

ただし、これは19世紀までのこと。戦車や戦闘機、ミサイルを持っている軍に対して、ピストルやライフルでどーやって抵抗するんだよ。すでに65年前に「竹槍千本あれば、英米恐るるに足らず」が幻想だってわかったでしょ。w

そして、めちゃくちゃ理不尽な経験をさせて、若者に社会のルールを叩き込む(フロイトのいう「去勢」だなw)機能を軍隊に持たせるって話にはワラタ。いやいや、非現実的じゃなくて、ものすごいリアリティがあるから…。wwwww

倫理や道徳がじつはトラウマだって話は、精神分析的にはまったく正しいわけですよ。お母さんとセックスしたいなんていうガキはチンチンを切り落としちゃうぞ!って脅すことで、男の子の心に近親相姦の禁忌っていう二度と消えない傷を残すんだから…。だから、すべての(正常な)人間は神経症であるってテーゼが出てくるわけです。

ただし、神経症の患者って減っているんだよね。なぜなら、高度消費社会にとって、倫理や道徳はジャマだから…。どんどん生産したものを享楽的にどんどん消費してもらわないと、経済がまわらない。無駄遣いに心の痛みを感じる人は、この社会の不適合者になってしまった。だから、精神分析もいまや投薬治療に取って代わられてます。

また、国民皆兵制度が国民を作るためにあるっていうのも事実です。学校と軍隊が、ローカルな帰属意識しかもたなかった人びとを、国民につくり替えたのだから。

ところで、この「国民」に女性は入ってるのかな? 国民皆兵制度をとっている国でも、女性を徴兵している国はとても少ない(ないわけではない)。ちなみに、女性参政権が男性に比べて遅れたのは、女性が国防に関わっていなかったからなんですよ。女性参政権が認められたのは、第一次世界大戦という最初の総力戦で、女性も戦争に協力させられるようになったからなのです。

障害者はどーするのかね。徴兵検査じゃ、不合格だよね。「国民」に入れてもらえないのかな? アイヌの人びとはどーなんだろう。定住外国人は? あっ、外国人だからどーでも(・∀・)イイ!!んだ。w

「国民」という概念は、このようにしばしば排除の論理が働くことがある。「非国民」って言葉があったからね。多様性を破壊し、単一の鋳型に流し込むことが、いま、そんなに大切なんでしょうか?

まあ、そーゆーわけで町山さんの徴兵制度は、オイラ的には却下なんだけど、みなさん、いかがお考えですか?

2010.09.19 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…ではしゃぐアッチ。w



情報は例によって“りりあん”ちゃんのブログ。

☆カラオケランチ~☆

9月17日のことらしい。

2010.09.19 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |