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こんなものをmixiで見つけてしまった。

会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ
会いたくて用もなく電話するのが浜崎あゆみ
今すぐ会いたい今会いたいそんな言葉だけ並べたのが大塚愛
会いたいよ会いたい君にこれからも忘れられないのが倖田來未
会いたくて君の好きな歌を繰り返したのがUVERworld
会いたかった会いたかったのがAKB48
会いたいのにいつもうまくいかないのがL'Arc-en-Ciel
会いたくて愛おしくて触れたくて苦しくて届かない伝わらない叶わないのがJanne Da Arc
会いたい会いたい気持ち抑えられないのがAcid Black Cherry
会いたいのに会えなくて会えないから夢を見たのがナイトメア
会いたいよ会いたいよ君の肩で眠りたいのがガゼット
朝も夜も君に会いたいのが清春
会いたくてただ会いたくて溢れだしたのが彩冷える
会えないから会いたいのが沢田知可子
会いたいくて会えないから私だけを見てほしいのが加藤ミリヤ
会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してるのがGLAY
会いたくなったらまたここへ来てほしいのもGLAY
会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh UhするのもGLAY
会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せないのがラルク
会いたくて会えなくて唇噛み締めるのがEXILE
会いたくて会いたくて涙が止まらない夜なのが岡本真夜
会いたくて会いたくて素直な自分でいつもいられないのがLINDBERG
会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出すのが松田聖子
会いたくて会いたくて言葉にできないのが小田和正
別に会う必要なんてないのが宇多田

よく調べた!感動した!!wwwww

でも、小田和正は「あなたに会えて本当によかった。嬉しくて嬉しくて言葉にできない」じゃないかと…。←長っ!(爆)

2010.09.19 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

町山智浩さんが徴兵制度について語っています。

 日本では右も左も徴兵制に反対らしい。憲法9条を改憲して自衛隊を正式な国軍にすると主張する人々ですら「徴兵制度を復活させるわけじゃない」と言って賛同者を増やそうとしている。軍隊は欲しいけど兵隊にはなりたくないのか? 誰が兵隊になるんだ? 外国人労働者か?

     (中略)

 9条改憲論者の「徴兵なき国軍」というインチキに話を戻すが、欧米諸国は徴兵を「停止」しても「廃止」は絶対にしない。国民皆兵制は民主主義国家の基礎だからだ。近代以前は王や諸侯が職業軍人と傭兵による武力を独占していた。しかし、民主主義国家では国民が武力を共有することで、軍の独裁を防ぎ、権力の横暴に対して国民が抵抗する能力を維持する。

 また、国民皆兵制度は戦争のためだけにあるのではない。国民を作るためにあるのだ。人は国民として生まれてくるのではない。国だけでなく、未開の部族や宗教団体、一般の企業まで、人はグループの一員になるために通過儀礼(イニシエーション)を経る。通過儀礼は臨死体験だ。バンジージャンプは、本来は成人式だ。人は儀式的に一度死んでグループの一員として生まれ変わる。

 通過儀礼は地域共同体や徒弟制度、宗教がそれぞれに行ってきたが、国民国家では学校と軍隊がそれを担当する。新兵訓練が理不尽なほど厳しいのは、心の中の子どもを切り捨てる儀式だからだ。戦後の日本では各企業が「社会人を作る役割」を担った。それらが崩壊した現在、大人になれない人間が増えたのは当たり前だ。

 徴兵しないのなら代わりの制度を確立しろ。でなきゃカルトやニートも増える一方だよ。

日米よ、徴兵制度を復活させよ

いちばんオモシロイ「チキンホーク」ネタをカットしちゃった。w ちなみに「チキンホーク」とは、臆病なタカ派のことで、実際に戦争の経験がないのに口だけ好戦的なことを言う者という意味だそうです。

「国民皆兵制は民主主義国家の基礎である」という話は事実です。国民が武装することで、軍の独裁を防ぎ、権力の横暴に対して抵抗するためです。

ただし、これは19世紀までのこと。戦車や戦闘機、ミサイルを持っている軍に対して、ピストルやライフルでどーやって抵抗するんだよ。すでに65年前に「竹槍千本あれば、英米恐るるに足らず」が幻想だってわかったでしょ。w

そして、めちゃくちゃ理不尽な経験をさせて、若者に社会のルールを叩き込む(フロイトのいう「去勢」だなw)機能を軍隊に持たせるって話にはワラタ。いやいや、非現実的じゃなくて、ものすごいリアリティがあるから…。wwwww

倫理や道徳がじつはトラウマだって話は、精神分析的にはまったく正しいわけですよ。お母さんとセックスしたいなんていうガキはチンチンを切り落としちゃうぞ!って脅すことで、男の子の心に近親相姦の禁忌っていう二度と消えない傷を残すんだから…。だから、すべての(正常な)人間は神経症であるってテーゼが出てくるわけです。

ただし、神経症の患者って減っているんだよね。なぜなら、高度消費社会にとって、倫理や道徳はジャマだから…。どんどん生産したものを享楽的にどんどん消費してもらわないと、経済がまわらない。無駄遣いに心の痛みを感じる人は、この社会の不適合者になってしまった。だから、精神分析もいまや投薬治療に取って代わられてます。

また、国民皆兵制度が国民を作るためにあるっていうのも事実です。学校と軍隊が、ローカルな帰属意識しかもたなかった人びとを、国民につくり替えたのだから。

ところで、この「国民」に女性は入ってるのかな? 国民皆兵制度をとっている国でも、女性を徴兵している国はとても少ない(ないわけではない)。ちなみに、女性参政権が男性に比べて遅れたのは、女性が国防に関わっていなかったからなんですよ。女性参政権が認められたのは、第一次世界大戦という最初の総力戦で、女性も戦争に協力させられるようになったからなのです。

障害者はどーするのかね。徴兵検査じゃ、不合格だよね。「国民」に入れてもらえないのかな? アイヌの人びとはどーなんだろう。定住外国人は? あっ、外国人だからどーでも(・∀・)イイ!!んだ。w

「国民」という概念は、このようにしばしば排除の論理が働くことがある。「非国民」って言葉があったからね。多様性を破壊し、単一の鋳型に流し込むことが、いま、そんなに大切なんでしょうか?

まあ、そーゆーわけで町山さんの徴兵制度は、オイラ的には却下なんだけど、みなさん、いかがお考えですか?

2010.09.19 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…ではしゃぐアッチ。w



情報は例によって“りりあん”ちゃんのブログ。

☆カラオケランチ~☆

9月17日のことらしい。

2010.09.19 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |