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「ナチュラル・ウーマン2010」の中からオイラの好きなシーンを3つほど選んでみた。

まず、花世との別れから、人物を撮ることができなくなってしまった容子。しかし、由梨子の…



由梨子  自分を変えてみたくならない?
        何度でも新しい自分に逢いたくない?

という言葉につい由梨子を撮りたくなる容子。



でも、撮れない。この微妙な心の動きをカメラを持った容子の手が現わしている。



ペットショップで働く花世と再会した容子。二人の何気ない会話の中にこの物語の本質が語られます。



花世  私のこと怖い?

容子  なんで? 怖くないよ。傷つくのは怖いけど…。

花世  そうか。容子は怖がらないんだよね。昔から…。
      私は容子が怖かった。

容子  どうして?

花世  容子は、心がすごく自由で素直で、
      自分が変わったり歪んだりするようなことがあっても
      ぜんぜん平気じゃない。

容子  まあ、そうかも…。



花世  強いなあ。
      なんでそんなふうにいられるんだろうって思ってた。
      私には真似できない。
      私は自分がコントロールできなくなるのがすごくいやだから。
      私、容子に圧倒されてたんだよ。

容子  私、ぜんぜん分かってなかった。花代の気持ち…。

花世  だって、覚られないようにしてたもん。



容子  なんか、こういうこと、前にもあった気がするな。
      夢の中にいるみたい。
      花世、そこにいる?

花世  いるよ。



容子  私ね、花世と別れたときの場面、何遍も何遍も夢で見たよ。
      今、その夢の中にいるのか、それとも現実なのか、
      分からない。



気づくと、容子はローカル線の中で由梨子と肩を寄せ合って眠っていた。

容子が花世と語り合っていたのは、現実世界でのことであったのでしょうか? それとも夢の中の出来事だったのでしょうか?

じつは、どちらでも(・∀・)イイ!!のです。

たとえ夢の中であっても、容子は、自分の中の花世と会話していたのですから…。花世は容子と自分との「ちがい」を語り、容子を愛していたにもかかわらず、辛くあたっていた理由を明らかにしました。

このことが容子を変えてゆくのです。



俳句の賞をとった友人のパーティーで再会した容子と花世。帰る花世を容子は追います。そして…



写真を撮る…



容子。



この物語は、たんなる恋愛映画でも、レズビアン映画でもありません。二人のまったく異なる人間がそのちがいを超えて理解し合えるかどうか。それがこの物語のテーマなのです。

2010.10.05 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

誰でしょうか?








「怨み屋本舗」で野田修一刑事をやっていたマイク・ハンさんです。w

稲刈り2010

この記事は「怨み屋本舗」「怨み屋本舗REBOOT」で監督をしていた仁木啓介さんのブログです。

仁木さんは山梨県の増穂町で農業もやっているんです。

で、マイクさんは田植えとか稲刈りのとき、やって来て、手伝ってくれるんだそうです。

稲刈り2009
お田植え 2010

ちなみに、去年の田植えは、「怨み屋本舗REBOOT」の合宿をかねていたので、監督3人が手伝っていました。w

田んぼ

2010.10.05 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

  2000人以上も集まったデモなのに、なぜ報道しない――。尖閣問題を巡る大規模なデモについて、日本のメディアが報じなかったことに、ネット上で疑問が相次いでいる。

  会場は人また人の姿、そして日の丸の旗が所狭しと並んで…。

反中国デモ「報道せず」のなぜ 外国主要メディアは次々報道

この事件、騒げば騒ぐほど中国側の利益になるって気づいていないバカが多すぎる。

尖閣諸島を実効支配しているのは日本なのだから、日本にとって領土問題なんて存在しないのだ。騒いで得するのは、領土問題が存在していると国際的にアピールしたい中国側なのだ。

だから、日本側が騒いでどーするってのかな?

まあ、結局、ウヨってぇのは、頭の足りない香具師で、感情的に騒ぐだけで、自分たちの行動がいかに中国の利益になっているのか、わかってないんだよね。

それじゃ、報道しないマスゴミが分かっているかというと、そんなことはありえない。報道して、中国側から抗議されるのが怖いだけなんだろうな。

いままでだって数多くの売国報道をしてきたマスゴミが、今回にかぎって冷静な判断をしているとは思えない。

一例をあげると、「郵政民営化」が、“ゆうちょ”や“かんぽ”の資金が欲しいゴールドマン・サックスがロビイストに書かせた「年次要望書」にもとづいて行われたことを報道したマスゴミなんてないもんね。「郵政民営化」に反対する人びとを「抵抗勢力」として、小泉・竹中の売国コンビといっしょに、糾弾してきたマスゴミこそ、ホントの売国じゃないのか。

この問題で騒いでるバカは、けっきょく自分の利益になるから騒いでるだけ。田母神なんてテレビに出たいからやってんだろ。仕事ほしいだろうから…。フリーはたいへんなのだ。だから、日本の国益なんて微塵も考えていない。で、それに踊らされてるのがウヨって構図。

まあ、頭の弱い香具師はいつもそーやって利用されるだけ。哀れだな。

2010.10.05 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

小沢一郎が「起訴相当」2度目で「強制起訴」されるようだ。

 小沢一郎・元民主党代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京第五検察審査会は、小沢氏を2004、05年分の政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で強制的に起訴すべきだとする「起訴議決」をした。4日、公表した。裁判所が指定した弁護士が強制的に起訴する。市民の判断によって、政治家が起訴されるのは初めてのケースになる。議決日は9月14日

小沢氏、強制起訴へ 検察審査会2度目は「起訴議決」

この議決、今日(10/4)、発表されたんだけど、議決は9月14日なのだ。つまり、こんな事件が明らかになる前なのだ。

 郵便割引制度を悪用した偽の証明書発行事件で、押収品のフロッピーディスク(FD)のデータを改ざんしたとして、最高検は21日夜、この事件の主任を務めた大阪地検特捜部検事の前田恒彦容疑者(43)を証拠隠滅の疑いで逮捕したと発表した。また、地検が入る庁舎17階の前田検事の執務室や大阪府枚方市内の自宅を捜索した。関係者によると、前田検事は調べに対して「弁護士と相談する」と供述し、認否を明らかにしていないという。

最高検、主任検事を証拠隠滅容疑で逮捕 郵便不正事件

いまや世間を騒がせている前田恒彦容疑者なんだけど、じつはこの土地取引事件にも絡んでいた。

 今年1月中旬、民主党元幹事長、小沢一郎側の政治資金規正法違反事件の捜査を進める東京地検特捜部は、大阪地検特捜部に1人の検事を名指しし、応援を要請した。(後略)

 東京入りしたのは主任検事の前田恒彦。すぐに事件のキーマンである小沢の元秘書、大久保隆規(49)=同法違反罪で起訴=の取り調べを任せられた。

 前任地が東京だったこともあり、自供を引き出す「割り屋」として知られた前田は、ここでも上層部の期待に応える。否認する大久保から関与を認める供述を引き出したのだ。前田は意気揚々だった。

【瓦解 大阪地検特捜部の「犯罪」】(2)「割り屋」ではなく「押し売り屋」

フロッピーディスク改ざん検事のつくった供述調書で、小沢一郎「起訴相当」ですよ。w

こんな事件が発覚した後なら、検察審査会も「起訴相当」なんて議決しなかったんじゃないのか?wwwww

検察審査会も騙されたんじゃないの???(爆)


リンクがキレてたら…

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2010.10.05 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |