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なんか、こんな騒ぎがあったみたいですね。

  自民党の三原じゅん子参院議員(46)が体験談を元に女性の出産機能について触れた発言に、民主党議員が「不適切だ」と噛みつき、論議になっている。発言には、本当に問題があるのだろうか。

三原議員「出産機能発言」どこが問題? 批判の民主議員に異論相次ぐ

民主党の議員が不適切としたのはこの発言だそうだ。

「女性にとって最も大切な子どもを産むという機能を失ってしまいました」

女性にとって最も大切なことは子どもを産むことだと思ってる連中が、三原じゅん子に賛同してるんだろう。
  ↓  ↓
不適切?

こう考えること自体が問題だということに無自覚な連中が賛同してるんだろうな。w


まあ、オイラ的にそれより問題だと思うのは、子宮頸がんワクチンがホントは効かないだけでなく、むしろ子宮頸がんにかかりやすくしているかもしれない、ということだ。

過去何年もの間、子宮頸癌(けいがん)を防止するという趣旨で、HPVワクチンが一般に販売され、米国のいくつかの州では学齢の女子を対象に接種が義務付けられてきた。このたびNatural Newsは、HPV(ヒト・パピローマ・ウィルス)と子宮頸癌に直接の因果関係がないことをFDA(米国の食品医薬品局)は何年も前から十分に承知していたことを示す文書(以下に記述)をFDA他から入手した。

また、Natural Newsは、HPVワクチンが、既にHPVに曝露している女性(性的活動が旺盛な女性を含む)からHPVウィルスを除去するのに全く役立たずなことが証明済みであることも確認し、「全員にワクチンを」強制する方針が科学的に正当なのか疑問視している。

更に、このレポートでは、現在HPVに対して投与されているワクチンのガーダシル(Gardasil)は、前癌状態の頚部病変のリスクを44.6%も増加させることがあるという証拠を明らかにする。そして、何もしない場合と比べ、ワクチンを接種することは、女性の健康にとって遥かに危険な可能性があることを明らかにする。

もし事実ならば、この情報は、アメリカ人に対して実行された巨大な公衆衛生詐欺を詳細に曝露することになる。FDAの役人、巨大製薬会社の販売推進者、さらにはテキサス州知事のような立場の者さえ関与した詐欺である。いま、何千万人という女子児童・生徒の健康と安全が危機に瀕している。 Natural Newsの本調査レポートが明らかにするのは、HPVワクチン接種は医学的に役に立たないだけではなく、接種を受ける女子児童の健康に有害かもしれないということである。

特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く

「HPVワクチン接種は医学的に役に立たないだけではなく、接種を受ける女子児童の健康に有害かもしれない」ってことは、三原じゅん子がやってることは、ムダなだけでなく、有害であるってことだよね。

そっちのほうが問題だと思うんだけど…。



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2010.10.22 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |