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岩上安身さんによるインタビュー。

101223小沢一郎衆議院議員 from iwakamiyasumi on Vimeo.

2010.12.23 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

リンダ・ホーグランド監督と岩上安身さんのトークイベントの動画です。



映画『ANPO』公式サイト

2010.12.23 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

ちょwwwおまwwwww

ふむ。。RT @krishnamurtibot: あなたが今変わらなければ、将来も決して変わることはありません。というのは、明日起こる変化とは単なる修正に過ぎず、変換ではないからです。この変換は即時に行なわれます。革命は今であって、明日ではありません。

約12時間前

Ayuちゃん、クリシュナムルティの言葉に納得してるお。

Ayuはあっちの世界に行ってはいけません。(爆)

2010.12.23 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日、見てきました。

感想は…。

原作どおりの地味な展開。

しかし、あまりに地味なので、原作にはない作り話で盛り上げていましたが、その部分はナンダカナァって感じです。w


Wikipediaには「磯田道史によるノンフィンション小説」などと書いてありますが、あれは歴史書です。だから、原作と書くのも、ホントは正しくないのです。はい。

そして、Wikipediaもそうですが、公式ホームページもまちがっていて、仲間由紀恵が演じる駒の名前が「猪山 駒」に、藤井美菜が演じる政が「猪山 政」になってました。

当時は夫婦別姓なので、「西永 駒」「増田 政」でなくてはならないのです。原作でも、お墓の説明の部分に書いてあるんですが、当時の墓碑銘は「○○妻、△△氏」で、○○は夫の名前、△△は妻の実家の姓を入れると…。

ちなみに、松坂慶子が演じる常は「猪山 常」でよいのです。中村雅俊が演じる信之は婿養子だから…。

武士の日常をあつかった映画なのに、その日常をじゅうぶんに理解していないスタッフがつくった映画ということなんでしょうかね。w


主人公は、金沢(加賀)藩の御算用者である猪山直之(堺雅人)です。

父親の信之は、藩主・前田斉泰が将軍・徳川家斉の娘・溶姫を妻に迎えるにあたり、江戸の上屋敷(現在の東大)に赤門をつくったときに活躍し、知行取りに出世した御算用者です。

息子の成之(伊藤祐輝)は、幕末に金沢藩兵の兵站を担い、その才能を大村益次郎に見いだされ、海軍主計大監に出世しました。

主人公は、この2人に比べて、すでに地味です。


ゆえに、派手にするために、いくつかのエピソードがでっちあげられているのですが、歴史書が原作なのに、そーゆーのってどうなんでしょうね。

直之は、御算用者の上司によるお助け米(飢饉のときの食糧)の横流しを知り、それを暴いたために左遷寸前だったのですが、農民の一揆が起こり、責任者が処罰され、逆に出世をするという話が出てきます。

原作にはこんな話ありません。盛り上げるためでしょう。w

息子の成之の髪置の儀式(子どもの長命と健康を祈る儀式)のとき、お金がなくて大鯛を買えず、絵でガマンするって話があります。でも、実際は長女の熊のときがそうで、成之はちゃんとホンモノの鯛でお祝いしています。以上の事情で、映画では長女・熊はいなかったことにされています。

ちなみに、この儀式のために、武士の男の子は「子連れ狼」の大五郎の髪型をしているのですが、そうなってませんでした。めんどくさかったからなんでしょうか?

あと、幼少の成之に日々の買物の出納帳をつけさせるのですが、成之が、四文をなくしてしまい、犀川で拾ったお金でごまかしたことに直之が怒り、深夜、子どもにもとに戻させる話が出てきます。そのとき、直之が殴ったので、成之の額に傷が残ってしまいます。

直之の「父の愛」を強調するつもりでしょうが、もちろん原作にはない話だし、現代で考えたら児童虐待でしょうね。

このように、話を盛り上げるために、いろいろエピソードをつくっているのでしょうけど、なんか空回りな感じがいなめません。


まあ、「火天の城」のようなクソ映画ではありませんが、原作が歴史書ということを考えると、余計なエピソードがウザイって感想になってしまいます。

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