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経済ナショナリズムを唱える中野剛志さんのTPP(環太平洋経済連携)解説。



GDPは、アメリカ67%と日本で24%で、合わせて91%。残りは9%しかない。内需は、アメリカ73%と日本23%で、合わせて96%。残りは4%にすぎない。これに加わらなくても世界の孤児になることは絶対にない。アメリカに味方する国々の中に日本を巻き込んで、多数決でアメリカに有利なルールをつくる。どう考えてもTPPで日本の輸出が増えるわけない!wwwww

しかし、ビデオニュース・ドットコムでは、経済ジャーナリストの町田徹氏を呼び、TPPは「日本にとって最後の救命ボード」であり、菅政権がこれに参加する決断が下せるか否かが、将来の日本の明暗を分けることになる!などと(バカげたことを)言わせている。(爆)



やっぱり宮台真司は経済オンチ?wwwww

2011.01.21 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |