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「田中康夫のにっぽんサイコー!」で自民党の小野寺五典議員がTPPの問題点について語っております。



TPPに日本が入ることで、アメリカが狙っているのは、BSEにかんする規制の撤廃、郵便貯金・簡易保険への外資参入の開放、医師・看護師などの人の移動の開放(英語での資格試験を受けさせろ!当然、日本語は話せない)、公共調達の開放(市町村役場でも英語で発注書を出せ!逆にコストがかかる)である。

2011.01.22 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「田中康夫のにっぽんサイコー!」で民主党の福島伸享議員がTPPの問題点について語っております。



TPPは、正しくはTPSEPA(環太平洋戦略的経済連携協定)で、FTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)とも異なる。

FTAは、2国間で交渉して、関税の撤廃をめざす協定であり、関税をなくすものと残すものについて選択できる。EPAは、関税だけでなく規制の撤廃をめざすが、同じように選択することができる。

これに対して、TPPは、関税を完全になくすことを宣言した国だけが入り、いわば「丸裸」で自由貿易をおこなう協定である。例外が認められているのは、ブルネイの酒とタバコだけ。イスラム教徒だから…。

しかも、サービス貿易、政府調達、競争、知的財産、人の移動なども含む包括的協定なので、以前書いた

労働移動の自由化がもたらすもの

も絡んでくる。

2011.01.22 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、検察側が、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴した元秘書で会計責任者だった大久保隆規被告(49)の供述調書5通を、証拠として公判に提出しない方針を固めたことがわかった。20日開かれた公判前整理手続きで東京地裁に伝えた。

前田元検事が作った大久保元秘書の調書撤回 陸山会事件

村木事件のときは裁判所が検察の提出した調書を認めなかったんだけど、こんどは検察が自ら撤回したみたい。

やっぱり、フロッピーディスク改ざん検事のつくった調書は、信じてもらえないと思ったんだろうな。


リンクがキレてたら…

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2011.01.22 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、いわゆるG5のGDPデフレーターの推移をグラフ化してみる(1980~2010年)。

ちなみに、GDPデフレーターとは、名目GDPを実質GDPで割った数値で、その推移がプラスならインフレ、マイナスならデフレ傾向にあると言える。

[世] [画像] - GDPデフレーターの推移(1980~2010年)の比較(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)

日本は10年以上デフレが続いているが、なぜか日本銀行はそれを放置。w

高橋洋一さんの“つぶやき”のネタになっている。w

センター試験。物価の安定は中央銀行の政策目標に含まれない。誤りだがこの10年間デフレなので正しいと書いてしまいそう

3:02 AM Jan 16th

2011.01.22 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

というニュースが新聞に載っていた。このグラフといっしょに。

[世] [画像] - 名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、アメリカ、中国)

でも、これは名目GDPをUSドル換算したもので、各国の物価のちがいなどを考慮したものではない。そこで、購買力平価で比べてみると…。

[世] [画像] - 購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、アメリカ、中国)

2001年にすでに抜かれていた。ちなみに、購買力平価とは

「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決まる」という購買力平価説を元に算出された交換比率。各国の物価の違いを修正して比較できるため、より実質的な評価・比較ができる。

のだ。

2011.01.22 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |