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王子のきつね OnLine

2011.01.23 | 表紙 | トラックバック(-) | コメント(-) |

池田トンデモ信夫と高橋洋一・暗黒卿が陰険な論争をしていて楽しい。w

ikedanob
YoichiTakahashi

M:通貨の総量、V:貨幣の流通速度、P:物価水準、Q:取引量としたとき、

     MV=PQ

というフィッシャーの交換方程式が成り立つ。ちなみに、マネタリストは、M:貨幣供給量、v:貨幣の所得流通速度、P:価格水準、Y:産出物の数量と書き換え。

     Mv=PY

とする。

この論争、もともとは、貨幣量の増減は物価にだけ影響を与え、生産活動や雇用の増減など実物経済には影響を与えない。つまり、貨幣供給量を増やしても、物価が上がるだけで、景気がよくなるわけではないよ、とするマネタリストと、いや景気はよくなるとするケインジアンの論争だった。

しかし、オモシロイのは、ニュー・ケインジアンの暗黒卿がマネタリストの貨幣数量説(ただし暗黒卿は貨幣数量理論と言っている)を主張し、新自由主義者のトンデモ信夫がそれを否定している点だ。ふだんなら逆だろ。wwwww

トンデモ信夫が、論拠としているのは、マネーストックと消費者物価の変化率(対前年同月比、%)をあらわしたグラフである。



変化率じゃなくて、マネーストックと消費者物価指数(できればGDPデフレーター)を比べたグラフの方がわかりやすんだけどね。w

一方、暗黒卿の論拠としているのは、世界銀行でダウンロードできるデータからつくったこのグラフである。



トンデモ信夫は出所不明とか書いてるけど、世界銀行ですよ。w 相関係数が0.7だとすると、かなり強い正の相関関係にある。あと、暗黒卿はスウェーデンの成功例をあげて反論している。

論点は分かるんだけど、どっちが正しいのか分からないなあ。(爆)



トンデモ信夫は、たんに「マネーストック」って書いてあるけど、M1、M2、M3、広義流動性のどれなんだろう? M1、M2、M3、広義流動性の解説はつぎのページで。

「マネーストック」の解説(日本銀行)

2011.01.23 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

こんなモノが放送されるんだってね。

 1992年に26歳の若さでこの世を去った伝説的シンガー・尾崎豊さんの半生が、初めてテレビドラマ化されることが6日、分かった。作品は、テレビ東京系「風の少年~尾崎豊 永遠の伝説(仮)」(3月下旬放送予定)で、若者のカリスマとして絶対的な人気を誇った尾崎さんを、俳優・成宮寛貴(28)が演じる。

成宮が尾崎豊になる!初の半生ドラマ化

覚醒剤で逮捕とか、斉藤由貴と不倫とかはともかく、境界性人格障害だったことも描くのかな?w

町沢静夫 著『ボーダーライン ―青少年の心の病』(丸善ライブラリー、1997年)からの引用はこちら。

尾崎豊2

これ、たぶん初めて書くんだけど、オイラの知り合いが尾崎豊を教えたことがある。もちろん、その人から直接聞いたワケじゃなくて、その人の同僚でオイラの友だちから聞いた話。

当時、某青山学院大学附属高等学校wでは、授業中、窓ガラスがバリンって割れる音がすると、教師も生徒も「あっ、また尾崎だ」って思ったそうだ。尾崎豊は、感情が激すると、窓ガラスを正拳で割ってしまうらしい。学校の備品が壊れた場合、施設費からお金が出るしくみなんだけど、あまりに頻繁なんで問題になったそうだ。

これは尾崎の父も認めていて、「夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった」という「卒業」の歌詞が原因で、夜、学校に忍び込んで窓ガラスを金属バットで割るバカが現れて、尾崎が悪く言われたことがあった。そのとき、尾崎父が「豊はそんなことはしていない。正拳で割ったんです」と、尾崎の死後、放送された番組で言っていた。

それはそれで問題だと思うんだけど、尾崎父の親バカぶりが発揮されていて、なかなか微笑ましい番組だった。wwwww

成宮さんは正拳での窓ガラス割りをやるんでしょうか?(爆)


リンクがキレてたら…

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2011.01.23 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

…だそうです。

劇場版 遊☆戯☆王~超融合!時を越えた絆~(←音がうるさいので気をつけてw)

公式サイトの「キャスト・スタッフ」では「その他」になってますが、Wikipediaによると、アッチも出演するそうです(もちろん声だけ)。

いまだに遊☆戯☆王のデュエルのルールが分からないので、最近、ほとんど見てません。

てか、星屑のアッチのページでも宣伝してないでしょ。(・∀・)イイ!!の?(爆)

2011.01.23 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |

1/19(水)の記事なんで、ネタ的には古いんですけど、アッチが乗馬を始めたとか…。

実は...。

以前、「逃亡者おりん SP 『烈火の巻』」で土井佐奈子役を演じたときに、乗馬の練習をしていました。かなりキビシイ感じでしたが…。w

馬は、頭がいい動物なので、騎手を選ぶと言います。つまり、騎手がヘタクソだと、バカにして振り落としたりするんだそうです。とくに、脚で馬の腹をしっかり挟まないと、初心者だと見なし、ぜんぜん言うことを聞かないとか…。アッチの記事によると、どうやらその段階はクリアしたようです。

乗馬もそうですが、時代劇では出演者の力量を試されるシーンが多く、剣術の使い手という設定なのに、殺陣がヘタクソだったらシャレになりません。これ、見る人が見ると、すぐ分かってしまいます。まあ、誰とは言いませんが…。w

あと、時代劇に出てくる馬って、サラブレッドでしょ。日本の馬にしてはデカすぎる。日本の馬って、かなり小さくて、気性が荒かったそうです。騎手に噛みついたりする猛獣だったそうで…。あまりリアルさを追求してもしょうがないですけど…。w

まあ、馬に乗れるってことは、ある意味、強みですから、アッチにもがんばってもらいたいです。

2011.01.23 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |