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ここに登場するジョン・パーキンス氏は『経済ヒットマンの告白』の著者です。この本で彼は「国際コンサルタントを装いながら、強引な手口で各国指導者にアメリカ企業優先の政策を押しつけ、貧しい国を騙して返済できない借金をさせ、国の経済を乗っ取った」と自らの過去を告白しています。

以下のインタビューは新著『アメリカ帝国秘史 経済ヒットマン ジャッカル 世界の腐敗の真相』の出版に際して行われました。

そのなかで、経済ヒットマンが指導者の懐柔に失敗すると、ジャッカル=殺し屋が出動し、その指導者を暗殺する話が語られています。エクアドルのハイメ・ロスドス大統領とパナマのトリホス将軍が1981年に前後して自家用機の墜落事故で死亡した事件をジャッカルによる暗殺だったと指摘しています(前半 2/3)。

また、1981年、ディエゴ・ガルシア島から米軍の撤退を望んだセイシェルのルネ大統領を暗殺するため送られたジャッカルたちが空港で武器を発見され、銃撃戦となって、インドの旅客機をハイジャックして南アフリカ共和国に逃亡し、そこで逮捕された事件について語っています(後半 1/2)。

前半(1/3)


前半(2/3)


前半(3/3)


後半(1/2)


後半(2/2)

2011.02.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |