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「大丈夫か?」って言うと、
「大丈夫」って言う。

「安全か?」って言うと、
「安全だ」って言う。

「漏れてないか?」って言うと、
「漏れてない」って言う。

そうして後で不安になって、
「実は漏れてるだろ?」って言うと、
「実は漏れてる」って言う、

こだまでしょうか?
いいえ、枝野です。

こだまでしょうか?いいえ、枝野です。(金子みすゞCM編)

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 |     GOOD JOB!!
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   ,.:~"~:.,
  /ノ ノ ハ ヾヽ
  ( ノ リ リリリ リヾ)
  ) )℃)  ℃)((
  ノ 人""∀""ノ ノ/|
 ( ( ( ( )  ( ) ) ( )

2011.03.29 | └ 福島第一原発事故 | トラックバック(0) | コメント(0) |

まだ、早いと思いますが、ナタネ栽培によるセシウム-137の土壌浄化についての記述がありました。

(4)ナタネ栽培による土壌浄化について。

2007年から栽培を始めました。現在、ウクライナの国立大学と共同で行なっております。これまでの情況は、ざっと以下のとおりです。

栽培地の土壌汚染は、500~700Bq/kg です(これで、第2ゾーン:作物栽培禁止区域)、555KBq~/m2) です。

以下、これまでの実験で判明したこと。
① カリウム肥料はCs137 の吸収を抑制する(当然ですが)。
② ナタネの部位では、種子に最も濃度が高く、500~700Bq/kg 程度である。
即ち、土壌と種子は濃度比でおよそ1:1。但し、その年の降水量などで左右される。菜種をしぼって出来る菜種油には放射能は含まれない(検出限界以下)。

ナタネが吸収できるのは土壌中の水溶性Cs137 であり、事故から25年経過して、Cs137 は土壌粒子に硬く結合しており、ナタネによる土壌中CS137 の絶対量を減らすのは容易ではない。しかし、ナタネ栽培後の土壌中水溶性Cs137 は少なくなっており、連作障害を避けるための次年度の他の栽培作物は、かなり汚染の少ないものが採れる。

水溶性Cs が土壌中に増加した頃にまたナタネを植えて、水溶性Cs を吸収する、という循環を繰返すことで、汚染土壌における新たな農法が可能である。

福島原発震災による土壌汚染について

チェルノブイリ原発事故によって汚染された土地の浄化にかんする実験をしているNPO(特定非営利活動法人)チェルノブイリ救援・中部の報告書なので、かなり信頼できると思います。

2011.03.29 | └ 福島第一原発事故 | トラックバック(0) | コメント(0) |

武田邦彦さんの説明です(簡単な方)。

3号機が爆発して燃料として使っていたプルトニウムが空気中に飛散しますと、小さい微粒子になって風に乗って飛んできます。

それが、野菜等について食品と一緒に口の中に入る場合には、そのまますぐ排泄されてしまいますので、あまり害はないということを書きました。

しかし、プルトニウムの微粒子が風に乗って飛んできた場合、呼吸とともに口から入り、75%ぐらいは消化器系の壁について胃のほうに行きますから良いのですが、25%、つまり4分の1ぐらいは肺に行きます。

肺に行くと肺の奥の方に詰まってそのまま出てこなくなります。そうなると、プルトニウムは周辺の細胞をいためますので、それが心配されています。

原発 緊急情報(36) 3号炉(プルトニウム)の問題(その2)

あれっ、前はそれほど危険じゃないって言ってたのに…。まあ、それは食べた場合だったのか。とほほ

つぎに、防御方法です。

空気中を飛んでくるプルトニウムの粒子は、0.3ミクロン程度の非常に小さな微粒子です。

しかしインフルエンザウイルス(0.1ミクロン程度)よりも大きいので、インフルエンザウイルス用のマスク(N95と言う少し高めの)を用意しておけば、おそらく95%ぐらいは被曝を防ぐことができると思ます。

機会のある内に、インフルエンザ用のマスクを買って置いておきましょう。

放射性物質の量が多い福島県の人等は比較的頻繁にマスクを変えた方がいいと思ますが、東京や仙台などでは今のところ洗って繰り返し使えると思ます。

インフルエンザ用のマスクを買い占めるヤツが出るかもしれないなあ。

2011.03.29 | └ 福島第一原発事故 | トラックバック(0) | コメント(0) |