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ネットを見ていると、最近、こーゆー行動パターンをちょくちょく目撃する。

いま、Aという巨悪があって、それをBが叩いている、としよう。最初は、Bを応援するんだけど、Bとの「つきあい」が長くなると、どうしてもBにも問題点があることがわかってしまう。

しかし、所詮、Bは微悪であって、Aに比べたら大したことない。社会全体の利益を考えたら、Bを推してAを叩いた方が(・∀・)イイ!!に決まっている。でも、そう考えることができない人がこの世の中にはいる。AよりもBの方が巨悪に見えちゃうんだよね。

そこで、Aを叩くのはすっかり忘れて、ひたすらBを叩きはじめる。ぜんぜん関係ない人から見たら、滑稽だろうけど、多少とも利害のある人から見たら、あいつはどーしたんだろう!と思うようになる。

かつての小林よしのりがそうだったし、今の江川紹子さんあたりもそうなんだろう。

オイラはこーゆー行動パターンを「保守化」と呼んでいる。本来の意味での保守化(バーク流の保守主義者になること)ではなく、ポストモダン的な「保守化」という意味で…。

とくに、信奉している人から自我を傷つけられると、そうなることが多い。たぶん、フロイトのいう「防衛機制(防衛反応)」の一種なんだろうな。

2011.08.31 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

これを読んでようやく分かりました。w

  歌手の浜崎あゆみさん(32)が、イベントで恒例だった大トリを自ら辞退したことをツイッターで告白して波紋を呼んでいる。所属のエイベックスに抗議したことがきっかけというが、一体何があったのか。

  このイベントは、エイベックスが主催する夏の野外音楽フェスティバル「a-nation」。浜崎あゆみさんは、初回を除いて8年連続で大トリを務めていたが、2011年8月27日の東京公演からそれを降りてファンらに驚きが広がった。

     (中略)

  浜崎さんは、ツイッターで次々に寄せられる疑問に対し、このイベントのあと3日間続けて、大トリを降りたわけについて釈明した。

  それによると、a-nationのイベントで歌う曲目のセットリストには、31日発売のミニアルバムで披露する韓国人アーティストJUNOさん(24)との曲が含まれていた。JUNOさんとは、東方神起から分かれた3人でつくる「JYJ」の1人、ジュンスさんの双子の兄だ。ところが、JUNOさんの出演中止を突然強いられ、代わりに、ミニアルバムで別の曲を共演する「AAA」の浦田直也さん(28)が、JUNOさんとの曲を歌うことになった。

  浜崎さんは、これをきっかけにa-nationのイベントに不信感を持ち、主催者でもあるエイベックスに抗議。出演そのものを辞退しようかとも悩んだが、ファンやスタッフのことを考え、思い留まった。その代わりに、東京公演2日間の大トリを自ら辞退したいと申し出たというのだ。

浜崎あゆみ「大トリ」を突然辞退 どんな確執があったのか

東方神起がらみのいざこざってメンドクセーな。w

2011.08.31 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

なんですかね。w




髪切りブーム!

さしこに続き、ゆうこまで。w

このブーム、あっちゃんからはじまるんだけど、AKB48というよりも、大田プロ?(爆)

このまま誰か坊主現れないかなぁ[(・∀・)]

アイドル初の坊主!!!!!!!!

そりゃ、あんたの選挙公約だろ。←守れなかった。wwwww

2011.08.31 | ├ ゆうこ(大島優子) | トラックバック(0) | コメント(0) |

詩的言語は、多義的で、いろいろな意味を持つ。これがわからんで歌詞を評価している御仁がいらっしゃる。じつに残念である。AKB48のファンで、自分が気にくわない「フライングゲット」が売れたので当惑しているそうだ。



この歌、歌詞を見るとわかるんだけど、あまり情景が語られていない。この点は、Ayuの歌詞にきわめて似ている。以前、Ayuの歌詞の特徴として

1.回想的モノローグ
2.固有名詞の欠如
3.情景描写の欠如

ケータイ小説的。

があげられていた。これが少女マンガの技法と似ていることも引用した記事のとおりである。「フライングゲット」はこのうち2と3に該当する。

言葉を厳密に使うと、曖昧さをなくすが、同時に共感も失わせる危険性がある。情景を具体的に描けば描くほど、じつは共感する対象がどんどん限定されてしまう。だから、多義的な言葉を歌詞は多用するわけだけど、それを非論理的と解釈する人がじつに多い。

多義的と非論理的はちがうんだけどね。

今のAKB48のように、ファンが増殖しているときは、なるべく多くのファンに共感してもらえるように、多義的な歌詞を選ぶのは、プロの作詞家である秋元康氏にしてみれば、あたりまえの行為なのだ。

このようなことから新旧ファンの間で「いさかい」が起こるのは、古くはアルフィー、近年ではレミオロメンなどでも見られた現象である。だいたい古いファンが駆逐されて終わるのが世の常なんだが…。

2011.08.31 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(2) |